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Posted by 八少女 夕

【小説】大道芸人たち 番外編 - 松江旅情(1)玉造温泉

「オリキャラのオフ会 in 松江」第一弾です。といっても、ちょっとまだプロローグ的です。日時は前泊から始まっていますし、場所は玉造温泉。でも、ちゃんと4月8日も入っているし、玉造温泉は松江市です(笑)

オリキャラのオフ会
このアイコンはご自由にお使いください。

今回のオフ会でも、結局この四人をメインに物語を組立てることにしました。物語と言っても、あまりストーリーもありませんけれど。前泊、朝、昼、宵くらいで松江市をうろつかせようかなと思っています。途中で、ほかのウチのオリキャラもいろいろと出てくると思いますが、それは適当に。他の方が書かれたものがあれば、それに合わせてどんどん動かしたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。臨機応変にね。あ、本文には書きませんでしたが、他の方達に目撃された時、四人はたぶん旅館の浴衣と半纏を着ていると思う……。

【大道芸人たちを知らない方のために】
「大道芸人たち Artistas callejeros」は2012年に当ブログで連載していた長編小説です。興味のある方は下のリンクからどうぞ

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あらすじと登場人物



大道芸人たち Artistas callejeros 番外編
 〜 松江旅情(1)玉造温泉


「うわっ。こりゃ壮観だ」
稔は玉湯川の桜並木を見て叫んだ。四百本の桜が咲き乱れる様は壮観だ。夜はライトアップされる。
「きれいねぇ。やっぱり桜の時期の日本は外せないわね」
蝶子がうっとりする。

「この桜、すごいですね。花がこんなにぎっしりと詰まっている」
「なるほどな。日本の桜を見ろと、行ったヤツが口を揃える理由がわかったよ」
ガイジン二人もすっかり感心している。

 玉造温泉は、松江からJR山陰本線でおよそ十分のところにある温泉街だ。『枕草子』にも三名泉としてその名が登場し、歴史と格式がある。規模は大きいが、歓楽色がないうえ、料金設定も高めで数寄屋造りの高級旅館が多い。そのため、観光客ずれした場所を嫌うヴィルやレネを連れてくるにはもってこいだった。街のあちこちに、出雲の神話をモチーフにしたオブジェが建っている。

「まずは、今夜のお宿に行きましょうよ。温泉に浸かってゆっくりとして、明日、松江の観光に行くことでいいわよね」
蝶子が言うと、稔が付け加えた。
「宴会を忘れんなよ」

 島根県松江市玉湯町にある「玉造温泉 湯之助の宿 長楽園」は、明治元年創業の老舗だが、創業した長谷川家は奈良時代からこの地に住み、江戸時代より松江藩から「湯之助」の官職を申しつかり玉造温泉の差配・管理をしていた由緒ある家柄だ。

 そもそも玉造温泉は、奈良時代に開かれた日本最古の歴史を持つ温泉の一つで、大国主命とともに国造りをした少彦名命が発見したとの言い伝えもある。

「『ひとたび濯げば形容端正しく、再び浴すれば万の病ここぞとに除こる』って、出雲風土記に書いてあるんだって」
説明書きを読みながら、蝶子が頷く。
「なんですか、それは?」
もともと日本語はまったくわからないレネが首を傾げる。稔が砕いて英訳した。
「一回入ると美形になって、二回入ると病が治るってことじゃないか」
「僕も?」
レネが言うと、ヴィルは鼻で笑った。
「温泉に入っただけで、姿形が変わるわけないだろう」

「とにかく! ここに来たのは混浴ができるからなのよ」
蝶子が言うと、ガイジン二人は目を剥いた。
「こ、混浴? で、でも、日本のオンセンって……あの、その、すっぽんぽんで……」
レネが大いに狼狽えて、ヴィルは無表情ながらもムッとしたのがわかった。

「大丈夫だよ。混浴って言う場合は、本当の裸じゃないんだ」
稔がパンフレットを見せた。たしかに女性モデルが薄いバスタオルのようなものを巻いて温泉に入っている。
「前に日本に来た時、私だけ別のお風呂だったでしょう? 今度は絶対混浴温泉に行こうと思っていたの」
蝶子はすっかり乗り氣だった。一方、ヴィルはパンフレットに掲載された料理に興味を示した。
「ここでも、例の宴会か?」

