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Posted by 八少女 夕

敬称問題

どうでもいいことですが、ブログめぐりをしていて、繰り返し「う〜む」と思うことがあるので、ここで書いておこうかと思います。

それは敬称問題です。ブログの記事で現実に存在する人、もしくは作品のキャラクターについて書く時に敬称はつけるのか付けないのか、必ず一度はぶつかる問題だと思うのですよね。

他の方がどうしていようと、それは構わないのです。単に自分はどうしているか、それはなぜかということを書いておこうと思います。

基本的に私はいちいち敬称を付けないというスタンスをとっています。

つけてもつけなくてもいいんですけれど、統一したいのです。で、つけると奇妙なケースが出てくるので、だったらまとめてつけない方がいいのかなと。

たとえば、芸能人のことを書く時に「さんづけする」とルールを決めたとします。では「マドンナさん」「ハンフリー・ボガードさん」と書くのか。それは奇妙ですよね。だから日本の芸能人について書く時にも、失礼かもしれませんが敬称はつけないことにしているのです。

「あたりまえじゃない」と思われた方、「先生問題」はどうですか。

創作ブログでは、作家の名前に「先生」をつける方がとても多いのです。同じ小説(マンガでも詩作でもなんでもいいですが)を書く者として、偉大なるプロに対する敬意をこめての敬称だと思いますが、私はこれにひっかかるのです。だから、自分ではそれはやりません。

なぜか。やはり統一すると奇妙な事例が出てくるからです。「森鴎外先生」「葛飾北斎先生」「シェイクスピア先生」「紫式部先生」「アガサ・クリスティ先生」って変じゃありませんか。そして、現在ご存命だから先生をつけるというなら、これまで「水木しげる先生」と書いていた記事を、新しい記事からは「水木しげる」と書くようになるのでしょうか。それまた変だと思うのです。

だから、私はこうしています。

自分が実際に習った本当の意味での師に対して、または、その世界でひとかどの人物に対して「先生」と敬称を付けるのは、お目にかかっている時と、私信を送る時、それに共通の弟子仲間でその先生の話題をするときだけです。たとえば大学の恩師や、プロの演奏家などです。これはブログとは関係ないことです。

そういう個人的に面識のある方をブログで一般の人に紹介する時は「さん」をつけます。

個人的に面識のない方、一般的な有名人を一般論として語る時には呼び捨てにします。文章に敬意を込めていれば、それは失礼なことだとは思いません。私が心酔し誰よりも尊敬する作家ヘルマン・ヘッセであっても、私は「ヘッセは……」と呼び捨てています。であれば、たとえば「又吉先生」と書く必要はないですよね。読んだことがないから尊敬すべき作家かどうかもわかりませんし。

ブログのお友だちのオリジナルキャラクターの名前は、実は、難しい問題です。

ブログのお友だちご本人に対しては、コメントやメッセージで呼びかけることも多々ありますが、その時は本名でなくても「さん」づけです。ブログの記事で取り上げる時も、「さん」づけです。「様」を使うと、親しくなってからハマりますので、最初から馴れ馴れしく「さん」で統一させていただくことにしました。

オリジナルキャラクターは、その方にとってはお子さんと同じように大切な存在ですが、基本的には「敬意を持って呼び捨てにさせていただきます」と宣言して呼び捨てにします。(同様にプロの作品のキャラクター、たとえば「アシタカ」とか「ハン・ソロ」だって呼び捨てです)

でも、呼び捨てが難しい場合もあるんですよ。ご自分のキャラクターに対して敬称で呼んでいらっしゃる方もあって、そうなるとそのキャラクターを呼び捨てするのは氣が引ける。氣を悪くされるんじゃないかと思うからです。

で、ここで宣言させていただきます。うちのキャラクターは、誰であっても呼び捨てで構いません。初コメントだろうがなんだろうが関係ないです。まあ、うちは呼び捨てにしやすいと思います。基本的に外国人キャラが多いので。

自分でも氣をつけていることがあります。たまに忘れてしまうので統一されていないかもしれませんが、作品紹介記事(あらすじと登場人物紹介を除く)やコメント欄などでは、キャラクターに敬称をできる限り付けないようにしているのです。自キャラに対して「蝶子さん」などというのははじめからやっていないのですが、たとえば「ドンナ・アントニア」などという記述もしないようにしています。これは「アントニア」と書くべきだと思っているんです。「レオポルド国王陛下」などど作者が書くと、コメントする方も「ここは陛下ってつけなくちゃだめかも」と迷うじゃないですか。それでです。(あ、でも「瑠璃媛」はけっこうやっちゃっている。ダメじゃん)

