scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

ポール・モーリアが好きでした

このブログでは何回か書いている事ですが、私の小説の作り方は特殊だと時々言われます。映像やイラストなど視覚的なものよりもクラッシック音楽のように聴覚から入ってくるイメージで書く事が多いのです。自分にとってはものすごく自然なので、それを何人もの方から指摘されて「あれ、そんな特殊な事だっけ」とかえって思ったものです。

こういう創作のやり方は、たぶん小学校の頃に遡ると思います。当時は小説を書いていたのではなくて、ショウワのノートにマンガを描いていたのです。その内容は黒歴史そのもので思い出したくもないのですが、当時からなぜかオリジナルのみでした。

その発想の源になったのが、ポール・モーリア(グランドオーケストラの演奏する曲)だったのです。

私とポール・モーリアの音楽との出会いは、当時通っていたバレエ教室でした。発表会用にいろいろと曲を集めていた先生が聴かせてくれたテープに「薔薇色のメヌエット」が入っていたのですね。

当時、私は父の極端な教育方針のためテレビを観る事も流行歌(ピンク・レディーやゴダイゴなどです)を聴く事も禁止されていました。家で流れていたのはクラッシック音楽だけ。そりゃ好きなクラッシック音楽もありましたが、小学生なのにバッハのよさをわかれと言われても、ねぇ。でも、かといって流行歌が好きだったわけでもないのです。そこで聴いたポール・モーリアは、なんというのか軽くて心地よいのに、流行歌とも違う、要するにまったく別世界だったわけです。当時は現在のように「リラクゼーション」や「ワールドミュージック」というジャンルはあまり大きなマーケットではなくて私は存在すらも知らなかったのです。だから、アメリカン・ポップでもなく、歌謡曲でもなく、さらにクラッシック音楽でもないイージーリスニングの世界は、とても新鮮だったのです。

それから誰もが知っている「恋はみずいろ」や「エーゲ海の真珠」の入っているベスト盤をはじめ、ポール・モーリアの日本で発売されていたアルバムのカセットテープ(CDの前の時代です)をかなり長い事かけて集めたものです。なんせお小遣いが月に300円。お年玉も合計で5000円くらいしかもらえなかったので、大変でした。それでも高校生くらいまでは、ずっとポール・モーリアに入れあげていました。

なぜあそこまで夢中になったんだろうと、ずっと不思議に思っていたんですが、最近ようやく理由がわかりました。つまり、誰にも言わずにずっとこそこそやっていた創作の源だったからだと。歌詞のある曲だと発想は限られます。でも、ポール・モーリアはインストルメンタルだけなので、自分の感じた通りのイメージを膨らませる事ができたのです。

書いている作品に行き詰まった時に、新作のアルバムを聴いていると、まったく違うシーンが浮かんできて続きを書く事ができたのですよね。

青春時代、それから後も、誰にも言わずにずっとそうやって書き続けてきたので、それが普通になってしまったのでした。ポール・モーリアはいつの間にか卒業して、他のイージー・リスニングやリラクセーション系の音楽や映画音楽、それにクラッシック音楽などを聴く事が多くなりました。創作の元ネタになる音楽もポール・モーリアからは離れましたが、歌詞がない音楽ばかりを好み続けてきたのはたぶん同じ理由からだと思います。

つい先日、あれほど好きだったポール・モーリアがずいぶん前に亡くなっていた事を知ってちょっとショックでした。今さらですがご冥福をお祈りします。



「薔薇色のメヌエット」の動画です。

Minuetto Paul Mauriat
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Comment

says...
こんにちわ~(*´∀`*)

ポール・モーリアは存じ上げないですが(スミマセン><;)、音楽からイメージして書くことはわたしもありますよ~。全部ではナイですが、場面とか好きなサントラ耳にすると、それでイメージ膨らんで感情移入して、みたいな。

