scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

ドウロワインの故郷



電車でドウロ谷を遡り、ピニャンに来ました。

作品の中でヒロインが乗った電車はスペインまで行く事になっていますが、実際にはスペイン行きはもう運行していません。

ポルトに5年通っていますが、いろいろなものが変わっていくのを感じます。

さて、橋を渡ってサブローザという村でお茶しています。


村の偉人だと言われて、よく見たらマゼランじゃないですか。そりゃ偉人だわ。どの日本人でも知っていますものね。ここで生まれたそうです。

そして特産のムスカテル。甘いデザートワインですね。

お昼にとても美味しい鱈を食べてデザートまで入らなかったので、その代わりです。
のんびりとしています。


関連記事 (Category: 黄金の枷 とポルトの世界)
  0 trackback
Category : 黄金の枷 とポルトの世界

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://yaotomeyu.blog.fc2.com/tb.php/1219-404d0734