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Posted by 八少女 夕

【小説】大道芸人たち 2 (4)バルセロナ、宴 -3-

「大道芸人たち 第二部」「バルセロナ、宴」の続き、3つに分けたラストです。これでひとまず蝶子とヴィルの浮かれた結婚式の騒動はおしまいです。

このストーリーには、「現在この異国に住んでいるからこそ書ける小さな知識を散りばめよう」という仕組みがあるんですけれど、この結婚式にも日本の結婚とは少し違う面が所々顔を見せています。「新郎新婦の友人が、二人を驚かせる」というのもその一つなんですが、これも国によって違いがあるようです。ドイツ語圏ではわりとやるみたい。必ずと言うわけではないですけれど。もちろんここに書いたのは小説ですから「やりすぎ」です。よい子は真似をしないように。

ウィーン旅行のあと、来週から、Stella用作品や、77777Hit記念掌編を少しはさむのでこの作品の続きは少しお預けです。


「大道芸人たち 第二部」をはじめから読むこのブログではじめからまとめて読む
あらすじと登場人物




大道芸人たち Artistas callejeros 第二部
(4)バルセロナ、宴 -3-


 晩餐が終わると、再び広間に移り、舞踏会が始まった。最初はもちろん新婚カップルによるダンスである。

 茶色の絹に金色のオーガンジーで覆われたシンプルで優雅なドレスをまとった真耶が、拓人に付き添われて、バンド・オーケストラの前に立った。グランドピアノに座った拓人の合図で、二人は静かにタレガの『グラン・ヴァルス』を奏でだした。

 その音に合わせて、人々の前に進み出た蝶子とヴィルはゆっくりとワルツを踊りだした。リラックスして踊っているようでいて、プロ顔負けのステップが続く。

 稔は腕を組んでうなった。う~む。お前ら、かっこ良すぎるぞ。まずいな。このあとはブラン・ベックたちと俺たちが加わんなくちゃいけないんだけどなあ。

 真耶と拓人の演奏に、オーケストラが重なりだした。稔は覚悟を決めて、マリサの手を取ってフロアに進み出た。レネとヤスミンはすでに二人の世界に入っている。まだ、人々の目が蝶子とヴィルに釘付けになっているのをいい事に、稔は思ったよりもずっとリラックスしてマリサと踊る事が出来た。

 そして、カルロスとイネス、サンチェス夫妻、ピエールとシュザンヌも次々と踊りの輪に加わり、招待客がみな踊りだしたので、フロアはあっという間にいっぱいになった。次の曲からは拓人と真耶も踊る方に参加した。

 オーケストラは、ワルツだけでなく、スローフォックストロット、タンゴ、クイックステップ、マンボ、チャチャチャを演奏した。レネは疲れない程度に、まんべんなく踊っていた。稔はワルツとタンゴしか踊れないので、それ以外では休んでいた。そのうちにマンボやチャチャチャの時はギターでオーケストラに参加しだした。

 真耶や拓人もおもしろがってそれに加わり、ヴィオラの響くタンゴや、ピアノの率いるクイックステップなどが華やかに場を彩った。いつの間にかフルートの音まで聞こえだした。

「何やってんだよ、お前」
稔がヴィルに訊くと、ヴィルはフルートでカルロスと踊る蝶子を示した。

「なんだよ、花嫁とられたのかよ」
稔は呆れたがヴィルは氣にも留めていないようだった。

 そのしばらく後では、蝶子と拓人が演奏していて、ヴィルは真耶と踊っていたし、しばらくするとヴィルはイネスと踊っていた。稔はヤスミンにダンスの稚拙さについてさんざん言われながらも一緒に一曲踊ったし、マリサはヴィルやレネやカルロスとも楽しく踊っていた。

 舞踏会は二時まで続いた。ようやく客たちが帰り始め、氣がつくと外のテントの方も静かになっていた。稔はマリサを送っていくという口実を使ってとっくに消え、レネはお開きになった途端にヤスミンにとっとと部屋に連行された。

 他の泊まっていく客たちも広間を去り、カルロスが最後の客を玄関へ送っていったあと、使用人たちやサンチェスやイネスをねぎらった。三時を過ぎていた。

 自分もそろそろ寝室にと思って新婚カップルの姿を探すと、バルコニーの方からフルートの二重奏が聞こえてきた。ドップラーの『アンダンテとロンド』を吹く二人の姿は幸せそのものだった。それで、カルロスは何も言わずに二人をそのままにしておいた。

