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Posted by 八少女 夕

「恋愛観を暴露するバトン」

バトン大臣ことTOM-Fさんが「恋愛観を暴露するバトン」というのをやっておられましたので便乗いたしました。

予め申し上げておきますが、これはものすごく「痛い」バトンです。ドン引き間違いなしですので、お氣をつけ下さい。




「恋愛観を暴露するバトン」


1.自作の中で一番、好きな男性のキャラクターを教えてください。

これ、訊かれる度に違うキャラを答えているような氣がするんですよね〜。寵愛がくるくるかわるんで、すみません。

なんかね、「一番好き」って質問がね〜。「氣にいっている」とか、「いま一番入れ込んでいる」とかあるんですよ。ま、要するに書いている作品のキャラなんですけれどね。でも、それって「好きか」といわれると微妙なんですよ。例えば、「Infante 323 黄金の枷」は書き終わっちゃったので、現在はその主人公23よりも「Filigrana 金細工の心」の主人公である22ことインファンテ322の方に入れ込んでいるんですが、どっちが好きかと訊かれたらそりゃ23だわ、みたいにね。でも、終わっちゃったキャラはどんどん後に行っちゃうんで。

というわけで、執筆中につき力をいれている男性キャラ一覧。これだけ同時進行なのかと、我ながら呆れます。
 インファンテ322
 カルルシュ&アントニオ・メネゼス(「Usurpador 簒奪者」)
 レオポルド(「森の詩 Cantum Silvae - トリネアの真珠(仮題)」)
 ジオンとハンス=ユルク(「リゼロッテと村の四季」)
 稔(「大道芸人たち」)


2.自作の中で一番、好きな女性キャラクターを教えてください。

ううん、これもね。男性キャラとは別の意味で、突出したのがいないんだな〜。蝶子(「大道芸人たち」)は好きだけれど「やっぱり蝶子よね」といわれると「そこまででもないかな」と思ってしまうのですよ。真耶(「大道芸人たち」)や摩利子(「樋水龍神縁起」)も自分とはかけ離れているので好きですけれど、なんだろう、好きすぎて書く時にもニヤつくほど好きってわけでもないしなあ。

迷わない四天王が、
 摩利子
 真耶
 瑠璃媛(「樋水龍神縁起」)
 リナ(「リナ姉ちゃんのいた頃」)

迷いまくりが、
 瑠水(「樋水龍神縁起 Dum Spiro Spero」)
 マイア(「Infante 323 黄金の枷」)
 ゆり(「樋水龍神縁起」)
 ライサ(「Filigrana 金細工の心」)

その中間にいるのが
 蝶子
 マヤ(「夜想曲」)
 アダシノ・キエ(「終焉の予感」)
 アントニア(「Filigrana 金細工の心」)
 ジョルジア(「ファインダーの向こうに」)
 マヌエラ(「Usurpador 簒奪者」)

 ステラ(「夜のサーカス」)は迷いはないけれど、迷走はしている。
 リゼロッテ(「リゼロッテと村の四季」)はお子様なのでよくわかっていない。

好きか嫌いかで言ったら迷わない四人が好きだけれど、力が入っているのは、やっぱりジョルジア、アントニア、リゼロッテですね。


3.どのカップリングが好きですか。

まあ、いろいろいるんですけれど、
 蝶子&ヴィル
 ヨナタン&ステラ
 瑠水&真樹
 ラウラ&マックス
 マイア&23(未だお友だち状態)
 真耶&拓人(それ、全然カップルじゃない!)


4.他者作品の中で好きな男性のキャラクターを教えてください。

ええっと、いろいろいるんですけれど。順不同で行きますね。(すべて敬意を持って敬称略)

 TOM-Fさんのところでは、ハノーヴァー公爵閣下も好きなんですけれど、いま一番大事なのはこのお方、ジョセフ・クロンカイトですよね。かっこいいし頭もいいのにお財布のありかに疎くて女性の趣味がいまいちなのが不思議なお方です。

 ユズキさんのところでは、ヴァルト画伯。言動がちょっと「……」な時もあるんですけれど、実はとても優しくて行動力もあり、いざって時に頼りになる兄貴キャラ。あちらのブログではヒーローやかっこいいおじ様陣が人氣ですが、私は画伯がいいなあ。

 大海彩洋さんのところは、ムスタファなんだな〜。外見にしろ性格にしろ、特に素晴らしい特質はなく、だからこそ自然体で、やっている事は素晴らしいけれど押し付けがましさもゼロ。そこがとても魅力的なのです。

 cambrouseさんのところでは、フリーツェック・フリーデマンが好き。モテモテ男なんだけれど、ヒロインに夢中。でも、今のところちょっと旗色が悪くて、私は判官びいき状態。