あ、私は敬称をつけないようにしていると書いていますが、愛称やあだ名は別です。たとえば「カルちゃん」には「ちゃん」がついていますが、これは尊敬してついているのではなくて単なる親しみの現れです。みなさんには「カルロス」と呼び捨てにしていただいて構いませんし、「カルちゃん」でももちろん嬉しいです。他のキャラも冗談まじりで「閣下」でもいいですし、要するになんでもいいのです。単純に、私のところのキャラクターに対しては「失礼があってはならない」などとは一切お考えにならないように、という話でした。
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Comment

says...
確かにキャラクターの敬称は難しい問題ですね。。。
・・・と言いながら、私は全く考えたことがなかった。。。
(*´ω`)

う~~む、私のブログはなんでもOKにしてますからね。
特に違和感を感じたことはなかったですけどねえ。。。
少しそれも不作法なのか。。
2016.02.22 07:20 | URL | #- [edit]
says...
うちのキャラに関しても、作者、まーったく気にしてませんので、どうぞ夕さんの思う通りで^^
名まえを出していただける時点でありがたいと思います^^
読んでいただけるだけで奇跡!
いつもありがとうございます^^

篠笛のお蝶、が個人的にはお気に入り^^
(呼び名とちょっと違うか・・・すみません><)

23さん(にじゅうさんさんさん・・・)は無いな(-_-;)
23くんも23ちゃんも無いな。ぷぷぷ。
2016.02.22 08:09 | URL | #- [edit]
says...
夕さんの、言葉に対する真摯な問いかけが
ひしひしと伝わってくるような記事でした。
表記統一……じゃないですけれど、自分の考えを
自分の中で明確にしておくことってすごく大事なことだと
思いましたです。

あ、ちなみにわたしは、そうは見えないかもしれないのですが、
自作キャラの呼びかけは何でもいいほうです。
本当に、読んで頂けるだけで、キャラを気に留めて頂けるだけで
ありがたいので!
わたしのほうもお気遣いなくです!
2016.02.22 10:40 | URL | #- [edit]
says...
この問題については、わたしもかつて悩みました。明確なルールを決められないものかと。

結局、「無理」という結論に落ち着きました。なぜならば、同じ文章中にあろうとも、「効果」を考えると、日本語においては臨機応変にその場の雰囲気と語感で表現しなくてはならないことがあまりに多すぎるからです。

わたしのペンネームひとつでも、「ポール・ブリッツ」「ポール」「ポール・ブリッツさん」「ポールさん」「ポール君」「ポールくん」「ポール・ブリッツ先生」「ポール・ブリッツセンセイ」……などなど、そのひとつひとつで意味やスタンスが微妙に変化して、その微妙な変化が日本語の持つ重要な表現手段になるからです。

実際はわたしの中で無意識的に厳密なルールができているのでしょうが、それを言語化するにはわたしの脳細胞の処理速度は遅すぎるのです。

うむむ。
2016.02.22 13:20 | URL | #0MyT0dLg [edit]
says...
こんばんは。

そうなんですよ。あまりお氣になさらない方は、そういう感じが醸し出されていて、実はこちらも楽なんです。
困ってしまうのは、こちらのキャラに必要以上に氣を遣ってくださる方。
呼び捨てにくいんです(笑)

でも、特にお氣になさらないことが無作法ということは全くないと思いますよ。
とにかくここは何でもOKですので。

コメントありがとうございました。
2016.02.22 19:48 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

そうそう、けいさんのところでも、最初「祥吾」って呼び捨てるのドキドキしました。
「策」や「ロジャー」は簡単だったのに(笑)
そして「奏ちゃん」とか「花園さん」とかなんとなく敬称付きも混じっていて
なんとなくそう読んじゃうんですよね。

ああ、隠密の連中は呼びやすいですよね(笑)
それに頭に残る。
もっともヤスは本編でも「お蝶」って呼んでいたので、冗談作品でもさらっと出来た名前でしたよ。

22や23は「番号の名前じゃなくて番号」ですからね〜。
っていうか、そんなキャラ、うちにしかいない!
あ、でもサキさんのところの「505号室」とかもその手?

