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Posted by 八少女 夕

【小説】郷愁の丘(5)朝焼けの家 - 3 -

「郷愁の丘(5)朝焼けの家」、三回に切った最終部分です。少し長くなってしまいましたが、四回に分けるほどの量ではなかったので、このまま行きます。

今回書いたうち写真集に関する部分は、前作を読まれた方には重複になるかと思いますが、前作を読んでいな方へのダイジェストとして書き加えました。

また、後半部分では、グレッグがモテない理由がいくつかでてきます。生真面目で堅いだけが理由ではないんですね。とくに七時間の件は、やったら大抵の女の子は怒って去りますって。悪氣は全くないんですけれど。ジョルジアは、ぜんぜんへっちゃらでしたが。


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あらすじと登場人物




郷愁の丘(5)朝焼けの家 - 3 -

 明らかにきちんと仕事をしていないにもかかわらず、アマンダが帰ってしまったので、ジョルジアは余計なこととは思ったが、彼女の感覚での「ちゃんとした掃除」をしてから道具をしまい、また読書に戻った。

 グレッグは、その間一度も出てこなかった。それどころか昼の時間を過ぎて、ジョルジアが愛犬ルーシーとひとしきり遊んだ後になっても。

 裏庭には建物のすぐ近くに二本の大きなガーデニアの樹があって、優しい木陰を作っていた。その間にはキャンバス地のハンモックが吊るされていて、グレッグは時おりそこで昼寝をするのだと言っていた。何時でも自由に使ってくれと言われたのを思い出したジョルジアは、その上で読書の続きをしたり、しばらくうとうとしたりしなから、時おり鍋の様子を見てのんびりと時間を過ごした。

 その間、たくさんの野鳥たちがテラスを訪れた。黄色、赤、青、目の周りに模様のある鳥や、尾の長い鳥もいた。さらには宝石のように金属的な照りのある青い鳥がやってきて、ジョルジアは一人歓声を上げた。ルーシーは嬉しそうに尻尾を振った。

 インターネットはなかった。電話もなかった。今どき見かけないような古風なテレビやラジオもあったが、その日は電波が弱いらしくて使い物にならなかった。台所の窓のあたりにくるとiPhoneでメールチェックをする事は可能だったが、インターネットを快適に見られるほどではなかった。昨夜ジョルジアがしたメールチェックをグレッグが意外そうに見ていたのがおかしかった。

「そうか。この位置ならデータ通信が出来るのか。僕は携帯電話しか使わないし、そちらはほとんど問題ないのだけれど、前にマディがここはメールチェックも出来ないと憤慨していたんだ」

「Eメールがないと困らない?」
ジョルジアは訊いた。

「週に一度は講義で大学に行くので、その時に通信しているよ。僕がその頻度でしかメールチェックをしないので、急ぎの人は携帯電話かSMSで連絡してくる。でも、ここでもメールチェックが出来るなら、いずれはスマートフォンに変えた方がいいかな」
グレッグは肩をすくめた。

「どうかしら。メールに追われずに済むのって、現代社会では特権みたいなものだから、このままでもいいのかもしれないわよ」
その自分の言葉を思い出したジョルジアは、笑ってエアプレーンモードに切り替えた。

 こんなに「何もせずに過ごした」のは何年ぶりだろう。ジョルジアは、そのつもりがなくても自分はニューヨーク式の秒刻みの生活に慣れすぎていたのだと思った。いろいろな写真のアイデアが頭の中を通り過ぎていく。必要だったのは、別の物を見ることではなかった。外部からの刺激を減らしてアイデアが自由に行き交うスペースを確保することだったのだ。

 彼女は、最終段階にきている新しい写真集の事を考えた。

 一年半前の十一月、ニューヨークのウッドローン墓地で起こった事が始まりだった。それはとある追悼詩に使う墓石の写真を撮る仕事で、普段は使っていなかったILFORD PAN Fのモノクロフィルムを入れたライカを構えていた。その時に偶然視界に入ってきた男の佇まいに、彼女は衝撃を受けた。そして、氣がついたら夢中でシャッターを切っていた。彼女は、それをきっかけにモノクロームで人物像を撮りはじめた。

 彼女がそのまま恋に落ちてしまった知り合ってもいない男、彼女を愛し導いてくれる兄や妹、よく行くダイナーのウェイトレスで今や最良の友になったキャシー、誰よりも親しい同僚であるベンジャミン、そして、その他に少しずつ勇氣を出して向き合い撮らせてもらった幾人かの知り合いたち。どの写真にも映っていたのは、人生の陰影だった。モデルとなった人びとの陰影であると同時に、それはジョルジア自身の心の襞でもあった。彼女が選び取った瞬間、彼女が見つけた光と影。