 ウゾさんのところはワトスン君やいかれた兄ちゃんも捨てがたいけれど、やっぱりワタリガラスの男かなあ。あのミステリアスなところがなんとも。

 Nympheさんのところでは、やっぱりケイだな〜。時おり見せるガラス細工のような繊細さと、鬼畜言動のギャップにやられます。

 けいさんのところは、カフェのマスター。……好きなんだけれど、名前もわからない。けいさん、名前出てきました? 不屈の精神で好きな人にアタックしたすごい人。
 
なんだろう、たぶん正統派のモテモテキャラではなくて、若干クセのある個性派が好きみたい。意外性があり、実は優しい、というタイプに弱いのかも。


5.他者作品で好きな女性キャラクターを教えてください。

こちらも順不同で行きます。

 ダメ子さんのところでは、ダメ美お姉様。シニカルな自宅警備員で吹っ切れているのが清々しいのです。けっこう知的だし。

 山西左紀さんのところは、コトリやエスやユウもいて迷うんですけれど、憧れという事で絵夢を一押し。完璧なお嬢様でありつつ、時おり見せるいたずらっ子のような可愛さがよいのです。

 limeさんのところの長谷川女史も大好きです。あそこはヒーローとヒロインが逆転している。かっこいい女性の代名詞ですね。

 栗栖紗那さんのところでは、フィアが好きですね。まおーなのに、絶壁と言われると逆上するところなんかは共感ポイント高し。

 YUKAさんのところは杏子姐さま。麗しい医者で、かなり強い性格。

 ふぉるてさんのところは、女剣士リーザ。強いからこそ人に優しくできるのですね。

 ポール・ブリッツさんのところでは紅恵美。ものすごく頭が良くて、そして、なんかとんでもないお方。

結局、ひと味違う、自分のある女性キャラが好きみたいです。若干ぶっ飛んでいると、なおいいって感じかなあ。


6.自分が恋人にするなら、どの作品のどのキャラクターがいいでしょう?(自作・他作問わず)

「終焉の予感」のヴィクトール・ベンソン。知力・体力・柔軟性・経験のどれもがずば抜けていて、世界を救う秘宝を持ち帰れるだろうと思われている冒険家。ハリウッド大作のヒーローっぽい男の中の男ですね。

いや〜、こういう男に守られてみたいじゃないですか。あ、訊いていませんか、すみません。


7.どんなセリフにときめきますか? (妄想でも作品からの引用でも)

痛いのはわかっていますが、自分の作品からいくつか出してみましょう。どんなセリフに弱いのかがよくわかりますんで。

「だめだ。一人で行かせたりはしない。私も行く。絶対に君と離れない」
稲妻が光り、ゆりの姿が白く浮かび上がった。ここしばらく見た事がなかったような、素直な驚きの表情だった。ふたりを包む乳白色の光はいつものままだった。雨が激しく打ちつけて雷の音が激しいのに、ゆりには朗の声が驚くほどはっきりと届いた。
「このお産が終わったら、二人でここを出て行こう。どこかで龍とも神道とも関係のない、何でもない平凡な夫婦として、残りの人生を平和に暮らそう」
「朗さん……」
「だからそれまでは、絶対に君の手を離さない」


「樋水龍神縁起 春、青龍」より



「本当の事なぞ、どうでもいい。国同士の確執や陰謀にも関わりたくない。僕はただ、将来を誓った娘の命を救いたいだけだ」
マックスの言葉に、彼女ははっと顔を上げた。彼はラウラを見て頷いた。
「君を救って、二人で自由に生きたかった。それが不可能なら、せめて最後まで君の側にいる。君を一人で死なせたりなんかしない」


「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」より



「だから、俺がお前のためにしてやれることは、これしかないんだ」


連載中作品未発表シーンより 発言者はまだ内緒



これだけは、ちょっと異質。俺様プロポーズだ(笑)

「あんたは、俺がバラの花束を抱えながら跪いて訊かないと返事ができないのか。つべこべ言わずに答えろ。するのか、しないのか」


未発表作品より 発言者はまだ内緒。でも、わかるか(笑)




8.どんなシチュエーションにときめきますか? (妄想でも作品からの引用でも)

片想いとか、実らない想いとか。

両想いになった途端、主役の座を明け渡すのが、うちのシリーズ物のお約束です。


9.どんなカップリングに萌えますか?(例:鈍感女×キザ男 とか 人外♂×少女 とか?)

