scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

【小説】Carnival —『青ワタと泡沫の花』二次創作

scriviamo!


scriviamo!の第十五弾です。

玖絽さんは、 Stellaで連載中の「青ワタと泡沫の花 」の外伝を書いてくださいました。本当にありがとうございます。


玖絽さんの書いてくださった掌編 『閑話・ベルトランの思い出話 』

玖絽さんは、学生のブロガーさんで、主に小説とイラストを発表なさっていらっしゃいます。月間Stellaでも大変お世話になっています。『青ワタと泡沫の花』は、異界ファンタジーというのでしょうか、伝説上の生きものや精霊たちがごく自然に現れる世界をアムピトリテ号にて航海していく仲間たちのお話です。玖絽さんの水妖や精霊たちに対する深い知識を伺わせる作品で、彼らの登場はとても自然、いつの間にか引き込まれています。

今回、書いてくださったのは、私の大好きなキャラ、ベルトランという名前の妖精(アダロという種類)を登場させてくださった『青ワタと泡沫の花』外伝。再びベルトランに会えて、小躍りしてしまった私です。お返しは……。ちょっと趣向を変えました。玖絽さんからいただいた作品の二次創作で一人キャラをお借りしています。ちょうど現在盛り上がっているカーニヴァルをモチーフに、現実と異界の境界があいまいになる瞬間を書いてみました。精霊の王のお付きで出てきた連中がいますが、私の長編をいくつかお読みになった方は「ああ、あいつらか」と思われる事かと思います。もっとも彼らに深い意味はありませんので、ご存じない方はスルーしていただいて問題ありません。



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Carnival —『青ワタと泡沫の花』二次創作
——Special thanks to Kuro-SAN

 サンバのリズムが聞こえてくる。老人は車椅子に身を沈めて往来の騒ぎに想いを馳せた。生まれ故郷は今は真冬のはずだった。二メートルにも及ぶ雪。出入り口が塞がれないように雪かきをしたその後に、春を待ち望みながらカーニヴァルの行列に参加したものだ。けれど、ここでは季節が逆になっている。わずかな布だけを身につけた小麦色の娘たちが、華やかなダチョウの羽で身を飾って朝まで踊り狂う真夏の夜が来る。

 往来は紙吹雪が舞い春のようにカラフルだった。老いも若いも、仕事を放り出して、道へとくり出していく。老人の世話をしていた若い娘も「もういいから行っておいで」というと、いそいそと出て行った。

 強い陽射しと重たい空氣。弱った彼には快適とは言えない暑さだった。天井のプロペラが軋みながらだるそうに回っている。彼はよく動かない車いすの舵を取って、なんとか窓辺に近づいた。行列が近づいてくる。彼は世界中を旅して、様々な国のカーニヴァルを見てきた。見てきたのはカーニヴァルだけではない。この世の不思議なものをたくさん見てきた。彼は学者だった。世界各地の精霊とその伝承にとりつかれて、たくさんの著作を残した。思い出も。

 最初はただの言い伝えだと思っていた。精霊などこの世にいるはずはないと。けれど、インドでありえないことが起こって以来、彼の研究対象は伝承ではなくなった。彼は実際に精霊たちに遭う僥倖を得たのだ。

 今でも思い出す。夜明けのヒマラヤ山脈が、ゆっくりと紫色に染まっていく。おかしな薬に惑わされて、三日ほど野を彷徨っていた彼は、新しい灼熱の一日が始まるのに怯えていた。身を切るように冷たい地面に光とともに、生温い風が送り込まれてくる。埃が舞いたち、彼は目をこすった。木立の間から、誰かがゆっくりと歩いてきた。華奢な立ち姿と背中まである黒い長い髪から、はじめは女だと思ったが、女である証の豊かな乳房のふくらみは見られず、かといって男であるとも断定しかねた。人とは思えぬほどに美しく、浅黒い肌は朝日に光っていた。

「死神か……。迎えにきたのか……」
呻く彼の前に音もなく立つと、その美しい者はそっと微笑んだ。
「お前の使命はまだ終わっていない」
「使命……?」
「我々を……、この地上から消え行く種族を書物の上に残す事……」

「お前は、誰だ……」
美しい者はその質問には答えなかった。ヒマラヤが暁色に染まりだした時、その背に扇のようにマラカイト色の羽が広がった。いくつもの瞳のような文様が、同時に学者を見つめていた。それで彼は目の前にいる美しい者が誰であるかわかった。マハーマーユーリー、孔雀の化身だった。この地に伝承が多く残ると聞いて訪れ、美しい壁画の数々に魅せられ、数ヶ月も滞在させたその本人が、突然目の前に現れたのだ。

