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空見の日 2017

Posted by 八少女 夕

普段は水曜日に更新する小説を月曜日にしたのには理由があります。基本的に小説は「読んでくださる方が増えるといいなあ」という理由で三日くらい最新記事にしておくのです。でも、本日3月16日は、もぐらさんの主催する「空見の日」でどうしてもこの日に最新記事がアップされるので、小説は二日ほど前倒ししたというわけです。というわけで、来週からは普通に水曜日に小説をアップしますよ。

さて、というわけで「空見の日」です。え〜と、そもそもの由来が今ひとつわかっていないまま、今年で二度目の参加なのですが、要するに「決めた日にみんなで空を見ようね」だと思うんです。

動物も、人間も、妖怪も(?)、みんなで空を見上げて、生きていることに感謝したり、大切な人たちのために祈ったり、そういう時間を持とうということだと思います。

遠方ゆえ普段は皆さんの企画に上手く乗っかれないこともある私ですが、この企画は世界のどこにいても参加できるのが嬉しいですね。

空見の日 2017

スイスの空っぽさを出したくて、あえて白い山と一緒に撮ってみました。ぽかぽかの小春日和ですけれど、まだ山の上の方には雪があります。

空見の日 2017

こちらは、芽吹いてきた木を写し込んで、「春が近いよ」感を出してみました。新しいカメラではピントがかなり意図通りに合わせられるのですよ。もう少し練習が必要かなあ。

空見の日 2017

田舎なので、空の範囲はとても広いのですが、カメラのファインダーに納めるのは難しいですね。こちらは空の面積を増やしたものなんですが、なんか謎の写真になっているなあ。

ともあれ、今年の空見も楽しく参加させていただきました。皆さんはどんな空を見ているのかなあ。
.16 2017 写真 trackback0

新しいオモチャ買った

Posted by 八少女 夕

事情があって、またしてもカメラを買いました。

最初は一眼レフかミラーレス一眼にしようかと思っていたんですが、何かを撮ろうとする度にレンズを取り替えなくてはならないのは煩雑すぎますし、そもそも私の腕でまともな写真が撮れるようになるには相当な時間がかかるので、あきらめました。

それに、シャッターチャンスがあったらすぐに撮れるように常に持ち歩いていないといけないので、カメラと複数のレンズを持ち歩くのはどう考えても実用的ではありません。

とはいえ、これまで愛用していたOLYMPUSのSZ-31MRは、遠くを撮る分にはさほど違いがでないのですが、近くを撮るとどうもいまいち。これはセンサーの違いでどうしようもないようです。SZ-31MRは光学24倍ズームが撮れるという売りがあるのですが、そうなると反対にセンサーはたくさん搭載できないんだそうです。

で、高級コンデジに限定して、いろいろと検討した結果、SONYのDSC-RX100M3というカメラを購入しました。このシリーズでは2017年1月現在、最新モデルM5がでているんですが、値段と良くなった点を比較した結果、私には最新である必要はないと判断して2モデル前のものを買いました。

で、現在は、まだ慣れていないながらいろいろと撮る練習中。

雪山

遠景は、普通に見えますね。「おおっ。このカメラすごい!」という感動はあまりないかも。

オーソブッコ

でも、近くを撮ると全然違う! 練習し甲斐があります。
.29 2017 写真 trackback0

あら、おしどりがいる

Posted by 八少女 夕

おしどり

例の通勤路にある「カモのお池」にニューフェースが登場しました。ご覧の通り、おしどりなんですよ。この辺には野生では、いません。当然ながら。どこかから逃げだしてきたのか、それとも近くの農家(カモをクリスマス前後に売っていると疑惑のある……)が新たに購入したんじゃないかと思うんですが。

田舎で他に事件もないのか、地域紙に「珍しい中国鴨がどこからやってきたのか」という取材記事まで……。

いや、偶然飛んでくることはないと思うよ。それに仲良く旅すると言ってもオス二匹じゃおしどりとしては不自然では。

あ、いや、もしかしてそういう「おしどりカップル」なのかしら?
.02 2014 写真 trackback0

イタリアから帰ってまいりました

Posted by 八少女 夕

土曜日の夕方、無事にスイスの我が家に戻ってまいりました。

旅行中も変わらずに訪問くださったみなさま、また再び訪問して下っているみなさま、ありがとうございます。通常モードに戻りましたので、またどうぞよろしくお願いします。


今回の旅行は、北イタリアをバイクで廻ってきました。写真もずいぶんと撮ったのですが、どのくらいみなさん興味があるかわからないし、とりあえずこの三点だけ。

Bobbioの大聖堂

特にテーマを決めていったわけではないのですが、宿泊場所を探しているうちにどうもどこへ行っても中世と関連のある場所に泊る事になりました。最初の写真はBobbioというはじめて行った街の大聖堂です。全然知らなかったのですがウンベルト・エーコが「薔薇の名前」を書く時にモデルにしたといわれている街だそうです。1000年以上の伝統のある修道院があります。あ、とくにおどろおどろしくはありませんでしたよ。

Vigolenoのお城

こちらはもう少しピアチェンツァに近いヴィゴレーノという城下町で、ここだけは宿泊予約をしていきました。古城に泊れるのです。しかも、そこら辺の宿と変わらぬお値段、一泊二人の朝食付きで一部屋80ユーロって激安だと思います。

Vigolenoのお城(ホテル)

北イタリアのこのあたりには、石を投げればあたるといいたくなるくらいお城がたくさんあります。でも、見学できるのが週末に限られていたり、車がないと行けなかったり、若干の不便さがあって、だからこそ当時をイメージしやすい雰囲氣が残っているのです。今回は、その中世っぽさを楽しんできました。

この夏はイタリアでも天候がひどかったらしいのですが、たまたま私たちが旅した二週間だけはどこでもいいお天氣でした。曇りの日もありましたが、雨に降られてずぶ濡れということは皆無のラッキーな日々でした。

また、もう少ししたら、別の写真をご紹介しますね。
.16 2014 写真 trackback0

お願いしてみた

Posted by 八少女 夕

明日から来週の水曜日まで二日ごとに小説の連続更新になります。明日が「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」、そして44444Hit記念が二本続き、来週の水曜日はStella用の「Infante 323 黄金の枷」です。小説に興味のない訪問者の方には恐縮ですが、次の小説以外の記事は来週の土曜日になります。ご了承くださいませ。

犬

この間、イタリア側(スイス)に行ったんですよ。で、別に珍しくもないんですが放し飼いになっている羊たちがいて、のどかな風景だったのでカメラを向けました。

そうしたら番犬が飛んできました。そして私に吠えまくり。いや、そういう役目だから、それが正しいんですけれどね。

でも、ちょっと写真を撮りたいだけだったので「写真だけ撮らせてくれませんか」と頼んでみました。そうしたら、自分がポーズ撮ってくれました。あ、羊を……と思ったけれど、その間に羊は向こうへ行ってしまいました。