う〜ん。あまりそういう特殊萌えはないと思うんですが。大事なのは、ヘテロってことかな。それと成人同士。主義じゃなくて、単純に、人間じゃなかったり、男同士や女同士、どっちかがお子様というシチュエーションだと、妄想に火が全くつかないのです。たぶん、自分を投影できないと妄想できないからだと思います。

あ、それと、両方熱いのは苦手。どっちかがクールなのが好きですね。


10.主従関係だったら、自分は主? 従? (もしくはS? M?)

えっと、おそらくMじゃないかと。ストーリーの流れを見ると、その傾向、ありますよね。でも、自分ところのキャラを虐めているところを見ると、Sか?



やってみたい方は、どうぞご自由にお持ち帰りくださいませ(笑)
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Comment

says...
バトンを受け取ってくださって、ありがとうございます。
しかも、回答のアップが、速い。さすがです。

1.そうですね、八少女夕さんは以前も同じような回答をなさっていた記憶があります。たしかに完結した作品のキャラって、関係としては、終わった男(女)になっちゃいますよね。やはり現在進行中の相手が大事ですよね……ってなんの話やねん!

2.八少女夕さんのところの女性キャラって、みなさんそれぞれに魅力がありますからね。私は瑠水が好きと書きましたが、他のキャラもほとんど同じくらいなレベルでした。こちらも、まさに今書いておられる作品のキャラが、ということですね。

3.真耶&拓人に一票……って、カップルじゃないのか(笑)でも、広い意味なら最高のカップルですよね、あの二人。

4.ジョセフを選んでくださって、ありがとうございます。彼はシリアス・オンリーなキャラを考えていたんですけど、あのコラボ作品群でちょっと三枚目な要素を加えたおかげで、幅が広がっていろいろと「使える」男になりました。
 えっと、女性の趣味は悪くないと思いますよ。だって、大人気のあの方を狙っていたわけですからね(笑)

7.おお、「お前を離さない」や「俺についてこい」系がお好みなんですね。ま、男の子はそれくらい強引でないとね~ ->智之(爆)

8.激しく同意です。なんらかの障害がないと、盛り上がりませんし、物語にもしにくいし(笑)

9.そうですね、八少女夕さんの作品って、地に足がついているという感じが強いんですが、こういうところがしっかりしているからなんでしょうね。

って、納得しちゃったじゃないですか。回答、ぜんぜん「痛く」なかったですよ。
2015.08.29 16:24 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
すごく読んでて楽しいのに、このバトンだけは私にはできないのが悲しいです。
何しろ、恋愛ものを描いたことがないから><

やっぱり夕さんのキャラには女性陣が多いし、男性から見たらみんなものすごく魅力的ですよね。
ジャンルが違うとこうもキャラの色合いが違ってくるのかと気づかされます。
(うちは、あんなにたくさん作品があるのに、主役級の女性キャラは長谷川と美沙くらいしか……)
四天王の中にリナ姉ちゃんがいるのが意外だったけど、私も彼女大好き^^
今書いているキャラたちに、やっぱり気持ちが行っちゃうって言うのも、すごくわかります。そうしないと書いて行くエネルギーが発生しないですもんね。あまり自分の特定キャラに惚れ込んでしまうのも、危険かもしれないし。
夕さんの萌え処はすごく正統派で、全然痛くないです。恋し惹かれあうってこういう事なんだなあと、恋愛ものを読んだり書いたりしない私は、改めて納得します。
そうか、萌え処が異なるということが、描く方向性が変わって来る所以なのですね。
私は絶対に自分を物語に投影したくないので、めちゃくちゃ歳の差だったり異質な恋愛感情を描いたりしもちゃうんですが。
でもあれですね。
萌え処の違う人を楽しませるものが書けるか、というのが物書きの最大のテーマのような気がします。
がんばろう!
そして、長谷川を気に入ってもらえてて凄くうれしいです。
この人も、私の物語にいる限り恋愛が成就できなさそうですが(え!)頑張ってほしいもんです(他人事w)
2015.08.29 18:53 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
こんばんは。

そうなんですよ、このバトン、けっこう時間がかかるので、これでも頑張って早く回答した方なのです。

1. と 2. 両方に言える事なんですけれど、そもそも私は主人公に対する愛が、他の作者様たちと比較して格段に少ないように思うんです。それでも書いている時は、それなりに好きになっていると思いますが、もう「去るもの日々に疎し」っていうか「のど元過ぎればなんとやら」なのか……。

そう、過去の男なんてどうでもいいんです。って、何を言わせるんですか!