 稔は大きく頷いた。
「そ。日本で旅館に泊まるとなると、必ず宴会食なんだ」
「日本酒、楽しみですねぇ」
レネも目を細める。

食事は、掘りごたつの座敷会場でだったが、自分たちの席に案内される時に他の客たちが既に食事をしている横を通った。

「お、おい。なんか可愛い三人組がいるぞ」
稔が蝶子を肘でつついた。見ると、二人ロングの長髪、一人はおかっぱの少女で、三人ともよく似ているので姉妹のようだ。稔は、一番年若いと思われるおかっぱの少女を見てにやけている。蝶子は肩をすくめた。
「あなたって、本当に結城さんと女の子の好みがダブっているわよね」
「いいじゃないか。結城と違って、こっちは見ているだけで実害はないぞ」
「まあね。あの子、未成年みたいだから、実害があっちゃ困るわよ」
「あの子たちも混浴温泉に行くのかなあ。断然楽しみになってきたぞ」

 蝶子は、ため息をついて通り過ぎた。案内された席の反対側には、やはり高校生と思われる三人組がいた。こちらは女の子ひとりと、男の子二人。そのうちの一人が元氣よくその場をしきっている。もう一人の男の子は、寡黙だ。どこか違和感があって、蝶子がもう一度よくその少年を見た。そして納得した。瞳が片方だけ碧かったのだ。へえ。珍しいもの見ちゃった。蝶子は心の中でつぶやいた。

 もっとも日本人二人、外国人二人の蝶子たちは、やはり周りの注目の的だった。特に隣の高校生たちが大人しくジュースを飲んでいるのに、次々と日本酒をオーダーしてよく飲むArtistas callejerosは、かなり浮いていたに違いない。

 島根和牛のステーキ、桜鯛や花烏賊のお造り、筍の土佐煮、白魚と穴子の桜花揚げ、その他たくさんの海の幸と山の幸を桜を多用した春らしい会席料理。
「日本の料理って、味だけでなくて、見た目も楽しむものなんですよね」
レネが言い、四人は頷きながらしみじみと味わう。
「これが終わったら、露天だ、露天」
やけにハイテンションな稔に蝶子は白い目を向ける。
「こんなに飲んで、お風呂で倒れないでよ」 

 水曜日の朝、蝶子は一人で朝風呂に向かった。昨夜、四人で露天風呂に来たが、いたのは彼らだけだった。
「ちぇ。せっかく日本の露天に来て、見れたのはお蝶だけかよ」
ブツブツ言っていた稔のことを思い出す、おかしくてしかたない。

 ふと見ると、昨日の三人組の女性が、仲良く並んで女湯に浸かっていた。あらぁ、いるじゃない。もっともここじゃ、ヤスが見るチャンスは皆無だったわね。

 蝶子は、巻物を身につけて、朝の露天風呂に向かった。冷たい風が氣持ちいい。ほのかに桜の香りのただよう春の露天で、今日のこれからのことを考えた。朝食の後、チェックアウトして松江に向かうのよね。美味しいものもたくさんあるし、観たいものもいろいろ。もっとも、ガイジン軍団は、あまり動きたがらないから、どうやって移動させるかがポイントよね。
 
 楽しい一日が始まった。

(初出:2015年3月 書き下ろし)

追記


【参考】
「玉造温泉 湯之助の宿 長楽園」のサイトです。行きたいけど、遠い……。
http://www.choraku.co.jp/onsen/ryugu.html
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Category : 小説・松江旅情
Tag : 小説 連載小説 コラボ オリキャラのオフ会 地名系お題

