scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

おとぎ話のような……

本日の記事とは関係ないのですが、ちょっと嬉しい事があったので告知でございます。以前からいろいろとちょっかいを出させていただいている栗栖紗那さんLove Flavorの世界に、うちの東野恒樹とリナ姉ちゃんたちがちゃっかりお邪魔しています。(恒樹はバトンの回答に)

「scriviamo!」の時の「君をあきらめるために」で恒樹は勝手にあちらの世界に潜り込みミツの兄の栄二も同じ高校に通っている事にしてしまいました。それから「ロンドン便り」では恒樹&リナが出会っているという無茶をしたのですが、今回紗那さんはリナとミツをヒロインたちのお買い物シーンに登場させてくださったのです。紗那さん、本当にありがとうございます。大好きな「Love Flavor」の世界に入り込めて二人も私もとても嬉しいです。紗那さんの素敵なラノベの世界を、みなさんもぜひご堪能くださいませ!


紗那さんの作品: Love Flavor 004 : "そっか。じゃあ、ウチ来る?"

で、この下からが本日の本文です。


数年前でしょうか、かなり前の事でした。でも、この時期の話です。例によって自転車をキコキコとこいでいると向こうからこんな馬車がやってきました。

馬車

結婚式のカップルを乗せるためだと思うんですよね。さすがにヨーロッパの田舎とはいえ、21世紀に馬車が普通に乗り合いとして使われているわけはありません。観光か、それとも結婚式ぐらいです。

とはいえ、その馬車と周りの光景には違和感がなく、とても素敵だったので、思わずシャッターを押してしまいました。

日本で、結婚式場にセットされたゴンドラに乗って登場するような演出は、演劇がかっていて恥ずかしくなってしまうのですが、ここまで世界に溶け込んでいる演出なら乗ってみたいなあと、ちょっと思いました。とはいえ、私の結婚式は、とうの昔に済んでしまっていて、しかも、ほとんど何もしなかったのでほんの少しだけ心残りなのですよ。まあ、周りで派手に式を挙げた人たちがことごとく破局している中で、なんだかんだいってずっと連れ添っているんで、結婚式の演出の事でぶちぶちいう必要はないんですけれどね。
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Comment

says...
まるで小説に出てきそうな光景
でもこれに乗ってみんなに見られながらの結婚式は
想像するだけでもちょっと恥ずかしいような
日本でも山車にのって町内を練り歩くようなのを
ニュースで見るけどやっぱり美男美女しか///
2013.06.10 10:52 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

まあ、普通は外人が乗りますしねぇ。(美男美女かどうかは別として)
田舎なのでギャラリーもいなくて、思ったほど恥ずかしくないかも。
ちなみに結婚式ではなくて、ただの観光客も時々こういうのに乗っています。
日本でいうと人力車ツアーみたいな感じ? 
ちなみに、日本で人力車は、乗った事ないです。(やっぱり……)

コメントありがとうございました。
2013.06.10 20:26 | URL | #9yMhI49k [edit]

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