 この旅が終わった後に編集会議があり、これまで撮った中から新しい写真集で使う写真を選ぶことになっている。彼女が考えているどの写真にも自負があり、意味がある。けれども、何かが足りなかった。彼女の中で、誰かが訴えかけている。一番大切な私をお前は忘れている。もしくは、蓋をしてみなかった事にしようとしていると。ニューヨークでは、それが何だか彼女には皆目分からなかった。ここ《郷愁の丘》でもまだわからない。だが、声はずっと大きく、もしくは近くで囁くように聞こえた。

* * *


 ばたんと扉が開いた音がして、まるで転がるように彼はキッチンに入ってきた。あまりの勢いだったのでジョルジアは何かあったのかと心配した。
「どうしたの?」

「え。いや、その……君を放置したまま、半日以上も……」
「ああ、そんなこと。論文は進んだ?」

 ジョルジアは、鍋の蓋を取って中を覗き込んだ。スプーンですくって味を見ると満足して火を止めた。彼は、テーブルの前に立ちすくんだ。
「その香りで、我に返ったんだ。なんて美味しそうな匂いなんだろう、お腹が空いたなって。それで、時計を見たら……」

 キッチンの隅々に夕陽の赤い光線が柔らかく入り込んでいた。ジョルジアが湧かしたお湯にスパゲティを投入するのをじっと見つめながら、彼は項垂れた。
「本当に申し訳ない。こんなに時間が経っていたなんて」

 ルーシーが、その側にやってきて慰めるようにその手を舐めた。ジョルジアは、テーブルの上にサラダボウルと取り皿を並べた。
「飲み物は、どうしたらいいかしら?」

 グレッグは、あわてて戸棚から赤ワインを取り出した。彼が栓を開け、ジョルジアは、食器棚からグラスを二つ出した。それから、二人でテーブルに向かい合った。

「夢中になって時間を忘れてしまうこと、私にもよくあるの。アリゾナで脱水症状を起こしかけたこともあったわ。ほんの半時間くらいのつもりだったのに、四時間も撮っていたの」
「それは大変だったね。でも、今回はもっとひどいよ。こんな何もない所に君を七時間も放置したなんて」

 ジョルジアは、微笑んだ。
「ルーシーと遊んだし、あのハンモックの上で持ってきた小説を読み終えたのよ。それに我慢ができなくて、少し写真も撮ってしまったの。初めて来た所なのに、こんなにリラックスして楽しんだことないわ。おかげで新しい仕事のアイデアがたくさん浮かんできたのよ。それに、これも作れたし」

 ジョルジアは、アルデンテに茹で上がったスパゲティとボローニャ風ソースをスープ皿に形よく盛りつけた。渡そうとした時に、彼が黙ってこちらを見ているのに氣がついた。朝食の後、何も食べていなかったようだし空腹だろうとは思ったが、グレッグの瞳が潤んで見えるのを大丈夫かと訝った。
「具合が悪いの?」

 彼は、はっとして、それから首を振った。それからいつものようなはにかんだ表情をしてから小さな声で言った。
「君にこんな家庭的な一面があるなんて、考えたこともなかった」

 ジョルジアは、彼の前に皿を置いて答えた。
「それは食べてから判断した方がいいんじゃない? どうぞ召しあがれ」

 彼は、スパゲティを絡めたフォークを口に運ぶと、目を閉じてしばらく何も言わなかった。ジョルジアがしびれを切らして「どう?」と言いかけた時に、瞳を見せてため息をもらすように「美味しい」と言った。兄マッテオがこのパスタソースについて毎回並べる何百もの讃辞に較べると、拍子抜けするほどあっさりとした意見だったが、その口調は兄の賞賛に負けないほど深いものだったので、ジョルジアは満足した。

「どんな魔法を使ったのかい?」
彼は台所を見回した。料理は得意ではないから、最低限の調味料しか持っていない。アマンダが届けてくれた野菜も、昨日肉屋で一緒に買ったひき肉も、普段と全く同じで、特別なものは何ひとつない。訝るのも当然だった。ジョルジアは肩をすくめた。

「特になにも。ちょっと時間がかかるだけで普通のボローニャ風ソースと一緒よ。祖母に習ったの」
「イタリア系のアメリカ人は、みなこういうパスタソースを食べるのかい?」
「いいえ、そうでもないわ。みな忙しいもの。スーパーマーケットの出来合いのソースで食べる方が多いんじゃないかしら」

「君も?」
「そりゃよそで出てきたら食べるけれど、自分で作るならこうやって作るわ。家にいる日ってあるでしょう? 他のことをしながら作ればいいのよ。たくさん作って、余ったら冷凍して置くの。もっとも、兄にこれを作ったのがわかると、たいていすぐにやってきて食べちゃうんだけれど」