 幸福に酔いながら、部屋についた二人は、寝室のドアを開けた途端に笑顔を凍り付かせた。

 一番最初に目についたのは自転車だった。

 その奥にはなぜか巨大なハモン・セラーノ、つまりまだ切り出してもいない生ハム。部屋から溢れ出してくるほどうずたかく積まれたカラフルな風船、館の外に置いてあったはずの大きな竜舌蘭の鉢が部屋のあちこちで風船の間から顔を出していた。それにハンググライダー、バケツ、トウモロコシ、切り株、セルベッサの樽、生のタコの泳ぐ水槽、闘牛の頭の剥製、その他、寝室にあってしかるべきでないありとあらゆるものが詰め込まれていた。ベッドに辿り着くどころか、入り口から五歩ですら入れそうになかった。

「『カーター・マレーシュ』の連中だ…」
ヴィルは呆然としていった。蝶子は爆笑したが、すぐに途方に暮れた。この状態では、ベッドにたどり着くためには相当の時間をかけて片付けなくてはならない。助けを呼びたくても、三時半では良い返事は期待できない。

 ヴィルは黙って蝶子の手を取って、広間に戻りだした。
「あそこに大きなソファがあったものね」

 蝶子はけらけら笑った。眠るのにベッドは必要なかった。立ってでも寝られるほど蝶子はくたくただった。

「すごい一日だったわね」
そういって、蝶子はヴィルの腕にしがみついたままソファに倒れ込んだ。

「そうだな」
ヴィルが答えた時には、蝶子はすでに寝息を立てていた。

 ヴィルは蝶子の露出している肌を見た。このままでは風邪を引く。どこかから毛布でも調達してこなくては。そう思ってソファから立ち上がろうとした時に、蝶子が寝ぼけてドイツ語で言った。
「いっちゃダメ」

 ヴィルは、自分の胸に顔を埋めて幸せそうに眠る蝶子をしばらく見つめていたが、あきらめてゆっくり上着を脱ぐと蝶子の上に掛けた。それから、漆黒の闇がわずかに紫色に変化していく東雲どきの空を朧げに感じながら、蝶子の平和な寝息に耳を傾けていた。


 朝になって、昨夜のベルンの言葉を思い出したヤスミンは、あわててレネと一緒に二人の寝室を見に行き、開け放されたドアからその惨状を見た。くらくらしながら見つからない二人を探しに階下に降りていくと、広間の入り口にいた稔が人差し指を口に当てた。そっとのぞくと、ソファの上でヴィルと蝶子が寄り添いながらこれ以上ないほど幸せな様子でぐっすりと眠っていた。

追記


二人が吹いていた二重奏、ドップラーの『アンダンテとロンド』はこの曲です。もともと私が聴いていたランパルの動画があった! といっても本当に音だけです。


Andante and rondo, op. 25 - Franz Doppler
Performed by Jean Pierre Rampal and Claudi Arimany with John Steele Ritter


あ、拓人と真耶が弾いたタレガの『グラン・ヴァルス』というのは、「ノキア・トーン」として有名なノキア社の携帯電話のデフォルト着信音の元になった曲です。つまりヨーロッパでは知らない人はいないメロディ(笑)


Francisco Tàrrega - Gran Vals (Versiòn orquesta)
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Tag : 小説 連載小説

Comment

says...
うおー^^ 真似したいー^^
ダンス良いですね! 稔も足踏まなかったようで良かったです^^
楽器弾けると、こういう時良いですよね~
お部屋のいたずら。やはり結婚の、というとド派手になりますね。
こちらでも、誕生日とか卒業とか、よーくやりますやります^^
その風船とか、どうすんのって^^
二人はどうするんでしょうね。

幸せな寝顔~~^^
ここで、休憩ですか? この先はどうなる?
(紹介ムービー覚えているのでちょい心配?)
ま、今はこの幸せな余韻に浸らせていただきます。
結婚にまつわるもろもろについて色々なエピソードをありがとうございました。
へえ~となるほど~の繰り返しでとても楽しかったです!^^
2016.07.27 05:44 | URL | #- [edit]
says...
更新、お疲れ様でした。

お祭り騒ぎも、今回が最後ですか。ちょっと残念というか寂しい感じですね。
ダンスパーティは、まさに豪華絢爛という感じでした。
真耶と拓人のデュエットとか、リサイタルでお金とれるじゃん……って組み合わせだし。
生オケの伴奏でダンスとか、ほんとうに贅沢だなぁ。さすがはカルちゃん。
パートナーを変えながら踊るというのも、ソーシャルダンスっぽくていいですね。ここから恋が芽生えてってなるんでしょうけど、もうみんな相手が決まってますもんね。
あの様子じゃ、レネとヤスミン、稔とマリサ、それぞれうまくやったのかな(笑)