真耶&拓人は、本当のカップルじゃないからこそ、仲良く一緒にいても「なんだかなあ」にならないんですよね。サブキャラとは言え、熱々のカップルが出てくる度にいちゃいちゃしていたら、書く私も、読者も「いい加減にせい!」とトマトでも投げたくなりますよね。真耶は片想いですけれど、あの二人の力関係では、真耶の方が上っぽいし、なんか書いていても辛さが欠片もなくて、とても書きやすいです。

そして、ジョセフ……。本当にお世話になりっぱなしですよね。つい先日もヤオトメ・ユウ作品のところにちゃっかり貸していただいたし。最初に出てきた時は、どちらかと言うと冷静すぎて近づきがたいタイプだったのに、今年に入ってからは人間的深みのある、いいキャラがどんどん浮き彫りになって、わたし的には赤丸急上昇でした。しかし、これまでの女性遍歴はわからないのですが、側に綾乃がいるのに、よりにもよってとくにいいところもない美穂って、なんか眼鏡を買い替えた方がいいかもしれませんよ。

そして、最も痛い回答、セリフのところですけれど。そうなんです。どちらかと言うと男性にちゃんとリードしてもらう、古典的口説きパターンに弱いのです。智之ちゃん……あ〜、綾乃や詩織やありすに俺様セリフをぶちかます姿は、全く想像できないかも(笑)ま、彼はほっておいてもハーレムになってるしなあ。ぶつぶつ。

萌えパターンにしろ、口説きセリフにしろ、古典的すぎて面白味がないかもな〜とは思います。それでも、やっぱり恥ずかしいですよ。でも、書いちゃいますが(笑)

納得していただけちゃって、嬉しいです。

バトンとコメント、ありがとうございました。
2015.08.29 22:03 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

limeさんの小説は、恋愛ものじゃないでしょうが、恋愛もちゃんと入っているからこのバトンもできるように思いますけれど。

そうなんです。小説を書く手法として、ものすごく雑に二つに分けると「自分を投影する」人と「絶対に自分だけは投影しない」人とに分かれるように思うんです。で、わたしは自分投影はなんですね。だから女性中心に動く話が多いのかもしれません。魅力的な女性キャラ、多いですか? 「いい加減にしろ!」ってヘタレヒロインも多いのですけれど、あ、脇役がわりと個性的?

あ、でも、limeさんのところには、りりこさんもいましたよね。彼女も魅力的ですよ。

そうそう、リナは半分冗談みたいなキャラクターなんですが、とにかく「ぐるぐる」したりは絶対にしない自信満々キャラですね。そういうところはかなり好きです。

で、萌えどころはみんな違うという話ですけれど、本当におっしゃる通りで、だからこそみなさん、全く違う作品を書かれるのですよね。そして、自分と同じような傾向の作品じゃないのに、それぞれ面白くて楽しみにして読む事ができるというのは、その作品の魅力なんだと思います。

もちろん自分が好きなジャンルを中心に読むという楽しみ方もあるんでしょうけれど、それだけにこだわると、こんなに面白い作品があるのにもったいないと思いますね。

limeさんが書かれる作品も、わたし自身は絶対に書かないタイプの題材、ストーリー運び、それにカップリングですが、それなのにというよりは、それだからこそ引き込まれるのかもしれませんよね。

でも、長谷川女史〜。limeさん、ちょっとはいい目を見せてあげてくださいよ〜。島津さんとのカップリングでもいいんだけどな〜。あ、でも、きっとlimeさんは、報われずにリクを(無自覚で)想い続ける長谷川女史という構図を楽しんでいらっしゃるようにも思える(笑) 頑張って〜、長谷川さん。

コメントありがとうございました。
2015.08.29 22:20 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
そう。過去の男なんて、どうでもいいんです・・・
って、夕さん、妙なところに共感してしまうじゃないですかあ(汗)
いあ、描いたものにはいつまでも固執しないというところで・・・(複雑微妙)
うん。痛くない。全然痛くないですよ。

それにしても、今までに書かれたお話の量、これから出されるであろう、同時進行で進められていらっしゃるお話のバリエーション、すごいです。全くついていけてなく、出されていらっしゃるキャラもいまいち存じ上げないのもあって申し訳ないです。加えて、夕さんの交友範囲も広くて素敵ですね。類は友を呼ぶで夕さんのまわりには素敵な方ばかり。その中に名まえをあげてもらい、光栄に思います。