ま、いいんですけれどね。しかも、この犬、なんか「にやっ」て笑っているんですけれど。
.17 2014 写真 trackback0

五月甲虫の話

Posted by 八少女 夕

今日もまたこの季節らしい写真を少し。スイスに来て大好きになった花の二番目、リラです。とてもいい香りなんですよ。

リラの花咲く頃〜

さて、今日はMaikäferの話。Maikäferというのは直訳すると「五月の甲虫」です。その名前の通り、五月(四月の終わりから五月)になるとこの虫ががぶんぶん飛ぶんです。毎年なんですが、四年に一度、大発生の年があるのです。今年はその年なんですね。

Maikäfer

この虫、三年くらいは幼虫として土の中で暮らし、それから最期の年に成虫となって外界に出てきます。そしてまた子孫を作って死んでいきます。作物を食べ荒らすので庭を持っている人には毛嫌いされていますが、春がきて暖かくなってすぐに表れるので、私は「ああ、季節になったか〜」と思うんですよね。

バイクに乗られる方はご注意。これあたるとものすごく痛いです。連れ合いは以前サングラスにあたられて、ヒビ入ったと言っていました。危険! これがまた、本当にいっぱいいるんですよ。その死にっぷりもすごい。朝、道を歩くと、主に街灯の周りに、いっぱい横たわっています。氣がつかないと一歩で数匹踏んでしまうくらいなのです。
.26 2014 写真 trackback0

花づくし

Posted by 八少女 夕

みなさんのブログで、面白い題材がいっぱいあって、自由に作品を書いていいとお許しをいただいて飛びつきたい所なのですが。実は、息切れしています。今年に入ってから「scriviamo! 2014」とキリ番記念で、通常の執筆とは別に合計20作品書きましたし、「十二ヶ月の野菜」「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」それに旅行中に思いついた新作と頭は分裂中。それに「大道芸人たち」が時々頭の片隅でごちゃごちゃ動いているし。でも、参加したいよう……。いつもより時間がかかるかもしれません。そんなことはさておき、ブログの方でも小説が続くので、ちょっと息抜き記事を書いてみる事にしました。

ブログでは桜が花盛りでとても綺麗ですよね。スイスでもベルンにはソメイヨシノがあるという事で、日本とほぼ同じ頃に満開になっていたようですが、私の周りにはありません。

桜

私の大家さんの桜も咲きました。葉桜で、ソメイヨシノの華やかさには欠けるのですが、ソメイヨシノにはない利点もあります。すなわちサクランボができることです。山形の宝石のように艶やかで大きくて甘いサクランボとは違いますが、なかなかの美味。ラム酒に漬けたり、シロップ漬けにしたり、タルトにしたり、夏から冬まで楽しんでいます。

下の写真はやはり同じ敷地内にある梨。洋梨がなります。もともと日本の梨の方が好きで洋梨はまったく食べなかったのですが、生で食べるのではなく、バターで炒めてクルトンと一緒にサラダに混ぜ、バルサミコ酢のドレッシングで食べるととても美味しいのです。

花としての梨は可憐で美しいですよね。
梨

ヨーロッパの樹の花の特徴は、「死体なんか埋まっているわけないだろう」という、あっけらかんとした美しさです。ええ、埋まっていませんとも。牛がその下で草を食べて、排泄ししっかりと肥やしてくれるような所に、幽玄な幽霊がぼんやりと立てるだろうか、いや立てまい、というイメージなのですよ。あ、これは私の印象ですけれどね。

「ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ」なんて風流に花を楽しむ人はほとんどいません。私の知り合いのお母さんは、流行の日本の桜を植えて数年間は花を楽しんだらしいのですが、花びらが散ってそれを掃除するのが苦痛だと言って切り倒してしまいました。そう、散った花びらとは綺麗に掃いて捨てるものらしいのです。「もののあはれ」のかけらもありません。

椿

その分、花に対するタブーもあまりないようです。これはイタリア語圏に行った時に知り合いが私のために庭木から切って贈ってくださった椿の花束。日本だと「椿は花がぽとりと落ちるから」「紫陽花は移り氣の象徴だから」といろいろと差し上げるのを考えてしまう花がありますが、こちらでは「綺麗だろう! 君にぜひ贈らせて」と満面の笑顔でくださるのです。ちょっとした幸せを感じた瞬間でした。
.09 2014 写真 trackback0

神宮の話

Posted by 八少女 夕

11月に日本に行ったときの話、時系列は前後しますが、今回は新年にふさわしくお伊勢さんの話などを。

伊勢 外宮にて

実はですね。2010年に「樋水龍神縁起」本編の構想を始めるまで、私は神道や神社のことをほとんどわかっていませんでした。今でもわかっているわけではないのですが、当時よりはマシです。そして、「お勉強しながらの執筆」を通して、神社庁というものが存在し、日本の神社のヒエラルヒーのトップが伊勢にある神宮だということをようやく知ったのです。あ、「どんな教育をした親なんだ」と思われる方もおありでしょうから言い訳をさせていただきますと、我が家はカトリックなのですよ。

そして、そのヒエラルヒーがあるにも関わらず、どうもなんとなく完全には従っていない感じ、ご神体も別方向を向いているし、旧暦十月には日本中の神様を集めて会議なんかしちゃっている出雲大社に惚れ込んでしまって、出雲の話を勝手に書かせていただいたわけなのですが、それでも「トップは神宮なんだ」というのは頭の片隅にあったわけです。

で、「出雲はいずれまた行きたい」という想いはずっとあったものの、まだ一度も参拝したこともないくせに伊勢に行こうという発想は去年の夏ぐらいまで全くなかったのです。

どうして突然行く氣になったか、それはブログのお友だち、ゆささんの参拝の記事を読んだからなんですよね。

出雲の式年遷宮が終わったのは知っていましたが、伊勢の神宮も2013年だとはそれまで知りませんでした。日本にいたら知らないわけはないでしょうが、こっちにいたらそのニュースはほとんど入ってきませんから。そして、ゆささんの記事を読んで、「へえ、お伊勢さんってそうなっているんだ」と興味がムクムク。それで、母に「日本に行くときの旅行だけれど、出雲また行きたいと思っていたけれど、伊勢も式年遷宮なんだって?」と話したら「もうパンフレット集めちゃった」とすっかり乗り氣でおりました。それで、両方を参拝というかなり強引な旅行になったのです。

十月に30℃を記録したという日本、私が帰国した時にはもう涼しくなっていたとは言え、まだ十分に暖かかったのですが、この私が国内旅行を始めた日から急に氣温が下がり、しかも予想では毎日雨でした。でも、実際にひどく降られたのはこの伊勢参拝の日だけでした。

本来ならばこの日だけは晴れて欲しいと思うものでしょうが、実は私にとってはこの日雨だったのはラッキーだったようです。というのは私は人ごみが苦手。日本にいた時もそうでしたが、スイスの田舎暮らしでさらに拍車がかかって、ディズニーランドのような人ごみは耐えられないのです。でも、式年遷宮で秋の金曜日ともなるとどうやっても人が多くなるに決まっているではないですか。この日ももちろんたくさんの参拝客がいてバスもたくさんいたのですが、それでも他の日より少なかったみたいなのです。

