scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

【小説】森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架(31)奸臣の最後 -2-

前伯爵を毒殺し、代官としてフルーヴルーウー領を思いのままにしてきたと疑惑をもたれているゴーシュ子爵。新たな伯爵任命を迫る子爵の許に、国王レオポルド二世は暗殺を怖れて隠されていた伯爵マクシミリアン三世を連れていきます。これまで証拠がなくて罰することの出来なかった奸臣を、彼はどのように追い込むつもりなのでしょうか。

「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」を読むこのブログではじめからまとめて読む
あらすじと登場人物




森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架
(31)奸臣の最後 -2-


 夏の終わりに体調を崩したゴーシュは、名医と評判のボウマー医師の診察を受けるために王都ヴェルドンへと上ってきた。だが、病状が捗々しくなく、領地へ戻ることもできぬまま、ヴェルドン郊外の狩猟用の館で臥せっているのだった。

「これは、陛下が自ら足をお運びくださるとは、何とありがたいことでございましょう。これはなんとしてでも回復して、一刻も早く登城をせねばなりませぬ」

 そう急いで回復する必要もあるまい、そう思ったがレオポルドは口には出さなかった。

「時に、ゴーシュよ、そなたのかつてからの願いの件だが」
「なんと、陛下、ついにお許しいただけるのでしょうか。私ども夫婦の先王様の頃からのお願いを。ついに、この私めをフルーヴルーウー伯爵としてご任命いただけると……」
「いや、残念ながら、新しいフルーヴルーウー伯爵を任命する必要はなくなったようでな。それを伝えにきたのだ」

「なんですと! まさか、直轄領になさるおつもりですか! それはあんまりな。この私めは四半世紀に渡り、あの土地を守り栄えさせてきたというのに」
「いや。そうではなくて、伯爵が見つかったのだ。伯爵だけでなく、その妻は未来の伯爵を身籠っているというおめでた続きでな」

 そう言われて、ジロラモははじめて国王が連れてきた見慣れぬ男を見た。枕元にいたゴーシュ子爵夫人も、皺のよった氣の強そうな額をゆがめた。ジロラモは、先ほどまでの弱々しい態度はどこに行ったかというように、ガバと寝台に起き上がると叫んだ。
「まさか、今さら……?」

「そう、今さらだが、ほら、この通り叔母の言っていた十字架もこうして持っていてだな」
そういって、マックスの胸にかかっている十字架を引っ張って見せた。

「信じるとおっしゃるのですか? 十字架がどのようなものか知っている者ならば、ねつ造することだって出来るでしょう。誰か邪な者の差金に違いない。陛下ともあろうお方が、そんなお人好しなことで……」

 子爵夫人は、夫と国王が話している横をそっと通り、部屋を出て行った。ヘルマン大尉と護衛兵たちはそっと目配せをしあった。

「余には、この者は叔父にも叔母にもそっくりに見えるが、そなたはそう思わぬのか?」
ゴーシュは怒りに震えながら答えた。
「そっくりとは思えませぬ。それに、多少似ていたとしても、他人のそら似ということもございます。替え玉なら多少は似ているものを探すでしょう。こんなに長いこと申し出なかったのに、突然本物だと言われましても、承服できかねますな」

「よいか、ゴーシュ。そなたの前にいるのは国王である余と、現在未婚である余に何かがあった時に王位継承権すら持つフルーヴルーウー伯マクシミリアンであるぞ。いい加減に口を慎め」

「それでは、なんとあっても、そのものを伯爵と認めると……」
「当然ではないか。証もきちんとしているのだからな。見ての通り伯爵夫妻は若くて健康なので、領地を治めるのに代官はいらないであろう。そなたもこれまでご苦労であった。ゆっくりと療養につとめられよ」

 怒りに震えているゴーシュのもとに、夫人が戻ってきた。見れば従っている召使いが四つの銀の盃を盆に捧げ持っている。
「真におめでたいことでございます。それでは陛下、新しい伯爵夫妻、そしてあなたで乾杯をなされませ」
そういって、手前の二つの盃を自らとって、国王と夫に手渡した。それから、残りの二つをマックスとラウラに手渡した。

 ゴーシュ夫妻の目がさりげなくその二つの盃を見ている。レオポルドはわずかに笑って、マックスの盃に手を伸ばした。
「何だそっちの方がたくさん入っているではないか。それを余によこせ」

「へ、陛下。陛下にお渡しした盃は、当家の家宝でサファイアがついております……。お酒は、またおつぎしますので……」

 それを聞くとレオポルドはマックスの目を見て「そうか」と言った。マックスはラウラに渡された盃を取り上げた。
「大変申しわけございませんが、妻は今、酒を飲むことを医師から禁じられておりまして……」

