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Posted by 八少女 夕

【小説】バッカスからの招待状 -5- サマー・デライト

WEB月刊誌「Stella」用に連載してきた「Infante 323 黄金の枷は完結しましたので、新しいものをと思ったのですが、しばらくはこのシリーズを書いていこうと思います。「バッカスからの招待状」ですね。東京・大手町にある隠れ家のようなバー『Bacchus』。バーテンダー兼店主の田中佑二が迎える客たちのなんて事はない話をほぼ読み切りのような形でお届けしようと思います。
月刊・Stella ステルラ 8、9月号参加 連載小説 stella white12
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バッカスからの招待状 -5- 
サマー・デライト


 ドアを開けると、時間は遅くなかったのにもうカウンター席はほとんど埋まっていた。一番奥の席が二つ空いていたので、彼はホッとした顔をした。

「夏木さん、いらっしゃいませ」
バーテンダーの田中はいつものように穏やかに言った。

「あそこの席、座ってもいいかい?」
夏木敏也はほとんど聴き取れない小さい声で訊いた。「どうぞ」と薦められると、ほっとしたように奥の席に腰掛けた。

 大手町のビル街の地下にあるバー『Bacchus』は、氣をつけていないと見過ごしてしまう。だが、居心地がよく、肴も美味しいので、常連たちが心地いいと思う程度にいつも賑わっていた。

「今日は何になさいますか」
田中が熱いおしぼりを手渡しながら訊いた。

「この間のをまた飲みたいな」
夏木は、言ってしまってから、しまったと思った。昨日の今日じゃあるまいし、「この間の」などと言ってわかるはずはない。だが、彼はそのカクテルの名前を憶えていなかった。
「あ~、僕の名前と関係のあるカクテルだったと思うんだけれど」

「サマー・デライトですね」
田中は困った様子もなく言った。

 田中は、常連客の嗜好や一人一人の語った内容を驚くほどよく憶えている。だが、夏木の場合は記憶するのも簡単だろう。彼はバーの常連客としては珍しいタイプだった。一滴のアルコールも飲めないのだ。

 彼は少し俯いて、それから口角をあげた。彼は、ここに受け入れられてもらっていると感じた。

 酒を飲めないのは体質でどうしようもない。だが、世の中には訓練や根性でその体質を変えられると信じている輩も多い。「付き合い悪いな」「つまらないヤツだ」「契約が取れないのは飲みニケーションが足りないからだ」そんな言葉を発したものに悪氣はなくても、それは少しずつ飲めない者の心を蝕んでいく。肩身が狭く、飲み会や宴会という言葉が嫌になる。

 そして、どれほど憧れていても、「馴染みのバー」などを持つことは出来ない、ずっと夏木はそう思っていた。ある上司にここに連れて来てもらうまでは。
「お前が飲めないのはわかっているよ。でも、あそこは肴も上手いし、田中さんならウーロン茶だけでも嫌な顔はしないさ」

 そして、『Bacchus』の落ち着いた佇まいがすっかり氣に入ってしまった夏木は、それから一人でも来るようになったのだ。はじめはウーロン茶などをオーダーしていたが、隣に座った女性がオーダーしていたのを聞いて、ノン・アルコールカクテルがあることを知った。

「田中さん、僕にも何か作ってくださいよ」
その言葉に、田中の顔が輝いたのがわかった。居酒屋や宴会では絶対に飲めない、それぞれの好みに合わせたカクテル。それは客の憧れであると同時に、バーを切り盛りするバーテンダーの誇りでもあるのだ。

 どの店に行っても肩身が狭くて、本来この場所にいるべきではないと感じていた夏木は、ようやく「この店から歓迎される客になれる」と秘かに喜んだ。

 カランと音がして、セミロングの髪の毛をポニーテールにした若い女性が入って来た。
「ああ、久保さん、いらっしゃいませ」
田中の挨拶で、常連なのだなとわかった。彼女は、カウンターを見回して、夏木の隣の席が空いているのを目に留めた。

「夏木さん、お隣、いいですか?」
田中に訊かれて、彼は「もちろん」と頷き、アタッシュケースを隣の椅子からどけて自分の背中の位置に置いた。

 久保すみれは、会釈しながらやってきて、慣れた様子で田中からおしぼりを受け取った。
「この時間なのに、満席なのね。座れてよかった」
「ほんの三十分前までは、ガラガラだったんですよ。何になさいますか」

