scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

コメントで悩む

いつもだと水曜日に小説を更新しているのですが、「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」が続くので、今日も別記事をはさみました。小説更新は明日になります。


私は人付き合いが下手です。そうは見えないようで、実生活でも、ブログでも、わりと氣軽にお声を掛けていただけるのですが、本人は毎回あたふたしています。

人が嫌いなわけではありません。面倒くさいと思っているわけでもないのです。ただ、どうしていいのかわからないのです。

実生活のことは、ここでは置いておきます。

ブログをはじめて二年になりますが、はじめの頃の閑古鳥が信じられないほどたくさんの方にお越しいただき、毎週のように新しい方がいらしてくださっています。私自身はお友だちのブログで紹介されていた場合を除き、新しいブログを発見することはほとんどないので、みなさんどうやってここを発見してくださるのだろうと常々不思議に思っています。

毎日のようにいらしてくださる新しい方(中でも既にコメントをいただいている方)のブログは、私もできるだけ伺い最新記事を読み、それが小説系のブログの場合は短いものを読ませていただいたりしているのですが、コメントをしようとすると悩んでしまうのです。

読ませていただく小説の中には、自分が普段感じていることとのシンクロを感じて、ものすごく深く揺り動かされることもあります。その時ですら、自分の感じていることを的確に数分で書き表すのはとても困難です。一方、まったく揺り動かされないこともあります。でも、だからといってその作品が劣っていると思っているわけでありません。私が一度も泣かなかった別の方の小説で「号泣した」という感想を残されている方もよく見かけます。感動や涙腺の弛むツボというのは、もしくは笑いのツボというのは、人によって違うのです。

普段は素直に「いいな」と思う所を短めのコメントとして書くのですが、「馴れ合いはイヤだ」とか「社交的に褒めてくれるだけの感想ならいらない」というようなことを書かれていらっしゃるところだと、どうやって書けばいいのか悩んで結局書けないのですよ。何度も書こうとして、結局やめてしまっています。

「ここはいいけれど、こういうところは好みじゃない」や「私はこうは書かないけれどな」というところはあります。それは、私が愛読している仲のいいブロガーさんの作品にも、それどころかプロの作品にもあります。日本語としての文法の問題、どのようなテンプレートで読ませているかを含めた技術的な問題、テーマの選び方、そもそもテーマがあるのかという話、登場人物の性格付けなど、「どうしていますか」と訊かれればお話しできることもありますが、ほとんどが好みの問題であって人に押し付けたいとは思いませんし、自分の技量や作品の質を棚に上げて偉そうに語るのも本意ではありません。私は日本語の教師でもなければ、評論家でもないし、「小説の書き方教室」の教師でもありません。私の書いているものはすべて我流で、私の感じていることも一般論ではないからです。どうしても書かなくてはならないとき(たとえば「小説書いてみよう会」の参加者は他の参加者の作品を読んで、いい点だけでなくよくない点をも書くのが義務でした)、書くことが皆無というわけではありません。でも、義務でもないのに書くのは抵抗があります。

忌憚のない意見を初対面の方にズバズバ言える方もいらっしゃいます。実生活だとそれがきっかけで生涯の親友になったというようなこともあるでしょう。でも、それは顔が見える状態ですることで、いきなりそんなコメントが来たら、私ならショックです。「それはあなただけで、私は平氣なの」といわれても、私の行動基準は「自分がやられたらどう思うか」なので、どうしてもできないのです。とくに小説は、人にとってはただの文章でも、書いている方にとっては我が子も同然の存在だと思っています。(もちろん記事やイラストや、その他のどんな創作物でも同じです。たとえペットの写真でも)背景も知らず、何回も読み込んだわけでもないただの通りすがりの私が、どんな深い感想を書けるというのでしょう。

その一方で「こんにちは。面白かったです」だけのような、読まなくても書けるようなこと、コメント返しに困るような感想を書くつもりもありません。だから、拍手ボタンがあればそれだけで帰ってくることもあれば、何もせずに戻ってくることもあります。