コメントありがとうございました。
2016.02.22 19:53 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

いや、その、真摯だなんて(あわあわ)
なんだか引っかかってしまったのですよ。

時折自分の記事で実在の人を出すときに「ああ、他のブロガーさんは先生つけていたよなあ」とか。
でも、自分としてはつけたくなかったんです。
例で言うと
「ヘルマン・ヘッセが呼び捨てなのに村上○樹に先生ってつけるか、私?」みたいな。

先生とつけるなら、本当に人生の師匠と思っている人だけにしたいと。
他のブログで見かけたのですよ。
「○○先生が」と話題にしているのに、読んでいくとその方の作品ひとつも読んだことがないって書いてあって「その人が偉大かどうかわからない」って。なら、先生って呼ぶなとチラッと思ってしまいました。こういうところこだわりすぎなのかなあ。


で、キャラの方ですけれど。
canariaさんのところも呼び捨てにしやすい人と呼びにくいキャラがいますよね。
アルシュとかノアは最初っから全く問題ないけれど
ファーン先生はどうしても先生がついてしまう。でも、この方は職業がそうだし。

でも、どう呼んでも敬意は込めているつもりですので、お許しくださいませ!

コメントありがとうございました。
2016.02.22 20:00 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

ある程度の指針みたいなものは持っていた方がいいのかなと思います。
主義のためというより、時間の無駄遣いを避けるために。
「ここ、敬称つけた方がいいのかなあ」とぐるぐる迷っている時間、もったいないって意味で。

どうしても日本人って、隣を見て「あそこでこう書いているから私もこうした方がいいのかも」と右へならえしがちですけれど、引っかかるなら自分の信念を優先しちゃえと思います。

ポールさんの例で思い出しましたけれど、ハンドルネームにご自分で敬称つけている方に話しかける時って悩みますよね。
有名人で言うと「さかなクン」みたいな。あの方はもうそれでひとつの呼称なのでそのままにしちゃいますけれど。

私のブログのテンプレートに、コメントをいただいた場合の表示方法で、自動的に「さん」をつけるように指定したのですが、もとから「さん」のついている方の表示が「○○さんさん」になるので、これを避けるためにわざわざスクリプトで「さん」は一つにしているんですよ。「くん」のついている方は「○○くんさん」で諦めてもらいますけれど。

まあ、これも日本人特有の悩みです。こちらでは一律何もつけないですから。

そして、記事などでは、本当に臨機応変にするしかないですよね。たとえば、自分のルールからは例外になりますが「天皇陛下」って書きたくなるし。でも「サー・エルトン・ジョン」って書くのは面倒くさいし。

コメントありがとうございました。
2016.02.22 20:10 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
キャラクターの名前については、敬称をつけないほうが親しみが沸きますよね。
私も自分のキャラは敬称をつけないで読んでもらったほうがうれしいです。
でも、自分のキャラなのに、つい「さん」をつけてしまうのが長谷川さん。なんでしょうね、怖いのかな(笑)

一方、作家さんの敬称は本当に悩みますよね。
私独自の法則として、尊敬してやまない作家さんだけに「先生」をつけます。今のところ高村先生くらいだけど。
あと、実際にお会いして講習を受けた石田衣良先生は、講師というイメージがあって、先生って呼んでしまいますが、それ以外の作家さんは敬称略、もしくは「さん」をつけます。
やっぱりその時の空気感で、書き方を変えてしまいますね。
私以外にも敬称で悩まれる方がたくさんいるんだと、興味深く読ませていただきました^^
2016.02.22 23:13 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
あ、サキも基本的に登場人物に敬称はつけません。
やっぱり初めは少し迷って付けていたこともあったのですが、途中からつけない事にしました。キャラクターには作者の方の愛情や思い入れもたくさん入っているかなぁ・・・とは思ったのですが、不自然さの方が先に立ってしまって、断りも入れずに止めてしまいました。敬意をこめて敬称略ということですね。不愉快に思われる方は何らかの反応があるかしら?と思っていますが、今のところそういう感じはありません。サキは鈍いですから感じ取れていないだけかもしれませんが、それはもうやむを得ないということで。
それから作家の方に先生という敬称も付けません。教えを受けたことが無いからです。影響はたくさんの方から受けていると思いますが、勝手に受けているだけですし、プロなんだからそれくらいは承知の上だろうと思っているので、先生の敬称を付けるのはやはり不自然さを感じてしまいます。サキが先生をつけるのは実際に教えを受けた学校の先生だけです。
時々間違ってつけてしまっている事もあるかもしれませんが、基本このスタンスです。