マスター!^^ ありがとうございます! マスターは私も大好き♪
マスターは、ちょっと特異なキャラですかね。名まえがないというところに特徴づけられているようにも思うのですが、実体というより、強くてソフトなマインド的なキャラかなーと思っていて。だから名まえがない? いつかね、きっといつの来ないいつかね(-_-;)
2015.08.30 05:05 | URL | #- [edit]
says...
ありがとうございます。うちの所長をとりあげてくださって。

ブログをやるより前に知人に原稿を見せたら、

「イヤな女だねえ」

といわれてちょっと凹んだ経験もあるので、こうして評価していただくとわたしも嬉しいです。


しかし名前はもうちょっと考えてつけるんだった(^^;) http://crfragment.blog81.fc2.com/blog-entry-2655.html
2015.08.30 07:17 | URL | #0MyT0dLg [edit]
says...
いちいち頷きながら拝読しました~。
あれこれ変わっても、稔はぶれませんね。うん、適度にいい奴で、適度に義理堅くって、適度に抜けてて、そして友だちがいのある奴。特別じゃない感がいいんですよね。
女性陣は、分類が可笑しい(^^) 「すぱっと」系と「ぐるぐる」系に分けてる……(^^) 確かにすぱっと系の方が読むほうとしてもさっぱりといいのだけれど、蝶子くらいには「中間」のほうが物語の主人公としてはいいですよね。すぱっと系はどちらかといえば脇なのかな~。真耶は音楽に関してはすぱっとだけれど、恋愛に関しては少し微妙なので、わりといい線かもなぁ。意外なのは瑠璃媛がすぱっと系だという点だけれど……あ、そうかぁ、と今更のようにおさらい。
カップルについては、カップルじゃない真耶と拓人が一番だなぁ。って、またここで恋愛観のなさを暴露しちゃった。

うん、全体的に夕さんの恋愛観って、比較的王道なんだと妙に意外に思ったのでした。あ、変な言い方でごめんなさい。今更だけれど、突飛じゃなくて、ちょっと安心というのか。でもね、確かに突飛な恋愛ものって、掴みはいいけれど、入り込めなかったりするので、王道って大事ですよね。萌える台詞も、なるほどなるほど、夕さんだぁと思いながらにやにや拝読。両想いになったら主役の座を明け渡す、ってのも納得。
ヘテロなカップリング、というのでちょっとどきっとしました。あ、いや、別になんてこともないんですけど、うちのって夕さんからはどう見えるんだろ、と心配になったりして。いや、あの二人だけのことですけれど。ま、いいか(最近、すぐにマコト化)。
うちの中ではムスタファでしたか。いや、あれは単なるコソ泥、なんですけれど^^; でも、あのお話は自分でも好きなので、嬉しいです。
楽しく拝読しました~!
2015.08.30 12:48 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
夕さんの前のめりな姿勢が出ているバトンでしたね。
夕さんの作品もみんな拝読させてもらってるわけではないので、コメント出来ない部分も多いです。すみません。
進行中の作品のキャラクターが優先するのは、なんとなくサキにも分かります。
でも本当に多いです。男性キャラ女性キャラとも知っている方の名前も有って面白かったですが、いやぁ、多彩ですね。
その中でもジョルジアが楽しみかな?
あ、カップリングではやっぱりマイアと23の行方、気になります。

そして好きな女性キャラに絵夢を押していただいてありがとうございます。なるほど、そういう風に感じてくださってましたか。
嬉しかったです。
設問7、やはり深い、そして少し捻られた台詞が並んでいて、少し恥ずかしい分も有りましたけど素敵でした。こういう風に書いてみたいですが・・・ちょっと経験不足ですね。捻っても出てこないです。
設問8、片思い、実らない恋、どちらも好きではないですね。できれば実らせてあげたい・・・そう考えてしまいます。これでは物語にならないのは分かっているんですが。
設問9、どうだろう?サキは両方熱くても大丈夫ですね。そうか、だからつまんないんだ。
サキもやってみようと考えていますが、これはむずかしそうです。
2015.08.30 15:06 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
こんばんは。

おっと、けいさんまで「過去の男なんて」発言(笑)
でも、書き終わっちゃったら、それまでですよね。たとえそれまで夢に見るくらい固執していたとても(でた。超痛い発言!)