 その言葉を継いで、レオポルドはその盃を子爵夫人に差し出した。
「それでは、そなたと乾杯しよう」

「え……。しかし、これは、お客様用の……」
「この余が乾杯しようと言っているのだ」

 子爵夫人は、震えながら盃を一度は受け取った。手が激しく揺れていた。盃を怯えたように覗き込んだ。それからしどろもどろになって言った。
「も、もうしわけございません。私、具合が悪くて、お酒は……」

 するとレオポルドは、あっさりと盃を夫人の手から取り上げると、控えている医師を振り返った。
「そうか。それなら、ボウマー、お前が一緒に乾杯をしろ。だが、子爵殿だけでなく奥方の診察もしなくてはならないから、飲むのは夜までお預けだ。いいな」

 夫人はよろめきながら部屋から出て行った。青ざめたジロラモはその妻の様子を目で追いつつ、吹き出す汗を必死に拭いながらなんでもない振りをしていた。

 ゴーシュとレオポルド、盃を受け取ったボウマー医師、そしてマックスは乾杯をし、ボウマーを除く三名が酒を飲んだ。ラウラとヘルマン大尉たちは、酒に何が入っているのか怯えながら見守った。

「どうもゴーシュ夫妻の体調は思った以上に悪いらしい。我々が長居するのは体に触るようだな。そろそろ失礼するとしよう。時に、マクシミリアン、そなた酒は強いのか?」
「ええ。多少、薬草臭い酒でございましたが、酔うほどのものではございませぬ」
ジロラモが、じっと見つめながら頭を下げた。

 外に出て馬車に乗ると、レオポルドは言った。
「なんだった」
「東洋のゲルセミン」
「ふむ。下痢をして呼吸困難になるやつだな。量的には問題ないのか」

 マックスはちょっと腹をさすった。
「今夜と明日は、この辺の具合が良くないでしょうね。緩慢に効くので、ここでではなく帰ってから死ぬように計算したのでしょう」

 ラウラが心配そうに見た。
「心配はいらない。あの量なら、陛下が飲んでも命には別状なかった程度だ。もっともヘルマン大尉や君が飲んだらその保証はないけれど……」

 レオポルドは満足そうに言った。
「我ながらいい手だったな。世継ぎを妊娠していると言えば、絶対にラウラにも一服盛るという読みが当たったからな」

「ボウマー先生は大丈夫でしょうか。我々のように毒耐性がなければ、あの量でも命に関わりますよ」
「ちゃんとあらかじめ伝えてあるから大丈夫だ。それに、たった今、伯爵が馬車の中で倒れたと伝令を走らせたから、ボウマーはあの盃を余の命で堂々と調べる事ができる算段だ。ようやく物証が手に入り、堂々とゴーシュを告発できるというわけだ」

 ゴーシュ邸にいたボウマー医師は、盃に毒が入っていた事をつきとめた。そもそもそのワインは、フルーヴルーウー伯爵夫人に渡すために子爵夫人が自ら持ってきた事、伯爵が東洋のゲルセミンの中毒症状で生死を彷徨っている事を理由に、国王レオポルド二世は子爵の取り調べを命じた。

 だが、ヘルマン大尉が再びゴーシュ邸に辿りついた刻には、ジロラモの容態は急変し、ボウマー医師が神父を呼ぶように指示している所だった。そして、子爵夫人もヘルマン大尉たちから逃れられないと観念したのか、自室でヒヨスを呷って事切れていた。

 ゴーシュ子爵夫妻の葬儀を待たずに、国王レオポルド二世は「奇跡的に回復した」フルーヴルーウー伯爵の帰還を公告した。グランドロン王国はもとより、周辺各国でも伯爵再発見のニュースは大きな驚きをもって伝えられる事になった。