この記事は反応が良いですね。
やっぱり思うところのある方が多いという事でしょうね。
2016.02.23 11:43 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
 こんばんは。
ああっーー確かに… 統一するのって難しいですよね。
なにか 名前の一部の様に 様 とか さんとか…が自然な登場人物がいて 敬称がついていない方がなんとなく座りが悪い人物もいて…
僕の処の登場人物では ワトスンは君がついていないと なんとなく違う様な…
作家では 内田百閒だけは 絶対に 百閒先生なのですよねーー 何だろう 尊敬と親しみを込めて 先生と呼びたい。
2016.02.23 13:06 | URL | #- [edit]
says...
私も似たようなことよく悩みます
有名人にさん付けするのもそれはそれで、なんかなれなれしいのかもなあと思ったりもしますし
かと言って呼び捨てでもいいのかなあとも思ったり…う~ん

自分のブログに関しては、呼び捨てでも構わないとは思ってるんですが
呼び捨てにされると距離が近い感じがして、密かにドキドキします
ってもしかして人様にとっては私のブログはすごくめんどくさいんじゃ…
2016.02.23 14:32 | URL | #- [edit]
says...
「そう、その通り」って頷きながら、読ませていただきました。

私が大学生だったとき、文学系のゼミの教授から「個人的な知り合いでないのなら、作家の名前に『さん』や『先生』をつけて呼ぶのはおかしい」と言われました。で、それ以来、その基準にならうことにしています。どんなに尊敬する作家でも、呼び捨てですね。
「先生」とお呼びするのは、八少女夕さんと同じで、個人的な知り合いである教師や医者や士業の人くらいですね。
ちなみに、私が作品を投稿している『小説家になろう!』では、以前は作者に「先生」を付けて表示されていました。TOM-F先生って、なんか間抜け(笑)

他人様の作品のキャラは、私も敬意をもって呼び捨てにしています。ただ、「カルちゃん」や「陛下」など、その場の雰囲気で呼ばせていただいていることが多いですね。その方が、作者さんとの距離が縮まりそうな感じですし。

ウチの子たちは、読んでくださる方にお任せですね。
自分の記事では基本は呼び捨てですが、自作キャラの立場や属性を明確にするために、記事の中で敬称をつけて呼ぶことはあります。○○公(爵)とか、××皇女とか、そういう場合です。
もちろん、読んでくださる方は、呼び捨てでかまいません。というか、どうぞ好きなようにお呼びください、ですね。
2016.02.23 15:37 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
こんばんは。

そうですね。場合によりけりというのはあっても、オリキャラは敬称つけない方が親しみ湧く感じはしますね。
でも、ほんとだ。「玉城」は全然問題ないのにやっぱり「長谷川」って感じじゃないかも。
なんとなく「長谷川女史」って書いちゃいます。キャラ的に呼び捨てると怖く感じるかな。
敬称つけるとそんなに怖くないのに(笑)
ファーストネームが公開されたら、そっちで呼ばせてもらおうかな。

ああ、なるほど、limeさんの場合は「先生」ついたら、本当の先生か、もしくは尊敬Maxなのですね。
そういう分け方もありですよね。
でも、私の場合は、ヘッセとマイクル・クライトンだから、もうつけないままでいいや。「さん」はもっと変だし。

ともあれ、そうなんですね。結局、その場で臨機応変になるんですけれど。
たとえば、比較して書く場合、一人だけつけるのは、なんですものね。

limeさんをはじめ皆さんも悩まれているんだと、私だけじゃなかったかと、ちょっと嬉しくなりました。

コメントありがとうございました。

2016.02.23 19:50 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

そうなんですよ、キャラの呼び方、最初は「うう。どうしよう」と思うんですよね。
面白いのは、うちでもレネやステラに敬称を付ける人って皆無なんですけれど、訪問はじめだと蝶子とかザッカとかは呼び捨てになさらない方が多いです。まあ、途中からたいてい呼び捨てにしてくださるようになりますけれど。親しみやすいキャラと、恐れ多い系のキャラがいるのかもしれませんね。

作家の方に「先生」をつけるのは、全体的な風潮として若干行き過ぎだなと思うことがあります。
創作系の人がというのではなくて、ただのファンが、もしくは「名前を知っている」程度の認識の人が何でもかんでも「先生」とつけるのは「つければいいってものなのかな」と思ってしまうんですよね。そういう大安売りをすることで「先生」と意味が軽くなりすぎるような。言い換えると「センセー」的な。私は、そういう意味では、あまり使いたくないです。

