scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012

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Posted by 八少女 夕

紫陽花革命



今、ベルンの日本大使館に行って来ました。大飯原発再稼働反対の署名と紫陽花の花を届けるグループに参加するために片道三時間。やっぱり田舎に住んでいるんですね。
懇親会パスしても終電かもしれません。(^_^;)
でも、きてよかった。行動する事に意味があると信じます。
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Posted by 八少女 夕

Yaris!

随分前に「買おうとしているもの」と言って以来、まったく音沙汰なしでしたが、実はいまだに車なしです。でも、ようやく少し進展して、先日、候補の車を連れ合いが見にいってきました。

結局Toyota Yarisにこだわっている私。彼が車の仕事をしていたという友人し観にいったのはボルドーレッドの子です。ワインカラーなんて、私向き〜。でも、もちろん運転するときは一滴も飲みませんよ。日本と違って、グラス一杯までは許されているんですけれどね。それでも、絶対に事故りたくないし、私は素面でも運転そんなに上手くないので、飲みません。

手付金も払ったし、ようやく確かに自分の車になりそうです。秋が来るまでに車ないと本当に困るんで。八月に何を言っているんだと思われるでしょうが、スイスでは八月というのはもう秋の始まりなんです。もうじき学校も始まりますしね。私は関係ないですが。

本日は、記事が二本あります。キリリクでいただいたテーマで小説書いてみました。この下です。


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Posted by 八少女 夕

『北人伝説』

前回の記事と「霧」つながりで、霧が重要なモチーフになっている作品の話。

先日、「くり返し見ている映画や本はありますか?」というトラックバックテーマで紹介したけれど、ベストセラー作家の作品なのに、誰も知らなかったみたいなので、ちょっと紹介します。

「北人伝説 (Eaters of the Dead)」は、「ジュラシック・パーク」や「アンドロメダ病原体」で有名なマイクル・クライトンの小説です。彼にしては珍しく時代物で、西暦900年頃の実在したバグダットの官僚イブン・ファドランがひょんなことから北欧のバイキングに混じって旅をし、恐ろしい敵と戦うストーリーです。小説ですからフィクションなのです。でも、手法がすごい。学術論文風なんですよ。当時の風俗や考え方を巧みに取り入れた論文風の語りを読んでいるうちに、どれが事実でどれがフィクションか全くわからなくなってくる。そして、いつの間にかストーリーに完全に引き込まれているのです。

この作品、アントニオ・バンデラス主演「13ウォーリアーズ」として映画化されています。私はバンデラス大好きですが、この作品に関しては小説を愛し過ぎているので一人であちこちにつっこんでいました。

映画ではかっこいいのは当然イブン・ファドラン役のアントニオ・バンデラスです。でも、違うんです。この小説で惚れるのは、バイキングの首領ブリウィフです。この男のためなら、殺されて一緒に薪の上で焼かれてもいい〜、と思うくらいいい男です。

この小説、あまりに好きなので、ボロボロになった愛読版と保存版の二冊の文庫を持っているのです。

残念ながら、私の愛している表紙絵バージョンだけでなく、アントニオ・バンデラスの表紙のものも絶版のようですが、図書館や古本でもし見かけたら、ぜひ読んでみてくださいませ!

北人伝説
『北人伝説』

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Posted by 八少女 夕

旅行の最中です

イタリアの山の中にいます。
スイスでは、どんな田舎でも携帯の通信網はかなり整っているので、まさかお城のある街で、ほとんど通じないなんて想像もしていませんでした。

今いるのは、ステラの故郷に設定したBardiです。写真はアップできるようなところに着くまでお預けです(^^)

(追記)
ようやくWIFI見つけました。



中世のお城に泊まってます。

(更に追記)

ちょっと、マックスのいるところのイメージ
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Posted by 八少女 夕

オリキャラのオフ会、ご参加ありがとうございました!