今書いてる召喚士の話は、わたしも特殊なことがきっかけで書いてます(^ω^)
音楽から色々なイメージをふくらませて、こんなに素敵な物語をたくさんかけることは、素敵だと思います。
八少女さんの文章は、読んでいても疲れず、スムーズに物語を楽しめるなと思うのです。きっと、音楽の流れが文章に反映されているのかな、と、ふと思いました(*´∀`*)
2014.04.15 07:11 | URL | #mQop/nM. [edit]
says...
ポール・モーリア、懐かしいですね~(わ、年齢がバレる)
私も好きでしたよ。はじめて聴いたのは「エーゲ海の真珠」でした。感動しましたよ、こんなに胸にきゅんきゅんくる音楽があったんだ~って。
「エーゲ海の真珠」の他に「恋はみずいろ」「シバの女王」「悲しみのソレアード」「薔薇色のメヌエット」も大好きでしたね。毎日のようにカセットで聴いていましたから、今でも耳にはっきりと残っていますよ。さすがに子供だったので、創作なんてしていませんでしたけど(笑)
レーモン・ルフェーブルやリチャード・クレイダーマンなんかもよく聴きましたね。そこからクラッシックにという流れが八少女夕さんとまったく同じだったので、ちょっとびっくりしました。
歌詞のない音楽は、イメージを膨らませやすいし、気合を入れて執筆するときに邪魔をしないので、私もよくお世話になっています。
2014.04.15 10:33 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
ピアノを習っていたころ、先生がポール・モーリアをお好きで、発表会ではこれを弾きなさいと……記憶があいまいで曲がなんだったのかは思い出せないのですが、弾いた記憶があります。
(って、歳がばれる。いや、もうばれてるか)
それまではちゃんとモーツァルトやらベートーヴェンだったのですけれど、なんだか垢抜けた先生でした。確かに、ちょっと衝撃的でしたよね。あの時代、クラシックはクラシック、シャンソンはシャンソン、ジャズはジャズ、歌謡曲は歌謡曲、演歌は演歌。線が引かれていて、あまり入り混じるって感じはなかった中、クラシックでもない、普通にポピュラーでもない、不思議な世界を見せてくれたような気がします。
そのあとリチャード・クレイダーマンが出てきて……どんどんこういう音楽が認めらてきて。
そう、その出発地点は確かにポール・モーリアでした。私も好きでしたよ(*^_^*)
音楽を聴いて世界を作る……確かに夕さんの音楽の物語にはその跡が本当に美しく感じられます。私は……どうかなぁ。あまり考えたことがなかったですけれど、一番多いのは「言葉」かもしれません。お題小説が得意というわけではないのですけれど(いえ、全然苦手ですけれど)、詩とか、物語の中で使われたフレーズが、結構頭に残って、ずるずる何かが繋がっていく感じです。
クラシックは一時結構コンサートに通いつめましたが、曲から創作はしなかったものの、妄想は広がっていました。コンサートホールとかオペラの舞台設定とか、そういう周辺事情が好きだったのかも。
でも、こうしてみると、みんな各々で面白いですね(*^_^*)
2014.04.15 11:01 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
 音楽を聴いているうちに、発想が出てくるのですね。そういう方もいらっしゃるのですか。
 
 私は基本的に実際に書いているときが、発想の出てくる時期のもっぱらです。書こうとしないで、別のことをしているときに発想が出てくるということはあまりないような気がします。
 書いてはじめて、発想が出てくるというか。

 世の中には色々な方がいらっしゃるのですね。
2014.04.15 11:04 | URL | #Aih.YSpM [edit]
says...
 こんばんは。
ああっーー確かに 八少女さんの小説って音楽の組曲のような感じしますね。
aa´bb´って感じで けっこう楽譜の様にカッチリ作られている感じで
綺麗に収まっているなぁと 感心します。
2014.04.15 13:25 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは〜。

ポール・モーリアは、若い方はご存じなくて当然ですよ。フランスのおじさんでした。
名前は知らなくても、もしかしたら「恋はみずいろ」や「エーゲ海の真珠」は聴いた事あるかもしれません。
ある種の(若干古めかしい)喫茶店なんかの定番かも(笑)

映画音楽なども、映像を見ていない方が妄想が進みます。
映画やドラマを観ちゃっていると、そのイメージに固定されてしまうので。

リッキーさんのお話は、どんな舞台裏があるんだろう。
そういう事を想像しながら読むのも楽しいです。
あと、どんなBGMかな、とか。

あ、文章にもリズムや流れ、あるのかな? 自分ではいまいちよくわかっていないのですが、そういっていただけると嬉しいです。さらに頑張ろっと。

コメントありがとうございました。
2014.04.15 20:18 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは〜。

おお、TOM-Fさんと音楽の趣味の流れが一緒だったとは!
それは光栄です。

「エーゲ海の真珠」よかったですよね〜。いま、あまり聴かないですね。日本だけじゃなく、こっちでも。
ABBAみたいに復活すればいいのにと思うけれど。

リチャード・クレイダーマン! 「なんとかの貴公子」でしたよね。「渚のアデリーヌ」を聴いて、まじめにピアノを練習しようかと思いましたが、結局弾けなくて挫折しましたっけ(笑)

またポール・モーリアを再び聴きたくなってきましたが、カセットプレーヤーがない! カセットはあるのに。
iTuneでダウンロードか……?

