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Posted by 八少女 夕

【小説】大道芸人たち 番外編 - 松江旅情(3)堀川めぐり

「オリキャラのオフ会 in 松江」第三弾です。四月八日の昼、四人は、まだお城付近にいます。本当の松江の桜は、8日にはもう散っているかもしれませんが、こちらではちょうど満開ということで。
オリキャラのオフ会
このアイコンはご自由にお使いください。

TOM-Fさんの所のセシルとアーサー、それに彼らの目撃情報によると彩洋さんちのハリポタトリオ、けいさんのところの「半にゃライダー」コンビも目撃されている界隈、まだまだ目撃情報が続きます。すみません、ストーリーもへったくれもなく、食べて飲んで見学して騒いでいるだけです。なお、私以外誰も知らないイタリア系アメリカ人キャラが一人登場しています。「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」の終わった後に連載する中編の主人公です。知らなくても心配なさらずにスルーしてください。

【大道芸人たちを知らない方のために】
「大道芸人たち Artistas callejeros」は2012年に当ブログで連載していた長編小説です。興味のある方は下のリンクからどうぞ

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あらすじと登場人物



大道芸人たち Artistas callejeros 番外編
 〜 松江旅情(3)堀川めぐり


「参りましたね」
レネは、辺りを見回した。ヴィルの表情は変わっていないが、困っているのは彼も同じだ。よりにもよって、なぜ日本人二人とはぐれてしまったのか。しかもこんなジャパニーズな場所で。

 松江城の見学が終わってから、四人は一緒に塩見縄手と呼ばれる通りまではやってきたのだ。そして、武家屋敷の中を一緒に見学することにした。松江藩士たちが住んだ屋敷で、二百七十年前のものがとても良い状態保存されているのでショーグンの時代にタイムスリップしたかのようだとレネは大喜びだった。

 それだけなら良かったのだが、ついうっかり「お休み処」に心惹かれて、庭を見ている蝶子や稔と離れてしまったのがいけなかったらしい。レネを引き止めにきたヴィルも巻き添えで迷子になってしまった。

「そんな遠くには行っていないはずだ。次にはコイズミなんとかに行くと言っていたから、そこを探せばいいだけだろう」
ヴィルは通りを見回した。

 問題は、二人とも日本語が全く話せないということだった。そして、日本人たちというのは、外国人が簡易な英語で話しかけると、どういうわけだか、一様に意味不明な笑みを見せて逃げていってしまうという謎もあった。

「ああ、日本人じゃない人がいましたよ!」
レネが嬉しそうに叫んだ。ヴィルが振り向くと、門の前に、褐色の肌を持った女性が立っていた。どうやら彼女は写真を撮っている別の女性たちを待っているようだった。

「ちょっとお伺いしていいですか」
レネが近づくと、彼女は振り向いた。そしてはっきりとしたアメリカ英語で答えた。
「どうぞ」

「どうやら俺たちは仲間の日本人たちとはぐれてしまったようなんだが、コイズミなんとかにはどうやったらいけるんだろうか」
ヴィルが訊いた。

 彼女は、肩をすくめてから、庭をみている二人の女性のうちの一人に英語で声を掛けた。
「ミホ! コイズミなんとかって知っている?」

 写真を撮っていた白人女性に一声かけてから、日本人女性がこちらに歩いてきた。
「ええ、すぐ側よ。このあと、私たちもそこへ行こうかと思っていた所だわ。でも、こちらは裏門だから、ここで探しても見つからないわよ」

 ヴィルとレネは安心して頷いた。アメリカ英語だが、話の通じる女性がいたのはありがたい。
「すまないが、連れて行ってくれるとありがたい。俺はヴィル、こっちはレネだ」
「よろしく。私は美穂、こちらはキャシーです。それから、あそこで写真を撮っているのは……。ジョルジア! そろそろ行くわよ。じゃ、行きましょうか。ところで、その足元の猫は、あなたの?」

 そう言われて、足下を見ると、茶虎の仔猫がじっとこちらを見上げていた。見上げているというよりは、睨んでいると言った方がいいかもしれない。一度も見たことのない猫だった。
「いや、僕たちの猫じゃありません。なんか、おっかない猫ですね」
レネが狼狽えた。

Oresama

「そう、今日は、やけにたくさん猫がまとわりつく日なのよね。さっきも茶虎の仔猫にあったんだけれど、そっちはやけに可愛くて、しかも目の色が左右で違ったのよ」
キャシーが言うと、ヴィルとレネは顔を見合わせた。二人とも、今朝あった『スズランの君』と、昨日旅館で逢った高校生のことを思い浮かべていた。オッドアイの猫が、二人のオッドアイの人たちが偶然来ている街にいる? どんな確率で起こることなんだろう。