第一回「オリキャラのオフ会」 in 松江 にご参加くださいました、たくさんのブロガーさんに感謝いたします。おかげさまで、びっくりするほど盛り上がって楽しいオフ会になりました。

オリキャラのオフ会


第一回に選んだのは、2015年4月8日、場所は島根県松江市でした。これは私が島根県松江市が大好きで、「島根県公認 島根応援サイト リメンバ〜 しまね」にも参加しているからです。

「オリキャラのオフ会」は、同じ日に特定の場所にオリキャラたちを集めて、それぞれの方が、小説・マンガ・イラスト・詩などを書くという企画です。

当日、そこにいるとわかっているキャラたちと勝手にすれ違ったり、交流したり、ドロドロのドラマを展開してもいいというコンセプトでした。

参加してくださったブロガーさんとキャラクター、その作品へのリンクをここに貼付けさせていただきます。それぞれが、とても上手に絡み合っています。よかったら全てを訪問して、楽しい雰囲氣を味わってみてくださいね。(参加表明の早かった順です)

TOM-Fさんのところからの参加者
セシル・ディ・エーデルワイスとアーサー・ウイリアム・ハノーヴァー
『出雲の祭日(Layer:3 Fairy Story)・前編
『出雲の祭日(Layer:3 Fairy Story)・後編』 

山西左紀さんのところからの参加者
敷香シスカ &沙絵 &敦子 &洋子
『ガントレットトラック』

ダメ子さんのところからの参加予定者
ダメ家三姉妹
『旅行(番外編)』

大海彩洋さんのところからの参加者
享志・杉下さん・真 のハリポタトリオ&マコト(タケルも?)
『【学院七不思議シリーズ】番外編・松江ループ(1)始まりは露天風呂 』
『【学院七不思議シリーズ】番外編・松江ループ(2)神の見えざる手 』
『【学院七不思議シリーズ】番外編・松江ループ(3)君を忘れない 』

けいさんのところからの参加者
満沢&ナオキ
『半にゃライダー3・番外 「オリキャラのオフ会・松江編」』

limeさんのところからの参加者(他の方の作品で目撃されちゃったキャラ)
リク&玉城&長谷川

cumbrousさんのところからの参加者(ただし4/9メイン)
カロル&ヘレナ・ルジツキー兄妹(松江城の夜桜見物)
『その日、歴史が動いた(嘘)~1919年?2015年?4月9日in松江~』

ポール・ブリッツさんのところからの参加者
ポール
『2015年4月8日夜、島根県松江市玉造温泉・長楽園、大露天風呂の奇妙な事件』

ふぉるてさんのところからの参加者
レイモンドとハゾルカドス(杖)
『らくがき:オリキャラオフ会in松江』
『オリキャラオフ会in松江・2』
『オリキャラオフ会in松江・3(完結)』
イラスト『おまけ(?)』



私のキャラと参加作品
ルドヴィコ&怜子、和菓子屋「石倉六角堂」のメンバー(松江市在住)
谷口美穂(雲南市吉田町出身)&キャシー&ジョルジア
Artistas callejeros(生まれていないけれど時空が曲がっているので参加)
ヤオトメ・ユウ&クリストフ・ヒルシュベルガー教授
俺様ネコ(ニコラ)
瑠水&真樹(TOM-Fさんの所で目撃していただきました)

大道芸人たち Artistas callejeros 番外編   ~ 松江旅情
(1)玉造温泉
(2)城のほとり
(3)堀川めぐり
(4)さくら咲く宵に
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Tag : オリキャラのオフ会

Posted by 八少女 夕

月刊Stella 2015年6・7月合併号 参加者募集中です

月刊Stellaの6・7月合併号のご案内です。

stella white12
「月刊Stella」は小説、イラスト、詩等で参加するWEB月刊誌です。上のタグをクリックすると最新号に飛びます。


私のブログを定期的に訪問してくださっていらっしゃる方はご存知だと思いますが、月に一度、「月刊・Stella ステルラ」という企画に小説を出しています。この企画はふたりの学生さんブロガー、スカイさんと篠原藍樹さんが、学業の合間に毎月編集してくださるWEB月刊誌で、小説・詩・イラストなどで参加が可能です。

この一年間は運営のお二人が、物理的な事情から定期的な発刊に関われないため、常連参加者が持ち回りで編集発刊を担当することになっています。今回は、私、八少女 夕が当番にあたっています。ご協力・ご尽力いただけると幸いです。

月刊Stella6・7月合併号は、栗栖紗那さんのご厚意により、
【月刊Stella特設サイト】 http://monthlystella.blog.fc2.com/
にて、2015年7月7日(火)七夕 に発刊(掲載)させていただきます。