「私、なぜこんなに長く逡巡しているのだろう」と落ち込むことすらあります。よそのブログにお邪魔するとき、また私自身のコメント欄にも、コメント名人というのか毎回心を込めた素晴らしい言葉を残される方が何人もいらっしゃいます。私もそんなコメントが書きたいと思いつつも、書けないのです。

「この人、私が書いたコメントに比較して、書いてくれる量がすごく少ない」もしくは「一度も書いてくれない」と思っていらっしゃる方が多いと思います。自分でも申し訳ないと思っています。でも、書きたくなくてスルーしているわけではありません。書けなくて申し訳ないと思っています。
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Category : となりのブログで考えた

Comment

says...
こんにちわ~(*´∀`*)

コメントや感想は、書きたい! と思ったときに、思ったことを書いていけばいいのかな、と。長さは関係ないと思う。
もちろん、批判や悪意と取れるような批評、押し付けるような意見は書き込む必要はナイかなって。

わたしなど一言でも「面白かった」や、拍手が押されていただけで舞い上がるお調子者なので(笑) 満足してしまうほうです。

八少女さんのところやよそ様のところで、コメントがずらら~ってあるところは、みんな感想などを書きたくてしょうがない魅力あふれる内容を綴られている、と思っているので、さすがだ! と素直に思えます。
あと、良いな、と思ってもとくにコメントを書く気持ちが沸かない場合も、誰にでもあると思うんです。

八少女さんがご自身もたくさんの作品を綴っているなかで、お友達のところやお気に入りのブログを訪れて記事を読んでいることを、八少女さんと仲良しさんたちはみんな知っていて、判っていると思うから、あまり気になさらないで大丈夫ですよ(*´∀`*)

訪問足跡だけつけた、中なんて見てないよwww とかだとさすがに泣けますけど(笑) 八少女さんはそんなひとじゃないですし。

コメントや拍手は、きっと気持ちの問題系だと思うから、感じたままでいいのではないでしょうか~。と、偉そうに言ってみました(/ω\*)
2014.05.08 09:00 | URL | #mQop/nM. [edit]
says...
 こんにちは。
 コメントを書いて欲しくて他人のブログにコメントを残している訳じゃないので、気にしない気にしない。
 コメントを残すのは、単に俺にも言わせろ!!位のものです。黙っていられないというか、おしゃべりなんですな。中には言いたいことだけ言って人の話を聞かない人もいたりする(笑い。
 そりゃ褒められてうれしくない人はそうそう居ないと思いますが、無理に言わせてうれしい人もそうそう居ないんじゃないかな。流し読みして、どうしても書きたくなったコメントだけを残せば良いでしょ。
 記事なんていろいろあるし、もちろんつまらない場合もあれば、レベルが高すぎてついていけないのもあるし、コメントの有る無しがその記事の評価とは限らない。長い文章の場合、中身以前に取り掛かるには根気が要るし、書いた本人も読まれないのはしょうがないと思ってますよ。
 まあ、それでも読ませたいなら、そこが書き手の腕の見せ所だ。わたしにゃ無理(笑い
2014.05.08 09:27 | URL | #eRuZ.D2c [edit]
says...
こんにちは。

人それぞれですし、ボク自身もあまりコメントはしないですからね。
ボクとしては、訪問してくださってという足跡が残っているだけで嬉しいものです。

まあ、“きちんとした”コメントが残っていれば、なおさら嬉しくもなりますけれどね。
でも、夕さんがおっしゃるように読まなくても書ける感想は何とも言えないですけど……

理解している、というのは傲慢な物言いかもしれませんが、夕さんが不誠実でコメントを残さないとは微塵も思いません。
なにより、ブログという場はそういうことを強要する場でもないですし。
より感想や批評を求めるなら、そういった専門のところに投稿するのが一番なのでしょうからね。

お互いのペースで、これからも末永いお付き合いを続けて行けたらと思います。
2014.05.08 09:39 | URL | #T7ibFu9o [edit]
says...
 こんばんは。
うん 僕もコメント書くの苦手ですね。
コメントを書いても 結局 送信する事無く消してしまう事 多々あります。