「それに、ニューヨークでも大人氣の『半にゃライダー』のロケ現場にも出くわしたの。本物のナオキを見られるなんて、日本に帰って来た甲斐があったわ」
美穂が嬉しそうに言った。『半にゃライダー』? どこかで聞いたような……。

「あっ。以前、バイトをしたあの番組!」
レネが叫んだが、ヴィルは、ため息をついた。
「ついさっき、お城でショーをやっていたじゃないか。あんたはどうせ団子屋しか見ていなかったんだろう」

「あ、あのショー、あなたたちもご覧になっていらしたんですか? ラッキーでしたよね。『やにゃれたらにゃり返す。あなたには500倍返しにゃ。それが私の流儀なんでにゃ』あの決め台詞を聞けたなんて」

 美穂がうっとりとするのに心動かされた様子は皆無で、ヴィルはキャシーに訊いた。
「あんたたちも、あのマスクを被った猫のファンか?」

 キャシーは肩をすくめた。
「よくわからないわ。ああいうのは子供のためのものだと思うんだけれど、日本人にとっては違うみたいね。ジョルジア、あなたはどう思う?」

 そう言って振り向くと、連れの女はまた遅れていた。写真を撮るのに夢中になっているらしい。
「ジョルジア! 今日くらいは仕事のことは、忘れなさいよ! 今度はあなたがはぐれるわよ」

 レネとヴィルは、急いでこちらに向かってくるその女をちらっと見た。黒いショートヘアに飾りのない白いTシャツ、ジーンズにGジャンという少年のような佇まいで、どうやらスッピンのようだ。だが意外と整った南欧系の顔立ちだ。「ごめんスクーザ 」と口にしたので、イタリア系なのだろう。

「イタリア語も話せるのか」
ヴィルがイタリア語に切り替えて訊くと、少し驚いたが首を振った。
「私はニューヨークで育ったの。相手の言っているイタリア語はわかるんだけれど、ちゃんとは話せないの。あなたたちの方が、私よりずっと上手だわ」
「だって、僕たちは、年の1/3くらいはイタリアにいるんですよ」
「そう」

 威張った顔つきの仔猫は、五人にしっかりついてきている。話が分かっているみたいに、時々、バカにしたようにこちらを眺めるのがおかしい。

「ああ! いたいた!」
「おい、お前ら、探したんだぞ!」
小泉八雲記念館のすぐ前にいた蝶子と稔が近づいてきた。

「すみません! つい、うっかり」
レネが謝ったが、その時には二人は、新しく増えた連れの方に興味を示していた。

「へえ。ニューヨークから来たんだ。女性三人で?」
「ううん。ここにいるミホの旦那も入れて四人で。この子たちはサンフランシスコでイタリア料理店を経営しているの。せっかくだからミホの故郷を見にこようってね。私と、ここにいるジョルジアは生まれてからずっとニューヨーク在住。この人は、私の勤めている食堂のお客さんで、フォトグラファーなのよ」
キャシーが簡単に説明した。稔は不思議そうに美穂を見た。
「旦那さんは?」

 彼女は肩をすくめた。
「なんだか旅の途中から、様子がおかしくて。具合が悪いのかと訊いてもなんでもないって言うし。なれない長時間旅行で疲れただけだから、三人で観光して来いって言われちゃったの。何度か電話を入れているんだけれど、急病ではないみたいなんで、少し休んでいれば治ると思うんたけれど」

「ジェットラグかしらね?」
蝶子が言って、「小泉八雲記念館」の入り口をくぐった。六人はそれに続いた。

 後に小泉八雲と名乗ることになったラフカディオ・ハーンはギリシャで生まれ、アイルランドやフランス、アメリカで暮らした後に、明治23年、日本へやってきて島根県の尋常中学校と師範学校の英語教師となった。そして、松江に住み小泉セツと結婚した。橋姫伝説などの怪異譚を知り、後に『怪談』をはじめとして、多くの日本の伝説や文化について海外に紹介する原点となった松江生活だが、実際には一年と三ヶ月ほどしかいなかったと言う。

「大雪と冬の寒さに堪えたんですって」
展示を見ながら蝶子が言うと、稔が頷いた。
「ここは山陰だからな。降るときはすごいんだろうな」
「春に来て正解でしたよね」
美穂も頷いた。どういうわけか足元の猫も頷いていた。