この記事の反響、大きかったですね。
書いた本人がちょっとびっくりしています。意外とみなさんも悩まれていたのかなと、ちょっと安心した思いです。

コメントありがとうございました。

2016.02.23 20:01 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

ああ、ワトスン君は、君までついて正式名称という感じですよね。
でも、実は、コメントいただくまで全く意識にのぼっていなかったんですが、「アリアさん」「ゾーラさん」は敬称なしだと呼びにくいですね。なんでだろう。「アルフレド」とか「ハロルド」は、全く問題なく打てるのに。

ウゾさんの「先生」は内田百閒なのですね。ああ、わかるように思います。ウゾさんが「この方だけは」と思われる感じ。

コメントありがとうございました。
2016.02.23 20:06 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

そうなんですよね。
普段の雑談では、明らかに呼び捨てにしている芸能人でも、世界に公開するとなると「呼び捨てでいいのか」と悩んだりする感じありますよね。「さん」は馴れ馴れしいけれど「様」というのも明らかに変ですし。

ダメ子さんのところのキャラは、ちょっと他の方のブログのキャラとは事情が違いますね。
ふだんブログの持ち主として「ダメ子さん」と呼びかけているので、やっぱりキャラの方も「ダメ子さん」になりますし、
そうすると「ダメ美お姉さん」とか「キョロ乃ちゃん」とか呼ばないとバランスがとれなくなるじゃないですか。
それで、勢い全て敬称付きになっています(笑)

でも、親しみがないわけではないんですよ。

コメントありがとうございました。
2016.02.23 20:11 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

ああ、そういう風に大学教授から……。
ということは私の感覚はそんなに非常識なものではなかったということですね。ちょっと安心しました。

流れの関係で何もつけないと書きにくいような時には「氏」をつけるようにしたりしているんですけれど、書く度に「これって、本当はどうよ」と何度も思ったりしていたんですよね。

でも、「なろう」ってそうだったんですか。基本素人の投稿家を「先生」扱いって、反対になんですよね。「嫌味か!」って。

TOM-Fさんがうちのキャラを読んでくださっている感じは、親しみを感じられていつも楽しいです。
自分では呼びませんけれど、読者の方がたとえば「摩利子様」と呼んでくださったりすると、彼女の女王様属性が伝わっているなと、それはそれでニマニマしたりします。
私もそちらのキャラは「公爵様」とか「智之ちゃん」と遊んで呼んでしまう部分もありますよね。
あ、「アップルちゃん」なんてのも(笑)

属性を表すためにあえてタイトル付きというのは大いにありです。
自分ではわかりきっていても、読者が覚えていてくれるとは限りませんし。
タイトルがついているというのは、むしろ親切だと思います。

TOM-Fさんからもいろいろとお墨付きをいただけて、ちょっとほっとしました。
コメントありがとうございました。
2016.02.23 20:28 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
一大トピックスになっていますね^^;
私自身はすごく変なのかどうかとか、よく分からないので、何となく感覚的に決めているという感じ、です。でも、大方の自分なりの一定の感覚はあって、かといって、他人様もこうあるべきだとかは思わないので、皆さんはこんなふうに呼ばれるんだなぁと思ったりする程度で。

オリキャラの場合は、昔は友人が「真さん」って呼んでくれたので、自分でも何となくさん付けで呼んでいたことがあります。ひとつには、キャラが私の実年齢よりもずっと年上だったから、ってのがあったかも。でも慎一は呼び捨て。私の実年齢より下だったから(しょうもない)。今はみんな呼び捨て。自分が思い切り歳をとって、キャラよりも全然年上だから?
いや、そんな冗談はともかく、確かに、これも感覚なのかも。今は、オリキャラに「さん」をつけるのは自分では気持ち悪いけれど、「ソノコさん」はもう、名前が「ソノコさん」。「長谷川さん」といっしょ。「和尚さん」も「和尚さん」というなまえ。
ま、でも、オリキャラは、呼び捨てで大いに結構ですよね(^^)
作者さんが自分のオリキャラに敬称を付けて呼んでおられる時には、確かにちょっと悩むけれど、まぁ、親しみを込めてたら何でもありかな? 