あ、けいさん、心配なさらないでください。
今回書いたキャラの半分くらいは、未発表、またはチラ見せ程度の「未来の作品群のキャラ」なので。
たぶん読んだ方全員が「誰だそりゃ」と思っていらっしゃるはずです。
「樋水龍神縁起」関係は、別館隔離なので読んだ事のない方も多いですしね。

交流している方の、新しい作品はできる限り全部追う事にしているのですけれど、知り合う前に発表された作品群については、けいさんの作品も含めてどうしても代表作ぐらいしか読破できていなくて心苦しいです。交流が増えると「読みたいけれどこの作品はまた今度」が増えてしまうのですよね。二ヶ月くらい会社に休みをもらって、読破の日々を送りたい……。

そして、あ、やっぱりマスター、名前はなかったのですね。
忘れちゃっていたのかとドキドキしていましたが、安心しました。
けいさんのところのみなさんは、ほぼ全員とてもいい方なので、みんな好きなんですが、このマスターは別格だったかな。
こう、うちの近所にも一人いてほしい、そういう方ですよね。またいつか再登場させてくださいね!

コメントありがとうございました。
2015.08.30 16:35 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

ええ〜っ。突拍子もない方ですけれど、「イヤな女」って感じた事はいちどたりともありませんよ。
主人公も大変だろうなあとは思いますけれど、それでも一緒にいるのも納得できる、「ヒドいのに離れられない」タイプのキャラかなと。

あ、鑑定、記事がアップされた時に笑いました。確かに、あそこまで「最凶」な結果って珍しいですけれど、でも、なんか妙に納得しません?
あの方に限って「小吉」みたいな小人物な鑑定は似合わないと思います。

コメントありがとうございました。
2015.08.30 16:39 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

あはは、納得していただけましたか。
稔はね〜。そろそろ「第二部を真面目に書くか」モードなので、しゃしゃり出てきました。
でも、彼だけは、実際に結構好きです。恋愛対象としてではなく、友達枠で仲良くしたいタイプですね。

そして女性陣。こちらは、自分の恋愛対象とは全く関係ないので冷静に分類しちゃっています。
そうそう、「ぐるぐる系」は思いついたけれど、対するは「すぱっと系」か(笑)

そう、瑠璃媛はすぱっと系なんです。生まれ変わりはぐるぐる系だけど。

すぱっと系って、簡単に自己解決しちゃうので、長編の主役は無理ですよね。だから瑠璃媛も一章で死んじゃったわけです。そういえば、彩洋さんとのコラボで書いた話で出てきた瑠璃媛、12歳にして「龍王様におまかせしましょう」「その責めは私が受けます」とか言い放っています。リゼロッテが11歳な事を考えると、瑠璃媛ってなんか可愛くないガキだ(笑)

真耶&拓人がやはり一番人氣のカップル(いや、だからカップルじゃない……)のようですが、でも、これも実は納得。ぶっちゃけ、ラブラブのカップルのいちゃいちゃだけを週に一度一年半とか読み続けたい人なんて、あまりいないだろうなと思うんですよ。いや、そのいちゃいちゃの他に、特殊な事件とか他の主題がメインにあればいいんですが、何もないと「もうどっか裏でテキトーにやってくれ」って、私は思っちゃう。

でも、なんか「あ〜、無理だよね」っていう組み合わせなのに、片方が諦めきれなくてすごく辛いというのだと、読んでいる方も「このカップリング好き〜」なんて言えないものがあるように思うんです。で、真耶と拓人は、(しつこいけれどカップルじゃないから)両想い的ないちゃいちゃでない上、読んでいても辛くないし、書いていてもいつでも適当にスラスラっと書ける美味しい二人なんですよね。

で、恋愛観なんですけれど、これはあくまで私の恋愛観やドキドキのツボなんですよ。それも「物語を書くため」の。
limeさんへのコメ返でも書いたのですが、私が小説を書くためには、自分が入り込めないといけないのですね。たぶん彩洋さんはどちらかというとlimeさんと同じように「自分を投影しない」方向に「萌える」だと思うのです。そりゃ、書くからには「その人物のつもりになって」書くには違いないとは思うんですけれど、でも、絶対に「竹流のモデルは実は私」とか「真とは私の分身」という形で書いておられるのではなくて、二人ともあくまでご自分からは独立した別の存在なんじゃないかと思うのです。

で、「どんなカップリングに萌えますか?」という質問に対しての答えとしては、例えば「竹流&真に萌えます」ということはないです。でも、それは「ああいうのは嫌だ」というのとは全く違います。「萌える」というのは「ああいうのを私も書きたい」に近い感情なんですよ、私の場合。で、ほんのわずかでも自分が投影できないシチュエーションでは、全然話が生まれてこないのです。同性同士が嫌なんじゃなくて、ぜんぜん想像ができない、妄想が進まない、そういうことなんですね。