そして、はじめての神宮参拝。

何度もこのブログで書いていますが、私には霊感のようなものはまったくありません。でも、空氣が違うんですよ。清浄という以外、適切な表現がみつからないのですが、天照大神のおわすという正宮だけでなくて、鳥居を入ったその境内そのものにぴーんと張りつめた清らかさを感じるのです。森のようになっている、たくさんの古木の一本一本から凊やかな氣が満ちてくるような。これは出雲大社の境内でも感じることですが、でも、ちょっと違うイメージもあります。伊勢の方が厳格な印象がありました。

ゆささんの記事や、母の用意しておいてくれたパンフレットでにわか勉強したので、まずは外宮、それから内宮と参拝しました。式年遷宮が終わったばかりなので、あたらしい宮とそれまでの宮が並んでいて、ああ、こうやって遷宮するんだと感心しつつ、メインのお宮を回っていきました。一日だけだったので、全部はとても無理です。125社もあるというのですから。

と、いいつつも、参拝が終わった後にはちゃっかりおはらい町とおかげ横町に行ってショッピングとグルメを楽しんでしまいました。え、いや、ここがメインだったなんてことは……決して……。

ええ、美味しかったし、楽しかったです。その話は、またいずれ。
.06 2014 写真 trackback0

いつか住むなら

Posted by 八少女 夕

日本に行ったときの話をちょっと続けます。

目玉の親父?

松江で夕食を食べることになった時に、真っ先に思い浮かんだのがTOM-Fさんおすすめの「皆美館」でした。で、私にしては首尾よく、ばっちり予約もして、食べにいったのですよ。おすすめだったから味は間違いないだろうとは思ったものの、ほら、有名店で急がし過ぎてサービスがいまいちなんて事もあるので、どうかなと思っていったのです。私一人じゃなくて母も連れていたので。でも、それも杞憂でした。とっても美味しかっただけでなく、ゆったりと丁寧に接客もしていただいて、母には今回の旅で一番よかったと思ってもらえたようです。

で、この写真は、その「皆美館」に置いてあったランプなんですが。「目玉のおやじ」だあ、とへらへら喜びました。でも、あとで「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な境港は島根じゃなくて鳥取じゃない! と心の中でつっこんでしまったのですよ。

島根県って、かの出雲大社があるにも関わらず「マイナーな県だし」の自虐ムードがあるんですよ。特に「鷹の爪団の吉田君」というキャラを起用して、その自虐をアピールに使っているので、余計そのイメージが強いんですが、「鳥取だか、島根だか、その辺に行ってきました」の土産物があったり、「砂丘はありません」と訴えたり、「鳥取じゃないもん」アピールもけっこうあるのです。で、「樋水龍神縁起」つながりで勝手に島根びいきになっているせいもあって、私自身が「鳥取じゃないもん」に敏感になってしまっているらしく、上のランプをみて「松江の有名料亭が目玉のおやじをアピールしてどうする!」と反応してしまったというわけです。

そんなこんなで、私の島根びいきは、年々しょうもないことになりつつあります。実は、もしスイスライフを終了して日本に帰国することになったら、東京には帰りたくないと思っていて、ずっと「もしもの時に住みたい所」の候補が北海道だったのですが(土地が広くて、家の作りがしっかりして冬に暖かい上、ゴ○ブリがいないところがスイスに酷似して住みやすそう)、なんだか島根県に住みたいなあとまで思い出している始末。

どうでしょうかねぇ。そうなったとしたら受け入れてくれるでしょうかねぇ。
.28 2013 写真 trackback0

絲原記念館のこと

Posted by 八少女 夕

日本に帰ったときの旅行の話を。「出雲と伊勢の参拝はどうしたんだ」という声が聞こえてきそうですが、こっちを放っておくと完全に季節外れになると思ったので、まずこの話題から。

絲原記念館

絲原記念館というのは、奥出雲にあります。江戸時代にたたら(「もののけ姫」でおなじみの製鉄ですね)で財を成した絲原家の邸宅を博物館として開放したものです。たたらに関する陳列の他、松江藩との関わりの深い絲原家の美術工芸品が展示されていて、それだけでも見応えがありますが、紅葉の名所でもあるのです。じつは、敷地の一部には現在も絲原家の方がお住まいになっているとのことでした。こんなところに住めるのはいいなあと思いながら素晴らしいお庭を眺めてきましたよ。

紅葉

奥出雲は「樋水龍神縁起」のモデルにした所なので、私にはものすごく重要なのです。そういう思い入れのない方でも、もし島根に行く事があったらぜひ奥出雲を訪れて見てください。美しい牧歌的な光景、意外と知られていないグルメの数々、それに温泉、さらにとても重要なのですが、観光客に荒らされていない静かな感じが素晴らしいのです。

実は、この斐伊川(樋水川のモデルですよ〜)沿いには木次線というマイナーなJR線が通っているので、車でない方でも訪れる事が出来るのです。ただし、一日四便しかないので、乗る方はよくスケジュールをお確かめくださいね。

さて、肝心の絲原記念館ですが、たたらの説明のコーナーは、体験コーナーがあったり、とてもわかりやすく興味深い説明されていました。撮影禁止だったので写真はありません。ここで長々と説明するのはなんなので、そのうちに小説に取り入れてご紹介しようと思います。(いつだ?)

そして、お庭。とても広くて、本当に美しかったです。しかも、紅葉の季節だというのに独り占めですよ。今年は霜が降りなくてあまり紅くならなかったと、地元の方が残念そうにおっしゃっていましたが、私には十分きれいな紅葉でした。四季折々に素晴らしい花の観られる庭園らしいので、春から秋まで楽しめるようです。

紅葉
.30 2013 写真 trackback0

なぜカメラ目線?

Posted by 八少女 夕

お願いコーナー:ブログのお友だちの皆様へ

お知恵をお借りしたいのです。来月の帰国で、一晩だけ岡山に泊るのですよ。夜ついて翌朝発ってしまうのですが。で、岡山駅のすぐ側で晩ご飯を食べようと思っているのです。「これだけは食べておけ!」というアドバイスがありますでしょうか? もし何かおすすめがありましたら、コメント欄で教えていただけるととても嬉しいです。

この下からが、本日の本文です。


会社の昼休みに、外を散歩しているのです。そして、ここ数週間で奇妙な事が。

カメラ目線の猫1 カメラ目線の猫2 カメラ目線の猫3

猫と遭遇するのはそんなに珍しくないんですけれど、ふつう猫って知らない人が近づいたらそっと去るじゃないですか。ところが、どうもここしばらく遭う猫はわざわざポーズ作って待っているのですよ。

いや、そんなのただの思い過ごしだと思うでしょう? 私もそう思ったんですけれどね。でも、写真を撮り終わるのを待って、おもむろに去るんですよ。しかも、どいつもこいつも。

いったい何があったんだろう。これってウゾさんのいうNNN?
.26 2013 写真 trackback0

中秋の名月

Posted by 八少女 夕

中秋の名月

19日は中秋の名月でした。満月で、しかもここ半月で珍しく夜に雲がかかっていない絶好のお月見日和でしたよ。スイスの人はお月見はしないし、中秋の名月だのウサギだのといっても通じません。だから何も言わずに一人でひっそりとお月見です。