 すみれは、メニューを受け取ると検討しだしたが、目移りしてなかなか決まらないようだった。

「お待たせしました」
田中は、夏木の前にタンブラーを置いた。淡いオレンジ色が爽やかな印象だ。彼は、田中に会釈をして、一口飲んだ。

 ライムの香りに続いて、炭酸の泡が喉をくすぐる。それからゆっくりと微かにグレナディンシロップの甘さが訪れる。

 そう、これこれ。甘さをライムジュースと炭酸で抑えてあって、とても爽やかだ。本当に「夏の歓び」だな。

 オレンジスライスが飾ってあると、いかにも女性用カクテルのように甘ったるく見えてしまうが、グリーンライムである所が心にくい。グラスの形もシンプルなタンブラーなのがいい。幸せだなあ。

 それから、隣からの視線に氣が付き、少し顔を赤らめた。別にノン・アルコールだと大きく書いてあるわけではないけれど。

「それ、美味しいですか?」
「え。はい、とても」
「私、お酒強くないんだけれど、飲めると思います?」

 夏木は大きく頷いて、それから田中を見た。田中は、メニューの一部を示して優しく言った。
「久保さん、大丈夫です。このカクテルは、サマー・デライトです」

 すみれは、その説明を見て、ノン・アルコールの記述に氣がついた。にっこり笑って「それを私にもお願いします」と言った。

 夏木は嬉しくなった。酒が飲めないことは、悪いことだとは思っていないが、多くの人の前で「こいつ飲めないんだ」と言われるのは好きではなかった。田中は、始めに来たとき以外、そのことに言及しない。だから、カウンターの他の客たちは、夏木が飲めないことにも氣がついていないだろう。そもそも、彼らは誰かが飲めないことになど興味はないのだ。

 田中も、酒に強くないこの女性も、飲めない者の居心地の悪さを知っていて、それに氣を遣ってくれる。この店が心地いいのは、そういうほんの少しの優しさを備えた人が集まっているからなのだろう。

「わぁ、本当に美味しい。いいカクテルを知っちゃった」
すみれは嬉しそうに飲んだ。

「せっかくのご縁ですから、このカクテルは僕にごちそうさせてください」
夏木は言った。すみれは驚いた。
「そんな、悪いです」

「いや、本当に一杯だけ。僕、これまでカクテルをごちそうするなんて洒落たシチュエーションになったことがないんですよ。一度、やってみたかったんです」
ノン・アルコールだから、酔わせてどうとやらは100%無理だけれど。心の中で笑いながら続けた。

 すみれは笑った。
「まあ、じゃあ、喜んで。ちなみに、私もバーで男性におごってもらうのは、生まれて初めてです。こういうのって楽しいですね」

サマー・デライト (Summer Delight)

標準的なレシピ
 ライム・ジュース = 30ml
 グレナデン・シロップ = 15ml
 シュガー・シロップ = 2tsp
 炭酸水 = 適量
作り方
炭酸水以外の材料をシェークし、氷を入れたタンブラーに注ぎ、炭酸水で満たす。



(初出:2016年8月 書き下ろし)
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Category : 小説・バッカスからの招待状
Tag : 小説 読み切り小説 月刊・Stella

Comment

says...
おかえりなさい。
ウィーンの旅は、楽しそうで美味しそうでしたね。いや体重が~とかそんなことは(自粛)

執筆お疲れ様でした。
私もお酒が飲めないクチなので、夏木氏の気持ちはわかります。
もっとも私の場合は周囲にそういう認識ができていて、飲み会に行っても自動的にソフトドリンクがオーダーされるので、ありがたいのですが。
バーだとやはり雰囲気的にもお酒って感じになりますけど、Bacchusならノンアルのカクテルしか飲めなくても心地よく過ごせそうですね。
しかも、夏木氏と久保ちゃん、ちょっといい雰囲気じゃないですか。
「夏の喜び」の名の通り、一杯のカクテルがいい夏を連れてきてくれそうな、爽やかなお話でした。
2016.08.03 11:13 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
ウィーン、楽しめたようですね。羨ましい。サキはシュニッツェルの方に反応です。
美味しそう。

ああ、素敵なカクテルだなぁ。こういう知識があるといいなぁと思います。
いつか書いた作品でも、最適のカクテルがよく分からなくて「シンデレラ」や「サングリア」でごまかしてしまったのが今でも悔やまれます。
アルコールが全く飲めない人の憧れはよく分かります。サキも弱いですから。
あ、本当はサキは飲まない方がいいから少ししか飲まないので、弱いのかどうかは試したことがないからわかりませんが。
でもこういう店の方で気を使ってくれて、客の方が気を使わなくていいバーは欲しいです。田中、ほんとにGJ!です。すみれになって店に入り込んだ気分。
こういう何気ない(何気なくもないかな?)ひと時を切り取った作品、素敵です。このシリーズはいつもそう思うのですが、心が暖かくなって幸せな気分になりますね。
2016.08.03 12:14 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
ただいま〜。