そして、カーター・マレーシュのイタズラ、そこまでやっていたか……。
部屋の床を風船で埋め尽くして、くらいのことは想像しましたけど、上をいかれました。
さんざんな「初夜」でしたが、まあ、愛があれば寝るところなんて、ですよね。
ラストはほんとうに幸せいっぱいですけど、この先、どんなふうに四人が変わっていくのか、ちょっと心配なような楽しみなような、そんな気分です。

次話、楽しみにお待ちします。

ウィーン旅行、楽しんできてくださいね……ワタシも行きたいorz
2016.07.27 10:17 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
おお!ダンスパーティー、とっても楽しかったです。
この素敵なワルツ、サキは知りませんでしたね。動画の初めに出てくる国旗はスペイン?タレガってスペインの方なのかな?
それぞれのカップルは個性的でかっこよくて、読んでいて羨ましいこと羨ましいこと。
それに伴奏が超弩級ですからさらに素敵だったろうと思います。
蝶子とヴィルはまぁ置いておいて、稔とマリサ、レネとヤスミンの新進カップルは楽しんだろうと思います。稔、落ち着いて踊れて良かったね。
相手を変えて踊るシーンで、ヤスミンに散々言われている稔、これは実物を見てみたいですね。けっこうヤスミンはきついんだ。でも優しさ故の文句なんだろうな、きっとそうですよ。
パーティーが終わってから、それぞれのカップルはそれぞれに楽しんだのでしょう。
新婚の2人の奏でる二重奏、2人の気持ちを表すような素敵な曲でしね。目でタイミングを取る2人の様子が目に浮かぶようです。
そしてやっぱりカーター・マレーシュの連中、やっちゃいましたね。
酷いなぁ。けどサキが心配していた実害はなかったようで、よかったです。
でもヴィルと蝶子にとってそんなの関係なかったみたい。2人の幸せそうな様子、堪能させていただきました。でも寝ちゃったのね。

このままみんなは幸せに過ごしました・・・とは行かないんですね?
続きを楽しみに待っています。
2016.07.27 12:12 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
こんばんは。

稔は、ワルツとタンゴだけに絞って練習したので、なんとか(笑)
踊れないだけの人だと立場ないですが、ギター弾いているとそれはれそで面目が立ちます。
そして、いろいろな楽器を弾ける人がいるので、それぞれ楽しんだみたいです。

あ、オーストラリアもイタズラするんですね。
誕生日にやるんだ。へえ〜。
こういうのも国によって違って興味深いです。

> 二人はどうするんでしょうね。
起きたらみんなでお片づけです。
もちろん犯人たちも(笑)


> (紹介ムービー覚えているのでちょい心配?)
くすくす。そんなんです。
結婚式の浮かれたのだけだと、読む人は「なんだかなあ」になると思いますが、こういうのは一応これでおしまいです。
でも、つらいストーリーって訳でもないので(たぶん)大丈夫……かなあ。

楽しんでいただけて何よりです。
しばらく開きますが、続きも読んでいただけると嬉しいです。

あ、再来週はけいさんのリクエスト!

コメントありがとうございました。
2016.07.27 21:02 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

いやあ、もう皆さん飽きたんじゃないかと(笑)
じれじれはよくても、ラブラブって簡単にお腹いっぱいになるじゃないですか。
もっともこの二人、あまりラブラブ見せないけど。今回は見せましたね。

真耶と拓人はそりゃここまで来たなら演奏してけって。
カルロスも無料宿泊所にして、大盤振舞した甲斐があったかな?

ダンスは二人だけで踊るものでなくて、みんなで楽しむものですものね。
でも、一人だけ壁の花が出来るとかわいそうなので満遍なく。

> あの様子じゃ、レネとヤスミン、稔とマリサ、それぞれうまくやったのかな(笑)
この二組はばっちりです。ちゃっかりしたものですよ。

そしてイタズラは酔っぱらいすぎて、やりすぎちゃいました。
記憶にないんだと思いますが、翌日はひたすらお片づけでしょうね。

そして、全員が幸せ一杯、なんて話が長く続くほど優しい作者じゃな……(以下自粛)
ただ、すぐにまずいことが起こるわけではありません。
もっとも次回は「なんだよ、それは」な展開(笑)

その前にいろいろお話が入って8月全部が空きます。
また戻ってきたら読んでくださいね。

そして、久しぶりのウィーン! たった三日ですが、楽しんできます。
なんかネタも見つかるといいな。

向こうから一度は記事をアップできるといいな。

コメントありがとうございました。
2016.07.27 21:12 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

