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Posted by 八少女 夕

【小説】夜のサーカスと純白の朝

月末の定番「夜のサーカス」です。前半はちょっと前向きになったステラの話、そして後半はアントネッラが少しずつ安楽椅子探偵の役割を果たしだす話になっています。

山西左紀さんのところのエスに再び助っ人をお願いしています。アントネッラは実は機械音痴。苦手なことをブロとものエスに助けてもらっているという設定です。左紀さん、大事なキャラを快く貸してくださり、本当にありがとうございます。


月刊・Stella ステルラ 12月号参加 掌編小説 シリーズ連載 月刊・Stella ステルラ


「夜のサーカス Circus Notte」を読む「夜のサーカス」をはじめから読む
あらすじと登場人物





夜のサーカスと純白の朝


夜のサーカスと純白の朝


 橋の欄干が湿っていた。早朝にびっしりと覆っていた霜の華が燦々と輝く陽光で溶けたのだ。ステラは白いダッフルコートの襟を合わせてふうと息を吐いた。フェイクのウサギ毛皮風の縁飾りのついたこのコートはステラのお氣に入りだった。学校に通っていた最後の年のクリスマスに母親のマリが買ってくれたのだ。通販「Tutto Tutto」ではこういう可愛い服がお手頃価格で揃う。

「あっ。《イル・ロスポ》のおじさん!」
橋の向こうから歩いてきたのは、ひきがえるに酷似しているために誰にでも《イル・ロスポ》と呼ばれてしまう大型トラック運転手バッシ氏だった。

「おや、ブランコ乗りのお嬢ちゃん。今日はオフなのかい?」
「ええ。私の出番はないの。それで講習会に参加してきたのよ」
自分から団長夫妻に提案して、エアリアル・ティシューの訓練を始める事にしたのだ。テントの上に吊るされた布にぶら下がったり、包まれたり、回転したり、一連の動きを見せる空中演技だ。

 紅い薔薇とシングルのブランコにこだわってぐずぐすするのはやめようと思った。泣いていてもマッダレーナとヨナタンが親しくなっていく事は止められない。だったら少しでも自立した演技の出来るサーカスの演技者となって、マッダレーナのように自身の魅力で振り向いてもらえるようにしたい。

 ジュリアとロマーノは賛成してくれた。新しい試みは新しい演目に繋がる。興行を続けていくためには、目先の事だけでなく常に新しい挑戦が必要だ。

「そうか。熱心で偉い事だね」
《イル・ロスポ》に褒められてステラはとても嬉しくなった。
「あ。そういえば、私おじさんにお願いがあるんだけれど」
「なんだい?」

「あのね。この間の設営の時にTutto Tuttoのカタログを見せてくれたでしょう。あそこにあったセーターがとっても素敵だったの。ヨナタンへのクリスマスプレゼントにしたいんだけれど……」
「けれど……?」

 ステラは少し顔を赤らめた。
「ほら、私、これといった住所がないでしょう?」

《イル・ロスポ》は笑った。
「大丈夫だよ。Tutto Tuttoの商品は定期的にワシが運んでいるのさ。ちょうど今度の月曜日はこのコモ地区の担当だから、テントに運んであげよう」

 月曜日に約束通りに彼はテントに商品を持ってきてくれた。ちょうどステラが食事当番で共同キャラバンで準備中だったので、マッテオが案内して連れてきた。

「まあ、素敵にラッピングまでしてくれたのね。どうもありがとう!」
ステラは大喜びだった。
「ねえ。ダリオに頼んであげるから、お昼ご飯食べていかない?」

 《イル・ロスポ》は首を振った。
「とても残念だけれど今日はアントネッラに招待されているんだ」
「アントネッラって誰?」
「ヴィラに住んでいる物好きなお客さんさ。いろいろ話を聞きたがるんだ。趣味で小説を書いているらしくてね。今夢中になっているのはこのサーカスだよ」
「サーカスの何が面白いの?」
「人間関係の話さ。ブランコ乗りの乙女の恋愛話や謎の道化師の素性なんかだろう」
ステラはくすくす笑った。

「ちょっと待てよ」
横で聴いていたマッテオが口を挟んだ。《イル・ロスポ》とステラは顔を見合わせた。
「なあに?」
「それって、個人情報に関わる事じゃないか。どんな小説を書いているのか調べないと。なあ、《イル・ロスポ》。そのアントネッラのヴィラを教えてくれよ」



 マッテオはその日の夕方にもうアントネッラを訪ねて行った。《イル・ロスポ》にあらかじめ言われなかったらとても人が住んでいるとは思えないほど荒れ果てたヴィラに、彼はずんずんと入っていった。中はもっと驚きで、まるで廃墟、蜘蛛の巣だらけで人が住んでいるなんて信じられなかった。《イル・ロスポ》に言われた通りに屋根裏まで辿りつくと確かにそこだけは居室になっていたが、その乱雑さは目を覆うばかりだった。どこに立っていいのやら。