「お兄さんがいるのかい?」
「ええ、マンハッタンに住んでいるの。妹もいるわ。彼女はロサンゼルスに住んでいるの」
「そうか」

 彼はわずかに遠くを見るような目つきをした。ジョルジアは、彼が自分の家族のことを考えているのだと思った。
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Comment

says...
更新、お疲れ様でした。

あ、アマンダ、あっさり退場しちゃった。もう少しくらい、すったもんだがあるかと思いましたが……。

完全放置の七時間かぁ。たしかにそれは、きついですね。というか、なんのために招待したんだってことになりますわな、普通。
まあ、あの環境かつジョルジアだから大丈夫だった、ということですね。ハンモックで小説読んだり、仕事をしたり、好きな写真を撮ったり、なにより料理を作ったってのがいいです。胃袋もがっつり掴まれて、これでグレッグは完全KOですね。
グレッグはともかく、ジョルジアって、普通にコミュニケーションができたら、それなりにモテるんじゃないのかな。今更ながら、そんな気がしてきました。

さてさて、次話からどんな展開が待っているのか、楽しみです。
2017.06.14 14:24 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

あはは。
ジョルジアは勝手に一人でカラ回りしているだけですから。
アマンダとの間には何もありません。

七時間はさすがに長いですが、一人で大丈夫な人とダメな人がいるのですよね。
ダメな人は、構ってもらえないと電話を始めますが、それもダメだと激怒します。
ジョルジアは自分がずっと人から逃げていたので、一人は全く問題ありません。

ちなみにジョルジアの料理はイタリアのノンナ仕込みなのでイタリア料理が好きなら完全に胃袋を掴めます。

ジョルジアは全然モテませんねえ。
料理も振る舞うのは兄ちゃんばかりだし。
こういうのは効果的にアピールしないとね。

次回はお外へ行きます。また読んでいただけると嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2017.06.14 20:02 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
まぁ、グレッグなら有り得そうな話ですよね。
7時間・・・ですか。一般的な女子ならもうすでにここには居ないかも状態ですね。反対によく七時間で気が付いたな、と思うくらいですよ。普段ならきっと24時間とか食事もせずに論文の構想を練っていそうですもの。
でもジョルジアの場合、一人遊びができますから全く問題無し、7時間ぐらいならかえってちょうどいいリラックスタイムになったみたい。
特殊な事情を抱えた2人、なんだか本当に波長がピッタリ!そんなふうに感じます。
ジョルジアの話す言葉からもリラックスしている様子が伝わってきます。
おまけに家庭的な一面まで見せちゃって、グレッグの心はもう完全にジョルジア一色だろうなぁ。
でもジョルジアはなんだかまだトラウマを抱えたまま前進不能みたいに見えます。
彼女の方が前進を始めるまでには、夕さんまだまだいろんな仕掛けを用意されているのでしょう。何か足りない物とはなんだろう?楽しみに待っています。

サキはジョルジアが抱えている心のトラウマよりも、体のトラウマの方が気になっています。
でもグレッグは生物学者ですからね。有り得ることとして冷静に対応できるような気はしています。

旅行、楽しんでくださいネ!!
2017.06.16 12:10 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。
連日の38度の暑さの中、北イタリアのドライブを楽しんでいます(^^)

さて、七時間の放置、本人は二時間くらいだと思っていたようです。内向的な人の特徴の一つに集中力があるのですって。

街中でやったら女の子は去るでしょうが、ここは陸の孤島なんですよね。まあ、ここまで来る時点でジョルジアは相当変わっていたかもしれません。

ジョルジアの良さはじっくり時間をかけるとわかってくる地味なものなので、こういう機会があったことは二人共にラッキーだということですね。

彼女の心の歩みもかなり遅くて、たぶん他の人なら待ってくれないと思うのですが、それが可能な巡り合わせを少しずつ描写しています。

もどかしいと思いますが、見守っていただけると嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2017.06.16 21:29 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
もう旅からお帰りなんですね。夕さんの旅行って何だか長い~イメージだったんで、あららコメを書く前に帰ってこられた、急がなくちゃ~と意味不明に慌てている大海でした。
旅はいかがでしたか。ほんと、夕さんの旅は自由でゆったりで羨ましいです。昔は私も気ままに旅行していたなぁと思いますが、最近は金で時間を買ってるかもなぁ。う~む。でも、石紀行だけは別かな。

さて、こちらの展開も、新しい人物の存在で動いていますね。いや、現実の事件が起っているわけではないのだけれど、しかも介在している人物は全く恋敵でもないのに、何だか心は動いている。この辺の機微、夕さんの上手さだなぁと思いました。
その国の事情とか、あれこれをちゃんと分かっているから書けているという部分もあると思うけれど、それを小説の中で生かすってのはまた別のことですよね。知っているというだけで書けるというものでもないし、知らないといだけで書けないってわけでもなくて、大事なのはそのエピソードを物語の中でどんな色にするかってことかなって。