Comment

says...
更新、お疲れ様でした。

はじまりましたね、松江オフ会。わくわくします。

スタートは玉造温泉ですか。
龍宮の湯、これはすごいですねぇ。混浴大露天風呂ってあちこちにありますけど、常設でこれほど広大なものは少ないでしょうね。私が知っているのは、白骨温泉「泡の湯」くらいかなぁ。
混浴は日本の清く正しく美しい文化ですから、男性陣も楽しめたらよかったのにね。
で、さっそく、お二組が登場ですね。ふむふむ、カラミはこれくらいをベースにすればいいのか。参考になりました。

次話は、松江の午前編ですね。どのあたりから回るのか、誰と出会うのか、楽しみです。
2015.03.16 11:24 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
お。始まった^^
温泉だあ。露天だあ。混浴だとおー。
えっと、放っといてください・・・

早速のニアピンにドキドキしてしまいます。
酒豪のArtistas callejerosがうけます。
あくまでもマイペースなのが良いですね。

この先がどうなっていくのか楽しみですね^^
2015.03.16 12:23 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

いやあ、私が書かないと、誰もスタートできないかなと思って。
今週中に、TOM-Fさんの所のお二人と(最初に?)逢うシーンもアップしてからポルトに消える予定ですので(笑)

もっとカラミまくってもいいんですけれど。
でも、最初から飛ばすと、あまりよそのキャラをご存じない方が引いちゃって、参加しにくくなるかなと思って。
TOM-Fさんはウチのキャラとのコラボは慣れていらっしゃいますから、誰でも、どんな風にでもどうぞお好きなようにどうぞ。遊び返したりもさせていただきますので。

> 龍宮の湯、これはすごいですねぇ。混浴大露天風呂ってあちこちにありますけど、常設でこれほど広大なものは少ないでしょうね。私が知っているのは、白骨温泉「泡の湯」くらいかなぁ。

さすがTOM-Fさん、よくご存知です。
カップル用貸し切りでなく、温水プール系でもなく、爺ちゃん婆ちゃんしかいけない混浴でもなくて、普通に混浴できるのっていいですよね。特に、つき合っていない、ふつーの男女グループが楽しむのに、最適だなあと思いました。これなら彩洋さんちの高校生が目撃するのも、そんなにヤバくないですし、篠笛のお蝶、いや、蝶子と言ったらお風呂みたいだし(いつからそうなった?)

> 混浴は日本の清く正しく美しい文化ですから、男性陣も楽しめたらよかったのにね。

本当はダメ子さん三姉妹と混浴しようかなと思ったんですけれど、溺愛しているダメ子さんと稔の混浴なんて「中の人」が激怒するかもしれないので、ちょっと様子見をすることにしました。

松江の朝編、現在執筆中です。もしかすると「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」が先になるかもしれませんが、少々お待ちください。

コメントありがとうございました。
2015.03.16 19:37 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

はい。始まりましたよ〜。
特に、こういう風にというわけでもなく、お好きに書いてくださいね。

で、篠笛のお蝶、もとい蝶子と言うと、暴投から入浴シーンがお約束らしいんで(本当か?!)
混浴です! でも、全然ヤバくない混浴です。ヤバい混浴だと、目撃してもらえないし(笑)
玉造温泉行ったのに、ここは知らなかったのですよ。もったいないことをしました。

Artistas callejerosはつねにマイペースで、さらに飲食ばかりしています。
仕事はどうした(笑)

このあと……たぶん観光しているだけ。起承転結とか何も考えていません(汗)
ウチの他のキャラも時々顔を出す予定ですが、そのプランもゼロ……。いいのか、これで?