「あなたがマッテオね。個人情報の心配をしているってバッシさんから聞いたわ」
アントネッラが言うと、マッテオは首を振った。
「あれはステラの前だから、そういっただけ。個人情報なんてどうでもいいよ。僕には前からあんたと共通の興味があってさ。その事について意見を交わしてみたいと思ったのさ」
「何に?」
「あの道化師の正体」
アントネッラは吹き出した。ブランコ乗りに横恋慕した青年が行動を起こしたって訳ね。ますます小説が面白くなりそう。

 マッテオはアントネッラの態度なんかおかまいなしに続けた。
「まずは、僕の推理から話させてもらうよ。つまりね、ヨナタンはなんか犯罪組織に関係あるんじゃないかと思うんだよ」
アントネッラはその色眼鏡をかけた言い回しに多少警戒する。
「証拠もなしにそんな事決めつけるものじゃないわ」

 マッテオはムキになった。
「何があろうと絶対に自分の事を話そうとしないんだぜ。団長に拾われた時に、絶対に何も話さないと頑張ったって話は有名なんだ。びしょ濡れで飢えてたからかわいそうだと親切に奢ってくれたって言うのにさ」

「あら。雨の日に拾ってもらったのね」
「違うよ。これも大きな謎の一つなんだぜ。雨不足で濡れる理由なんかなかった六月にびしょ濡れだったって言うんだから」
「それは……どういうことかしらね。何か……ひっかかるんだけれど」
アントネッラは、考え込んだ。何か具体的なアイデアがあるわけではないのだが、ものすごく重要な何かを忘れているような、そんなもどかしさがあった。十年くらい前、夏、びしょ濡れの少年……。

「まあいいさ。僕、もう行かなくちゃ。夜の興行があるからね。コーヒーをありがとう。おせっかいかもしれないけれど、この部屋、もうちょっと片付けた方がいいと思うよ。じゃ、また来るから」
マッテオは一人で言いたい事だけ言うと、階段を駆け下りていった。途中で「わっ」と言う声がしたので、二階あたりで土埃に滑って転んだのだろう。

 アントネッラは、すっかり自分の中に入り込んで、それから五時間もあれこれ考えていたが、どうしてもどこに引っかかっているのかわからずに、あきらめてハンモックの上の寝床に横たわった。

 ハンモックの上からは大きく育った樹に遮られずに、コモ湖がはるかに見渡せた。夜の水面に月が静かに映り込み、チラチラと黄金の光を揺らめかせていた。その揺らめく光を見ていたアントネッラは突然がばっと起き上がるとハンモックから飛び降りた。そうよ、湖だわ、夜の湖!

 そして、電灯をつけると、「顧客情報整理ノート」の束を取り出して、デスクの上に載せた。探しているのは「シュタインマイヤー氏」の秘密に関するノート。ドイツ警察の未解決事件に関する告白だ。
「どこだったかしら、例の事件のノートは……」

 半時ほどして、アントネッラはノートを見つけた。シュタインマイヤー氏の告白に興味を持って自分で切り抜いた新聞記事も一緒に挟まっていた。十二年の時を経てわずかに黄ばんでいる記事には、少々センセーショナルな題名が踊っていた。思った通り、それも六月だった。
「両親を殺害後、罪の意識に耐えかねて自殺か? ー ボーデン湖」

 ドイツとスイス、オーストリアの国境に横たわるボーデン湖の遊覧船から、一人の少年が身を投げた。警察の調べによると、彼は遊覧船に知り合いの男と一緒に乗った。口論から自分の両親を殺害したと告白してきた少年を自首のために警察に連れて行く途中だったと言う。知り合いの男の制止を振り切って錯乱した少年が夜の湖へ飛び込むところを何人もの乗客が目撃していた。以上が新聞記事の内容だった。

 少年の遺体は見つからなかった。元警察幹部で、現在は政治家であるシュタインマイヤー氏は、当時この事件の責任者だった。湖に飛び込んだのはイェルク・ミュラーという15歳になる少年で、新聞記事にあるようにその日、両親はナイフで刺されて殺害されていた。少年には多少変わった経歴があったが、目撃者の談から当初は警察も新聞記事で伝えられているように事件を被疑者行方不明のまま処理する方向でいた。だが、「少年は同乗していた男に拳銃で脅されていた」と匿名の情報者が電話をかけてきてから、シュタインマイヤー氏はこの事件を疑いだした。