で、写真にも撮ってみたのですよ。深夜と、それから翌朝西に沈む直前に。そう、愛機OLYMPUS SZ-31MRですよ。このブログでも何度か紹介して一人で感激しているんですけれど、この写真、ズームの手持ちで撮ったんです。「手持ち夜景モード」の威力を実感しました。ポケットに入るコンデジの手持ちでこんな写真が撮れるとは。あ、言っておきますがOLYMPUSからは一銭もいただいていません。検索で時々、いらっしゃる方がいるんですけれど、私はこの会社の関係者ではありません。他のカメラと比較してどうという事はできませんが、このカメラは今まで買った全てのデジカメで一番満足していますよ。

下の写真は、お供え用の月見団子ならぬ月見ホワイトチョコです。
月見ホワイトチョコ

.21 2013 写真 trackback0

遅れてきた子

Posted by 八少女 夕

カモの親子

先日、大量のマガモの雛がいるという話題をこのブログに書きましたが、マガモって成長が異様に速いんですね。もう大人と同じようなサイズになってしまいました。

で、ここ数日注目しているのが、この子。

何故か一羽だけ遅れて孵ったらしく、ひとりミニ。親も心配していつも引っ付いています。その姿がかわいい。
一ヶ月もすれば、他と見分けがつかなくなるでしょうが、今はすぐにわかります。ウルトラ可愛い。
.19 2013 写真 trackback0

豪華な建物の話

Posted by 八少女 夕

エジプトのピラミッドを建てる時に、奴隷をこき使っていたという絵柄は定番なのですが、最近の研究ではあれは一種の公共事業だったと、つまり農作業のない乾季にあの労働をすることで収入を得ていたと聞いたことがあります。そんな昔のことはさておき、ヨーロッパにおける豪奢な聖堂や宮殿を見る度に「貧しい人たちから搾り取った金で建てた」という人たちがいて、その時に私はいつも上のエジプトの話を思い浮かべるのです。

ドレスデンにて

ヨーロッパの宮殿や聖堂はこれでもかというくらい豪華に飾られています。大理石、漆喰、絵画、壁画、金箔、時には宝石なども使って。確かに貧しい人たちの労働から吸い上げた一部の権力者が命じて作らせたものです。そんなものは必要なかったと言われればそれまでです。

でも、共産党時代の東欧でつくられた灰色で装飾も何もなく、さらに悪戯書きされて朽ちる一方の建物を目にする時、建てた大工たち、働いた人たちは嬉々として働けたのかなと思ってしまうのですよ。

以前ロシアのエカテリーナ宮殿の琥珀の間で働く職人たちに焦点を当てたドキュメンタリーを見た事があるのですが、琥珀のエキスパートとして働く彼らの顔は誇りに満ちていたんですよね。

偉大なドームや見事な彫刻、美しい絵画、それに外側で風雨を受けるガーゴイルなども含めて、私は神や王家の偉大さにはまったく感銘を受けず、常にそれを作った一人一人の職人たちに想いを馳せます。鑿を一つひとつ当てながら自分の仕事に誇りを持って作っていった名もなき人たち。(有名な人もたくさんいますけれど)

写真はドレスデンの聖母教会です。爆撃で壊滅的被害を受けたこの教会は世界中の寄付で再び元の姿を取り戻しました。寄付した中には爆撃を命じた英女王の名前もありました。どんなに長い時間をかけて多くの人が魂を込めて作った建物も、爆弾一つで瞬時に消え失せてしまいます。世界の多くの素晴らしい作品、有名無名の人びとが一生懸命作った貴重な作品は、この瞬間にもたくさん破壊されていっています。

豪華な建物を建てることには、賛否両論があって当然だと思います。でも、有無を言わさずに破壊されてしまうのは、魂を込めた先人に対してとても失礼で悲しいことだと思うのです。
.13 2013 写真 trackback0

夏の空

Posted by 八少女 夕

ウィーンにて

まだ、日本の夏が地獄のように暑くはなかった頃、私は夏の空をぼーっと眺めるのが好きでした。入道雲、どこからともなく聞こえる風鈴、うるさいくらいの蝉時雨。

夏休み、学校に行かなくていいのは嬉しかったですが、宿題が嫌いでした。案の定ちゃんと計画的にはやっていなくて、甲子園がはじまると「どうしよう」と強迫観念に駆られ、それでも八月の終わりまできちんと終わらず、絵日記も全く書いていなくて……。だから大人になってからも甲子園の高校野球が嫌いでした。(球児は悪くありません。宿題をやっていない私が悪いんです)

今でも夏は大好きで、しかも日本と較べてとても過ごしやすい素晴らしい夏ですが、光景はずいぶんと違っています。もっと穏やかな感じです。確かに陽射しは強烈だし、オゾンホールも大きいらしく紫外線も強いのですが、あの夏のやかましさがなくて、蝉の代わりに秋の虫が鳴いていたりします。甲子園とも関係ないので、夏の終わりに強迫観念に駆られることもありません。夜は涼しくてよく眠れるし。

そんな平和な夏を楽しみつつ、心のどこかでは、あの夏の日を探している私がいます。タンクトップと短パンでも蒸し暑い夏、入道雲、朝の涼しいうちに宿題をやらなかった後ろめたさ。遠い夏の日の想い出です。
.27 2013 写真 trackback0

アントネッラの眺める光景

Posted by 八少女 夕

「アントネッラって誰?」な皆様、どうぞご心配なく。私の小説「夜のサーカス」の登場人物ですが、この記事を読むのにわざわざ探して読むほどのことはありませんので。

コモ湖にて

つい先日、連れ合いのバイクの後ろに座って行ってきました。コモ湖です。12時に家を出て、ぐるっと回って帰宅したのは夜八時。八時間でまわる海外旅行でございます。

途中で越えたのはアルプスと、そして国境。そしてその向こうにはイタリア語とピッツァとそれからこの夏らしい明るい世界が待っていました。

で、私は「夜のサーカス」でアントネッラとイル・ロスポが会話している光景だの、サーカスの連中がここを訪れるときのことなどをいろいろと構想しながら時間を過ごしました。
.22 2013 写真 trackback0

リアルな国防

Posted by 八少女 夕

「美しいスイス」カテゴリーとはちょっと違うかな。「写真」カテゴリーにしました。

要塞博物館

これは我が家のわりと近くにある要塞博物館で撮った写真です。1995年まで現役で使われて、トップシークレットだったこの秘密要塞も役目を終えたので公開されています。山の中に設置されたこの要塞には二つの大砲があり、20km先の二つの峠を攻撃する事が可能です。実際に演習をする様子の映画も流されていたのですが、本当にぶっ放しています。誤差は20mだそうです。もし、峠で食い止められる事が出来なかったら、今度はここでマシンガンで戦闘を行うと想定して、日々訓練をしていたそうです。三交代で90人が24時間態勢で詰めていたと言います。(今も別の場所で訓練しているはずです。もちろん極秘)

この要塞が作られたのは第二次世界大戦のはじまる頃、ドイツによるポーランドの侵攻が契機だったそうです。他の要塞はともかく、ここの仮想敵はムッソリーニのイタリアですね。攻めて来たらぶっ放す。そのための訓練を未だにやっているというのが印象強かったです。