「私たちこれから堀川遊覧船に乗るんだけれど、よかったら一緒にどう?」
そう蝶子が訊くと、アメリカ組三人はすぐに頷いた。

松江城の堀川は3.7km、所要時間55分で城の周りを一周する遊覧船がめぐっている。すぐ近くにあった乗船場で七人は同じ舟に乗った。
「その猫もですかい?」
そう訊かれて足下を見ると、まだ茶虎の猫がそこにいた。「当然」という顔をされて、周りを見回してから「しかたないな」と抱え上げたのは稔だった。

 船頭はなかなかのエンターテーナーで、松江城や松江藩の歴史をよどみなく話し、さらには「松江夜曲」なる歌まで披露してくれた。もっともガイジン比率が高く、内容をわかっていたのは限られていたが。

 岸辺と松江城の桜が見事だった。春の陽が波立つ川に反射してキラキラしていた。泳いでいた魚がぴちゃんと跳ねると、仔猫はびくっとして、稔にしがみついた。

「なんだ、魚が怖いのか?」
そういうと、「失敬な」という目つきで睨んだ。稔は「しょうがないな」といって、猫の尻尾の付け根あたりをこすってやった。一瞬、きっと睨んだが、そのポジションからいっこうに動かない所を見ると、もっと撫でろという意味なのかもしれない。周りの全員が桜や松江城を堪能しているのに、どうして俺だけこの猫の面倒を看ているんだろうと、稔は首を傾げた。

 一周して同じ発着所で遊覧船を降りた。代わりに乗り込んできたのは、三人組の日本人だった。男性が二人と女性が一人。一番前が、ふわりとした栗色の髪に大きい瞳が印象的な美青年。その後ろから長い髪を後ろで縛っている筋肉質で背の高い女性が乗り込んだ。一番後ろの黒髪で鼻筋が通り切れ長の目の青年は、ハンサムと言っても過言ではないのだが、どういうわけか頼りない印象を与えた。彼は城の桜を撮影していたが、女性に「玉城、船頭さんが待っているんだから、さっさと乗れ」と叱られていた。

 稔にくっついていた仔猫は、すぐにその青年の所へ行って、批難のまなざしで見上げた。稔と背の高い女性の二人は、それに同時に氣がついて、顔を見合わせて笑い出した。船の中で桜を見ていた美形の青年と、カメラをしまって舟に乗り込もうとしていた玉城と呼ばれた青年は、何があったのかわからずにぽかんとして、女性と稔の顔を交互に見た。それから、玉城青年が足元の茶虎の仔猫に睨まれていることに氣がつき「ひゃっ」と言った。それで、こんどはその場にいた全員が笑った。

 それから仔猫はすっと稔の横に戻ってきた。会釈を交わすと、三人組をのせた遊覧船は、岸を離れていった。

 そのまま七人で昼食をとることにした。発着所の隣に『松江・堀川地ビール館』という建物があり、最高級の島根和牛を焼き肉で食べることができる。七人という大所帯なので、コースの他にいろいろな肉や野菜を少しずつ頼んで、地ビールも堪能した。

「なんだ、このビール。やけに美味いな」
ヴィルが首を傾げると、稔と蝶子はガッツポーズをした。
「インターナショナル・ビア・コンペティションで何度も入賞しているんですって。ドイツのビールにも負けていないでしょう?」
レネとヴィルは頷いた。キャシーはいける口のようで、陽氣に騒いでいた。一方で、ジョルジアはビールではなく島根ワインを頼み、静かに食べていた。

 島根和牛の美味しさは、格別だ。ヨーロッパの煮込まないと食べられないような大して美味しくない牛肉に慣れているArtistas callejerosの四人も、それから量だけはあるが大味なアメリカンビーフに慣れているアメリカチームも、焼き肉を食べるときはしばし無口になった。

「ああ、日本の食事って、おいしいですよね」
霜降り和牛と一緒に食べているお替わり自由のご飯を噛み締めるように、美穂が言った。

「カリフォルニアなら和食なんて珍しくもないかしら?」
蝶子が訊くと、美穂は首を振った。
「日本料理店は多いですけれど、私はほとんど行かないんです。なんせ自分自身がイタリア料理店で働いているので」

「じゃ、家で和食ってこともないんですね」
レネが訊いた。美穂は首を振った。
「和食って手間がかかるでしょう。仕事以外ではあまり調理に時間をかける氣にならないんで、食べたくて死んじゃうって時じゃないと、なかなかね」

「さっき懐石料理とかいう料理のパンフレット見せてもらったけれど、手が込んでいるんだものねぇ。あれを仕事のあとに作るなんて、私も嫌だな」
キャシーが言った。稔も蝶子も、懐石料理を家庭で作るわけないだろうと思ったが、家庭料理との違いについての説明が面倒だったのでスルーした。