去年のロンドンに味をしめて、一日有休を付けた週末旅行で行ってきました。
いや〜、本当にウィーンっていいですよね。
目の保養をして、沢山歩いて、それから美味しいものを食べて、これぞ都会の旅!を堪能してきました。
体重の件は、ええと、これからなんとかします(笑)

さて、そうそう、TOM-Fさんもアルコールがダメな体質でいらっしゃいましたよね。
日本人には、そういう体質の割合がヨーロッパ人よりもずっと多いんだそうですから、もっと配慮があってもいいのにと思いますが、「飲めないんです」に対する反応にちよっと許せないものが多いなと思う私です。
TOM-Fさんの所は理解ある大人の集まりのようでよかったです。

『Bacchus』は、ノンアルコールの客でも大歓迎でございます。

そして、夏木とすみれですけれど、ふたりとも「あちらのお客様からです」ごっこに憧れているタイプ(笑)
つまり、全然そういう世界とは縁がないわけですが、ここで仲良くなったのはいいことですよね。
この店も少しずつ準レギュラーを増やそうと思っています。

夏の一杯を楽しんでいただけて何よりです。
コメントありがとうございました。
2016.08.03 20:31 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

そして、ただいま〜。
楽しかったですよ。このシュニッツェルも、美味しかったです。少しずついっぱい、ウィーンの食を堪能してきました。
どこまで食いしん坊なんだか。

そして、このカクテルおいしそうですよね。
そう、私も飲んだことないんです。でも、時々ノンアルコールカクテルを頼むことはあります。
車を運転するときなどは必需品です。

私も軽いアルコールドリンクなどを書くことはけっこうあるんですが、ノンアルコールカクテルの話を書いたのは初めてかも。
この「バッカスからの招待状」は飲み物が主役なので、いろいろと勉強になります。

サキさんは本当に弱いのかどうかはわかりませんけれど、まあ、無理して飲むこともないと思います。
ちょっとほろ酔いくらいが、一番楽しいですから。

インテリアが素敵とか、味が素晴らしいとか、立地がいいとか、お店にはいろいろと売りがあると思うんですが、常連になるのならば「居心地がいい」が一番大切なことなのかなと思います。なんというか、こういう店、憧れなんですよね。

別に大きな事件が起こるわけではないし、人生が変わるわけでもない、「だから何?」な時間だけを扱ったシリーズですけれど、実はこういう掌編を書くのはけっこう好きだったりします。読んでくださる方も幸せになっていただけたら、嬉しいですね。

コメントありがとうございました。
2016.08.03 20:39 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
わあ、こんな粋なシリーズがあったとは!
わたしも酒豪県(鹿児島)出身で、飲みニケーションが
ものを言う場面で昔結構苦労させられたので、
夏木氏の辛さはよく分かりますね。わたしもお酒はまったくだめです。

でもバーの雰囲気はもの凄く好きで

>この店が心地いいのは、そういうほんの少しの優しさを備えた人が集まっているからなのだろう。

これ! これ!!
こういうお店があったら絶対通いつめると思います。
そしてこの素敵な雰囲気の源流となってるのは間違いなく
店主の田中氏なんだろうな。

バーはお酒もだけど、人と人の人生がほんの少しだけ交わるところだとも
思います。本当に爪の先だけなんだけど。
その距離感が心地良くて、そういう心地良さを久々に思い出させてくれる
素敵なお話でした。
すみれと夏木氏も余韻を感じさせる終わり方でいいですね^^
2016.08.04 04:00 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

えええっ。canariaさん鹿児島なんですか?
お家の方、桜島噴火とか大丈夫ですか?
(今回ってけっこういつもと違う……わけではない?)

さて、この『Bacchus』と田中佑二ですけれど、実は「樋水龍神縁起」のスピンオフだったりするんです。
「夏、朱雀」で新堂朗が通っていたバーなんです。
デートのお上手な朗が、あちこちのかっこいい店にねえちゃんたちを連れて行ったけれど、ここだけは男も女も誰もつれてこないで一人で黄昏れていた、って設定の(笑)
そして、東京を離れる時に、はじめて誰かを連れてきた、それが高橋一だったってお話ですね。
だから私の中では、ものすごく特別なバーでしたが、いつのまにかスピンオフがどんどん発達してます。

canariaさんもお酒がダメなのですね。
こればっかりは体質ですし、どうしようもないから奨めないでほしいんですけれど、ワカランチンがいますよね。
今は「アルハラ」なんて言葉も出来ましたが、私の若いころは「根性がないからだ」なんてトンデモ発言が許されていました。
悪いことなど何もしていないのにお酒の席で肩身が狭いのは、本当に氣の毒です。