スイスと言うと、ヨーデルを歌いながらブランコに乗っている平和な中立の国との印象が強いのですが、実際には常に外敵に独立を脅かされてきたため、国防にかける熱意と予算が半端ではありません。

もちろん、大砲や戦車、それに爆撃機など使わずに話し合いで平和に紛争を解決できればそれが一番です。私は、日本も同じように徴兵制をとって武装しろと言いたいのではありません。単純に、海のない強国に取り囲まれた小さな国、それもどの国も喉から手が出るほど欲しいいくつもの峠を持った国が、現在に至るまで独立を守っているその背景には、理想よりも現実を直視した国防が大きな役割を果たしているのだという事を実感したという話です。

これらはおもちゃではありません。スイスが国防にかけている予算は大変なものです。人材もどこかから湧いて出るわけではありません。訓練にかける時間、それに対する国民の理解、すべてが日本の感覚とは全く違います。これを自分が、もしくは自分のボーイフレンドや夫がやっているということが、国防を自分の事と受け止めて行動する国民の考え方にもつながっています。
.01 2013 写真 trackback0

見た事ないのかも

Posted by 八少女 夕

「美しいスイス」カテゴリーにするのは問題があるし、かといって新しいカテゴリーは増やしたくないし。結局「写真」カテゴリーにしてしまった。

象? らしい……

木と紙で出来ている日本の家屋は、よほどの事がないと何百年も残りません。で、残るのは重要文化財や国宝になるような素晴らしい建物ですが、スイスの場合は石なのでそこらへんのどうでもいい田舎の建物でも1500年代なんてことがあるのです。

で、中には壁画が残っているものもあったりするのです。動物がなかなかすごい事になっています。今のように寝転がったままテレビで南極や深海の生きものまでも見る事の出来る時代ではありません。動物園もなかった時代。伝聞や誰かの絵画の模写で知ったのでしょうね。

優しい目をした草食獣である象が、世にも恐ろしい猛獣のごとく描かれています。でも、よく見ると鼻が縦ロールのようにねじれていて笑える……。隣はカバでしょうか。

日本でもシルクロードを通して伝わった獅子の像が、すごい事になっていますよね。狛犬ももともとは獅子だったのでしょうか。
.24 2013 写真 trackback0

日本に憧れる外国人の住まい

Posted by 八少女 夕

今日は、なんとなくの雑記です。カテゴリーも困りました。「思う事」なのか「構想・テーマ」なのか。で、迷ったあげくに「写真」。いいのか、それで。

小泉八雲記念館にて

海外に住んでいる日本人という立ち位置から、私はたぶん平均的日本人よりも外国人と接する機会が多いです。そして、異文化交流という視点が自分の中で常に流れるテーマになってしまっていて、作品の中にも良く登場する事になります。

で、外国人にとっての日本なんですが。日本人にとって日本は生活の場であり、歴史は歴史、文化も文化、それと別にまず生活があるという立場に立たれる方が多いのではないでしょうか。それと比較すると日本の事を好きな(もしくは好きでもないけれど関わらざるを得ない)外国人にとっては日本は特別な場所で、だからどこでどんな風に暮らすかがとても大きなテーマになっていると思うのですよ。

わかりやすくするために逆のパターンで話をしましょう。平均的日本人であるAさんが例えばモロッコに住む事にしました。Aさんにとっては映画「カサブランカ」のイメージこそが正しいモロッコです。だからエキゾティックな迷路のごとき旧市街のなかの植民地時代から変わらないオリエンタルな住まいで、オリエンタルな調度に囲まれて暮らしたいと、自宅に車を停められないような部屋を借りるなんてこともあるでしょう。

日本好きの外国人にもいろいろなパターンがあるのですが、大別すると「日本の伝統文化大好き」と「アニメやマンガ大好き」に別れると思います。もちろんこれ以外の人たちもいますが、あまり細かく話しても意味ないし。

で、「日本の伝統文化大好き」の外国人は、頑張って伝統的家屋に住んじゃったりするわけです。日本人だったら「お風呂が自動給水できて、クーラー完備で、床暖房があって、コンビに近くて、宅配便ポストあり」な住まいの方が便利だと思うでしょうが、「檜のお風呂につかり、浴衣姿となり畳の部屋から庭を眺めて、鉄瓶で湧かしたお湯でお茶を飲む」生活を夢みたりしているわけです。

で、そういう方々は東京よりは地方を好む傾向もあります。「アニメ・マンガ・日本のサブカル大好き」外国人は都会を好むのと対照的で。地方の方が伝統的な日本の美がたくさん残っていますから。

私の書いている小説では、先日登場させた和菓子職人ルドヴィコというイタリア人がこのパターンです。どこに住んでいるのかははっきりとは書きませんでしたが、ココうささんにしっかり見破られてしまったようにイメージは松江です。松江にある小泉八雲記念館(上の写真)は、彼が住んでいた家屋をそのまま公開しているのですが、私の中ではルドヴィコはこういう家に住んでいます。プラスチックはこういうインテリアと彼の美意識に合わないので一切使わないという偏屈ものです。

別に外国人でなくても、日本の古来の建築様式や暮らし方をしっかり守られている方もいられるでしょうが、実は私の周りにはいなくてイメージがつかみにくいのです。というわけでこの手のテーマには「日本大好きガイジン」に出没してもらっています。
.11 2013 写真 trackback0

虎視眈々と

Posted by 八少女 夕

「美味しい話」カテゴリーにしようか迷ったのですが、いちおう「写真」にしました。まだ食べられないし。

苺の花

一昨年だったでしょうか。元同僚が苺の苗を一つくださったのですよ。しかもスイスの平均的なまずいいちごと違って、かなりおいしい苺がなるのです。まあ、年に苺が二つ三つ食べられる、ちょっとしたお楽しみだったのです。それを去年の夏に連れ合いがかなり大きめのプランターに植えたところ、土の栄養価がよかったのか、ものすごい勢いで増えました。それが今年はほぼ全て花を付けだしたのです。

一つの苗に四つか五つの花が咲いていますので、順調に行けば50個近いいちごを食べられる事になりそうです。しかし、狙っているのは私と連れ合いだけではありません。

ここのところ雨が多くて、ものすごい勢いでカタツムリとナメクジが増えているのですが、奴らも苺を狙っています。私と連れ合いは厳しく監視の眼を光らせていますが、さてさて、この戦い、どうなることやら。
.31 2013 写真 trackback0

光を撮りたい

Posted by 八少女 夕

日常の中でカメラを向けたくなるのは、光の織りなす特別な光景である場合が多いのです。でも、実際に出来上がった写真はそこまで印象的でないことも。

林檎いとしや 遠雷の光景

この二枚はどちらも愛機OLYMPUS SZ-31MRで撮影したものなんですが、本人としては70点。林檎の花の方は、実際には花にもっと明るい光が当たって透き通っているようでしたし、リラの方は、バックがもっと暗い曇り空なのにリラと木に光が当たってとても印象的だったのです。もちろん、以前のカメラだったら、もっと平坦な写真だったことでしょう。iPhoneのカメラでもここまで光は映らないので、カメラに文句を言うつもりはありません。やっぱり私の技術がいまいちなんでしょう。