「みなさんは、これからどうするんですか?」
美穂は稔に訊いた。

「松江フォーゲルパークに行こうと思ったんだけれど、ガイジンたちがもう動きたくないって言うんで、諦めて夕方までここで酒でも飲んでいようかと思っているんだ。宍道湖の夕陽を見た後、千手院のしだれ桜を見て、それから玉造温泉に戻るよ」
「えっ。玉造温泉にお泊まりなんですか? 私たち『長楽園』に泊るんですが」
「へえ。偶然だな、同じ宿だ。じゃ、また逢えるな」

「ええ。じゃあ、私たちは『八重垣神社』へ行ってきますから、後でまたお逢いしましょう」
美穂と、キャシー、そしてジョルジアは手を振って、出て行った。

 四人はそのまま地ビールとつまみで本日の宴会の第一弾を始めた。茶虎の仔猫は「しかたないな」という顔をして、大騒ぎする四人を片目で見てから丸まった。

(初出:2015年4月 書き下ろし)

追記


今回でてきた名所に興味を持たれた方は、こちらへどうぞ。
http://www.matsue-tourism.or.jp/buke/
松江市指定文化財 武家屋敷

http://www.matsue-tourism.or.jp/yakumo/
小泉八雲記念館

https://www.ichibata.co.jp/jibeer/index.html
松江・堀川地ビール館

内容もないのにダラダラと連載していますが、次回、フィナーレです。やっと(笑)
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Comment

says...
『以前バイトをしたあの番組』、で大受け。そうそう、そうでした。しかもヴィルが言うとちょっと身も蓋もない感じの「マスクを被った猫」……(^^)
そうかぁ、ニューヨークでも人気なのかぁ。恐るべき浸透力だ。
それにしても見事なオールスターキャストになりましたね。で、ポールはいつの間にかもう旦那になっているのですね。そうかぁ。
いや、これでもうオッドアイがいっぱいいることがみんなに浸透したから、こりゃ旅館の大広間で大宴会ですね。取りあえず蝶子に味方になってもらって面々を集めてもらって、で、宴会と入浴ですね! そうすりゃ一気にオッドアイの髪の毛を頂けるし……その頃にはポールも復活しているに違いない。
で、で、この人相の悪い?茶虎仔猫は、えっと……愛想のいい方はマコト? こっちの稔にまとわりついているのは……?
2015.04.05 14:26 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんにちは。

ヴィルもキャシーも子供番組はバッサリ切り捨てています。
ま、じきにキャシーは子供と一緒に観る事になったりして。
それよりもcumbrousさんの作品によると「半にゃライダー5」はマンハッタンが舞台だって、とんでもないことが書いてあって「ええ〜っ」て。ま、TOM-Fさんが書いてくれるかも(そんなわけあるか?!)

そう。猫のオリキャラは三匹四匹います。マコトとナオキと、ダメ家のヘブンちゃん、それからニコラ(俺様ネコ)です。ここにいるのは、おわかりですね? limeさんのご希望、「俺様ネコvs玉城」のために登場させました。

ポールを出すつもりは、はじめは皆無だったんですが、100001踏んで「復讐権」もとい「リクエスト権」をゲットしたので、無茶なリクエストをしたら、返り討ちにあいました。風呂場宴会場(なんだよそれ)で美穂は生き恥をさらされています(笑)ぜひご一読を。

それと、一番手強いセシルの髪の毛をゲットしてくる係は、杉下さんで決まりでしょう。男には厳しそうだけれど、可愛い女の子には目がないって、美味しいキャラだよなあ〜。あ、となると、シスカの髪の毛が一番正攻法でないとダメかもな……

ともかく、後でお風呂か宴会場で逢おう!
(誰に言っているんだ)

コメントありがとうございました。
2015.04.05 15:24 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
はっ。バイトだったのか(今頃気付く?)
うちの者、よくよく考えたら、オリキャラ? と疑問がわきましたが、ま、そこ、ね(←イミフ)
なーんとか、やっと、アップしました。
一部つじつま合いませんが、ま、そこ、ね(これでごまかす -_-;)
あとは露天での大乱闘(?)がたーのーしーみーです^^
2015.04.05 17:11 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

あはは。この手のお遊びは「何でもあり」です。
バイトだったんですが、なかったことでもいいし、あったことでもいいんです。
それに、ナオキたちは、もちろん、オリキャラ、オリキャラ。もちろん、オッケーです。
つじつまの件は、ええ、皆さんのを合わせると微妙に「そんなのあり?」になる可能性もありますが、これも氣にしないのが一番かと。あとは、ええ、露天で大乱闘ですね。さっさと書くぞ。

