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Posted by 八少女 夕

【小説】夜のサーカスと漆黒の陶酔

今年最後の小説は、月末の定番「夜のサーカス」です。長いこと読者の皆様をヤキモキさせてきましたが、ようやくあの人の「で、どっちがいいわけ?」についてはっきりした答えが出ます。あ、もっとも、ご安心くださいませ。「Stella」のR18不可はちゃんとクリアしていますので。

それと、かつてバトンでちらっと開示したある人物のセリフが今回ついに登場です。


月刊・Stella ステルラ 1、2月号参加 掌編小説 シリーズ連載 月刊・Stella ステルラ


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あらすじと登場人物





夜のサーカスと漆黒の陶酔


夜のサーカスと漆黒の陶酔


 クリスマスの喧噪が過ぎ去った後、ご馳走の食べすぎで疲れた顔をした人びとが、つまらなそうに街を行き来するようになる。石畳は冷え込み、夏の夜は遅くまで賑わう広場も中途半端に溶けた雪が出しっ放しのスチール椅子の上に汚れて光っているだけだ。カーニバルの狂騒が始まるまでのひと月間、サーカスの興行を観に隙間風の吹くテントへと向かう観客は恐ろしく減る。

 とはいえ、完全に閉めてしまうと、団員や動物たちの食い扶持がかさむ一方なので、「チルクス・ノッテ」は昼の興行を中心に営業していた。ステラは開いた時間にエアリアル・ティシューの訓練に余念がなく、その横ではヨナタンが次の興行でいよいよ披露する事となった八ボール投げを根氣づよく訓練していた。

 マッテオは大車輪の大技を訓練している事もあったが、時おり外出の身支度をして出て行った。
「どこに行くの?」
「ちょっと。コモまで」
ステラはマッテオの様子が少し氣になる。なんかコソコソしているのよね。企んでいる感じ。まあ、いいけれど。

「ねえ。この間からマッテオは何をしているんだと思う?」
大テントに戻ってヨナタンに問いかけようとすると、もういなかった。

「知るかよ。ガキはあっちへ行け。どうでもいい事を嗅ぎ回るんじゃない!」
野太い声が上から降ってきた。ブルーノだ。ポールに登っているらしい。虫の居所が悪い時に来ちゃった。ステラは慌ててテントから逃げだした。すると後ろからあざ笑うように言葉が落っこちてきた。
「お前の大好きな道化師は、共同キャラバンで逢い引き中だよ! 邪魔すんなよ」

 ステラは走ってテントから離れた。それから、共同キャラバンの方を見た。また音楽を一緒に聴いているのかな。それとも……。見に行くつもりになれなかった。どうしてなんだろう。氣にしないようにしようって、決心したのに。頑張ろうと思ったんだけれどな……。まぶたの辺りを拭いながら、ステラは反対の方に歩いた。

 ライオン舎が見えた。ヴァロローゾ、いるかな。話、聞いてもらおうかな。ステラは雄ライオンの姿を探して覗き込んだ。あ、いたけれど、寝てる……。

 ヴァロローゾはステラが檻の前に立つと、ちらと瞼をあげたがすぐにまた閉じた。そして、彼女がその前に立ち続けても動こうとしなかった。当てが外れたステラは所在なくライオン舎を見回した。二匹の雄ライオンと二匹の雌ライオン、そして仔ライオンのアフロンタが目に入った。他のライオンたちは横たわって目を瞑りじっとしていたが、アフロンタだけはステラに興味を示して柵の方に向かってきた。

 仔ライオンは少し大きめの猫のようだ。それでいて、犬のように人間に媚びた目つきをする。つぶらな瞳で見つめられ、小さな舌がヒュルリと動くと、思わず笑顔になってしまう。遊んでほしいとねだられたようだ。ステラはアフロンタを撫でようと柵の中に手を伸ばした。