ジョルジアは確かに7時間放っておかれても大丈夫そう。というよりも、ここはもしかして「この人のことそれほどは好きってわけでもないし」と思えていることが助けになっているのかもなぁ。「ものすごく好き」だったら、放っておかれていることにも何か不安を覚えたりするだろうし……
そしてまた、ジョルジアの7時間の使い方が、何となく夕さんをイメージしてしまったのですが……違うかな。こんな時間の使い方、いいなぁ。何もないから逆に使える時間、それを使うことのできるその人の在り方、うん、納得です。
ジョルジアとグレッグが自分の気持ちに気がつくかどうか、相手の真実に気がつくかどうか、は何だか二の次でもいいか、と思っちゃいました。
この雰囲気はまだまだ楽しめそうです。
2017.06.17 16:03 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

そうなんですよ。もう帰ってきてしまいました。というか、もう一週間? 若かった頃と比べると、仕事でも一週間は早くなりましたが、遊びの時間のはやく過ぎ去ることと言ったら……。

旅行は、ポリシーがあってこうなっているというよりは、同行者に引きずられてこうなった感じが強いかも。でも、こういう方が結局性に合っていたみたいです。見ることの出来るものはものすごく限られるんですが、その代わり想像もしていなかったものに出くわすことが多くて、今回もそんな出会いがいくつかありました。

なんてことはさておき。

アマンダの存在は、本筋から考えるといてもいなくてもほとんど関係ないんですけれど、ストーリーとしては少しだけスパイスの役割を務めているかな。普通の人生でもそうですけれど、どうでもいいことが少しずつ成り行きを邪魔したり反対にてこの役目を果たしたりしますよね。

アマンダにはアマンダの人生と考え方と野望(?)があって、その物語はそのうちに外伝的に書こうかと思っていますが、本編から言うともうどうでもいい存在です。

事情は、そうですね。知らなくても書けるし、正確でなくてはいけないということもないと思うんですよ。でも、知っていることで発想に広がりが出ますよね。ここでこういう役割の子を出しちゃえ、みたいに。

それに、例えば、東京で起こっていることを詳細に書くなら、舞台をアフリカにすることは必要ないのかなと思います。でも、何らかの事情があってある特別な地域を舞台に書いていて、でも個別の小さなエピソードの元ネタはそこにはなかったということもあっていいんじゃないかなと思います。それらしく書けていれば。

ジョルジアがほって置かれた間にやっていたことは、本当に私の経験が元になっていたりします。私は写真家ではないので、写真に関することは創作ですけれど、料理したり、犬と遊んだり、持ってきた小説を読んだり、ハンモックで色々考えたりしていました。反対にいうと他にやることがあまりなくて、その時間を楽しめた私は、結構ラッキーだったと思います。

それと、彩洋さん が鋭いなあと思ったのは、基本的に「恋愛関係じゃないし」と思っていることが、結構助けになっていますよね。自分の方が好きな人なら「私のこと、どうでもいいのね」と落ち込むだろうし、反対に今の「想われているの、困ったな」の状態で、グレッグにあまりあれこれ世話を焼かれていたら、心苦しくてストレスだと思うんです。でも、「なんだ。放置できる程度か」と思うことで少しだけ重荷が減ったような感じ?

そんなこんなもあって、こんな近くにいるし明らかに彼女の心は動いているのに、実際の関係は動かないままの生殺しがずっと続きます。なんですが、その状態のままで妙に仲のいい二人の変な関係を楽しんでいただけると嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2017.06.17 17:47 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.06.20 15:04 | | # [edit]
says...
こんばんは。

あはははは。なに想像しているんですか。
論文ですよ、論文。

まあ、でも、P様が想像していらしたものだとしたら、むしろ早くうまくいくんじゃ(笑)

コメントありがとうございました。
2017.06.20 18:43 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
ダイジェスト、ありがたく頂戴しました(^^)
七時間も夢中になるなんて…………意中の女性が家にいる状況で……グレッグ凄すぎです。笑
仕事が好きって物凄く美点ですけれど、周りが見えなくなっちゃ半減ですよね。
でも、天才っぽいエピソードだなぁと思いました^^
2017.06.22 03:22 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

意中の人がいるから、普段の行動をさっと変えられるような、臨機応変なタイプだったらよかったんですけれど。
熱中すると全て他のことが消えちゃうみたいです。
少なくとも「まずい!」とは思ったみたいですが。

もっとも、この熱中が成果に結びついているといいんですけれどねぇ。
評価してもらう成果を出すのって大変みたいです。

コメントありがとうございました。
2017.06.22 22:32 | URL | #9yMhI49k [edit]

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