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Posted by 八少女 夕

【小説】二十世紀の想い出

「十二ヶ月の歌」の十月分です。

「十二ヶ月の歌」はそれぞれ対応する歌があり、それにインスパイアされた小説という形で書いています。十月はtrfの「BOY MEETS GIRL」を基にした作品です。まさに二十世紀の思い出になってしまった曲で、若い方は知らない事でしょう、うん。いいんですよ。

この作品に出てきた真由美というキャラクターは、このブログで二回目の登場です。「沈丁花への詠唱(アリア)」で初登場でした。(続編ではなくて完全に独立しています)実は、立場が非常に似ているキャラクターに絵梨というのがいます。どちらもスイス人と結婚した日本人女性です。本人としてはこの二人をこういう風に書き分けています。完全なフィクションが真由美、ほぼ私小説が絵梨です。つまり、今回は完全なフィクションです。


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二十世紀の想い出
Inspired from “BOY MEETS GIRL” by trf

「飲み物。なに頼む?」
「う~ん、カルピスサワー」
真由美は室内を見回した。ホテルのカラオケルームかあ。カラオケにもいろいろとバラエティができたのね。

 久しぶりの帰国。以前来た時には、普通の料理屋だったのだけれど、今回は幹事山本の趣味なのだ。実をいうと、昭和アニメソングを熱唱する山本と田中の他は、誰も真面目に歌っていない。けれど、定期的にコード表とリモコンは回ってくる。適当な曲をセットして、再び食べて飲んで、それからおしゃべりに戻る。曲が流れて、知っている歌は適当にみんなで口ずさむが、マイクはたいていは置きっぱなし。

 高校時代は遠い昔だった。卒業直後は頻繁に集まっていた仲間たちも、最近は真由美が帰国する時についでのように集まるだけになっている。それでも、最近はSNSで緩くつながっているので、子供の顔だの、先月どの展覧会に行ったかなど、以前よりもお互いのことを知っているのかもしれない。妙な時代になったものだ。

「ねえ、この揚げたこ焼きが呼んでいるんだけど~」
「わかったよ、勝手に注文しな」
「あ、飲み物来た」

「ほら、真由美。カルピスサワー」
「あ、ありがと」
真由美は、はっと顔を上げた。選曲に没頭していたのだ。

「えっ。まだ悩んでいたの?」
そういわれても、知らない曲がいっぱいで、どうしたらいいか。

 真由美は、昔からさほどカラオケが得意ではなかった。歌える曲がほとんどなくて、ウケのいい曲をそつなく選ぶ才覚も備わっていない。十年以上日本を離れていると、最近の流行の曲調のようなものがわからず、何を選んでも場違いのように感じてしまう。でも、一人一つずつ入れていくのが決まりなので、入れないかぎりコード表を隣にまわせない。

「適当な曲を入れとけばいいのよ。どうせみんな懐メロなんだし」
そう言われて、たまたま目に入った中で知っている曲があったので、コードを入力した。

 ミックスピザ、鶏の唐揚げ。ポテトフライ。この辺のメニューは時間が経っても変わらないものだわね。真由美は皿と箸を置いて、サワーを飲みながら仲間を見回した。全く変わっていないようにも見えるけれど、よく見ると時間の経過が感じられる。男性陣には髪の毛の後退したメンバーがちらほらいるし、細くて有名だった女の子はそこそこの体型になっている。話し方や性格はあの時のままだけれど、仕事に家庭にそれぞれが責任ある立場になっている。

 高校時代は楽しかった。あの頃は本当に箸が転がってもおかしかった。放課後に残って文化祭の準備のためにわいわい騒いだ。模擬店の内装や、メニュー決定や、限られた予算の中でのやりくりや、担当の分担を、時間も忘れて語り合った。缶ジュースを飲むだけで何時間も教室で過ごした。

 いまは、それぞれに仕事があり、家庭がある。帰っていくべきベースの場所と人たちがいる。こうして何年に一度数時間会うだけの仲間は、笑ってそれから別れていく。真由美はちらっと向こうのテーブルに座っている吉川を見た。やっぱり変わらない。あの頃と。

 三年生の頃、吉川と噂になっていることを真由美は知っていた。委員会が同じで一緒にいることが多かったから、それでだった。真由美は吉川に一学年下の彼女がいることを知っていたし、それを残念に思っていたわけでもなかった。吉川は、大切な友達だった。その頃から、少しずつ難しくなりだした、性別を越えた友情だった。

「げっ。これを入れたの誰?」
小夜子の声で真由美ははっとした。trfの『BOY MEETS GIRL』のイントロがはじまっていた。
「あ。あたし」

「コムロか。久しぶりだわ、確かに」
「うん、キャンディーズやピンクレディの方が、カラオケじゃお馴染みになっているもんね、わたしら」
「それと、アニソン!」
きゃあきゃあ騒ぎつつも、仲間たちはみな曲を口ずさんでいた。