このワルツは「スペインのワルツ」という条件で探して見つけたんです。
タレガは「アルハンブラの想い出」で有名なスペインの作曲家です。

みんな、それぞれに上手ってこともあるんですが、仲がいいというのも、このお祭りをいいものにしているんじゃないかと思います。お金がかかっているだけじゃなくて、みんなで楽しんでいるって意味で。

稔は、特訓の成果があっただけでなく、やっぱりマリサと仲良くなれたし、新郎新婦が紆余曲折の上で大きな慶事を迎えたし、嬉しくてしかたないでしょうね。

ヤスミンは、ポンポンものを言う方です。でも、悪意もなければ、カラッとしているので稔も「あはは」と笑って終わりです。

「アンダンテとロンド」もいい曲でしょう?
フルートの二重奏って、意外と少ないんですよ。この曲は、このシーンのために大事に取っておいた曲です。
ヴィルも二回目は、フルートをわざわざ持って逃げてきましたしね。

団長たちのイタズラは、今のところまだ実害はないですが、お片づけの時になんか壊しちゃうかもしれませんね。
とにかく酔っぱらっていて、何をしたかわかっていませんから。

> このままみんなは幸せに過ごしました・・・とは行かないんですね?

そんな甘いだけの小説は、誰も読みたくないかと(笑)
ここからようやく第二部としての話が動き始めます。

その前に、いろいろと小説が挟まります。九月に再開すると思いますが、そうしたらまた読んでくださると嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2016.07.27 21:24 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
上回っていました……!
日本人的感覚として、風船で部屋を埋め尽くして
「結婚おめでとう!」と的な方向からの「いたずら」だと
思っていたのですが、なるほど、これは、なんとも心憎い
演出ですね!
もちろん小説ならではの演出というのもあるのでしょうが、
このあたりのセンスには脱帽させられましたね!

稔もここぞとばかりに決めていますし、レネに至っては
逆お持ち帰り??(笑)
うんうん、コメント欄でもあるけれど、壁の花じゃなくて
みんながそれぞれ楽しむのがダンスの醍醐味なのですね。

『アンダンテとロンド』も素敵な曲ですね。
優雅なんだけれど変に主張しない曲というか。
今の二人みたいに自然体です。

ヴィルも蝶子さんも、人前であからさまにいちゃつかないイメージがあるので、
こうした時に見せるラブラブな様子に安心させられますね。
ドイツ語での「いっちゃダメ」が、じんときますね。

ウィーン旅行、お気をつけて。
楽しんできてくださいね^^
2016.07.28 05:29 | URL | #- [edit]
says...
なんと盛大な結婚式、おめでとうございますです
蝶子さんはツンツンなようでいてデレデレ…///
部屋へのいたずら(嫌がらせ?)も二人の前には障害にならなかったですね

それと、ダンスに関して稔さんが意外とヘタレだったのがなんだかおもしろかったです
なんだかちょっぴり親近感が湧きそうです
私もダンスがあるとなると参加できないし…私の周りだけ空気がひんやりしそう><
と思ったけど、無事に乗り切って、さらに…!?///
やっぱり親近感は湧きませんでした
2016.07.28 14:42 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

もともと、若干、日本のイメージよりも度を超したイタズラをするものなんですけれど、今回のは完全に酔っぱらいの仕業ですので、やりすぎです(笑)

稔はもとより、マリサも狙っていた思います(おいっ)
ヤスミンの方は口実もへったくれもないですよね。

こういうところで壁の花を作ると、また別のつらいエピソードになってしまいますので。
壁の花小説も書いたなあ、以前。
あ、どうでもいいことでした。

『アンダンテとロンド』いい曲でしょう?
軽い感じで、でも仲良しさん、という響きがするんですよ。

蝶子は時おり寝ぼけます。
第一部のチャプター2で、寝ぼけたためにヴィルに「ずきっ」という思いをさせていますので、これはそれに対応させて書きました。あ、また、どうでもいいことを。

ウィーン、楽しんできます!
あ、でも、ご本、もう読み始めました。
はじめから「ええ〜っ、リアンさまがそういうキャラ?」と青くなりましたが、あははは、そちらの方でしたか。
iPhoneでも読みやすいですよ。

コメントありがとうございました。
2016.07.28 17:23 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

ええ、普段が盛大なるツンツンなので、今回は特別です(笑)
もうないかも。

稔は、ええ、普通の日本男児ですから。
ちゃんと乗り切ったというよりは「適当に上手く逃げた?」
ダメ子さんは稔のタイプですから、きっとダメ子さんが「踊れない」と困ってたら
きっと稔も踊らないで、一緒に楽しく壁の花すると思います!