写真は一瞬の美を簡単にとどめることの出来ます。偶然、自分が思っている以上の傑作が撮れることもあります。それでも、もう少し何とかならないかなあと思ってしまう私なのです。あ、一眼レフやフィルムでプロっぽく撮る選択肢は消しました。さすがにそこまで走ると大変なことになるので。コンデジの範囲で頑張ります。
.20 2013 写真 trackback0

宵のひと時

Posted by 八少女 夕

三日月の宵

田舎暮らしも十数年。この静かな環境に馴染んだなあと思います。

私は東京育ちで、都会も大丈夫なタイプです。多少車がうるさくても眠れるし、たぶん東京に戻ることになっても狭い空間に簡単に馴染むだろうと思います。それでも、今いるこの村で見つける日常のふとした美しさには、毎回感動し、ここにいられることを心から喜んでいるのです。

これは、先週、台所の窓から撮った宵の光景。三日月と宵の明星、それに空の色。静かで心洗われる時間でした。ぶれないように写真が撮れてよかった。
.22 2013 写真 trackback0

ストーリーを感じる瞬間

Posted by 八少女 夕

タイトルからすると、小説の構想のことかと思われるでしょうが、そうではなくて写真の話です。

飛びたいの?

カメラを構える時、その対象は人によって違うと思うのですよ。私の場合、一番最初は、スナップ写真を撮ることでした。修学旅行などで行った場所と、その名所の前でピースをしている同級生などを撮っていたわけです。

アフリカに行って、プロの写真家の方や、学生時代に写真部に属していたという友人の撮り方を知って、それからは単純にシャッターを押すだけではなくて、何をファインダーに収めたいのかを考えるようになりました。必然的に動かない植物や建築物の写真が多くなりました。停まっていてくれる親切な動物がいれば、それも撮ります。

それから、連れ合いの写真の撮り方を知ってから、また少し変わりました。彼は誰かに習ったことはないのですが、構図の決め方、どこをどう切り取ると印象的になるかについて天性的な勘を持っているんですよ。彼ならこう撮るだろうなと意識してファインダーをのぞくようにしたら、また違った写真の撮り方になってきたようです。

私自身は写真に撮られるのがあまり好きではありません。友人のスナップ写真にもあまり興味がなくて、帰ってくると写っている人物は連れ合いと知らない人ばかりになりました。

そう、知らない人の写真を撮るようになったのですよ。ふとした横顔や、恋人たちの語らいや、ウェイターの笑顔など、物語を感じる瞬間を切り取りたくなったのです。
.08 2013 写真 trackback0

潮風を感じて

Posted by 八少女 夕

だんだんと二万Hitが近づいております。前後賞もありでリクエストを受け付けますので、どうぞお申し出くださいませ。



スイスには海がないので、海を見ると必要以上に騒いでしまう私です。
これは大西洋。
まあ、太平洋も地中海もあまり変わらないと思いますが。
ポルトでは、タコが美味しいです(^-^)/
今日は去年教えてもらったお店に再び行ってきました。お腹いっぱいで死にそう…
.21 2013 写真 trackback0

晴れました

Posted by 八少女 夕



初日が雨で、今日も雨のはずだったのですが、晴れてくれました。
去年も行った橋の上からポートワインの工場を眺めます。
.18 2013 写真 trackback0

あれ、いたよ

Posted by 八少女 夕

会社が引越しまして、通勤路が変わったのです。で、新しい通勤路に「カモのお池」と言われる場所がありまして。朝、時間がない時に見たカモを撮ろうと思って、帰りにまたその池の前で自転車を止めたのです。一匹もいやしない。ちっ、と舌打をした途端、目が合いました。カモより珍しい鳥がぼーっと立っていました。

鷺の仲間?

いつもだと、ズームにするとぶれちゃうのですが、今回は上手く撮れました。これはなんだろう。鷺の仲間かな?
.06 2013 写真 trackback0

修行は必要だけど

Posted by 八少女 夕

最近の検索ワードで非常に多いのが、「OLYMPUS SZ-31MR」関連。ああ、なるほど。実際に使ったレビュー、しかも御用ブロガーのじゃない本物のレビューが欲しいんだろうなと思います。あ、私のところは一銭ももらっていませんので、ご安心を。(誰に言っているのか?)

月夜

この間、アウグスブルグに行った時にも、もちろん持っていきました。実をいうと、頼んだ32MBのSDカードがまだ到着していなくて、とりあえず4MBのものを買うはめに。そう、それまではずっと内蔵のHDだけで何とかしていたのです。一度に27枚しか撮れないけれど、自宅との往復なら問題なかったので。

はじめての旅行で心配だったのはバッテリーのもち(予備バッテリーもまだ到着していないので)。タッチパネルがついているし、異様に液晶も広いので、もしかしてガンガンなくなるのではと心配していたのですよ。これは杞憂で、旅行中、一度もチャージしなくてOKでした。スマホとは違うのよね。前のOLYMPUS SP-565UZ(二週間の旅行中替える必要なし)ほどはもたないだろうけれど、長い旅行でも替えのバッテリーさえあればチャージャーはいらないのかもなと思いました。

今回実感したのは、やはり前のカメラは本当に重かったのだという事。光学倍率のためには仕方ないと諦めていましたが、もっとズームできるのにずっとコンパクトな新しいカメラを持って、違いに呆然としてしまいました。軽いこと、ポケットに入ることが、こんなに旅行での撮影を楽しいものにするとは思いませんでしたね。48倍まできれいに撮れるというSP-565UZの上位機種とどっちを買うかで悩んだのですが、私にはこちらで正解だったようです。

カメラとは重みがあってこそ、という本格的な方は一眼レフを買われるだろうし、望まれる機能も全く違うのだと思うのですよ。でも、旅先でいろいろなもの(教会の上のガーゴイルとか、きれいな景色のパノラマとか)をとりあえずそこそこきれいに撮れればいい、私のようなオンナコドモには、このカメラは本当におすすめです。いや、他の会社からもいいのがでているとおもいますけれどね。

で、今回の写真は、満月がきれいだったのでちょっとズームしてみました。簡単そうに聞こえるけれど、これは例の手持ち夜景モードで撮ったのです。そうでなかったらぶれぶれですよ。もっときれいに撮れる人もいるだろうけれど、ここは「あ、月だ! 撮っちゃお」の氣軽さでできた一枚ということで。
.05 2013 写真 trackback0

メリー・クリスマス!