「……20世紀で最高の出来事……かあ」
「あのとき、20世紀だったんだよね~」
「そうそう。それにその前は昭和だった」

 ゲラゲラと笑う仲間たちに、曖昧な微笑を見せていた真由美は、ふと吉川と目が合った。彼は黙ってグラスを持ち上げた。ああ、いつも通りビールを飲んでいるんだなと真由美はぼんやりと思った。彼は忘れていなかった。

 真由美が五年勤めた会社を辞めて、ニュージーランドに留学することを決めた時、この歌はまだ懐メロにはなっていなかった。あれは転勤者や退職者をまとめて送別する会だった。別の大学に進んだもの、偶然同じ会社の同じ課に勤めることになった吉川もまた、あの晩、私がこの歌を歌った時にその場にいたのだ。

 真由美が退職するのは、吉川が結婚を決めたからではないかと噂になっていた。またかと思った。高校の時も吉川に片想いをしていることになっていたっけ。

 どうして人は、男と女が一定時間いつも一緒にいるとくっつけたがるのだろう。

 真由美は、吉川のことが好きだった。恋をしているというのではなく、親しい友人として大好きだった。信頼できる仲間で、尊敬できる同僚だった。一番近い言葉を探すならば「戦友」がぴったりきた。

「でもさ。美恵ちゃんはそう思えないみたいだよ」
当時、やはり同じ課にいた荘司が言ってきた。この男は、課内の情報通で通っている。仕事の情報よりはゴシップの方に力を入れた情報収集みたいだったが。朝から晩まで一緒にいて、時には二人で十時近くまで残業しているのだから、何かがあってもおかしくないと思うのは当然だったかもしれない。でも、本当に仕事だけをしていたのだ。

 あの頃、社内広報の仕事とは体力でするものだった。無駄に多い作業、やけに非効率な手順、二人でこんなの無駄だと上司に代わる代わる直訴したが「そういうものなんだよ」といわれて終わった。ギリギリに大量に送られてくる原稿、DTPマシンののメモリ不足、やたらと細かく決められた定型の言い回し。直して、読み合わせて、印刷して、また修正して。あっという間に九時や十時になった。恋愛をしている暇などなかった。

 橋本美恵が特別に嫉妬深い子だったとは思わない。高校のときにちらっと見かけただけだが、礼儀正しくてかわいい子だった。ふ~ん、こういうのが趣味なんだ。そう思ったっけ。

「ねえ、修羅場になっているって本当?」
保存コマンドを送った後、カーソルがふざけたコーヒーマークになって、ユーザーの神経を逆撫でする異様に長い保存時間をやり過ごそうと、真由美は吉川に話しかけた。

「誰がそんな事を」
「荘司くん」
「ったく。別に修羅場にはなっていないよ」
「でも、ご機嫌は悪いのは本当?」
「まあね」
吉川はため息をついた。

「後、やっておくから、帰ってもいいわよ」
真由美がいうと、吉川はちょっと怒ったように言った。
「それは、普通男の俺がいうセリフだろ」
「どっちだって一緒じゃない。関係修復する方が大事なんじゃないの?」
「一日早く帰れてもなあ。これからデートしよって訳にもいかないし。それに……」

「それに、なによ」
「平行線だからさ。俺は仕事のやり方を変えられないし、あいつも『女と二人で遅くまで働くのはいや』と思うのを変えられない」

 真由美は肩をすくめた。
「そこにビデオでも設置しておいて、報告したら?」
吉川は呆れた顔をした。
「いや、もっとまずいよ」
「どうして?」
「自分以上に何でも話せる仲の人間がいるってことを、許しがたいって思ってるからさ」

 真由美はため息をついた。
「高校時代から十年以上つき合っているんでしょ? 橋本さん、もっと自信を持てばいいのに。私が男だったら良かったね。そうしたら、男には男同士の付き合いってものがあるって言い張れたのに」

 吉川が橋本美恵と結婚すると決めたのと、真由美が会社を辞めてニュージーランド留学を決めたのがほぼ同時だったので、荘司たちは余計に噂を立てた。できれば吉川がそれを信じないでくれればいいと思った。そんな風に思われたくなかった。そんな薄っぺらな関係ではないと、そんなものでは「戦友」という言葉にはふさわしくないと、勝手に思っていたから。

「ねえ、真由美。ご主人は来なかったの?」
小夜子の声にはっとした。ああ、そうだったね。高校の同窓会でした。
「ダニエルは今週は会議があるから、来週くるの。関空で待ち合わせて京都奈良に行くんだ」
「そっか。逢えなくて残念」
「ね~。逢いたかったな~。真由美が国際結婚するなんて夢にも思わなかったもんね」
「っていうか、結婚するとも思わなかったよ」