関連記事 (Category: 小説・貴婦人の十字架)
  0 trackback
Category : 小説・貴婦人の十字架
Tag : 小説 連載小説

Comment

says...
サキはゴーシュが可哀想になってくるくらいですよ。
レオポルドは皮肉っぽく、なんだか楽しんでいるみたいに追い詰めていくし・・・、でもこのシーンは読んでいてとても小気味よかったです。
すっかり読まれているとも知らないで毒を盛ってくる子爵夫人。レオポルドの振る舞いや発言はほんとうに面白かったです。
でもマックスは毒をあおるんですよね。いくら耐毒性を持っているとは言え、危険な事ですよ。ちゃんと伯爵になったらもう毒は飲まないでね。体にいい影響は無いでしょうから。
マックスの耐毒性は利用価値たっぷりですね。ゴーシュの悪事を暴く動かぬ証拠を得るためにこの能力は必須だったようですから。
老師ディミトリオスの先見の明に感謝です。
これで嬉いなくマックスはフルーヴルーウー伯爵を名乗れるというわけですね。
ラウラにもようやく幸せと自由が巡ってくるのかな。あ、2人共全くの自由というわけにはいかないんでしょうけど、これまでのことを思うと・・・ね!
2人がどういう領主になるのか、2人の新婚生活はどんななのか、新婚旅行とかあるのかな?そしてレオポルドは2人とどんな関係を築いて行くのか、サキは楽しみにしています。超パッピーエンドを希望しています。どうでしょうね?
2015.06.10 14:13 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
ゴーシュって何だか可哀相な人ですね。いや、そんな簡単に見抜かれて死んじゃって可哀相ってんじゃなくて、なんか憐れな人だなぁって感じで。結局、悪銭身につかず、じゃないけれど、悪どい方法で手に入れた権威ってのは(権威なんてなかったかもしれないけれど)、身につかないものなのですね。
それにしても、レオポルドはやっぱり策士ですね。きっと中世にはこんな感じの謀がたくさん蠢いていたんだろうな~。これとよく似た時代が日本では室町時代だと思うけれど、いや、本当に面白いです。ラウラとマックスには申し訳ないけれど、主人公がどうなっているのか、半分忘れていました^^; そうそう、マックスもね、なにかしなくちゃ! だから毒をあおるくらいは……?(うちの竹流も少々は大丈夫な人だけれど、この時代だったら死んでるなぁ~あ、どうでもいいことでした)
既に将来の伯爵もお腹の中にいるようだし(あれ? これは単なる策略? あるいはラウラにしてみれば「国王、なぜそれをご存じなのですか?」って感じ?)、うむ、どう考えてもハッピーエンドってことかしら。いや、時代的には「いつまでも幸せに暮らしました」はないだろうけれど、それでもひとまずは落ち着くんですよね?
気になるのは、ルーブランの人々の消息。これもまた語られるのかしら。心配ってのじゃなくて、歴史書を読むような興味津々状態なのです。
2015.06.10 14:57 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
えっと、これはいわゆる「囮捜査」ってヤツですね。
といっても、肝心の「囮」が国王陛下と伯爵夫妻ですからねぇ、しかも現行犯とあっては、言い逃れはできませんね。
マックスは、またしても、芸は身を助けるでしたね。いや、芸じゃないか、あれ。
つか、レオポルド陛下、やっぱり暗黒面が……(笑)
これで、二人は晴れて・・・ということになりそうですね。このニュース、ルーヴランではどんなふうに受け止められるんでしょうね。
いずれにしても、ラストまでもう少しですね。次話を楽しみにお待ちします。
2015.06.10 15:21 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
こんばんは。

この顛末を一章だけでちゃっちゃと片付けてしまったので、なんかゴーシュ夫妻間抜けですよね。
まあ、何度も邪魔者を片付けていて、一度も証拠を残していなかったので、「やるのが当然」になってしまっていたんでしょうね。

あ〜、マックスは、ほら、これをやらないと本当に何の活躍の場もないし(笑)
老師は、もしマックスが失われた伯爵だとわかってしまって、あちこちで襲われてもいいようにあらゆる毒に対しての耐性をつけさせたのですが、こんなことに使うとは思っていなかったでしょうね。

そして、これでマックスは晴れて伯爵を名乗ることが出来るようになります。ただし、まだ文句を言って来る人がいます。
次回も二回に分けますが、そのお話、最終章です。それが終わったら、ラウラも晴れて身分が確定します。

この後のこのメンバーのことは、たぶんそのうちに続編を書く……かな。たぶん、ですけれど。「大道芸人たち」のこともあるんで、安請け合いは危険! でも、実は最初の章だけは書き上がっているのですよ。

というわけで、まずはあと二回、最後まで読んでくださると嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2015.06.10 18:57 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こちらにも、どうもありがとうございます。

一応、勧善懲悪、ですけれど「隠密同心のテーマ」とともにバサバサ切るのもなんなんで、こういう感じにしました。
「証拠がなければ何してもいいんだろ」的にやりたい放題やって来たけれど、やりすぎて尻尾をつかまれてしまったという感じで。実は、このゴーシュの権勢の裏には、王太后(レオポルドの母親)が若干絡んでいるという裏設定があるんですけれど、それを使うとしたら続編かなあと。これ以上この件を掘り起こしても、読む方の興味はそんなにないだろうしということで、今回はこれで畳んじゃいました。

マックスは(竹流と違って!)本当に、他に能がないんで毒でも呷ってもらわないと活躍の場が……。もう、誰が主人公かわからなくなっているし(笑)