Posted by 八少女 夕

今日で、仕事納めです。明日と明後日は休日。明日はもちろんクリスマスで、26日は聖ステパノの祝日です。とはいえ、両方クリスマスのお休みということになっています。で、その後は有休です。元旦まで。二日が初出勤ですね。

我が家のクリスマスツリー

日本だと、クリスマスは本日24日までで、明日はケーキ投げ売りの日。クリスマスの飾り付けは撤収で、お正月迎えにいそいで取り替えるのですが、西ヨーロッパではクリスマスの飾り付けを撤収するのは1月6日の公現祭の日です。ですから、我が家のこのツリーは、まだずっと置きっぱなしです。

このツリー、ちょっと普通の家庭のものとは違います。キラキラ効果をつけてしまったのでわかりにくいでしょうが、電球のところが「ピンナップガールズ」なのです。ミニスカートをはいたギャルがガソリンスタンドにいる、みたいなあれです。子供がいないからできるロクでもない飾り付け。もちろんピンナップガールズは連れ合いの趣味でございます。その他に大量の鳥やハイビスカスなどの南国風のオーナメントに、よく探すと絵馬なども下がっていますし、玉もじつは手鞠なのですよ。これは亡き祖母の知り合いがティッシュを核に手作りしたものをたくさんいただいたので、毎年クリスマスツリーのオーナメントとして使っているのですね。

伝統を全く無視した、我が家だけのツリーで今年もクリスマスを迎えます。日本の皆様にも、それぞれの楽しみに満ちた、素敵なクリスマスとなりますように。
.24 2012 写真 trackback0

聖ニコラウスの来る日

Posted by 八少女 夕

サンタクロースはいつ来るか。日本人なら誰もがクリスマスと答えるでしょう。不正解。クリスマスには来ませんよ。クリスマスにやってくるのは赤ちゃんとなってこの世に降臨したキリストです。では、サンタクロースはいつくるの?
それは今日、12月6日でございます。この日が聖ニコラウスの祝日なのですね。

聖ニコラウスとシュムッツリィ

クリスマスにサンタクロースがやってくることになってしまったのは、アメリカの商業主義が日本に入っていった結果だと思います。ちなみにスイスでは、煙突からサンタクロースがプレゼントを持って入ってくるなどということはなく、クリスマスの朝に樅の木の下に置いてあるということになっています。

しかし、サンタクロースもちゃんと来ます。コカ・コーラの宣伝ではないので赤い服ではありません。ちゃんともともとの聖人の格好をしています。キリスト教の偉いお坊さんの装束です。(写真の白い方)ザンクト・ニコラウスがなまって、こちらでは「サミ・クラウス」というのですね。一年間いい子にしていた子供たちにお菓子をくれる優しいお坊さんです。

なんか茶色いのが隣にいますよね。これはシュムッツリといわれる人です。サミ・クラウスとセットでやってきます。手には枝で出来た鞭を持っています。「ママのいう事をきかなかった悪い子はお前だな。この鞭を食らえ」と脅すのです。なまはげみたいなものでございます。そうすると横からサミ・クラウスが「まあまあ」と取りなす。「明日からはいい子にすれば、とりなしてやろう」とか言って、子供たちに約束させて、最後はお菓子です。

たぶんもともとは、聖ニコラウス役が一人でやっていたのが二人に分化したものだと思われます。で、12月6日には学生やら親戚の兄ちゃんやらが各家庭をまわるバイトになるのですが、親の払うバイト料によってはサミ・クラウスだけになったりもするのがおかしいです。

もちろん、子供のいない我が家にはやってきません。来て欲しいけどね~。
.05 2012 写真 trackback0

ラファエロが好き

Posted by 八少女 夕

今日は、絵画の話など。

ヨーロッパの大きい都市を訪れる時には、必ずと言っていいくらい美術館を訪れます。とくにラファエロがあれば、最優先して観に行きます。

ベルヴェデーレの聖母

音楽の趣味と同様、絵画の趣味も単純に好きか嫌いかだけの問題だと思うのです。で、私は、ラファエロの描く絵が誰のよりも好き。ダ・ヴィンチやボッティチェリ、フェルメールにバン・ジョーンズなど、他にも美しい名作を残した画家はいっぱいいるのに、どうしても私はラファエロの絵に惹かれてしまうのです。

写真で見ても実物を見てもあまり変わらない絵というのもあるのですが、ラファエロは、実物を見ないとあのよさはわからないのではないかしら。日本にも行く事があるでしょうが、日本では大変な行列でゆっくり鑑賞できないので、できれば所蔵美術館でじっくり観たいもの。ソファに腰掛けて、または、遠くから近くから、あらゆる角度で鑑賞し、別の絵を見た後からまた戻ってきたりもします。

ラファエロのある都市は、他にも見所が多い美しい街が多いです。フィレンツェ、ウィーン、そしてドレスデンは、少なくとももう一度は行きたいですね。
.01 2012 写真 trackback0

時計博物館

Posted by 八少女 夕

ウゾさんからもらっている、リクエストのうちのもう一つ。

其れと ムゼック城砦の時計塔等の スイスの建築物に付いての記事を
読みたいです。



なんですがね。これは本当に何も知らなかったのですよ。存在すらも。それで、もっとあとで、そばに行く事でもあったら書くとしてですね。あと、建築物の話も、いいネタがあったら書く事にします。もうしばしお待ちくださいませ。で、今回は時計つながりでスイスの時計博物館について書こうかな。

時計博物館

スイスには時計博物館がいくつかあるのですが、私が行ったのはラ・ショー・ド・フォンにある国際時計博物館(Musée international d'horlogerie)です。展示されている時計は十六世紀の懐中時計から、最新の衛星時計までまさに時計なら何でも来い状態なのですが、ただの展示じゃないんですよ。専属の職人がいてですね。全部動くようにしているのです。

時間によってですが、ガラス張りになった工房で職人さんたちが働いているのを見る事が出来ます。工具も展示しているのですが、もう、すごい世界ですよ。ミクロの世界。これをどう組み合わせるとどうして動くんだって、見れば見るほどわからなくなります。

普段、正確に動くのが当たり前と思っている時計も、こうやって中身の事を見ると、はじめに考案した人、こんなレベルにまで高めた人、そして、その技術を日々使っている人たちへの尊敬の念でいっぱいになります。スイス旅行の途中に、近くを通りかかったらぜひ立ち寄ってみてください。
.17 2012 写真 trackback0

秋の光景

Posted by 八少女 夕

先日、ちょっと書いた事で、心配してくださったみなさま、ありがとうございました。大丈夫です。大丈夫すぎる所が問題なのかもしれませんが、落ち着いて普通に生活していますのでご安心を。



水曜日に発表した小説「落葉松の交響曲(シンフォニー)」ではエンガディン地方の落葉松を取り上げましたが、グラウビュンデンの秋の色は黄色が主流です。真っ赤に紅葉する植物もあるのですが、やはり絶対数が違うのです。

秋のレ・プレーゼ湖

これは、私たち夫婦が大好きな、イタリア国境のすぐ側にあるレ・プレーゼ湖で見た光景です。弱い陽の光、透明な湖、そして黄葉。

筆舌に尽くしがたい光景があります。そこには入場料もなければ、期日もない、ただその場にいて、眺める時間を持てた者だけが享受できる至福の時間です。
.10 2012 写真 trackback0