 真由美は笑った。自分でも思わなかった。合う男性、そして人生を共にしたいと思ってくれる人がいるとは思わなかったし、それがスイス人だとも思わなかった。ニュージーランドから帰ったら再び日本で働くと思っていたのに、トントン拍子にスイスに住むことになってしまったのも、狐につままれたようだった。

 けれど、今の真由美にはザンクト・ガレンでのダニエルとの生活が現実で、時おり帰国して見る故郷の様子の方が夢のように思われた。東京の移り変わりは早い。一年もいなければ行きつけの店の半分がなくなるといっても大袈裟ではない。ましてや真由美は世紀の変わり目の頃にスイスに移住してしまったので、二十一世紀の東京はたまの訪問で旅行者として通り過ぎるだけだ。

 いま目の前にいるかつての仲間たちとは、二十世紀を一緒に過ごしたのだった。それは想い出の世界に属していた。笑い転げた友達と、これほど近い存在はないと思った吉川と、そのすべてが夢のように遠ざかっている。

 真由美はカルピスサワーをこくっと飲みながら、もう一度『BOY MEETS GIRL』の歌詞の事を考えた。うん。やっぱりこの歌、好きだな。たとえ今は流行らない二十世紀の遺物でも。

Boy Meets Girl それぞれの あふれる想いにきらめきと
瞬間を見つけてる 星降る夜の出会いがあるよに…
Boy Meets Girl あの頃は いくつものドアをノックした
あざやかに描かれた 虹のドアをきっとみつけて
心をときめかせている

Boy Meets Girl 出会いこそ 人生の宝探しだね
少年はいつの日か少女の夢 必ず見つめる
Boy Meets Girl 輝いた リズム達が踊り出してる
朝も昼も夜も風が南へと 心をときめかせている

「BOY MEETS GIRL」より TETSUYA KOMURO作詩



(初出:2013年9月 書き下ろし)

追記

とくにオチのない話ですみません。

で、この曲を「全然、知らない」という方のために、動画をくっつけましたので、よければどうぞ〜。



trf 「BOY MEETS GIRL」
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Tag : 小説 読み切り小説

Comment

says...
これはまさか実体験が元になってるんでしょうか?

男女の友情ってあったとしても周りがなかなか
許してくれないのかもしれませんですね
最近は昔に比べればそうでもなくなったと思うけれど

今重要に思ってることもそのうち遠い昔の思い出になるのかなあ…
2013.10.03 10:25 | URL | #- [edit]
says...
カラオケでの選曲って、すごく迷いますよね。
同じ青春時代を過ごしてきた友達とかだったら、懐かしい歌を投入すればいいんだけど。
10歳も年下の女の子に誘われてカラオケに行った時には、すごく迷いましたね^^;

この真由美という女性、恋も仕事も、いろいろ苦い思いをしながら、結局今は、自分なりの幸せを掴んだ、賢い女性なのですよね。
八少女さんの描く女性は、ちゃんと自分を持っている「強さと賢さ」を感じます。
八少女さん自身も、きっとそうなんじゃないかなあ。

いろいろあった青春時代も、こんなふうに懐かしい曲を聞きながらふわっと思い出せたら、それはそれで、素敵な時間ですよね。
2013.10.03 12:07 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
こんばんは。

カラオケ苦手とDTPマシン云々は100%実体験です。あと、「結婚するとは思わなかった」と断言されたのも(笑)
しかし、本題の方は、似たような事はあっても「こういうことがあったんです」というわけではありません。その辺がフィクション入っています。絵梨で書くときは、固有名詞(姓名や職業、地名)以外は事実を書いていたりします。

そうですね。周りが茶々を入れてややこしくなる事は多いですね。
女性の中には「一緒にいる時間があるだけで泥棒猫」と思う方もありますし、完璧にシロだし、こっちの方が先に友達だったのにと言ってもらちがあかない事もあります。心の問題ですから難しいですよ。それでも、こっちにも男がいると、だいぶ軽減されるみたいですが。

うん、そうですね。かつての一番が、二十年後には十五番くらいまで順位を落としている事はよくあります。でも、いい想い出は一生ものですよ。

コメントありがとうございました。
2013.10.03 17:26 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
カラオケは本当に困りものです。悩めば悩むほど「それだけ悩んでこれ?」になるし、期待されても何歌っても下手だし。盛り上がればいいけれど、盛り下がるといたたまれなくなるし。

実感しないことはあまり書けない方なので、どの登場人物にも若干の人生の苦さ、うっすらとした遣る瀬なさが入っているかもしれません。かといって、大した事でもない事をいつまでも引きずるのではなく、それなりに前を向いて頑張る方が好きなので、必然的に打たれ強いタイプの女が登場しがちかもしれませんね。