これは子供の頃から同じでした。「トーマの心臓」や「風と木の詩」の大流行中に一人だけ「?」だったんですよ。もっと大人になって、ずっと芸術性も少ないし、文学性もゼロのハー○クインロマンスを読んでドキドキしたので我ながら呆れました。でも、まあ、そういうことなんです。おそらく、オスとメスの馬鹿馬鹿しいほどにストレートな物語にのみドキドキのスイッチが入るタイプらしいんです。

で、「真シリーズ」はもちろんのこと、いろいろなカップリング、他の方のお好きな「二美少年」にしろ「兄×妹」にしろ「美女×野獣」にしろ「オヤジ×美少女」にしろ読む方としては、大いにありです。むしろ、自分では絶対に書けないタイプの物語として、純粋に読者として一緒に楽しんだり、悲しんだりしつつ読んでいます。

そして、よそのブログの好きなキャラでは、他の方の作品でもそうなんですけれど、じつは、それぞれの作者の方がもっとも入れ込んでいるメインのキャラクターはほとんど入っていないです。なんかそういうキャラクターに「好きです」っていうほどの覚悟がまだないかな〜と。自分でも「あんたに○○の何がわかっているのよ」とつっこみたくなるくらいしか、理解していないと思うし……。

で、彩洋さんのところは主役じゃなくても簡単に「好き」とは言ってはいけないようなキャラが多く……。でも、ムスタファはたぶん大丈夫。あ、あとたぶん詩織とマコトも。(ようするに「ま、いっか」系?)

コメントありがとうございました。
2015.08.30 17:33 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

ご心配なく、今回出てきたキャラは、多くがまだ未発表作品のキャラなんで、知らないのがいても当然です。
たぶんサキさんは「樋水龍神縁起」系以外は、ほぼ全て読んでくださっているような。

たぶん私にはサキさんのシスカみたいな、「このキャラだけは別格」というキャラと物語がないんだと思います。
だから「男性一人」「女性一人」を選べと言われると、いつも困ってしまうのですね。

ジョルジアは、来週ようやく連載開始。ひっぱりすぎて、皆さんの期待値が上がってしまったのではとちょっと不安ですけれど、今年いっぱいは、メイン連載が「ファインダーのむこうに」になりますので、読んでいただけると嬉しいです。そして、マイアと23は……まだまだ引っ張ります(笑)

絵夢は、ある意味、理想的なキャラに近いですね。安定感があって、それでいてお茶目なところもあって。あの物語の世界はまた浸りたいので、続きを書いてくださるのを楽しみにしています。

そして、セリフ集。そうでしょう。恥ずかしいセリフなんですよ。これね、「自分は100%投影せずに書く」というタイプの方だとあまり恥ずかしく感じないと思うんです。作者とはどこも関係ないわけですから。でも、私は投影タイプなんで、それでこれはそうとう恥ずかしいんですよ。でも、もう開き直りました。こういう決めのセリフがないと、恋愛ものは進みませんしね。て、でも経験はあまり必要ないかもしれませんよ。どっちにしても妄想由来ですし!

「できれば実らせてあげたい」は同感です。でも、実った途端別に面白くも何ともなくなっちゃうのです。だから、それまでを引き延ばすわけです。「ぐるぐる」系は長編向きなのは、それでなのですね。「すぱっと」系(彩洋さん命名)だと、第二回くらいでさっさと問題解決してしまうので長編にはならなくて。で、大抵は長編の終わりには実らせてあげるか、そうでなくても解決がくるようにします。たまに、つらいまま終わらせてしまいますけれど。

そして、「どっちも熱くても」は読む分にはOKですが、これね、書くとなるとハードル高いんですよ。私は途中で止まっちゃいます。「うわ〜、恥ずかしい! こんなの書けっか!」って。サキさんが、そういうのを書いてくださるのを読むのは大歓迎ですよ! むしろ興味津々です。

それにサキさんのこのバトンへの回答も! (ええ、ちょっと大変でした)

コメントありがとうございました。
2015.08.30 18:02 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
確かに夕さんは海外に住んだり世界中を旅行したりと
本人もキャラは濃そうなのに意外と(?)恋愛観は正統派と思いました
セリフもみんなかっこいい///
私が夕さんだったら、気に入った声を録音してコレクションにして何度も聞くとか…
いえ冗談です、そんなことはしませんです

私のところも取り上げてくれてありがとうございますです
でも、やっぱりダメ美お姉ちゃんか
色んな人がお姉ちゃんの方がいいって言う…
私もお姉ちゃんのようになれるよう頑張りたいです
2015.08.31 08:33 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