月刊Stellaに参加していただける方を募集しています。
今号掲載作品の応募締め切りは、2015年7月5日です。
応募要綱は、 月刊Stellaコミュニティのトピック をご覧下さい。

沢山の方にご参加いただけると嬉しいです。
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Category : その他いろいろ

Posted by 八少女 夕

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この記事は、2017年のエイプリルフール記事です。

なんだか広告が出てしまっているようなので、広告消しのために記事を書こうと思います。

といっても、なかなかネタもなく……。あまり興味がないかもしれませんが、ちょっとした創作秘話でもここに載せておきますね。

その1。「scriviamo!」をやろうと思ったきっかけ。
2013年3月2日にブログの一周年を迎えるにあたって、何かやらなくちゃって思ったんですよね。当時、すでにいくつかリクエストも受けていたことがあって、「リクエストを受けて書くのはなんとかなる」とわかっていたんです。でも、なんだか私だけがいっぱい書いても、みなさんはあまり興味ないんじゃないかなって思ったんです。あの当時から交流しているブログのお友だちはご自分で創作する方がほとんどでしたし、そういう方は読むだけじゃなくて参加型の方が面白がるんじゃないかなと。

で、こわごわ立ち上げたんです。どなたも参加してくださらなかったら、それはそれでショックだったろうし、反対に対処できないほど多かったらきっと匙を投げてしまっただろうし、最初の年は本当に「賭け」でしたね。

幸い、1年目に17人の方に参加していただいて、それをやり遂げることが出来たので自信がつきました。というわけで、毎年やることになったんですけれど。毎年、皆さんがパワーアップしていらっしゃる(笑)もう、最初から張り合うのは無理だからやめようとは思っているんですが、そのみなさんのパワーに飲み込まれるみたいにして、私自身の作品も、おそらく一人で書いているよりはいいものになっているように思います。

といっても、普段の作品が上手になるわけでもないんですけれどね。

その2。キャラはいつ生まれるか。
キャラクターは、基本的に勝手に生まれます。「こういう話が書きたい」「主人公を設定しなくちゃ」という形で組立てたことは……おそらくないかも。「リゼロッテと村の四季」は少しだけそう言うところはありますが、それ以外の作品は、勝手に話が出来てしまってから、あとから「あ~、文章にするか」という形で書き留めるのですね。

よくあるパターンが、旅行中に何かを見ていて、そこから勝手に妄想が動き出すパターン。最初のものはとても断片的なんですけれど、だんだん本人も信じられないような物語になってしまうことがあります。「黄金の枷」シリーズなどはそのパターンですね。最初は「Infante 323 黄金の枷」のラストシーンがぼんやりと浮かんだだけだったのですが、氣がついたら読者の方々がついていけないようなとんでもない世界観が出来ていました。

その3。BGMはいつ用意するか。
これは、なんか「痛たたた」という話ですけれど。ご存知の方も多いかもしれませんが、私は長編作品を書くとたいていその作品に合わせた音楽をプレイリストにして、通勤中などに聴きまくり創作モードにするんですね。だから、音楽がインスピレーションの元になって生まれたエピソードなどもあります。

作品中に「何でここの描写、こんなに力入れて書いてんの? 大した展開でもないのに」というようなときは、かなりの確率で音楽に合わせて脳内で展開してしまったシーンをひたり切って書いたところだったりします。

基本的には、構想の段階、つまり大雑把にストーリーが決まって、主要シーンがイメージできたのと同じ頃にプレイリストを作ります。後から曲が増えることもありますけれど。

私はどちらかというとインストルメンタル系の曲をよく聴きます。まあ、数曲は歌詞入りのものもありますが、歌詞があるとストーリーがその言葉に引きずられるので、そうならないような曲を無意識に選ぶことの方が多いみたいです。

と、これだけ書いたら、広告は消えるかな?
なんせ、広告が出ちゃったのって初めてなんですよ。本当に新しい記事を書いたら消えるんでしょうか?

この記事には追記があります。下のRead moreボタンで開閉します。

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おわかりでしょうが、これはエイプリルフールのジョークです。
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広告用のGIFに使わせていただいた「森の詩 Cantum Silvae」シリーズ用キャラクターのイラストの著作権はうたかたまほろさんにあります。無断使用は固くお断りします。
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