「ここを発ち、お前の見聞きしたものを全て記しなさい。世界中を周り、空と陸と海の精霊たちを探すのだ。これをお前にやろう」
学者の手の中には、いつの間にかキラキラと輝く孔雀の羽が一本あった。
「これは……」
「この羽を使えば、お前はインクを使わずに書く事ができる。さあ、もう行きなさい。人の子に許された時は短く、精霊たちは世界中に散らばっている」

 目を覚ますと、既に正午でうだるような暑さの中、彼の服は汗でぐっしょりと濡れていた。なんて夢を見たんだと頭を振りながら起き上がると、はらりと孔雀の羽が落ちた。マハーマーユーリー。彼は信じないわけにはいかなかった。その羽を使うと、本当にインクを使わなくてもスラスラと書く事ができた。

 それからずっと旅をしていた。精霊がいると聞けばどんなに辺鄙な所にでも行った。陸と山の精霊を調べて、孔雀のペンで書き留めた。旅の途中に出会った写本師たちが、彼の原稿を写し取り、世界に広めてくれた。

 彼はそれから港へ行き、船に乗せてもらった。沖に出た途端に嵐に巻き込まれ、船が難破してしまった。小さな板切れにしがみついて、もうこれで俺の人生も終わりかと覚悟をした時に、アダロという精霊が彼を助けてくれた。命を救ってくれたお礼に彼は例の孔雀の羽ペンをプレゼントした。それが彼の一番の宝だったから。命を救ってくれた人に、二番目や三番目の宝物を差し出すような事はできなかったから。

 マハーマーユーリーはその事を怒らなかったのだろう。彼はその後もたくさんの精霊たちと出会い、孔雀の羽ペンなき後もそれを記す事ができた。彼は成功し、旅の資金を得て、また旅立ち、そして、ここに辿りついた。

 地球の裏側。遠い遠い果て。彼の最後の使命が残っている。この地にカーニヴァルの黄昏、世界から忘れられかけている精霊たちの王が現れるというのだ。喧噪に紛れ、現実と非現実の境目が崩壊するオレンジの香りの夕暮れに、輝く山車に乗ってやってくる。その様子を書き留めたら、彼はようやく使命を果たして、眠りにつく事ができるだろう。

 学者である老人は、震える手で窓の桟に触れた。日がゆっくりと傾いてくる。通りはダチョウの羽で着飾った、半裸の女たちの踊りを見る見物人たちでごったがえし、サンバのリズムと踊り狂う者たちのスパンコールの鳴らすしゃらしゃらという音でにぎやかだった。沼地のようなすえた匂いがし、くたびれた日常を脱ぎ捨ててつかの間の陶酔に狂う女たちが旋回していた。男たちは氣にいったダンサーたちを不道徳な世界へと引き込むために手を伸ばした。

 子供らを空腹にさせてまで買い込んだ強い酒や、犯罪に手を染めた者どもが運ぶ粗悪な薬を使わずとも、今宵だけは人びとは大いに酔う事ができる。一年を耐えたのはこのたった一晩のためだった。人の世と現実の冷たさから離れて、存在しないはずの夢と狂喜の世界へと誰もが誘われているのだった。

 だが、私にはその陶酔は必要ないのだ。老人は瞳を閉じた。私は一年に一晩だけでなく、望めばいつでも、もうひとつの世界へと渡っていけるのだから。

 アダロが歌ってくれた詩を思い出す。いい歌だった。世界は素晴らしい精霊たちで満ちていた。精霊なんていないと、皆が馬鹿にするのを振り切って、この道を究めるのだと決めた事を誇りに思った。

 人びとのざわめきが聞こえた。サンバではない、不思議な音楽が流れてきた。はるか遠くから。西からでもなければ東からでもない。南からでもなければ北からでもない。どこからかわからないがそれはゆっくりと近づいてくる。黄金の夕陽が学者の眼を射た、その瞬間に彼は行列を見た。
 
 行列の一番前に四人の奏者がいた。黒髪の女と金髪の男は横笛を吹いていた。東洋人の男が、アダロの抱えていたようなリュートを爪弾いていた。いや、それは他の楽器だったのかもしれない。キラキラと輝く真珠貝の内側を破片にして、モザイク状にはめ込んだ弦楽器。どこかで聞き覚えのあるメロディだった。茶色い髪をしたひょろっとした男が、どこからそんないい声が出るのか驚くばかりのテノールで歌っていた。

 アダロのメロディだ! あの精霊が爪弾いてくれた、あの歌だ。彼は男の歌う詞に耳を傾けた。それは素晴らしい韻律の完全なる定型詩だったが、はじめて聴く内容だった。南海の果ての嵐の夜。荒れ狂う波間を漂う頼りない板、それにしがみつく若き青年。まさか……、この歌詞は……。

 テノールが紡ぎだす第二連は、トビウオたちに守られた角のある海の精霊が青年を救い出すところだった。岸辺にたどり着いた途端に、命の恩人に学術的な質問をする青年。若き学者と海の精霊の愉快な会話。これは私とあのアダロの出会いの歌だ!