そうなんですよ。
よくいうと正統派なのかもしれませんが、実は面白みがないってことなのかも。
だから、学校や会社などで、周りが「あの○○、萌える〜」と一致団結して騒いでいる時にも、大抵「?」で「ぼっち」状態でした。

「声コレクション」上等!
うひゃひゃひゃひゃ。
声フェチも怪しいんですが、実は「硫黄の香りフェチ」もあって、それはかなりヤバい感じです。
そんなものに萌えていると、周りはドン引きになりますので、こっそりやる方がいいですね。

ダメ美お姉様のように生きるのは、実はかなりの精神力がないと、特に日本国では生きにくいです。
変人に憧れてもらわなくても、今のままのダメ子さんでいる方がモテモテでいいと思いますよ。
ほら、拓人とか、稔とか、隣のお兄さんとか……。

コメントありがとうございました。
2015.08.31 19:58 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
乗り遅れてしまいましたが、取り上げてくださってありがとうございました^^
ガラス細工のよう、だなんて、なんてもったいないお言葉!

「7.どんなセリフにときめきますか?」
こうして並べられてみると、確かに共通性がありますね! 最初と最後でビシっと決め台詞が入るところとか……
一度でいいから現実でこんな風に言われてみたいものです(笑)
2015.09.01 05:35 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは

いえいえ、乗り遅れ(なぜ最初の変換が「海苔贈れ」?!)だなんてとんでもないです。
赤い髪のお兄さんの鬼畜言動は、どちらかというとコンビニ店員の時なんですけれど、本編のケイもコンビニ店員の時もどっちも好きで。
これからは、あっちのほうに訪問するように変えなきゃなと、思っているところです。
あちらにもコメ欄等ができるのかわからないので、ここに書きますけれど、11月の新刊、またアリスブックさんで買えますよね?
ちょっと確認したくなってしまいました。その件、不特定多数向け情報発信で構いませんので、あちらのサイトで触れてくださると嬉しいです。

で、こちらの記事の話しに戻りますけれど、セリフ、ウルトラ恥ずかしいストレートなものばかり書いています。
ようするに、こういうのに弱いんですが、おっしゃる通り! こんなの言ってくれる人がゴロゴロしていたら、苦労はないんです! 小説書いて、それで満足しているのは、やっぱり無い物ねだりなのかもしれませんね。

コメントありがとうございました!
2015.09.01 20:26 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは~(*^ ^*)

うむむ…恋愛観ですか~ ><
うちの所の登場人物は老若男女問わず何だかんだで恋愛向きではない人物ばかりなので、お話に参加できないのが残念です~ orz 
(↑その前にまだまだキャラが少ない… orz)

えへへ…リーザさん、取り上げてくださりありがとうございます >ω< ←大喜び
(作者的には、強い&芯が強くてサバサバした女性って人気ないのかな~…とか思っていました ><; )

組み合わせ、個人的には蝶子さんとヴィルさんの組み合わせが好きなのですが
真耶さんと拓人さんの絶妙な距離感もお気に入りです(*^ ^*) あ、でもカップルでは無いかぁ… ><

まだ読み切れていない作品も有るので(すみません ><;)、またお気に入りの組み合わせも増えて行きそうな気がしています(*^ ^*)>”


(あ、全然痛い部分なかったですよう。^^)ではでは~…☆
2015.09.02 09:26 | URL | #6a.Lnp6o [edit]
says...
こんばんは。

あれ……。いやいやヴァースさんとか(笑)

ともあれ、私の作品って、かなりの確率で恋愛がストーリーの核になっていたりするのですよ。
書いている主題は恋愛じゃなくても、ストーリーはそっちというか。
だから、このバトンをスルーするわけにはいかなかったんですが、いや〜、みなさん「さほど痛くない」とおっしゃってくださるんですが、これ本人は異様に恥ずかしいバトンです。

私の好みや萌えどころは、ちょっと他の方とは離れているらしいのですが、たぶんリーザさんに関しては皆さんに頷いていただけるんじゃないかなあ。芯の強くて、本当に強い、でも、見かけも素敵な女性って、憧れですよ。
今後の活躍も楽しみにしていますね。

「大道芸人たち」は意外とカップルが多く、(カップルじゃないのもいるけど)とくに第二部になるともっと増えます。
そのわりに他の作品ほど、イライラ、ヤキモキという展開が少ないのですね。
他の作品だと長編の最初から最後までもたもた「ぐるぐる」していたりします。
お時間のある時に読んでいただけると嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2015.09.02 21:10 | URL | #9yMhI49k [edit]

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