コメントありがとうございました。

2014.04.15 20:23 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

これも「年代発見器」でしたね(笑)

今聴くリラクゼーション・ミュージックほど洗練されていないんですが、あの妙にポップな感じがとても好きでした。
クリスマスの頃になると「ポール・モーリアのホワイト・クリスマス」というアルバムをヘビー・ローテーションしていました。(遠い目)

そして。彩洋さんは言葉から? それはすごいです。私は言葉からという事は、ほとんどないかも。必死に頭を絞っても、先に言葉があってそこに物語を付けたという記憶は皆無です。

あれですよね。クラッシックにしろ、イージーリスニングにしろ、作曲者の意図は完全に無視して勝手に妄想してますので、元ネタを言ったら「嘘だ!」といわれそうです。彩洋さんが音楽や伝統芸能を題材に使われる時の使い方が正統的で納得のいくものなのと対照的かも。とくに、この間のlimeさんのイラストでの似た題材の使い方でそう思いました。

コメントありがとうございました。

2014.04.15 21:19 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

書いている時に出てくるんですか?
それはすごい。
私は、ある程度、出来上がったものを書き写すようにしているので、何もなしでMacを立ち上げても、何も出てこないだろうなあ……。

本当に創作の方法は、みなさんそれぞれなんですね。

コメントありがとうございました。
2014.04.15 21:28 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

ええ〜? そうですか? 自分では全然わかりませんが。
というか、かなり何も考えずに書いてまして、書き方は適当です。
ウゾさんをはじめ、みなさんがちゃんとご自分のスタイルできちんと構成作って書かれているのを読んで、時々反省するんですが、また書き出すと適当にしてしまっています。こんどこそ、ちゃんと書こう。(と、書くだけ書いてみる)

コメントありがとうございました。
2014.04.15 21:32 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
前も書いたけど私はその感覚がまったくわかりませんです
音楽に疎い私には音楽のイメージの見方の参考にもなるのかもと思いました
今度からはそういう視点でも詠んでみたいと思いました
2014.04.16 10:30 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

あはははは、ダメ子さんには豊かな視覚的イメージがたくさん広がっていますからねぇ。
たぶん聴覚的なものはほとんど不要なのかも。
でも、私のイメージもけっこう偏っていますので参考になさる時はご注意を。

コメントありがとうございました。
2014.04.16 20:10 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
はじめまして。ポール・モーリアでググっているうちに、こちらにたどり着きました。
モーリアの音楽が執筆に影響を与えているとは、やはりモーリア・ファンで有名だった森村誠一氏を髣髴させるエピソードですね。私もモーリアにハマって40年近くになり、最近ではウィキペディアを大幅加筆したり手持ちのレコードやCDをベースにディスコグラフィーの項目を新設したり、果ては昔録音したカセットテープを引っ張り出して動画サイトにアップロードした弘田三枝子とのセッションが予想外の再生回数になって驚いたりしています。
残念ながら私には文才というものが遥か彼方に見える程度ですからブログ執筆とも無縁ですが、北極と南極が逆転してブログデビューでもする日が万一来たりしたら、やはりモーリア絡みの話題ばかりになってしまうでしょうね(笑)。
コンサートは'86年以降、ご本人の最後の来日となった'98年までは毎回向かいましたが、レコード購入層は男性が多いといわれていましたが、公演会場はほぼ男女半々、しかも年齢層が小学生(まれに園児も??)からニシアまで実に幅広かったのが印象に残っています。
そのモーリアも盟友レーモン・ルフェーヴルも他界してしまい、イージーリスニング全盛期から活動している中では、当時若手だったはずのリチャード・クレイダーマンがわずかに頑張っている程度ですが、かつてコンサートのブレーンだった方やオーケストラメンバーだった方が往時のアレンジをベースとして新規録音したり、コンサートを通してイージーリスニング再興に向けた活動を始めているのは頼もしい限りです。ただ、やはり本人がいないというのは決定的に物足りないところではありますが…。
イージーリスニングが下火になっても心躍るような音楽にめぐり会えず、結局は昔の作品ばかり聞く毎日ですが、今や若い世代には「ポール・モーリア」の名がなかなか通じないのがさびしい限り。でも、これって私が中年オヤジだという証しなのでしょうねぇ(汗)。
2014.04.17 08:56 | URL | #Sm/ug.UM [edit]
says...
はじめまして、ようこそscribo ergo sumへ!