 第三連は悲しげに転調した。辛い別れ、孔雀の羽でできた魔法のペンが精霊に贈られる。二度と逢う事のできなくなったお互いに対する想い。なつかしく、優しい想いが五十年の時を渡る。

 なんということだ。老人は涙を流した。

 第四連は再び明るい調子になった。嵐にあったアダロを助けてくれた人間たちが、金の縁取りの本を見せてくれた事。その本にはアダロの挿絵とともに二人の出会いが語られていた事。『幸運のアダロに、礼を述べる』歓び踊る年若きアダロ……。

 老学者は涙を拭いながら、歌に感謝した。これはあのアダロが贈ってくれた歌だ。この命が終わる前に、この歌を聴く事ができたなんて、何と幸せな事だろう。

 四人の楽人の後ろには、華やかなサーカスの一団が続いていた。四頭の白い馬がぴったりと並んで歩き、真ん中の二頭の背にそれぞれの足を乗せて赤と青の派手な縞の上着を着た男が立っていた。その後ろには白い馬に乗り双子を左右に従えた妙齢の女が続く。棒の上に逆立ちしたまま歩く、褐色の肌の男が続いた。そして、七頭のライオンたちを従えた赤毛の女。仔ライオンと戯れながら白いレオタード姿の少女が、そして、若い青年が倒立や回転を繰り返しながら飛び跳ねている。そして、その後ろを行くのは八つのボールを器用にジャグリングしながら歩いていく道化師だ。

 ああ、なんて華やかな行列なんだろう。その後ろに堂々と進む山車があった。人間のダンサーたちのけばけばしい山車と違って、それは真っ白な美しい羽で覆われていた。大きな天蓋に覆われていて、老学者からその中にいる人物が見えない。なんてことだ。若く元氣だった頃なら、階段を駆け下りて観に行く事ができるのに。ここまで来て、精霊の王の姿を見る事ができないのか?

 窓の桟に震える両手でしがみついて身を乗り出した。どうかひと目でも、その姿をこの眼に……。老学者は小さくそう言った。

 行列が止まった。山車を覆っていた真っ白な羽の天蓋がゆっくりと開いた。彼は一人のすらりとした立ち姿を眼にした。その人物の背中に、ゆっくりと扇のように羽が広がっていくのが見えた。真っ白い孔雀の羽。その外側にマラカイトグリーンと紺の輝く羽。そして、その外側にもう一度白い羽……。精霊の王を、老学者はよく知っていた。それは、インドで出会った時から全く変わらぬ姿のマハーマーユーリーだった。男とも女ともわからぬ美しい姿。浅黒い肌に漆黒の長い髪。精霊の王はゆっくりと窓の上の老学者を見上げて微笑んだ。

 ジャスミンの香りが満ちた。人びとのため息がシャボン玉のように弾けた。アダロの歓びの歌が、サーカスの芸人たちが、馬とライオンと巨大な山車が、光の中で色あせて消えていった。一筋の強い光が、老学者の顔に当たった。それはまさに沈む瞬間の夕陽だった。
「あ!」
瞳をしばたたかせて、もう一度目を開けると、精霊の王とその従者たちは跡形もなく消えていた。

 道にはサンバを踊る女たちと、彼女たちを求める観衆たちが狂ったように騒いでいた。だが、老人の手にはもう一度孔雀の羽が舞い落ちた。雪のように白い美しい羽だった。再び彼が物語を紡げるようにと渡された約束のペンだった。

(初出:2014年3月 書き下ろし)
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Tag : 小説 読み切り小説

Comment

says...
優しいストーリーが凄くいいですね。
いやー・・物語にすっかり入り込んでしまいました。
遅ればせながら・・・
ブログ2周年おめでとうございます。
三月二日の記事、ちょっと気になる事が書いてありましたけど・・

実は私も昨年、釣りに夢中になりブログから離れていた時期に
もうブログは止めようかな・・なんて思った時があったのです。
知らず知らずに自分の事を縛っていて窮屈になってしまっていました。
そんな時、皆さまの素敵なブログを拝見していて思いました。
もっと自由にやってみようと・・まだまだ書く事があるぞと・・