 すると、ものすごいスピードで小麦色の固まりが柵の方に向かってきた。眠っていたはずの母親ライオン、ジラソーレだった。我が子に害をなそうとしたと判断したのだろう。わずかの差でステラが手を引っ込めたので噛まれずに済んだ。けれど、ライオン舎はすごい騒ぎになった。他のライオンたちが全て目を覚まし、いくつもの咆哮が轟いた。ステラは耳を塞いでうずくまった。

 二分もしないうちに、鞭の音が空氣を引き裂いた。それと同時にライオンたちは吼えるのをやめた。突然の静寂は、ステラには轟音よりも恐ろしかった。怖々、顔を上げて振り向くと、明るい外からの逆光を背負ってマッダレーナが立っていた。その後ろには、息を切らして走ってきたヨナタンのシルエットも見えた。

 マッダレーナはつかつかと歩み寄ると、ステラの襟首をつかんで立たせた。
「ここは私のいないときは立ち入り禁止だって、よくわかっているはずよね。いったい何のつもりなのよ」
「ご、ごめんなさい。何もしていないの……」
「何もしていないのに、この騒ぎ? 出て行って! 二度とここに近づかないで」

 ステラは泣きながら、ヨナタンの脇をすり抜けて自分のキャラバンへと帰っていった。
「ステラ!」

 言い訳をしても無駄だった。近づいていけないのは知っていた。理由を訊かれても話せない。ヴァロローゾに愚痴を聞いてもらいたかったなんて。アフロンタと子猫と遊ぶみたいに遊びたかったなんて。馬鹿みたいだ、どんなに背伸びをしても、私はどうしようもなく子供だ。ヨナタンも呆れたに違いない。馬鹿だ、馬鹿だ。


 ステラが走り去った後、興奮したライオンたちを順に毛繕いして落ち着かせると、マッダレーナは自分のキャラバンに戻って煙草に火をつけた。ヨナタンが近づいてきて言った。
「少し歩かないか」
彼女は煙草をくわえたまま、黙って頷くとゆっくりと大テントの方へと歩いていった。この時期は日が暮れるのが早い。四時だというのに、周りはすでに夕暮れに染まっていた。

「あの子はわかっていないのよ。あそこにいるのは大きな猫じゃないのよ。ライオンなの」
「僕は、君を諌めたいわけじゃない」

「私が十三のときだったわ。近隣に住む間抜けな男の子が、勝手にライオン舎に入り込んだのよ。そして、子供のライオンを抱こうとしたの。あたりまえだけれど、母親ライオンが飛んできてね。その子は金切り声を出したわ」

 ヨナタンは、ぎょっとしてマッダレーナの横顔を見た。
「私の父さんが、ライフルを持って飛んできた。その男の子はちょっと足をかじられただけで済んだけれど、ライフルの音にライオン舎はパニックになった。そして、妻を守ろうとしたジャスィリが父さんに飛びかかったの。私の母さんもライフルでジャスィリを脅そうとしたけれど、もともとライフルなんてまともに使えない人だったから、すぐにやられてしまった」

 マッダレーナは、深呼吸をして空を見上げた。両親は助からなかった。そして、ジャスィリはすぐに処分された。少女は楽園から追い出され、それからずっと楽ではない浮き世を歩き続けている。ヨナタンは、大人のたしなみとしていつもは隠しているマッダレーナの疼みを感じた。

「あの子は何もわかっていないのよ。もし、私のライオンたちが人に危害を加えたら、私は彼らを処分しなくてはならない。だから、嫌われたって、ひどいと言われたって、私は……」

「ステラは、君を嫌ったりしていない。むしろ尊敬しているよ」
「どうかしら。いいのよ、わたし世界中の人間に愛されたいなんて思っていないから」

 やはりきちんと謝ろうとマッダレーナを探して歩いてきたステラは、ヨナタンの声を聞いて、あわててテントの影に身を潜めた。夕闇の中で、ステラの心には十一歳のときの、忘れられない光景が浮かび上がった。一人でそっと煙草を吸っていた、優しく孤独なヨナタン。その横顔に夕陽があたっていた。今、目にしている光景は、その絵にとてもよく似ていた。けれど、その脇に美しく憂いに満ちた大人のマッダレーナが立っている。ストロベリーブロンドに夕陽が輝く。今にも泣きそうな彼女が弱さをさらけ出している。ステラは項垂れた。松明の火がチラチラと背中に火花を届けて熱いが、つま先と心が冷えていった。