ラウラの懐妊の件は、完全なレオポルドのはったりです。そりゃしているかもしれないけれど、本人は「なにをおっしゃるウサギさん」だったと思います。

次で最終章なのですが、ルーヴランの件は、ほんの数行だけ。ルーヴランの話も、あと一章では書ききれない裏設定があるのですが、これは、ええ、「書く書く詐欺」の方に回しちゃいました。
熱烈な「続編書いて」コールがあったら、書こうかな〜、なんて思っております。

というわけで、あと二回、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2015.06.10 19:15 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

そうそう、国王とその従兄弟が囮(笑)
マックスったら、「芸は身を助ける」というとかっこいいですが、あれですね「○○の一つ覚え」。他に何も出来ないんで。
とにかく証拠がないといくら国王でも、それにどう考えても怪しくても、どうすることも出来ない。だから乗り込んで行っちゃいました。

陛下も全然白くないですよね〜。かなり楽しんでいるところがなんです。

そして、二人は晴れて……の前に、です。次回が最終章です。二回に分けますが、いよいよ完結です。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2015.06.10 19:34 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
ここは容赦なく、そして小気味よくゴーシュはやられてくれましたね。
現代ものではなんとなく残酷なようだけど、なんででしょうね、時代物だと勧善懲悪の悪者はさらっと消えてもらう方がすっきり・・・。
毒を盛る策略が裏目に出るあたり、コミカルに楽しませてもらいました。
やっぱりレオポルド強い。
考えてみたら、ゴーシュってもっと重い刑罰でもいいくらいに、今まで残酷な殺害をして来たんですもんね。因果応報です。

マックスの毒の耐性、ちょっとカッコいいなあ。
こういう特殊な力のキャラって、欲しいな・・・。
あ。でも、現代劇ではなかなか毒を盛られるシーンは少ないですもんね。やっぱり時代物だから生きる設定ですね。
今回ちょっと役に立って、良かったです、マックス。(主役になんてことを)

着々とラストに向かって事が動き出しましたね。
え。まさか、もうラウラの中にお世継ぎが? それはまだ早いですよね。
そんな甘いシーンは、最後に取っていかなきゃ^^
(・・・ちょっと期待)
2015.06.11 11:18 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
こんばんは。

そうですね。
このゴーシュのやってきたこと自体もあまり掘り下げていませんし、成敗だけ掘り下げてもしかたないのであっさりと。
ミステリーだったり、探偵ものだったりすると、ゴーシュがどうやって、もしくは何のためにこんなことをしてきたかと、トリックももっと手の込んだものにしないと意味ないでしょうけれど、この話ではそういうことにはあまり意味がないですし、読者も興味がないだろうと判断しました。

現代物だと、人を殺める方法はもっと複雑になっていて、毒ももっと多岐に渡っているのでこんなに単純には行きませんし、そもそも毒を使わなくても、爆薬だの銃だののほうが手っ取り早いですよね。だから、これはそもそも毒のこともあまりよくわかっていなかった中世の話だからこそ使えたのかなと思います。

特殊な力のキャラって、limeさんのところの主人公の皆さんは、もっとすごい能力をお持ちじゃないですか。リクも春樹も、それに双子も(笑)マックスなんて、これだけは若干レオポルドよりも強いけれど、でも、実はレオポルドも同じように老師に飲まされているから、かなり耐性あり。結局、勝てないキャラ(笑)囮捜査の人身御供だし。そんな主人公って。

ラウラの懐妊は、レオポルドの口からでまかせです。出来ていないとは断言できないけれど、ここでもう出来ていると、続編書けないんで、嘘だという事にしておいてください。
でも、最後まで世継ぎの出来るような甘いシーンなんかありませんよ〜。つくづく粗雑に扱われている主人公たちですね。

あと二回で完結です。最後までおつき合いいただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
2015.06.11 17:28 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
毒を飲み込んでこその陛下・・・って。
そのまま体現した人も珍しいな。。。
それこそ王の器というのものなのかもしれませんが。
マックスとか含めて、色々毒を飲み込んでいる陛下だなあ。。。
その姿は感服します。
2015.06.12 12:35 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

今回は、文字通りには飲んでいない陛下ですが、この人もたいがいの毒は大丈夫な体になっています。
マックスのついでに(笑)

とはいえ、そうですね。
清濁合わせ飲んで、さらには、多少タヌキなところも見せてこその国王ですよね。
まあ、いろいろです。

あと二回、最後までおつき合いくださいませ。
コメントありがとうございました。
2015.06.12 18:20 | URL | #9yMhI49k [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://yaotomeyu.blog.fc2.com/tb.php/1071-e97fc098