顔が見えない 文字だけの交流ですからね 凄く誤解も招き易い。
其の為 コメントも出来るだけ 誤解を招かないように書こうとして 言葉を選んでいると…
可もなく不可もなくといった感じになってしまって 結局消してしまう。

コメント 何気に小説書くよりも難しいですね。
2014.05.08 10:31 | URL | #- [edit]
says...
私もコメントが下手です。
面白いけど、コメントが思い浮かばないこともありますし、
「面白かったです」だけなら、書かないほうがいいかもしれないし、
書いては見たものの、送らずに消してしまうこともわりとあります。
一度も顔を見たことがない者同志ですから、難しいです。
読み逃げのほうが多いです。
人それぞれだと思うしかないのかも。
私が変なコメントを残しても、見逃してもらえるとありがたいです。
2014.05.08 10:41 | URL | #em2m5CsA [edit]
says...
私も、ユズキさんや皆さんと同じ意見です。
ここはコメント残したいな、と思った時にだけ書けばいいと思うのです。
私もコメントや感想を書くのにとても時間を使ってしまうので、時間が無いときは拍手だけしてごめんなさいすることが多いです。
毎日更新のブロガーさんの場合は特に。
でもきっと、読んでるのは伝わるだろうし、自分がそうされた場合でも、来て覗いてくださるだけで嬉しいですから。
私のリンク友達の中で、お一人だけ、「私とリンクするならば必ずコメントを書くこと」とおっしゃった方がいましたが^^;、そう言う方は稀で。
栗栖紗那さんがおっしゃったように、ブログというのは強要する場所ではないですし。
私もコメのどこかによく、「小説には好みがありますから、あらすじを読んでお気に召さなかったら、どうぞスルーしてくださいね」と書きます。
だからそのうえで来てくださり、コメントを残してくださる皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。(まあ、やっぱりコメは最高に嬉しいわけです^^)

私もよく、作者が本当に伝えたかった事を見落としてしまったりすることが多いので、自分のコメに自信がないのですが、それでもコミュニケーションをとりたいと思う気持ちは伝わると思うので、これからも自分のペースで書いて行こうと思っています。
夕さんが誠実な方だという事は皆さんご存知なので、夕さんもどうぞ、無理のないようにブログ生活を楽しんでくださいね^^
2014.05.08 10:48 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
コメント書くのって、たしかに意外とたいへんですよね。
書きたくないんじゃなくて、どう書いたらいいかわからないっていうの、ちょっと共感しますね。
記事や小説などの作品がとてもいいものだったとしても、守備範囲外だったりすると「スミマセ~ン」と心で謝りながら読み逃げすることも、しょっちゅうあります。
それでも、コメントしたいという気持ちが勝ると、がんばって書いてみますが、トンチンカンなことを書いたんじゃないかって、返事もらうまでひやひやしたり、とか(笑)

今回の八少女夕さんの記事を読んで、あらためて考えてみたのですが、相手の期待や希望に合うようにコメントや感想を書く必要なんてないんじゃないでしょうか。同じ記事や小説を読んでも、思うことや感じることは人それぞれですから、書くコメントにも個性があっていいはずですよね。逆に、「へえ、こんなふうに思ったんだ」とか「そんなふうにも読めるのか」とか、自分ではわからなかったことに気付かせてくれたりしますしね。

まあ、私は鈍感力には自信があるので、せめて私のところだけでも気兼ねなくコメントをお寄せ下さいね……って、ドサクサ紛れにおねだりすんな(爆)
2014.05.08 12:44 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
こんにちは。

ユズキさんやみなさんからのコメントを読んで、「氣にしすぎなのかな」と思いましたよ。

リアルだと、挨拶程度から始まって、「こいつ、つまんないやつ」と向こうが思ってくださるとそんなに悩む前に向こうからは離れるので、ここまで悩むことはないのです。でも、ブログだとコメントをいただいた時にはすでに長編小説を途中まで読んでくださっていたりして、「ご挨拶をしていないどころか、何もかも出遅れた」って焦っていたりするのですよね。