「そんな風に、投げやりになるな」
マッダレーナは、そういいながら、ヨナタンが別に意識を逸らしたのを感じた。

 黙ってヨナタンの視線を追う。テントの向こうからチラチラと動く影を見つけてマッダレーナはそっと笑った。彼女は、意地悪な氣持ちになって、ことさら柔らかくヨナタンに近寄るとよく通る声を出した。
「じゃあ、私を慰めてよ。今晩、月があの山にさしかかる頃、あなたのキャラバンカーに行くから。ノック三回が合図よ。鍵はかけないでね」

 走り去るステラの足音を聴きながら、ヨナタンは呆れたように言った。
「わざと嫌われるような事をしなくてもいいんじゃないか」
マッダレーナはクスクスと笑った。半分は本音なんだけれどね。言葉を飲み込む。


 夜半。震える拳が月の光に浮かび上がる。トン、トン、トン。

 カチャリと音がしてドアが開くと、力強い腕が彼女を中に引き入れ、すぐにドアが閉められた。完全な暗闇の中で、施錠される音が響く。そして、彼女を力の限り抱く。あきらかに、待っていたのだ。こんなに情熱的に切望して。

 知らなければよかった。ヨナタンはこんなにマッダレーナの事を愛しているのだ。夢にまで見たひとの腕の中にいるのに、ステラの涙は止まらなかった。悲しくてつらくてどうしていいかわからなかった。

 暗闇の中で、彼が小さくため息をつく。それから、くしゃっとステラの前髪を乱した。
「自分から男の部屋に押し掛けてきて、そんなに泣く事はないだろう? ステラ」

 彼女は、仰天した。
「わかっていたの?」
「当たり前だろう。あの時うろちょろしていたから、絶対来ると思っていた」
そういってヨナタンはステラの額と、それから頬にキスをした。

 彼女は慌てた。彼がマッダレーナと愛し合っていること、だから迫っても拒否される事しか予想していなかったので、キャラバンカーに入り込んだ後に何が起こるかは考えていなかったのだ。そもそも、マッダレーナのふりをして、どうするつもりだったのだろう。

 どうしていいのかわからなくて硬くなっていると、わずかなため息とともに、彼が体を離すのを感じた。
「ヨナタン?」

 カチャリと鍵の音がして、淡い月の光がキャラバンカーの中に入ってきた。彼の柔らかいシルエットが浮かび上がる。
「そんなに震えていちゃね……。次回は、ちゃんと覚悟をしてから忍び込んでおいで。さあ、おやすみ」

 ステラは、とても幸福な氣持ちになって、泳ぐような足取りで自分のキャラバンカーに戻って行った。今までの百倍、いえ、百万倍、ヨナタンの事が好き。大好き。

 ふわふわと去るステラの様子を目で追い、ヨナタンのキャラバンカーの扉の施錠の音がして静寂が戻ると、自分のキャラバンカーの前に立っていたマッダレーナは、山の上に差し掛かった十七夜の月に向かって煙を吐きかけた。今夜の星ときたら、まあ、寒々しい事。参ったわね。

 ギシリと音がしたので暗闇の中に目をやると、それよりも黒く屈強な男のシルエットが浮かび上がっていた。何だって言うのよ、まったく。

「ガキをからかうのはやめろ」
「あんたに言われたくないわ。ちょっとは落ち込んでいるのよ、これでも」
「お前はブランコ乗りのために我慢するように生まれついているんだよ」

