scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

『第3回目となった短編小説書いてみよう会』参加中

自分 自身さん主催の『第3回目となった短編小説書いてみよう会』への参加を申し込みました。

お題は「町(村でも可)」。

参加者と作品へのリンク

 自分 自身さん 作品:夢ミ村
 紫木 凛音さん 作品:夜見祭
 栗栖 紗那さん 作品:工房の町エリーテ 前編 中編 後編
 鳥居 波浪さん 作品:不思議な町 ~路端の小さな物語~
 のりまきさん 作品:町並み
 ウゾさん 作品:俺達に赦されし地 赦されし永遠 前編 中編 後編
 山西 左紀さん 作品:2 5 4 前編  後編
 八少女 夕 作品:明日の故郷← ここをクリックすると、前書き・本編・後書きの順に表示されます。

【日程】
募集期間  4/20 ~ 5/20
グループ分け発表  5/21
作品提出締め切り  5/31
感想提出締め切り  6/10
参加者リンク貼り付け終了・第3回終了  6/30
関連記事 (Category: 『短編小説書いてみよう会』)
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Category : 『短編小説書いてみよう会』

Comment

says...
はじめまして、リンスさんのブログから、やってきました。

スイスにお住みなんですか? どうでしょう、スイスというのはパンは日本と比べて固いもんですか?
国民皆兵制度ってのは本当ですか?
2012.04.26 10:28 | URL | #- [edit]
says...
はじめまして。ようこそお越し下さいました。どうぞよろしく。

> どうでしょう、スイスというのはパンは日本と比べて固いもんですか?
> 国民皆兵制度ってのは本当ですか?

あはははは。
やっぱりそういう疑問持ちますよね。

他の食べ物はともかくパンとチーズだけは平均的に日本のものより美味しいですよ。もちろん日本で行列ができるようなパン屋さん、もしくは世界的コンクールで賞を取ったようなパティシェの作るパンは別ですが。添加物の入っていないパン屋さんのちゃんとしたパンは、買ってきた翌日には固くなってきますが、トーストすれば美味しく食べられますよ。二日目でも美味しいのは白パンではなくて、全粒粉のパンなどの茶色いパンです。ただ、ドイツの黒パンとは全く別物で、酸味などはありません。

国民皆兵は、ほんの一昔前までですね。もちろん前から女性は免除です。(もっとも女性は70年代まで参政権もなかったんですけど)
今は、障害などの身体的理由で兵役が出来ない人や、主義で兵役をしたくない人も市民奉仕をすることが認められています。しかし、まあ、それも義務な訳で、私の会社でも男性社員が年に一度、二週間とか一ヶ月とかいなくなります。あと義務となっているライフルの練習をするために、ライフルみたいなのをむき出しで通行している人がいる、日本ではちょっと考えられない光景もよく見ますよ。
2012.04.26 17:17 | URL | #- [edit]
says...
ほうほう、なるほど。

ちょっと、私にはスイス人の知り合いがいまして、まあ、その人は産直でパンを売っているのですが、
やっぱり、私としては「スイス人が作る、スイスパン」ってことで、売るべきだと言ったことがありました。
何分、こちらは田舎で 物珍しいような名前と そこそこの味の良さがあれば、かなりいい線にいくのではないかと
思いましてね。

国民皆兵制度 聞くところによると、この制度のため、一家に一丁は、必ず 軍用の自動小銃がある、と聞きました。

でも、スイスの 山岳自転車部隊の兵隊さんは、牧歌的だし かっこいい上に優しそうですね。
アメリカの兵隊とは、雰囲気が大違い。
2012.04.27 05:03 | URL | #- [edit]
says...
まあ、スイス人が日本のカントリーサイドに…。そしてパンを売っていると。
その方はフランス系かな?それともドイツ系?イタリア系ってこともありますが、まさかロマンシュ系だったりして(笑)

面白いことに、フランス系のパン屋はフランスで美味しいようなパンが美味しくて(バゲットとかパン・オ・ショコラみたいな)、ドイツ系はもっと無骨なパン(ヌスブロートとか)が美味しいんですよ。また、その土地でしかない特殊なパンもあって(ポスキアーボ・ブロートみたいに)その方がどんなものを作っていらっしゃるのか、とっても興味があります。意外に思われるかもしれませんが、スイスのパン職人というのはヨーロッパでは有名で、イタリアやロシアにまで乞われてパン屋さんを開業しにいったスイスからの移民が沢山いるんですって。



> 国民皆兵制度 聞くところによると、この制度のため、一家に一丁は、必ず 軍用の自動小銃がある、と聞きました。

その銃で奥さん殺しちゃったり、子供が自殺に使っちゃったりという事件が相次いだので、「自宅で保管はやめようよ」が論議されている真っ最中なんです。ま、無理して自宅に置くことないと、私も思います。ライフル背負ったお兄ちゃんもビビりますが、村の公道を自転車で走っていたら戦車に追い越されたことがあってもっとビビりました。
>
> でも、スイスの 山岳自転車部隊の兵隊さんは、牧歌的だし かっこいい上に優しそうですね。
> アメリカの兵隊とは、雰囲気が大違い。

スイスは「中立野郎」になる前は口減らしのために海外の傭兵になる人が多かったそうで、しかも、すごく強かったのでヨーロッパ中で重宝されていたそうです。(その名残がバチカンのスイス衛兵)その誇りがいまだにあるらしくて、実は軍事大国、軍事産業も盛ん、さらに国民の感情も日本における一般的な自衛隊の扱いとはまさに真逆なんですよ。それと、兵隊にも話す言語による相違があるらしく、イタリア語を話す人たちは、ヘタレだそうです(笑)
2012.04.27 18:56 | URL | #- [edit]
says...
先日はコメントありがとうございました。

書くことが好きだという夕さんのブログに眼が留まり
訪問させて頂いていました。
私は書くことよりもむしろ読むことが好きな人間です。
これからも読むことを楽しみに度々訪問させて頂きますね。


2012.05.03 14:54 | URL | #- [edit]
says...
訪問&コメント、ありがとうございます!

おいで下さって、本当に嬉しいです。しげちゃんさんのブログでの映画評の文章、いつも感心しています。ただ観るだけと、感じたことを口にするのと、更に深くまで理解して人に伝えるのとでは、全く別のものですが、しげちゃんさんのその深さを心から尊敬しています。
私もそういう文章が書けるように精進していきたいと思います。どうか温かく見守って、おつき合いください。
2012.05.03 17:18 | URL | #- [edit]

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