とんちんかんなことを書いてしまいそうという怖れもあったりします。自分は絶対に書かないジャンルの小説は怖いです。同じそういうジャンルの小説でも、ユズキさんのところのリッキーさんたちのように、すんなりと大好きになれるものもあるんですけれどね。リッキーさんの所でいうと、ストーリーやメインキャストのみなさんもいいけれど、勝手に「ガエルさんファンクラブ」設立したり(いつしたんだ?)して、自分一人の楽しみ方をしたりしているうちに、コメントも自然にできるようになったのですよ。でも、全てのブロガーさんの作品にそこまでなかなか馴染めないんですよね。

あと「いいな」と思っていても「でも、今は自分の作品を書かないと、消えちゃう!」って時もあって、そうなるとはじめてのコメントのように慎重にしたいので時間のかかるものを書く時間がないという時も。

本当に、ユズキさんのおっしゃるように、自分のしたい時にしたいようコメにするのが一番だと思います。結局、「コメント書きたいけれど書けていない」のストレスに弱すぎるのかも。

すこし氣楽に考えることにしてみました。

コメントありがとうございました。
2014.05.08 14:30 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

氣にするなとおっしゃっていただけて、わずかにほっといたしました。
そうですよね。これだけのみなさんが「コメントは無理にしなくてもいい」と書いてくださっているので、少し氣楽に構えることにしましょう。
「無理に言わせて嬉しい人もいない」というのは本当におっしゃる通りだと思います。
それに「レベルが高すぎてついていけない」も確かにあります。あと、文章が長い場合に、読むのに時間がかかり、コメントを書いている時間がなくなって拍手でおしまいもあります。

こちらの事情をいちいち説明して回るわけにもいかないですが、まずは氣にしすぎるのをやめようと思います。

コメントありがとうございました。
2014.05.08 14:44 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

ああ、そうですよね。
感想や批評をもらえる専門の所もあるんですよね。
つまり、こっちは義務じゃないんだからと開き直ってもいいんですよね。
どうも「私だけがもらっている状態はよくない」と感じてしまって……。

紗那さんのようにおつきあいが長い場合は「しばらく忙しそうだな」とか察してくださるかなと甘えることもできるんですけれど……。

こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします。

コメントありがとうございました。
2014.05.08 14:50 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

ああ、ウゾさんもあるのですね。消しちゃうコメント。
そうなんですよ。顔が見えないので怖いんですよね。
ウゾさんくらい長いおつき合いになると、多少無神経なことを書いてしまっても、「しょうがないなあ」と流してくださるようにもなるかと勝手に期待しているのですが、まだよく知らない方へのコメントはとても慎重になってしまって。
コメントに悩んでいる時間で小説二本くらい書けそうです。

コメントありがとうございました。
2014.05.08 14:54 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

しのぶもじずりさんのコメントはとてもお上手ですよ。
短い文の中に、ツボを心得ているか、超絶面白いか。大好きです。

連載小説を読み続けている場合、「あ、ここでコメントしようかな」と思いつつ「いや、この先を読んで展開がわかってからにしよう」と後にし続けて、結局書き損ねることも多いです。愛読中の「馬辻」もそのパターンで毎回コメント見送ってます。

このことも心に引っかかっていたのですが、ここでコメントしていただいたので、すこし氣楽に考えることにしました。

コメントありがとうございました。
2014.05.08 15:00 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

limeさんのコメントは、もう、頭が下がるというのか、いったいどうやってあれだけのコメントを残されるお時間を作っていらっしゃるのか……。
通り一遍読んだだけでは、絶対にあのコメントは書けませんもの。

> 私のリンク友達の中で、お一人だけ、「私とリンクするならば必ずコメントを書くこと」とおっしゃった方がいましたが^^;、そう言う方は稀で。

そ、それは……。
私ならその方とリンクはできないかも。

できるだけ誠実でありたいとは思っているのですが、私はどうも雑で無神経な所があるらしく、知らない間に人を傷つけるみたいで……。意図して人を傷つけたいとは全く思わないのですが、おっしゃってくださらない限り、そのことに思い至りもしないので、コメントにもコメント返信にもできるだけ氣をつけようとは思っているのです。もし、無神経なことを書いてしまったらどうぞお許しくださいね。