作家さんの場合は……なんかTOM-Fさんの大学の先生などの仰ることはやはり御尤も、ですよね。おっしゃる通り、ではあるのですけれど……なんだか、これも感覚的になってるかな。
私が先生をつけているのは池波正太郎先生と司馬遼太郎先生だけで、これは何だかこだわり、かもしれません。心の師匠ですから(基本limeさんと一緒だな)。池波先生は、私が死んだら絶対にあの世でお探しする予定だし? 司馬先生は京都の志明院に行くようになって、私にとって先達だと心から思っているから。
他の作家さんは、実は普段の会話では呼び捨てていますが、ブログで書く時はちょっと悩んだのです。その結果、変なのかな、と思いつつもブログで書く時は「さん」をつけています。これは実は、有名人の人全般に言えていて、最近も「堂本光一さん」と書いたわけですが(グッズを買う時も「光一くん」じゃなくて「光一さん」「大野さん」の私……年下なのに^^;)、もうこうなると「癖」みたいなもの? 
でも確かに、外国の人にはさんをつけないなぁ。呼びにくいですものね。ハリソン・フォードさん、マイケル・ジャクソンさん、アガサ・クリスティさん……う~む。「真さん」と呼ばれていた時代にも「ジョルジョ」は「ジョルジョ」。
……ま、いいか!(マコト化)

いや、正直、一部を除いては、非常識の範囲じゃなければ「正しい」「正しくない」ではないと思ったりするので(信念?)、自分の中のルールかしら、って。誰でも彼でも「先生」って呼ぶのは、何だかびみょう~ではありますけれど(気持ち悪いし)。それから、そこはいいんじゃない?って思う時に「様」をやたらとつけるのも。
夕さんの仰るように、特にブログにおいては、他人様に「私はこういう風に呼びますよ」ってはっきりさせておくと、失礼が無くていいかもしれませんね。

追記:先日のPIYO。炊き立ての美味しさを逃すまいと卵かけご飯! これむっちゃわかる!!!と叫んでおりました。私もよくやるので(*^_^*)
2016.02.23 22:38 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

っていうか、彩洋さんって、いつ寝ているんだろう。
ご無理なさいませんように。

で、この記事のコメント、すごいですよね!
この記事長いし、ほとんどの方がお読みにもならずにスルーされるかもなと思いつつ書いたんですけれど。

こんなことに引っかかっているのは私ひとりかと思っていたんですが、意外と皆さんもそれぞれに紆余曲折の結果今のスタイルなんだろうなと思えてきました。

オリキャラの場合は、どうしても作者に引きずられるんですよね。
もし彩洋さんがいまでも「真さん」と呼ばれていたとしたら私が呼び捨てにするのは迷います。
それに、ダメ子さんへのコメ返でも書いたんですけれど、ブロガーさんが「ダメ子さん」だとオリキャラだけ呼び捨ても難しい。
もともと感じだったヒルシュベルガー教授の秘書「八少女 夕」というキャラを基本カタカナに変更したのは、そっちを呼び捨てにして欲しかったからでもあるんですよ。作者とは関係のないオリキャラだとはっきりさせたくて。

芸能人の方は、「くん」でも「さん」でも呼び捨てでも、もちろんその書きたい時の想いにあわせていらっしゃるんでしょうね。
私自身は、基本つけたくないんですけれど、話の流れのなかでないと感じの悪いと思われる時は「氏」をつけてたりします。これも本当に書いている時にそれぞれ考えるんですけれどね。

ただ、どこかに例えば普段は「お父さん」と敬称つけて呼んでも、他の人に対して話す時は「父」と言うべきとか、普段は上司を「○○部長」と呼んでいてもその人を社外で紹介する時は「弊社の○○です」と言うべきという感覚があるんですよ。そういうのに照らし合わせると、ブログの記事はある程度公に文章を書いているのだから、あまり私的な呼称の使い方はどうかななどと考えてしまって。本文でも書きましたが、他の方がどう書かれようとそれはその方の持ち味でしょうけれど、自分としてはそのあたりは一本筋を通したいなと思ってしまうんですよね。

でも、このご時世、よかれと思って書いていても別の理由で炎上したり、思ってもみなかったことで傷つかれたりする方もあるので、一応はっきり書いておいた方がいいかななんて思ったのです。

関係ないですが、卵かけ御飯に反応してくださり、ありがとうございました。
うん。美味しかったです。そしてまた太ってしまっている私。

コメントありがとうございました。
2016.02.23 23:55 | URL | #9yMhI49k [edit]

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