私は、実は強くないけれど、普通に飲めるので(あ、鹿児島の普通ではなく、東京の普通程度ですよ!)すが、ほろ酔いくらいが好きなので「攻撃は最大の防御!」で、お酌して回っていました。でも、歳とってそれも面倒になりました。こっちでは「飲めないの」という風情を装っています(笑)そういうと絶対に強要しないのが、こちらのいいところ。

この「バッカスからの招待状」と姉妹シリーズの「いつかは寄ってね」は、基本的に「袖触れあう人びと」の一瞬だけを切り取るオムニバスになっています。そういう読み切り系、Stella向きかな〜と。実は、本当は「Infante 323 黄金の枷」の連載前に、これをStella用にするはずだったんです。なぜあれが突然割り込んだんだ……。

夏木もすみれも大した役割はないですが、時々常連として登場させる予定です。また出てきたら「あ、あいつだ」と思っていただければ。

コメントありがとうございました。
2016.08.04 18:43 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
確かに最近はお酒を飲まなくても楽しめるのがミソですよね。
私たちの時代は飲めないと話にならなかったですけど。
私は未だに一人でバーとか行って、静かに過ごしていますけど。。。
誰かといくだけで楽しくなる。
そういうのもありますよね。
2016.08.05 12:50 | URL | #- [edit]
says...
ああ~、いいなあ、やっぱりバッカスは素敵。
私もお酒に強くないし、バーに一人でぶらっと入るなんてしたことないけど、バッカスが近くに会ったら絶対行っちゃう。(人気出過ぎて、いつも混んでそうだけど)

随分前に来た自分や、飲んだカクテルを覚えてくれてる事も、佑二さんのもてなしの一つなんでしょね。自分が常連だって思えるのも、嬉しいもんですよね。

この夏木さん、不器用でオクテだと思ってたけど、ちゃんとやるじゃない~w
なにか、いい出会いの予感もして、素敵な読後感でした^^
2016.08.06 06:41 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
こちらにもありがとうございます。

ノンアルコールカクテルって昔からあったんでしょうけれど、以前はそもそもバーそのものが、誰でも行くような所じゃなかったですよね。だから飲めもしない人はもっと行かなかったかも。

みんなでワイワイ楽しいお酒を楽しむお店もあるでしょうが、やはりバーは一人か二人でしんみりと楽しむのがいいですよね。
そういうお店になればいいなと思って書いています。

コメントありがとうございました。

2016.08.06 10:50 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

久しぶりの「バッカスからの招待状」だし、レギュラー化するにあたって「飲める人だけの店にはしたくないな〜」と思ったんですよね。なっていない酔っぱらいよりも、行儀のいい下戸のほうが田中だって嬉しいと思うし(笑)

この店は、まともに宣伝するつもりがないので口コミでしか広がらない、でも、みんな自分の秘密にしておきたいので口コミでも広がらない、みたいな店にしたいんですよね。(田中ごめん)
だから、limeさんがいらしてくれても、きっと空いています(笑)

夏木、いい氣になってカクテルごちそうしていますが、絶対にこの人ヘタレだから次に進めないと見ました。
飲めない常連(しかもヘタレ)って、美味しいポジションなので、これからも時々登場させようと思います。
すみれも準レギュラーとしてまた出すかも。(このシリーズは行き当たりばったりなので先がないんです)

コメントありがとうございました。
2016.08.06 11:01 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
わぁ忙しくてちょっと来れない間にバッカスが~田中さんが~(笑)
嬉しいなぁ。
私も飲めないので本当に心遣いが嬉しいです。
田中さん素敵。あ、もちろん鏑木さんも素敵ですけどね。

他の作品も美味しいお菓子を大事に大事に食べるように楽しませていただいてるんですが、やっぱり「バッカスからの招待状」は私にとっては特別でしょうか。
また楽しませてくださいね。
ありがとうございます。
2016.08.09 04:08 | URL | #8tY9vXl2 [edit]
says...
こんばんは。

わあ、お忙しい所、ありがとうございます。
「バッカスからの招待状」、大体二ヶ月に一度登場することになりました。ネタ切れにならない限り(笑)

私自身もそんなに強い方ではないし、量を飲んで騒ぐよりもノンアルコールでも楽しめる雰囲氣が欲しいんですよね。
鏑木さんは別格ですけれど、田中佑二のことももぐらさんに親しんでいただけて嬉しいなあ。

コメントありがとうございました。
2016.08.09 21:45 | URL | #9yMhI49k [edit]

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