ハロウィン記念にレタッチしてみた

Posted by 八少女 夕

いや、イラストが描ければいいんですけれど、無理なんで。

夜のサーカスと南瓜色の甘い宵


近くのアンティークショップのショウウィンドウに、カボチャとピエロの人形が飾られていましてね。水曜日に「ステルラ」11月号のハロウィンスペシャルを小説「夜のサーカス」でアップする予定なので、ひとりで「おお、それっぽいじゃん」と喜んでいたのですよ。

写真だけアップしてもよかったのですが、せっかくだから、小説の表紙にするつもりで、ちょっとPhotoshopで加工してみました。まあ、ほんのお遊び程度ですけれどね。よく考えたら、個人でPhotoshop買うなんて暴挙をしたんだから、もっと使わないとね。

追記の方に、もとの写真もアップしますので、加工前が見たい方はどうぞ。

この記事には追記があります。下のRead moreボタンで開閉します。

read more

ピエロとカボチャ、加工前 加工前

ステルラに出そうかなとも思ったのですが、イラストはあっても、フォトレタッチなんて部門はなかったので、とりあえずこのままにしておきます。
.27 2012 写真 trackback0

現在、死闘中

Posted by 八少女 夕



ホームズとモリアティ教授に扮した協会員が本物のライヘンバッハ滝の前で闘っております。
.15 2012 写真 trackback0

名残りを惜しみながら

Posted by 八少女 夕



コルシカ島の最終日。
人差し指に見えるケープ・コルスをドライブしています。雨の数日が嘘のように晴れ渡り、夏休みの最後を楽しんでいます。
それにしても、食べ過ぎだって(^_^;)
.07 2012 写真 trackback0

山から海へ

Posted by 八少女 夕



コルシカ島を横断して南部へ来ました。この島のいい所はカーブを曲がると全く違う景色が待っていること。
時折、野生化した豚や猪がひょっこり現れ、コルクの林が不思議な光景を作り出し、沙漠のような渓谷もあれば緑あふれる川辺もあって飽きることがありません。

これから少し遅いお昼ご飯です。
.30 2012 写真 trackback0

バイクの旅

Posted by 八少女 夕



YAMAHAに乗って、当てもなく山の中を走り回る一日です。
空は真っ青で時折地中海が見えます。ああ、休暇って素晴らしい。
.28 2012 写真 trackback0

峠は山の上下

Posted by 八少女 夕

というわけで、無事に帰って参りました。

昨日は、「ちょっと近場までドライブに行こう」と言われたのですが、これまでの経験からささっと用意した「パスポート、歯ブラシセット、肌着とTシャツ」が役に立ちました。ま、パスポートはいらなかったんですけれど、我が家はイタリアからもオーストリアからもつまりリヒテンシュタインからもそれぞれ30分も走れば行ける距離にありまして、「近場」の範囲に海外が混じっているんですね。(笑)

ルクマニア峠

ほんのちょっと走れば「おお、スイス」な風景に恵まれています。この写真は、昨日彼の思いつきで越えたルクマニア峠です。たとえ先ほどまでタンクトップでも暑いくらいであっても、アルプスを越えるのですから寒いです。とくにバイクなので、防寒ばっちりにしないと。もちろん防寒具は常に持って行くのです。で、夕方に峠を越えると言われた時点で、「こりゃ泊まりだな」と察する私。結婚して十年もすると、相手の無計画さ、唐突さにも全く動じなくなります。

峠を越えたら、そこはイタリア語圏。つい先程までどっぷりイタリア語の会話に浸かっていました。太陽の光の下、新緑に輝く葡萄棚の下でメルローの赤、できたての生乳チーズとバゲットをつつきながら、幸せな日曜日を過ごしました。

で、再び峠を越えてドイツ語圏に戻ってきました。全く雰囲氣の違う世界ですが、我が家に帰るっていうのも悪くないですね。さて、今夜は何を作ろうかな……。
.27 2012 写真 trackback1

遠出ついでに

Posted by 八少女 夕



ドライブしているうちに、遠くまで来てしまいました。
泊まりになったので、コメントの返信と皆様のブログ訪問は明日になります。

いつもありがとうございます\(^o^)/
.27 2012 写真 trackback0

夏はまだ来ない

Posted by 八少女 夕

日本も、今年は妙なお天氣みたいですが、スイスもなんだかぱっとしない天候が続いています。
この写真は去年、北イタリアで撮影したものなんですが、こういう澄んだ青空が恋しいですね。

花水木

スイスには梅雨はありません。春が終わると突然「盛夏」です。時には35℃くらいまで上がる事もありますが、それも年に一週間程度。大抵は26℃くらいの過ごしやすい時期が続き、八月半ばにはもう秋の気配です。

例年ならもう夏なんですが、今年はめそめそとしたしょぼくれた雨が続き、とても夏という感じではありません。短いんだから、お願い、ちゃんと夏になって〜と空を見上げる日々です。

*    *    *

全く関係のない話ですが、今日、日本のみなさんのブログは「金環日蝕」の話題が多かったです。まるでトラックバックテーマみたいに。同じ日蝕の写真でも、みなさん個性的な写真で、とても楽しめました。同じ太陽や影でも、それぞれの方の感性が現われるんだなあと楽しくなりましたよ。
.21 2012 写真 trackback1

ウルトラかわいい

Posted by 八少女 夕

産まれたばかりの子羊

会社の隣の野っ原から「メェェ、メェェ」と聞こえると思ったら、羊が放牧されていました。小さいのもいるなと、よく見たら、ヨタヨタしたのを発見! これは今日産まれた仔に違いない! 一匹だけ異様に小さいし。でも、好奇心旺盛で、私がiPhoneを向けると寄ってきてくれました。

和みますね。田舎暮らしは、これだから好き。
.14 2012 写真 trackback0

春も大詰め

Posted by 八少女 夕

八重桜 藤

雪降ったり、大風が吹いたり、なんだが不穏な今年の春も、いよいよ大詰め。八重桜が満開になりました。このあとはリラの花が咲き乱れて、ニワトコがレースみたいな花を咲かせると、一氣に夏になってしまうんです。梅雨ありませんし。
これからはお外で過ごす時間が多くなりますね。ああ、楽しみ。冬が長くて厳しい分、この季節は本当に心躍るんですよ。
.01 2012 写真 trackback1

咲いた、咲いた

Posted by 八少女 夕

林檎の木

先日の雪が嘘のように暖かくなり、私の大好きな林檎が花盛りです。

東北の方にはきっとおなじみの光景でしょうが、東京以外に住んだことがなかった私は、移住してはじめて本物の林檎の花を見ました。華やかでかわいいんですよ。

桜が幽玄で高雅な花だとしたら、林檎はまさに元気いっぱいなティーンエイジャーって感じ。底なしに明るくて幸福感にあふれている、そんな花です。
.27 2012 写真 trackback1

四月の末なのに…

Posted by 八少女 夕

雪を抱く林檎の木
降っちゃいましたよ、雪。もう一ヶ月以上もサマータイム実施しているのに、ここの所ずっと寒くて、天候も悪くて、でも、雪は降っていなかったんですけれどね〜。

こんなに積もっていますが、午後からは上がって、全部溶けました。来週は28℃まで上がるなんていわれているけど、本当かしら?着るものに困るんですよねぇ、こういうの。
.24 2012 写真 trackback0
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