コメントありがとうございました。
2015.04.05 21:10 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
更新、お疲れ様でした。

レネとヴィルが迷子になったと思ったら、ここで出ましたか、アメリカ組の皆さん。
あ、美穂さん、ポールさん、おめでとうございます。ジョルジアさんについては……あえて何も訊くまい。連載、楽しみにお待ちしますね。

ニンゲンだけじゃなく、猫も大集合ですよね。そして、俺様がお出ましですね。
堀川遊覧船、タイミングずれたか。惜しいっ。
島根和牛の焼肉に、地ビール……お酒に強くない私でも、垂涎というやつですね。ガイジン組のみならず、動きたくなくなろうというものです。
ストーリー云々よりも、こういう「お祭り騒ぎ」って面白いですよね。

「半にゃライダー」とか「マンハッタン」とかは……見なかったことにしておこう(爆)
次回のメインイベント、混浴露天風呂バトルロイヤルもとい大乱痴気騒ぎ、楽しみです。わくわく。
2015.04.06 06:16 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
まさか、うちの三人を飛び入り参加させてくださるとは!
読んでいて「うおぉ~」ってうなりました。
そうか、それで玉城のことを訊かれたんですね!なんでかなあって思ってたんです。
いやあ~、まさかあの俺様猫と玉城をここで対峙させてくださるとは。やっぱり俺様ねこ最強(笑)
夕さんの優しさに惚れちゃいました(ますます^^)
本当にありがとうございました。

それにしても、ここは最高に楽しい空間ですね。
みんないる!
ポールが不在なところも、ちゃんと盛り込まれてるし。
蝶子たちとはぐれた2人も、無事に会えてよかった。

そうか、小泉八雲記念館も松江にあったのですね。
半生をずっと日本で過ごしていたのかと思ったら、なんとそんな短い期間で帰っちゃったとは^^
日本の山陰の冬の厳しさは、半端ないですもんね^^

でも島根って、本当に一度行ったらもう一度行きたくなる場所のようですね。
夕さんのを読んでいても、わりと近い場所に名所がぎゅっと集まってるのがわかります。
ビールが苦手なわたしでも、みんなと一緒にビール飲んではしゃぎたくなります。

ああ~、もうラストなんですね。
最後はまたあの『長楽園』か^^ 
なんか、いろんなハプニングが起こりそうで、楽しみです^^
2015.04.06 10:25 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
こんばんは。

そうなんです。ここでアメリカ組の登場です。ポールは放置されていますが(笑)
そして、俺様ネコはこのまま玉造温泉までくっついていく予定です。新しいエサ係が稔か?

堀川遊覧船、いろいろなキャラが乗っていますよね。あと数本早かったら、じゃなくて(笑)
大丈夫、また温泉で逢いましょう。

普段はビールに興味はない私ですが、ヴィルがいるし、それにそんなすごいビールならちょっとは紹介しておかないと。

> 「半にゃライダー」とか「マンハッタン」とかは……見なかったことにしておこう(爆)
だめか、やっぱり。
私も彩洋さんが何も言わなかったら、そのまま大国主水にまかせておこうっと。

では、私の所の最終回も8日を目指しています。
でも、長くなる一方! どうしよう。

コメントありがとうございました。
2015.04.06 12:35 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

そうなんです。長谷川女史とリクの外見は見つけたんですが、玉ちゃんだけみつからない〜。
で、イラストから黒髪は間違いないかなと思ったんだけれど……。
その節は、ありがとうございました。

俺様ネコ、出番ができて嬉しかったみたいです。
でも、玉ちゃん、俺様ネコのことを嫌いにならないでね〜。

これで、私の所から出てくる予定のキャラはルド&怜子以外は全部出てきました。
で、あとは混浴へ雪崩込みです。

それと、小泉八雲は一年三ヶ月で松江から去ったのですが、その後、熊本、東京など日本のあちこちで暮らします。でも、私にとって小泉八雲といったら松江なんですよ。
私の島根愛は「樋水龍神縁起」がらみの偏愛ですが、そうでなくてもいい所が満載ですよ。
東京からと違って、大阪からならそんなに行くのも大変じゃありませんし、ぜひ訪れてみてくださいね!

最終回、現在執筆中。どんなことになるのか、お楽しみに(って、そんなにないかも)

コメントありがとうございました。
2015.04.06 12:43 | URL | #9yMhI49k [edit]

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