scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

時計博物館

ウゾさんからもらっている、リクエストのうちのもう一つ。

其れと ムゼック城砦の時計塔等の スイスの建築物に付いての記事を
読みたいです。



なんですがね。これは本当に何も知らなかったのですよ。存在すらも。それで、もっとあとで、そばに行く事でもあったら書くとしてですね。あと、建築物の話も、いいネタがあったら書く事にします。もうしばしお待ちくださいませ。で、今回は時計つながりでスイスの時計博物館について書こうかな。

時計博物館

スイスには時計博物館がいくつかあるのですが、私が行ったのはラ・ショー・ド・フォンにある国際時計博物館(Musée international d'horlogerie)です。展示されている時計は十六世紀の懐中時計から、最新の衛星時計までまさに時計なら何でも来い状態なのですが、ただの展示じゃないんですよ。専属の職人がいてですね。全部動くようにしているのです。

時間によってですが、ガラス張りになった工房で職人さんたちが働いているのを見る事が出来ます。工具も展示しているのですが、もう、すごい世界ですよ。ミクロの世界。これをどう組み合わせるとどうして動くんだって、見れば見るほどわからなくなります。

普段、正確に動くのが当たり前と思っている時計も、こうやって中身の事を見ると、はじめに考案した人、こんなレベルにまで高めた人、そして、その技術を日々使っている人たちへの尊敬の念でいっぱいになります。スイス旅行の途中に、近くを通りかかったらぜひ立ち寄ってみてください。
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Comment

says...
こんにちは。

時計!
いっとき気の迷いで、時計の修理工とかそういうのになろうかな、と思っていた時期もありました。
腕時計なんて、あの小さな筐体の中にものすごく細かい歯車が並び、時を刻んでいるかと思うとゾクゾクします。
今はいろんな種類の時計がありますからね。
原初は日時計から始まって、やがてクオーツ時計になり、今じゃ光時計なんてものもある始末……
精度を求めればきりがないのですが、工学的な実験には欠かせない代物でもありますからね!
特にあの光速越えの測定なんか、精度の高い時計がないと成り立たない……

ただ、やぱpりロマンを感じるのは昔ながらな歯車入りのやつかな。
と言いつつも、使ってるのはデジタル時計なんですがね><
2012.11.17 06:23 | URL | #T7ibFu9o [edit]
says...
 こんにちは。
読みたいなぁ 出来れば と言う感じなので  ネタになりそうでなければ 無理しないで下さいね。
時計は 百円ショップでも 売っているかと思うと 数千万円という 価格が付いているものも
アンティークでもなければ 宝石が付いている訳でもないのに…
ワイン ビィスクドール 絵画… 此の辺りと同じで 時計も 嗜好品は値段の上限ないですね。
2012.11.17 07:41 | URL | #- [edit]
says...
おはようございます。

時計職人! わかります。なりたいと思う氣もち。私も一瞬思いましたが、実際のからくりを説明されて断念しました。私には無理。それに、あの部品が細かすぎて、不器用な私にはとても組み立てられない!

日本のからくり人形もそうですが、十六世紀の時計の技術を見ると、人間ってコンピュータもレーザーも何もなくてもここまで出来るんだと驚きますよね。一方で、現在の最新技術のすごさにも「ほお〜」と言葉を失います。

私も普段はiPhoneですが、サーバから送られてくる正確な時刻も、どこかで何らかの時計が測定しているのでしょうね。

コメントありがとうございました。
2012.11.17 11:04 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
おはようございます。

ごめんね、不甲斐なくて。でも、このリクエストにお応えするまでは、ブログ閉鎖しないから。(これって、逆にデスフラグ?)

スイスの都市に行って時計屋の前で値段を見ると泣きたくなりますよ。ものによっては私の年収超えている。何であんなに高いのよ! と、ぼったくりだと思っていましたが、まあ、あの中身ならしょうがないかなとも思います。日本の時計の技術もとても高いのですが、あれも職人さんたちのお仕事の質が素晴らしいのだなと思える博物館でしたね。

コメントありがとうございました。
2012.11.17 11:11 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。
時計ってすごいですよね。
時を刻む。時に操られる。縛られる。
でもそれが無くては困る。
そんな時を作る人は恐れ入りますよ(^^)
前は好きでスウオッチをいくつも集めてました。
スイス、ありがとう!って気持ちです~。
2012.11.17 14:21 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

ロレックスもスイスの時計だけれど、スウォッチも代表的なスイスの時計なのですよね。
スイスはデジタルの時代になってもやはり時計に関してはこだわりがあるようです。
私が旦那にもらった数少ないプレゼントにもスウォッチがありました。
スウォッチには、時を測るという実用面だけでなく、集める楽しみもあるのですね。

コメントありがとうございました。
2012.11.17 19:34 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
いつも ご訪問ありがとうございます!

確かにそうですよね~。
スイスで連想するのは 綺麗な山々とクォーツ時計です。
同じ物造りに携わる人間として 職人技には尊敬します。
でも最近 腕時計をしている人が少なくなりました。
今は携帯電話を腕時計変わりにしている人が多いみたいで・・・
ちょっと寂しい気もしますが。
これも 時代の変化でしょうねきっと・・・。
2012.11.18 00:44 | URL | #- [edit]
says...
こんにちは。

そぅなんですよね。自分も含めて腕時計をしない理由は、たぶん電池交換にあると見ました。電池が切れると交換しなくてはならなくて、だからどうせ充電する携帯の方で事足りるからいいやになってしまうと。もちろん、こだわりの時計をしていらっしゃる方は別ですが。
私としてはむかし普通にあったような電池交換のいらないゼンマイ式の腕時計が欲しい。自動巻の時計を買えという話かもしれませんが。

コメントありがとうございました。
2012.11.18 14:54 | URL | #9yMhI49k [edit]

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