 ブルーノが古傷にまで塩を塗り込んだので、マッダレーナはキッと睨んだ。
「じゃあ、あんたはオカマ掘られるように生まれついたってわけ?」

 ブルーノはにやりと笑って「まあな」と答えた。マッダレーナは月の光に沈むブルーノの暗い顔色を覗き込み、星のように浮かぶ双つの眸を見つめた。
「じゃあ、今夜くらいは、お互いにその忌々しい運命に休日をあげない?」

 そして、口の端を曲げて笑うブルーノを自分のキャラバンカーに押し込むと、自分も入ってカチャリと鍵をかけた。

(初出:2013年12月 書き下ろし)
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Tag : 小説 連載小説 月刊・Stella

Comment

says...
そうなりましたか。なんだ、結局のところ●思いだったわけですね。

更新、お疲れ様でした。
闇夜に静かに潜むように展開された二組の男女の関係が、対照的で面白かったです。
誰にでも優しい人も、誰にでも冷たい人も、どっちも恋愛の対象としてはやっかいなものですね。
マッダレーナは、毅然とした責任感と溶けるような色気が混在したところが、じつに大人でいいですね。
マッテオのコモ湖畔詣でが、気になります。いよいよ、あのミステリーにも光が当っていきそうですね。
いずれにしても、このまますんなりとゴールというわけではなさそうなので、次話がとても楽しみです。
2013.12.25 09:38 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
おお!展開しましたね。ようやくというか、なんというか、ヨナタンの気持ちがはっきりと現れたのかな。少しホッとしています。
ヨナタンはやっぱり優しいですね。でも女の扱い方が慣れているというか。そんな印象です。
でも、大人の女ですね。マッダレーナ。とても素敵です。表に出さないようにしている優しさが透けて見えますし、自分の役目に対して持っている強い気持ちも好きです。でも色っぽいなぁ。次はこういう人を書いてみたいんですが……。
マッテオの動きも気にしながら、続きを待っています。
2013.12.25 12:23 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
こんばんは。
えへへ、そうなんですよ。
まあ、美人の大人のお姉さんにも、揺れなかったわけではなかったでしょうが、一応こっちが彼的には本命だったのねということで。

で、お察しのように、この人はかなり面倒くさい人なので、本命にだけ優しくしておけばいいものをそれもできずにいろいろとやっかいなことにしています。そして、そうなんです。予想通りこのまますんなりとはハッピーエンドには行き着きません。といっても、あと四回ですけれどね〜。

マッダレーナはつらい役回りを演じていますが、キャラ的にはおいしいですよね。次回のメインはこっちの方になります。でも、マッテオもちゃんと暗躍していますのでご安心を。

次回もどうぞよろしくお願いします。

コメントありがとうございました。
2013.12.25 17:18 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

ようやく、ですよ。ヤキモキさせてしまってすみませんでした。
そう、ヨナタンは優しくて真面目でもあるのですが、実はそれだけではなくてちょっと食わせ者でもあります。二人の女性の自分への好意についても、わかっていてはぐらかしていたようです。で、自分が聖人君子ではないことを強く自覚していて、それがよけい優しいんだか冷たいんだかわからない扱いにくいキャラに見える仮面を被らせてしまっています。ちょっと面倒くさい男ですよ、こいつは。

マッダレーナはもっとストレートで、(ステラは言うに及ばず)自分の氣持にも正直だし、行動も早いです。ステラみたいな無駄な空回りはしない賢いタイプ。打たれ強いですしね。次回は彼女をめぐるストーリーで、その次にいよいよマッテオが例の話を持って再登場です。来年も「夜のサーカス」をどうぞよろしくお願いします。