ともあれ、すこし氣を楽にしてブログライフを楽しもうと思います。(やっぱり反省していない)

コメントありがとうございました。
2014.05.08 15:10 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

ああ、あります、あります!
返事もらうまで、氣が氣でないってこと。

小説でもジャンル違いだと最初はやはり書きにくいです。
「エーデルワイス」も最初はかなり戸惑っていましたよね。
今はあの世界にすっかり慣れたので、コメント書くのも楽しいのですが。
あ、でも、今回はちょっと氣が重かったので、一日開けましたが。

そうなんですよね。きっと「お氣を悪くするのではないか」って心配し過ぎなんだと思います。
TOM-Fさんのように長いおつきあいで「何を書いてもこの人ならきっと許してくれそう」と思えると、さほど苦にならないんですもの。で、私も鈍感もいい所なので、何かありましたらどうぞご寛容に。これからもどうぞよろしくお願いします。

コメントありがとうございました。
2014.05.08 15:23 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
…ね、眠い(笑)
夕さんもご存知のように
お布団に入ってからの徘徊がすっかり日課になってしまった私は
読ませて頂いて満足してそのまま夢の中…
ってパターンがほとんどで本当に申し訳ないです^^;

コメントを打ちながら眠ってしまい
朝起きて結局そのまま閉じてしまう事があまりに多い><

でも時に、コメントしたい事がたくさん溢れてくる時もあったり
(連載が終わった時とか)
逆に、なんて言葉にしたらいいのかわからない想いが溢れてきて
結局うまく言葉にできずにありがとうだけ伝えたりとか。

夕さんには大変申し訳ないのですが
私にとって夕さんの作品は
読み終えたあと、余韻を感じていたいものが多いんですよね。
勝手に満足しちゃってそのままにしてしまう事があまりに多くて
本当にごめんなさいです^^;
2014.05.08 17:50 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

な、なんて時間に!
コメントなんていいですから、寝てください〜。

akoさんのコメントのように、もしくは詩のように、わずかな言葉でたくさんたくさん伝えられる才能、欲しいです。

それにね、それどころじゃないような時にも、いらしてくださっているなあと足跡を見るだけでもほんわかと嬉しい氣持ちになってますよ。どうぞコメントはお氣になさらずに!

お母様のこと、お嬢さんやお孫さんのこと、それにお仕事のこと、akoさんの心にかかることがたくさんあって、私こそ何もできなくて、言葉もたくさんかけて差し上げられていないのですが、ブログを訪れつつ心の中でいつも大丈夫ですかって話しかけてます。

眠いのに、コメントありがとうございました!
2014.05.08 20:26 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.05.08 23:09 | | # [edit]
says...
夕さんをはじめ、皆様やはりコメントには色々な思いを抱えていらっしゃるのですね。
私は本当にごめんなさいばっかりですよ~(><)
紙の本が手に入りにくいところに住んでいますから、オンラインで読めることがありがたいし、たくさん読ませていただいています。
コメントなしで読みに来るなとか言われたら、暴れるかも。
クリック一つで色々なお話が読めることに感謝の日々です。

コメントはもちろん入れたり入れなかったり。変なの入れてしまって、すみませんと焦ったり(^^;)
いただいたときも嬉くて妙にハイテンションなコメ返してまたすみませんと・・・そんなのばっかりです。
単純にコメントというコミュニケーションの場を楽しめたらなあとだけ思っています。
お話を書くときに、アップの目安などを決めていらっしゃる方が結構いらっしゃいますが、コメも自在で良いと思うんです。
お話を書くのも、コメを入れる入れないも、全くのマイルール、夕ルールで良いと思います。
ちなみに私は描くことは定期にはなりえないので、年中不定期のマイペースで行っています(^^;)
だからコメも^^
2014.05.09 09:22 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

今さらですが、こちらでははじめまして(笑)ようこそ「scribo ergo sum」へ。

ああ、どうぞお氣になさらずに。私自身も初コメ恐怖症なので、「ずっと読むだけ」のお氣持ちはよくわかりますので。そして、私の場合、コメントをくださるかどうかは、まったく関係ありませんので、今のままで全く問題ありません。fc2のブロガーさんの場合は、いらしていただいているなってわかりますから。