そんな私に力をくださっているブログのひとつが八少女さんのブログです。
特に小説ブログは後から読み返しても新鮮さを失わないので羨ましくもあります。
これから先もじっくりと、焦らず長く続けていただければと思います。
2014.03.05 06:23 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは、お返しのお話ありがとうございました!
まさかあの学者さんがこんな素敵な物語になるとは思ってもみませんでした。
だってねぇ、私は完全にその話限りのキャラとして書きましたし(笑)

カーニヴァルの賑やかな情景と、マハーマユーリーの厳かな、それでいて幻想的な雰囲気。
このふたつのコントラストとでもいうんでしょうか、綺麗です。夕さんならではだな、って思いました


改めまして、ありがとうございました!今後もよろしくお願いします〜
2014.03.05 15:17 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

読んでいただき、ありがとうございます。
ちょっと南米っぽいカーニヴァルを書いてみたかったので、書く機会があって嬉しかったです。

ブログを一定期間やっていると、だれでも「もう、やめようかな」って思う事ありますよね。
リアルの生活は、誰でもそれなりに忙しいし、趣味だって優先したいじゃないですか。
でも、リアルの友人と違って、ブログが存在する事でしか繋がれないネット上の友人関係って、ブログがなくなると切れちゃいますよね。それをとてももったいないと思うのです。

だから、かぜっぷさんもお魚さんが戯れてくれない冬の間だけでもいいですから続けてくださるととても嬉しです。

そうですね。小説はよほど一、二年前の物でも違和感なく読めますよね。自分が忘れていたような前の作品にコメントをいただいて驚く事もあります。壊れないように適度に続けていけたらいいなと思っています。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

お祝いとコメント、どうもありがとうございました。
2014.03.05 21:05 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

ちょっとわけのわからない物になりました。すみません!
孔雀の羽ペンと学者さんを貸していただきましてありがとうございます。

この人がどうしているかなと思って、そうしたら羽ペンの話も使いたいなと思いまして。
孔雀を出そうと決めたら、どうしてもかつてイスラマバードでヒマラヤの夜明けを体験した時の事も書きたくなってしまって……どんどんわけのわからないことに。

でも、好きな南米文学っぽい物もかけたし、とても自己満足な作品になりました。発表する機会をいただけてとても嬉しいです。

こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします。

ご参加ありがとうございました!
2014.03.05 21:20 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
本犯と関係なく、申し訳ないです・・・
一応、メンタル先生の許可がでて、三月一日から薬剤師として働いております。
調剤薬剤師ゆえ、立ち仕事でニート上がりにはきついです(笑)

主治医曰く、急に体と脳を緊張させたのでしばらく経過観察とのこと♪ 大人ADHDは、コチョコチョと指示された作業をこなす毎日ですw
2014.03.06 17:28 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

薬剤師さまでしたものね。社会復帰、おめでとうございます。
そうですよね。立ち仕事は慣れていないとつらいですよね。
私も、百貨店の販売員として働きだした当初は「こんなの無理!」って思いましたもの。
ご無理をなさいませんように、お休みの日はゆっくり休んでくださいね。

こちらも、ようやくscriviamo!の嵐が過ぎましたので、またゆっくりと伺わせていただきますね。

近況を教えてくださいまして、ありがとうございました。
2014.03.06 22:05 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こちらはまた素敵ですね。夕さんの引き出しはどうなっているのだろうという感じの、素晴らしい世界になっています。学者さんと羽根ペンは、玖絽さんのところからやって来たのですね。そこにカーニバルという情景を重なる。これ、すごく素敵です。お祭りという背景の中で、色んな出来事が起こったり、過去を振り返ったり、幻影が重なったり。祭りのエネルギーと、老いた学者の死への旅路……と思ったら、まるでそこからエネルギーを得たように、まだ夢が続いていく。
素敵ですねぇ……しみじみ味わって読ませていただきました(*^_^*)
2014.03.12 14:15 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
そして、コメントをこちらにも! 嬉しいなあ。

この作品は、個人的趣味に走りました。精霊や妖精、古い神々など、とても好きなんですけれど、玖絽さんの世界観を壊さないように、あちらのキャラが出没していない遠くでトリビュートさせていただく事にしました。

南米文学、ガルシア・マルケスやフエンテスの作品の雰囲氣がとてもすきで、それにヨーロッパのやはり猥雑な世界、ホフマンの書く小説のイメージを混ぜて、現実と幻想が入り交じるカーニバルを書いてみたかったのです。こういう試験的な作品は、やはりこういう単発ものでないと難しいかなと。scriviamo!で自分が一番楽しんでしまっております。

この作品に注目していただけて嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2014.03.12 20:21 | URL | #9yMhI49k [edit]

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