けいさんの所のお二人も、後々、絡ませていただきますね。

コメントありがとうございました。
2015.03.16 19:42 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
みんなが愛する?沐浴(入浴)シーンからスタートとは、さすがサービス精神満点の夕さんですね(^^)
玉造温泉かぁ、行ったことないんだけれど、東北にはいっぱい混浴があって(ほとんど混浴?)、割と経験値アリの大海なのです。っても夜遅いと暗いから、混浴感はあんまりないんですけれど……お昼間にすっぽんぽんでおっちゃんが川を渡っているのを見た時は「大自然だぁ」と思いましたが^^;(川の両岸に温泉があって、橋でつながっていたのです。川も含めて「風呂」状態でどこからでも見える)
あ、混浴談義をしている場合じゃなかった。ガイジンにとっては、すっぽんぽんで赤の他人と一緒に風呂、ってだけでも「????」だろうに、その上混浴……いや、もう「日本って????」って世界になっているんだろうなぁ。
ダメ子さんちはともかく、高校生三人組はどうやってこんな高級旅館に入り込んだのかしら? あ、もしや財閥のお坊ちゃま・亨志が裏の手を……? う~む。何とかして蝶子に絡みたい……
でも、「結城さんと女の子の好みがダブってる」? そうだったのかぁ。瑠水だけじゃなくて……
これを受けて、ダメ子さんチームの動きが楽しみ! うちのハリポタトリオはどうするかな……他のメンバーも何を目撃するのか……
2015.03.16 23:28 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

とにかく、何がなくても入浴らしいです。(本当か?)

この旅館、「何ぃ、高級旅館で、水着なしで混浴?」と思ったんですが、おしゃれな巻物して入るんですね。
もちろん、ネットで調べて知ったので、体験していません。
玉造温泉まではいったんだけれど、不覚。

でも、彩洋さんったら、すっぽんぽんまで経験値ありなんですか? ううむ。深い。さすが東北。(感心している場合かな)

いや、この旅館、なんと日帰り入浴が不可らしく。
それで、何が何でもハリポタ組も泊らせちゃいました。そこまでして混浴を覗かせるか……。いや、覗くんじゃなくて(笑)旅館代は樋水龍王神社に請求書回しといてください。

ええ、どうぞご自由にお風呂にでも、どこにでも乱入してきてくださいませ。
あと、翌日以降は、松江に行きますので、よろしかったらそちらでもぜひ絡んでくださいね。

とか言っていないで、早く続きを書こうっと。今、旅行中の予約投稿で涙目なわたしです。それより荷造りは……(笑)

コメントありがとうございました。
2015.03.16 23:39 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
早くも始まってる!
場所は樋水村ではなかったんですね
あんなイベントに巻き込まれないか心配だったけどよかったよかった…
と思ったらまさかの混浴!?///

私のは四月の頭になると思いますです
2015.03.17 08:15 | URL | #- [edit]
says...
早くもオフ会始まったのですね。
さすが夕さん、軽快なタッチでのスタート。
他の方々のキャラをさらっと加えて書いてしまうのがうまいなあ^^

そして、きゃあ~、混浴^^
ああ~でもやっぱりすっぽんぽんではないのですよね(そりゃあそうか)でも事故とか(ないない)
いやあ、それでも温泉で混浴って、タオル一枚しててもなんかちょっとドキっですよね。(いいかげんにその話題から離れなさい)
蝶子さんってきっと色っぽいよね(だから)

私も、もしもうちのキャラを参加させるなら玉造温泉だなあと考えていたんです。
あとは何処だろうな・・・と、いろいろ調べてはみたんですが。
やっぱり行った事のない場所を描くのって難しそうですね。どんなふうに皆さんが描かれるのか興味津々です。
一話完結なのかと思っていたんですが、このあともArtistas callejerosのみんなの楽しい旅が続きそうなので、とても楽しみです^^
2015.03.17 12:42 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
あ、こんな感じで書いていけば良いのですね。
メインキャストは例の4人組かぁ。さてサキはどうやって書いていこうかな。
プロローグ的なこのお話は、サキにとってとっても良いきっかけになりました。
3行も書いてしまいましたよ。サキにとってこの3行までが長いんです。ここを書くと後を継ぎ足し継ぎ足ししながら、自分で推敲を重ねながら書き上がっていくのです。ゆっくりとですけれどね。
でもここの露天風呂、良いですね!こんな感じの混浴なら気楽には入れます。一度行ってみたいなぁと思いました。
オフ会の方はもう登場している方がいらっしゃいますね。サキにとって始めてお目にかかる方もいらっしゃるのかな?オッドアイ?へえ、松江のオフ会にオッドアイが3人も絡むことになるのかな?
蝶子の入浴シーンも良いですが料理も美味しそう、そしてやっぱり酒が強い。
敷香も相当強いけど、どっちが強いんだろう?でもお酒の話は難しいだろうな。
どう絡めるのかがちょっと思案のしどころです。
夕さんが旅行から戻られる頃、書き上がれば御の字かな。