実をいうと、一度もコメントなどでの交流のない方の場合、「一切、交流したくない」とお考えの場合もあるので、私の方からはできるだけコメントもしないようにしていますが、ご意見を伺ってこちらからコメントさせていただくのは特に大きなご迷惑でもなさそうなので、嬉しくなりました。そういうわけで、したい時にたま〜にコメントさせていただこうかなと思っています。

でも、ご負担に思われずに、これまで通りでどうぞ。お氣持ちだけでもcさまのブログの友達の末席にでも加えていただければ、とても幸せです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございました。
2014.05.09 21:03 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

前にですね、特にコメントをいただいたことのない、でも毎日いらしてくださる所から「コメントもしないくせに毎日来るな」といきなりキレられたことがありまして、(もちろん怖いので二度と行かないようにしたのですが)それ以来ちょっとその辺りにナーバスになってます。どうやら「自分の所にコメントをしないで訪問するのは非常識」と考えるブロガーさんがそれなりの数いるらしく、そう言う所を知らずに訪問しちゃったのかなと……。

でも、けいさんや、みなさんのコメントを読んで安心しました。普段仲良くしてくださっていらっしゃる方と、私の「そうあったらいいのに」はかなり近いんだなとわかりましたので。

うちは、いらしてくださるだけで、それも毎日でなくてもお時間のある時だけで、幸せですので。
特に、小説は、かなりの量産体制なので、「全部を読んでくださる方はほとんどいないだろう」スタンスでいます。コメントは推して知るべしで、スルーが基本で全く構いませんので!

コメントありがとうございました。
2014.05.09 21:15 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
>私は人付き合いが下手です
私にはわりとそんな感じに映ってますです
すぐ周りになじむって風ではなさそうな…
って失礼かな…

感想って難しいですよね
面白かったです、だと適当と思われるかもしれないし
かといって、あれこれ言うと感じ悪いと思われるかもしれないし…
初めての人だと特に…
2014.05.10 02:53 | URL | #- [edit]
says...
夕さんの記事の出だし部分、それはそのままサキにも当てはまります。
違っているのはブログへのアクセス数ですね。
やはり夕さんの小説や記事は面白いのだと思います。
夕さんはきちんとコメ返を書かれていますので、その数だけでも相当になります。
それに、訪れた方のブログにコメントを書き込むとさらにたくさんのコメント(多くは感想コメント)を書くことになります。
サキはそのエネルギーにとても感心しています。

サキもたくさんの方にブログを見て欲しいという気持ちはありますので、覗いてくださった方のブログを訪れ、記事や小説を読んでコメントを書き込もうとは思っています。でも気力や体力以前に、夕さんがおっしゃるようにコメントが出てこないという場合があるのです。
もともとサキは感想文は苦手です。物語の世界に入り込んで主人公になりきってワクワク、ドキドキ、しょんぼり、してあ~面白かった!と満足してお終い!そういういいかげんな読み方です。
気の利いたコメントにまとめるというのはちょっと苦手です。
さらに、読んで理解するのも、書いていくのもゆっくりで、その上何度も読み返したりすので、みなさんのブログにコメントを入れることもできず、交流の幅を拡げることができないのかなと思ってます。
ま、もちろん記事や小説がどれだけ読者を引きつけるか、という要素も大きいのでしょうけど。
今更サキという人間を変えることも難しいので、あまり無理せずに運営していくつもりです。