懐メロって、人を一瞬で当時に引き戻すものだと思うのですよ。でも、幸いそこに戻らなくてもいい現実というものもあって、その上で「ああ、いろいろあったよね〜」と笑えるのが嬉しいですよね。今回はそんな感情を作品にしてみました。

コメントありがとうございました。
2013.10.03 17:35 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
色々感じることがありました。
最初のほうの、めったに会わないのに、なぜかゆるく繋がっていて、結構お互いのことを知っている。
私はやっていませんが、フェイスブックなど、まさにそんな感じなんでしょうね。
世の中忙しくなっていて、時間を共有するのが難しいから、せめて置手紙のあるリビングみたいな共有空間を求めるのでしょうか。
生々しさの少ない関係、それが好まれているんですよね。確かに不思議な時代になっています。
でも、会わなければ分からないこともあるんでしょうね。

男女の友情は、特に仕事場ではありかな、と思います。
まさに戦友というのが正しいですね。
でも、実生活上で、仕事も何も関係ない友情となると、どうだろう?
共通の趣味があったり、目的があったり、何かそういうものがあればありかもしれないかな。
それを考えたら、同性間の関係も一緒ですね。
利害や共通の目的意識など何もなかった頃の昔馴染みは、めったに会わないけれど、会ったらすぐに空気感が戻ってくるのも不思議です。

TRFの曲を聴くと、まさにバブルの昂揚感ある時代の空気が蘇ります。
私は「寒い夜だから…」が好きだったけれど、この曲も何か時を感じさせるものがありますね。
夕さんの幅広い曲の選択、その感性や裏にある想いにも思わずにやっとしてしまいました。

そうそう、『貴婦人の十字架』のご報告記事も楽しかったです(*^_^*)
夕さん、頑張って書いておられるなぁという舞台裏が感じられて、ちょっと楽しくなりました。
期待して待っています。
2013.10.03 23:25 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

そうですね。逢ってじっくり話をしないとわからない事もある一方で、年賀状だけの知り合いなんかだとSNSでそうとう近くなったりなんてこともありますよね。facebookでつながりのある友人の事だと、日本にいる友人よりも私の方が知っていたりとか、妙な事になっています。それに、「そんな事に関心があったなんて数年間毎日会っていたのに知らなかった」なんてこともありますよね。不思議な時代です。

女同士、男同士の方が、面倒なく友情を築けるかもしれませんよね。外から茶々を入れられる事もなく、片方だけが別段階の想いに行く事も(滅多に)なく。仕事でも趣味でも、つるんでいるだけでも何でもいいんですけれど、同じ空間と時間を共有する事で育った関係、色恋なんか関係なくてただわかりあえているっていうの、人生で何回かありましたが、相手が男でしかも結婚したりすると途切れますね。何回か「私が男だったら良かったのになあ」と思った事があります。ま、そうすると女の友達と離れがちになっちゃうので、まあ、無い物ねだりですね。

選曲は、いろいろ悩みまして、結局こんなラインナップになりました。あと二曲残っていますが、洋物だけでなく、懐メロだけにも限らず、なおかつストーリー書かなくちゃいけないので難しくて書けないものはボツにしたり。しかし、思ったよりもみんな知らない……? さすがに来月のはみんなしっていていると信じたいです。

「貴婦人の十字架」終わるかと思ったけれど、全然終わりませんでしたね。年内にどこまで書けるか、自転車操業になるかドキドキものです。頑張ります。

コメントありがとうございました。
2013.10.04 22:54 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こういう女と男の関係、あるんですね。戦友という言い回しに共感するものがあります。
でも美恵を見ていると、サキは女という動物は構造上、こういう考え方を内包するのはやむを得ないのかな、と考えています。
そして「私が男だったら良かったね」という真由美の発言はとてもよく分かるような気がします。
吉川はどういうふうに考えていたんでしょうね?
ここが一番知りたいです。
先に聞いてみましたが、黙って考え込んでしまいました。
2013.10.05 03:00 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
こんばんは。

え。先さん、考え込んじゃったんですか? 先さ〜ん(笑)

そうですね。そこら辺はどうなんでしょうね。どっちもありかもしれません。でも、これ、フィクションですから! 一応。

もっとも男性と二人で遅くまで働くなんて事は、けっこうありました。ええ、もちろん何もありませんでしたよ。まじめにひたすら仕事していました。

個人的には男女の友情、親友に近い友情って存在すると思います。でも、まあ、他意がないにしても、嫁や彼女に毛嫌いされるのは当然でしょうね。

コメントありがとうございました。
2013.10.05 16:43 | URL | #9yMhI49k [edit]

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