な、なんと。記事をアップしてまだ二日なのですが、もうGoogleの巡回ロボットに回収されていたのですね。びっくり。
でも、そのおかげでモーニアさんにこうしていらしていただけてとても嬉しいです。

モーニアさんはこうして現在に至るまでファンとしての活動を展開なさっていらっしゃるとのこと、ちょっと嬉しくなりました。私も思い出したように聴きたくなったのですが、二年前までは車にカセットプレーヤーがあったのが、車を買い替えて以来、愛用のカセットを聴く手段がなくなっています。やはり、カセットからデジタル化できる機械を買おうかなと、思い出した所です。

思いついたようにこの記事をアップしたのですが、多くのブログ仲間で同年代と思われる方々が「懐かしい」「私も好きだった」と反応してくださっているように、私たちの世代では忘れられない音楽ですよね。若い方達にはあまり知られていないようですが、いつ復刻ブームが来るかわかりませんものね。

モーニアさんがブログやホームページを運営なさったら、きっとたくさんのファンが読者になってくださると思いますよ。もし始められることがありましたら、ぜひ一声かけてくださいね。飛んで参りますので(笑)

コメントありがとうございました。
2014.04.17 15:18 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
さっそくの返信ありがとうございます。おっしゃるように、検索エンジンの反応には驚かされるものがありますね。ブログではありませんが、前回書きました私のアップロードした動画(と言っても音声のみですが)も検索すると引っかかるのが早いこと早いこと(笑)。これでは迂闊な表現はできないと、今後は肝に銘じる必要にも迫られそうですね。
さて、モーリアの音源は日本でも昨今はレコード店(CDショップ)でも寂しい状況で、かつてのようにイージーリスニングだけで1コーナーを構成できる状況ではありません。いきおい通販サイトでの入手が私なども多いのですが(それがCDショップ衰退に拍車をかけるのでしょうね)、カタログ上は現行商品もそこそこあり、数年前には紙ジャケット10~11枚組のボックスセットが4巻限定発売されるなど、他のアーティストに比較するとネームバリューの分だけ優遇はされているようです。
ただ、そうは言っても売れ行きが見込める日本などアジアの一部と南米など限られたマーケットでの話ですから、ヨーロッパや北米などでは根気強く探さないと入手すら難しいのかも知れません。さらに日本盤でなじんでいた場合には邦題と原題との混乱という副次的なハードルも発生しますから、なおさら厄介ですね。
ご愛用だったカセットテープのデジタル変換も根気との勝負になりますから、方針を変えてアマゾンやe-Bayのような海外ショッピングサイトを活用するというのも一案かと思います。かく言う私も利用したことがなく、ディスコグラフィー作りの資料集めでチェックする程度なのですが、“Paul Mauriat Japan”で検索すると意外に多くの日本盤のCDやレコードが出されています。
考えてみると、時間にすると私のこれまでの人生の8割がポール・モーリア漬けという異常な状況ですが、それだけ素晴らしい世界にリアルタイムで浸れた幸運には感謝すべきかとも思っています。夕さんも同じ音楽に
親しんでこられたお仲間として、これからも彼の音楽を聴きながら素敵な作品を執筆されることを祈念します。その中で、私などでお手伝いできることがあったら(たとえば「原題から邦題を知りたい」「あの曲はいつ頃どのアルバムで発表されたか」程度ですが)、何なりと申し付けてください。モーリア・ファンのお仲間とあれば、どうして無視などできますか!!!(笑)
2014.04.18 07:26 | URL | #Sm/ug.UM [edit]
says...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.04.18 07:39 | | # [edit]
says...
こんばんは。

時差がある関係で、コメントをいただいてから返事をさせていただくまで多少時間が開きますが、どうぞお許しくださいませ。

そして、たくさんの貴重な情報をありがとうございます!

私は日本には数年に一度しか帰らないので、何かほしいものがある時にはまずiTuneストアで探し、次がAmazonということになっています。

そうなんですよね。日本のものを探す場合は別ですが、iTuneストアなどで探す時に邦題のイメージだとなかなか見つからないですよね。「薔薇色のメヌエット」や「蒼いノクターン」ぐらいまではまだ許容範囲ですが、「エーゲ海の真珠」や「オリーブの首飾り」で「ええっ」と思いましたよ。

それに収録曲が、わたしの馴染んでいたベスト盤と違ったりするんですよね。「ポール・モーリアのクリスマス」も大好きだったのですが海外のクリスマス盤を探すと「Snow Desertが入っていない!」と思ってしまったり。

ずっと離れていたくせに、再び聴きたくなってしまいましたよ。モーニアさんの熱心な「布教」ぶりも、多大な影響……。たぶん日本のAmazonあたりでゲットすることになりそうです。
教えていただいた情報も、ぜひ活用させていただきますね。

どうもありがとうございました。
2014.04.18 17:38 | URL | #9yMhI49k [edit]

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