あ、隣のお兄さんが睨んでる! 稔、逃げて!

コメントありがとうございました。
2016.07.28 17:26 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
ハッピーな二人の時間、みんなの時間。賑やかで楽しい宴でしたね。
でも、この先、あれこれ不穏な事が起こるのかと予想されていて、ちょっと心配。先を楽しみにしております。
で、何のコメをしに来たかというと! 
80000踏んだ~~~~!!!!!
あ、企画ないのか。でも、いつも企画に間に合っても、ぴったりってことはなかなかないので、もう一回言っとこ。
80000、踏、ん、だ!!!
今日はいいことあるかな(わくわく)……なさそうだ。
認証キーワードは「ハチゴイチゴ」、ちょっとかわいい?
2016.07.29 05:49 | URL | #- [edit]
says...
う~~む。
私はテンポもリズム感もないですから、ダンスは苦手なのですよね。
しかし、踊れるとさぞかし楽しいでしょうね。。。
・・・と思う。
しかし、結婚式で舞踏会みたいな感じで夢の中にいるような感触がある小説で音楽ともども堪能させていただきました~~。
(*´ω`*)
2016.07.29 10:09 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

まあまあ、彩洋さん家に比べたら、ウチの不穏なんて蚊に刺された程度? 大したことないです。

そして、なんとぴったり踏んでくださったんですか?

そ、それはもったいないです。

かじペタさんのお祝いに書くことになっていますが、ええい、もうなんでもいいや。

彩洋さんのご希望のキーワードひとつとご希望舞台をリクエストしてください。
なんか書きます。冬になるかもしれないですが(^_^;)

コメントありがとうございました。
2016.07.29 22:09 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
わああ、あの連中の悪巧み(いや、お祝い?)は、これだったのですねw
私はてっきり、部屋中風船で、風船風呂~~なんて、可愛い悪戯をするのかと思ってました。完敗。そんな甘いもんじゃなかった。
まさか初夜妨害?(爆)
でもそのおかげで、ソファですっかり可愛らしく寝ちゃってる様子を、みんなに披露できたんだし・・・。あ、蝶子たちには、それもなかなかこっぱずかしい事だったのかもしれないけど^^
とても幸せな空気感の漂う、素敵な回でした♪

夕さん、またおでかけなのですね^^今度はウイーン!かっこいい~!
また旅行記事楽しみにしていますね。
2016.07.30 01:31 | URL | #- [edit]
says...
eeeee~ほんとですか~~~~~???
嬉しいなぁ、でもいいのかなぁ(何でも言ってみるもんだなぁ~)
じゃ、遠慮なく!
舞台は、アフリカのどこか(夕さんのお気に入りの場所、もしくは書いてみたいけれど、まだ書いていない場所)。キーワードは最後の晩餐。
えぇ、いつでまでもいつまでも、お待ちします。
わ~い、うれしいなぁ~ありがとうございます。でも、ほんと、ご無理のないようにお願いしますね。
2016.07.31 11:09 | URL | #- [edit]
says...
こちらにもありがとうございます。

フォークダンスなどと違って、この手のダンスはやはりちょっとは習わないと踊れないですよね。
まあ、盆踊りも、全く知らないと踊れないですが。

ちなみに男性が踊れれば女性は何とでもなりますが、逆はダメなんです。
リードするのは常に男性側なのですね。

結婚式これでおしまいです。
長々と失礼しました。
楽しんでいただけてよかったです。

コメントありがとうございました。
2016.08.01 10:17 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

そうなんです。
本当は若干微笑ましいくらいの悪巧みをするんですけれど、正体もなく酔っぱらった人たちがやりましたので、まったく(笑)

可愛らしくソファ寝ていた……のか、もしかしてただの爆睡?
まあ、この二人は全然氣にしていないかも(笑)
見ている方が「はいはい」って、感じでしょうか。

そして、無事にウィーンから帰って来ました。
歩いて、食べて、歩いて、食べてって感じでした。
ちょっと充実した週末になりましたよ。

コメントありがとうございました。

2016.08.01 10:21 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

あはははは、もう一つくらい増えてもあまり変わんないと言う、やけっぱち状態になっていまして。

あ、はい、アフリカですね。
ええと、どうしようかなあ。

アフリカと「最後の晩餐」……ほう。そういう組み合わせ。
きっといま書いているストーリーのちょっと広げたヤツになりそうだな。
少し考えますので、少々お待ちくださいませ。

あ、全然少々じゃなく、かなりお待たせすることになりそうですが、必ず。

リクエストありがとうございました。
2016.08.01 10:42 | URL | #9yMhI49k [edit]

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