あ、あっちのあれは夕さんの本名なんですか?格好いいお名前ですね。
使ってみたくなっちゃいますよ。
2015.03.17 14:14 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
こんばんは。

「龍の媾合」ですか? そのイベントに巻き込まれたら、大変です。主に、中の人の激怒が(笑)
ええ、混浴ですが、「清く正しい混浴」だそうです(TOM-Fさん談)
でも、limeさんは「事故」も期待しているみたいですから、「ぽろり」があってもいいかもしれません!
三姉妹で仲良く「ぽろり」というのも素敵ですね。あ、中の人が! 殴らないで!

> 私のは四月の頭になると思いますです
あ、どうぞどうぞ、ごゆっくり。
私が書いたのは、言い出しっぺが書かないと、誰も書けないかなと思ったので。
締切ありませんので、ご安心ください。

コメントありがとうございました。
2015.03.17 19:23 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

一応、言い出しっぺが書かないと、誰も書けないかなと氣を遣ってみました。
それに、参加してくださった方全員を目撃するためには、さすがに一話完結だと厳しかったので、続き物にしました。でも、きっとみなさんは、読み切りだと思います。

お色氣シーン目撃希望者がありましたので、いきなり混浴にしてみました。
ええ、「事故」あったら楽しいですよね。(おいおい!)
蝶子は事故でなくても、わざわざ谷間を強調して、色っぽく入浴しているはずです。お約束だから(笑)

ああ、limeさんの所の方も、玉造温泉いらっしゃいますか?
ぜひぜひ、お待ちしています!
なんか「そこ行きたい「混浴したい」っぽいコメントが集まっているので、
一日の終わりに、またここに来てもう一泊しちゃうかしら?
最後にみんなで混浴? この日は十九夜で、綺麗なお月見できる予定です。露天に日本酒も浮かべちゃいます。

コメントありがとうございました。
2015.03.17 19:33 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

あ、こんな風でなくても、自由にお書きになってくださっていいんですよ。
一応、誰でも氣楽に参加できるように、こんな風に始めてみましたけれど。

サキさんの所の女子会も楽しみです。

ここの露天風呂、いいですよね!
すぐ近くの別の旅館に泊まってしまったんですが、ここに泊ればよかったって思いました。
これなら、みんな集まれるし、一日の終わりにまた戻ってきて、集まったキャラ全員で混浴月見酒もいいですよね。

ここでできたオッドアイは、彩洋さんの所の看板キャラの相川真です。でも、まだ高校生のときのバージョンですね。
三人集まったら壮観だろうなあ。(あ、セシルは混浴してくれないかな……お風呂にこだわるな!)

シスカと蝶子の飲み較べ! これまた楽しいだろうなあ。
楽しみにしていますが、どうぞごゆっくり!

それと。そうです。あれが本名です。数名で順番に書いているのですが、オンラインになった週だと、トップページには写真もでているし、過去の記事には住んでいる村の名前も出ているし、個人特定されまくりです(笑)
名前、創作のキャラっぽいでしょう? だから、私本人はキャラクターで使ったことないんですよ。よく使われているんですけれど。ぜひ使ってみてください。

コメントありがとうございました。
2015.03.17 19:43 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.03.18 13:03 | | # [edit]
says...
こんばんは。

うわぁ、失礼いたしました。
一応直したんですけれど、実はこの形容詞、その手のことに興味がなくて繊細さの足りない蝶子の語彙にはないだろうなあと、激しい違和感が……。
「緑がかった青」もしくは「透明なガラスのような緑」もしくは違う表現でおすすめはあるでしょうか。
あったら教えてくださいませ。

それに、そうなんです。混浴だけれど、若いお嬢さんでも大丈夫系みたいです。
じゃなかったら、蝶子はよくてもヴィルが難色を示すかと(笑)

コメントありがとうございました。

2015.03.18 18:57 | URL | #9yMhI49k [edit]

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