コメントありがとうございました。
2013.12.25 17:26 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
急展開というわけではないのでしょうけれど、もっと引っ張られる恋愛事情なのかと思っていたら、そうか、なんだ、結局はそうだったのか、と安心するやら、ちょっともどかしいやら。まだひと波乱あるのかしらと期待までしたりして……
だって、お嬢ちゃんたら、ほんとに幼い……悪い意味じゃなくて、いい意味で羨ましい真っ直ぐさですね。
ヨナタンはこの真っ直ぐさをほっておけなかったんだろうな。
何年か前、ある男性が結婚した時に、自分を想ってあまりにも真っ直ぐにアタックしてくれた女性にほだされて、「なんかあまりにも一生懸命なので、応援したくなった」と言っていました。変な表現だけど、なんかそれがぴったりなような。

でも、マッダレーナはカッコいいなぁと思いました。
女としても、なにより仕事人としても、人としても。背景にある想い、それがストレートに来て、グッときました。
それから、ここでもライオンさんたちが本当に、人間以上の存在感を出していて、私のツボに嵌っていました。
でも、ブルーノは、えっと……??

この回、「カチャリと鍵をかけた」がもう、すごく私の頭に残って。
鍵の音、ドアの開け閉め、その音が頭に響くような、夜の闇と音とがいい雰囲気を出していて、私のツボでした。
こういうところ、夕さんのお話の中のキラキラした部分なんですよね。
とても素敵です。
クリスマスの素敵な送りもの、でした。ありがとうございました(*^_^*)
2013.12.28 11:36 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

いや、これ以上ひっぱっても(笑)
すでに一年半くらいやっていますから。

ステラは六歳でヨナタンに惚れ込んで以来、ずーっと一筋なので、他の経験値ゼロでして。ヨナタンはずーっとわかってて、でも相手はまだ17歳だしと、のらりくらりしていたんですが、このままほっておくと何するかわからないので教えてあげることにしたのでは? (作者なのによくわかっていないあたり)

確かに、一生懸命さが自分に向かっていれば、ほだされますよね。きっと。

マッダレーナの方は、人生の経験値も、恋愛の経験値ももう少し上なので、この辺は自分でなんとかするのかと。ブルーノは、ええ、この人はもともとノンケですので、この展開は願ったりなんじゃないでしょうか。詳しくは来月に。

おお、カチャリがお氣に召しましたか。それは嬉しい。なんというのか、この小説はキャラバンの並ぶテント場という、代わり映えのあまりしない舞台で進んでいくので、印象的な背景というのが作りにくいのですよ。自分の頭の中では、出来るだけシンプルに、静かに物事が進むようにしたいのですが、静かすぎると単調でつまらないし、どう書いていくか悩みますね。

あと四回で簡潔なので、あとは終息させる方向へ動きますが、うん、ヨナタンとステラはもう一波乱ちゃんとあります。ご安心くださいませ。

コメントありがとうございました。
2013.12.28 20:18 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
コメント回りに来ました~
夕さん三つ提出されてますが、今回は一つだけに絞らせてコメントさせてもらいます(全部見てから、ここにコメントしに来ました)

率直に、今回はすごく人間模様が出てるなーと思いました
対照的だからでしょうか? どうしても純情なステラに目が行きがちなのですが、周りの反応を見てもそれぞれにストーリーが出来上がっていて、一筋縄でいかないのがもどかしいくらいです(´・ω・`)
それでも、最初の方と比べれば、彼女もすごく進歩してるとは思います。思いますが…周りの反応が大人なので、可愛がられてるだけって感じもするんですよねー…。難しいです

以上です。
2014.02.15 02:35 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

三つとも読んでくださってありがとうございます。

そうですね。一応主役は二人ですが、実際の人生ではそれぞれが人生の主役でいろいろなドラマがありますからね。あっちでもこっちでも話が動いていきます。もっともとりあえずマッダレーナとブルーノの話は一段落しました。

まあ、かなり可愛がられて、時におちょくられて、それでもめげずにやっているみたいですね。

少しずつ大人になっていくステラとそれを見守っているヨナタンをはじめとする仲間たち、いよいよこの話も終わりに近づいていきましたので、ここからは話が急展開します。最後までおつき合いいただけると幸いです。

コメントありがとうございました。
2014.02.15 20:38 | URL | #9yMhI49k [edit]

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