「イェルク少年は、事件の四年ほど前から、ミュンヘン郊外のアデレールブルグ城に引き取られていた……未成年である当主のゲオルク・フォン・アデレールブルグ伯爵の遊び相手として……」
アントネッラは、殴り書きされた自分の字を読んだ。
「このボーデン湖事件の二日後に……伯爵は病死(享年16)……アデレールブルグは財団に……」

 船に同乗していた知り合いの男とは、伯爵の叔父で、遺言によって設立されたアデレールブルグ財団の理事長に納まったミハエル・ツィンマーマンの腹心の部下だった。シュタインマイヤー氏は、二人の少年が突然死亡する事になったのをただの偶然とは思えなかった。本当にイェルク少年は両親を殺害したのか。彼は自殺に見せかけて殺されたのではないか。だが、名家アデレールブルグ家と、黒い噂は絶えないが政治家として活躍しているツィンマーマンを証拠もなしに疑う事はできない。事件の匂いがぷんぷんするのに、調べる事はできない不満を、彼はアントネッラに滔々と述べ立てたのだ。

 アントネッラは時計を見た。二十二時半だった。顧客に電話をするような時間ではない。ましてや、アントネッラの仕事は電話を受ける事であって、顧客に電話をかける事ではない。彼女はコンピュータの電源を入れて、インターネットで十二年前のチルクス・ノッテの興行記録を検索する。彼女の常として、検索すると全く関係のないつまらない情報しか出てこない。十五分ほど頑張った後、彼女はため息をついた。そして、チャットアプリをダブルクリックした。

 あ、ログインしている! ブログ上の親友、エスの名前の横に緑色のアイコンがついていた。
「エス、今、邪魔していい?」

カタカタカタ。現在、エスさんが書き込み中です。
「あら、マリア。あなたがログインしてくるなんて珍しい。どうしたの?」
「また困っているの。今から十二年前に、チルクス・ノッテというサーカスがミラノで興行していた日にちを調べられる?」
「ちょっと待ってて」

 アントネッラは、ぼうっと画面を見ていた。五分ほどすると、再び画面が動き始めた。エスさんが書き込み中です。カタカタカタ。

「わかったわよ。ここをどうぞ」
書かれたURLをクリックすると、それはミラノ市エンターテーメント広報委員会の「今月の催し物一覧」のアーカイブページだった。ドンピシャ。日程表の中にチルクス・ノッテの名前も見える。イタリア語ネイティヴではないエスにこんなに早く検索できるってのはどういう事なんだろう。やっぱり、私はネット社会に向いていないのしら。

「ありがとう。それと、もしかして、その月のヨーロッパの各都市の天候なんてのも調べられるものなの?」
「待ってて」

 今度は二分だった。カタカタカタ。パッ。URLをクリックしたらヨーロッパ主要都市の天候と気温、降水量が一覧になったページだった。すごい、こんな統計、どうやって検索するんだろう。
「ありがとう、エス。とても助かったわ」
「どういたしまして。作品ができたら、きっと読ませてね」

 ミラノ興行は六月九日から十日間だった。そしてボーデン湖の事件があったのは六月十一日。合致する。そして、五月十九日から六月十四日まで、ドイツ、スイス、オーストリア、北イタリアは毎日晴天だった。

(初出:2013年11月 書き下ろし)
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Category : 小説・夜のサーカス
Tag : 小説 連載小説 月刊・Stella

Comment

says...
こんばんは、TOM-Fです。更新、お疲れ様でした。

前半のステラを中心とした、ほんわかとした雰囲気が、後半では一気に引き締まりましたね。この転換、面白かったです。
あの布にぶら下がる芸は、「エアリアル・ティシュー」って言うんですね。某サーカスの興業をみたときに、よく滑り落ちないものだと感心したことを思い出しました。なんにせよ、前向きになったステラ、応援してますよ。

アントネッラは、若干、情弱なんですね。エスの協力が得られて、良かったですね。
ん、湖での事件のあとに、伯爵(16歳)が死亡? あれれ、と思って以前の部分を読み返してみました。これだと、ヨナタンの正体は○○ってことになっちゃうけど、あの部分の記述から推測すると、やはり××だと思うし……ぐぬぬぬ、謎は深まるばかりです。
どんな事件が隠されているのか、アントネッラさん、解決してくださいね。
次話を楽しみにしています。
2013.11.27 11:30 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
『夜のサーカス』、つまみ食い状態になっているので、最初から拝読しようと思いながら、こうして新作が出るとついつい目が文章を追いかけてしまい、今回もまた最後まで読ませていただいちゃいました。夕さんの文章って、やっぱり読み始めると、ぐいぐい最後まで読まされてしまいますね(^^) 説得力があるというのか。
私の中では切り取られたシーンがばらばらになったままなのに、振り撒かれた謎にわくわくしてしまいました。
アントネッラの安楽椅子探偵というイメージ、そして彼女がそういうことができる背景がすごく自然で、彼女のいる場所と外の現実を行き来する人の存在が何かを繋いでいるようで、そして彼女が直接関わりもない人たちの謎が紐解かれていく予感。
片づけたほうがいい、にはちょっとにやりとしてしまいましたが、色んなものが詰め込まれた世界感、とても素敵だと思いました。
この続き、早く読みたいなぁ。
2013.11.27 21:47 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

エアリアル・ティシューですが、かなり新しい演目なので、色々と名称があるようです。で、これが響きがきれいだったので採用してみました。サーカスなどでは楽々と演じているので忘れがちですが、よく布が切れたりしないな、あと痛くないのかななんて思ったりもしています。

ステラはウジウジ悩んでいられないタイプなので、ちょっと泣いたらすぐに前向きになります。懲りない子だ。

アントネッラは「若干」どころではない情弱です。検索もまともに出来た試しがありません。エスがいなかったらどうなっている事やら。

ゲオルクとイェルク(実はゲオルクの愛称なので二人ともゲオルク)、この二人が入れ替わっている所がポイントです。ちなみに二人の少年のうち一人は間違いなく亡くなっています。アントネッラは、あまり優秀な探偵ではないので解決できないかも……。

次回は、再び雄ライオンヴァロローゾも登場。お話はちょっと進展しますよ。

コメントありがとうございました。
2013.11.27 22:29 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
おお!ステラ復活ですね。
サキはステラの前向きなところ(火の玉少女とも言う)が大好きです。
自分から提案して講習会に積極的に参加するステラ……、サキも見習いたいです。
そんなステラに《イル・ロスポ》もとてもエネルギーをもらっているんだろうなぁ。そう思いました。もちろんサキももらっていますけど。
後半部分はアントネッラが登場ですね。
サキはファンなので「やった~」と喜んでしまいました。エスも共演させていただいてすごく嬉しかったです。大丈夫ですよ。どんどん使ってやってください。暗~くこもっていては不健康ですからネ。
エスはイタリア語を使う設定になっていますが、サキはエスが何故イタリア語を使えるのか、理由を思いついています。上手くまとまったら近いうちにこのアイデアを使って一編を作っていきたいと考えています。その時にはアントネッラにまた登場願いますので、よろしくお願いします。
あれ?ハンモックに乗らないとコモ湖が見渡せないのか、ウムム、けっこう難しいですね。
そしていよいよヨナタンの謎が解明されていくのでしょうか?
ここでシュタインマイヤー氏に繋がるのか、上手く組み合わさっていますね!すごいです。
そしてアントネッラの謎解きに期待します。アントネッラはどんな感じで探偵役を演じるのかな?楽しみにしています。
では、またまいります。
2013.11.28 13:49 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
こんばんは。

この話、最初は全部読み切りでもいけるぐらいに書こうと思っていたのです。さすがにここまで話が進んでくると、そういう訳にも行かないのですが、それでも大体の話は一話の中で把握できるようにと、くどくならない程度に説明を入れています。

最初はシュタインマイヤー氏だけを出す予定だったのですが、それだとあまりに不自然ですよね。今までバレなかった事が不自然にならないように、なおかつ解明されて行くのも強引な展開にならないようにと考えると、ここでアントネッラというドイツとイタリアをつなぐ部外者は必要だったのかなと。まあ、あまりちゃんとした探偵にはならないんですけれどね。

全然片付いていないからこそ、ヨナタンの謎も出てくるわけですが、マッテオのようなバッサリタイプにはそこらへんのことはどうでもいいようで。

続きを楽しみにしていただいて嬉しいです。次回は年末ですね。月一ってけっこう楽かも(笑)

コメントありがとうございました。
2013.11.28 21:38 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

ステラは、おめでたいヒロインなので、かなり前向きです。考えなしに突き進むので、いろいろと周りを引かせるのですが、それに慣れてくるとみな応援してくれるようになるわりと得な性格です。《イル・ロスポ》もルイージも、ダリオも、おじ様軍団は皆けなげでわかりやすいこの娘を応援していますね。

おお。エスとアントネッラの登場するお話、嬉しいですね。どんな設定なんだろう、今からとても楽しみです。
コモ湖は普通の目の高さからも見えてはいるのですが、大きな木があって、ちょっと分断されて見えるという感じですかね。それがハンモックの上からだとずっと先まで何も遮られずに見える、という感じです。

ヨナタンの謎はアントネッラにもシュタインマイヤー氏にも完全には解けないみたいですが、少なくともかなり近い所まで肉薄してヨナタンをぎょっとさせます。諦めの悪いマッテオも頑張ります。

来月もどうぞよろしくお願いします。
コメントありがとうございました。
2013.11.28 21:50 | URL | #9yMhI49k [edit]

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