もちろんたくさんの素晴らしい言葉を残していただけたらとても嬉しいのですけれど、「こんにちは。面白かったです」だけでもサキはちゃんと嬉しいのです。
あまり考えすぎない方が良いのかもしれません。
偉そうに書いてしまいました。ごめんなさい。
2014.05.10 03:54 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
確かに、あれこれ思い悩みますね……
実は、こちらの記事を拝読して、何より、何だか申し訳ない気持ちになりました。
最近はリアル仕事が忙しくて、夜中にコメントを書こうと思っても寝落ちすること多くて……お邪魔だけしていることも多くあります。本当は夕さんの記事(小説も雑記も)はどれも素敵で、一つ一つコメントを残したいのですけれど、雑記とかなら、その時の勢いで軽くコメントを書ける場合もありますが、小説の時は、やっぱり考えながら書くから、余計にその場で書けないことも多くて。(時々、メモとってコメント書くこともある……覚えが悪いので^^;)
結果的に拍手だけってことになる日も多くなっていまして……
読むのは細切れの時間に、PCじゃなくても(タブレットや携帯で)読めますが、コメントを書くとなるとPCの前に座らないと書けないんです。
そんなこんなで失礼もいっぱいあるだろうなぁと思ったりしました。

みなさまのコメントを拝読して、そんなにいろんなことがあるんだ、と驚いたり、感心したり。
でもやっぱり、コメントって強制したりされたりするものではないので、自分が書きたいときに思うことを素直に書けばいいのかなぁと思ったりしました。感じ方ってって人それぞれで、その記事のどの部分に引っかかるかも人それぞれで。私はこう思って書いたのに、変化球が来ることもあるだろうし。
あ、もちろん、コミュニケ―ションについての思いやりは必要ですね。とは言え、私も、時々コメントやコメント返しで自分でも失敗したなぁと思うことはあります(-"-)
きっと、コメントするのもお返事するのも日々勉強なんですね。

ただ……コメント書くのはそれなりに大変だけれど、それがあるからお互いの理解へも繋がっていくし、お返事をもらうことで発見もあるし、コメントを頂くとやっぱり楽しいし嬉しいし、あるいはもっとこうしようとか、と思ったりします。
自分自身の負担にならない範囲でいいのじゃないかと思うのです。(○○ちゃんが返事くれない……ってのはこの世界、よくあるようですが、そこは理性のある大人として対応したいですね)
あぁ、でも、言葉って本当に難しいものですね。
何だかまとまりのないコメントになってしまった……・ごめんなさい(;_:) 
2014.05.10 07:30 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

失礼なんてことないです。
すぐに馴染まないどころか、永久に馴染まない場合も多々あり……。

ブログに何度も訪れていて、コメントも慣れているところはいいんですけれど、最初の所は……。何を書いても後悔する場合が多いんですよね……。

コメントありがとうございました。
2014.05.10 17:44 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

私の小説や記事が特別面白いわけじゃないと思うんですよ。地の利だと思うんです。
スイスに住んでいる、海外生活のことが書いてあるって、たくさんあるブログの中で目につきやすくて「また読みに行ってみようかな」って思わせるんじゃないかなと思います。私のブログにいらしてくださる方で小説に興味のありそうなブログの方は、半分以下ですし。

あと、歳のせいもあるかも。書いてある内容が昭和世代の目に留まるみたいなんですね。

私もいらしてくださった方のブログを訪問しますが、全てのブログにコメントを残しているわけではないです。基本、一度もコメントをいただいていない所にはコメントは入れません。「この人とはそこまで関わらなくていいや」と思われているかもしれないので、できる限りうるさくしない方がいいなと思っちゃうんですよ。もっとも、どうしてもコメントしたいピンポイントの記事の時にはしますけれど。

サキさんはとてもまじめでいらっしゃるから、小説も、コメント返信も、それから他のブログでコメントをする時にも、とても時間をかけられて誠実になさっているじゃないですか。だから、サキさんの所に来てくださる方も、コメントをなさる方も、サキさんのお人柄と作品が好きで、仲良くしたいと強い意志を持っていらっしゃる方ばかりだと思うんですよ。たとえ数は多くなくても全員が熱心に小説を読んでくださる、たぶんサキさんの期待するよう最良の読者だろうし、お人柄のよく出たサキさんのブログらしさだとも思うのです。

私の所は、ずっと小説よりもそれ以外の記事が多くて、小説だけ書いていてもきっと誰も読んでくれないどころか来るのも嫌になっちゃうだろうなと思ったので、わざわざ人寄せパンダとして書いていたのです。それが功を奏したみたいですが、それで小説を書く時間がなくなってしまうという本末転倒に「これはだめだ」とあきらめて更新回数を減らして現在に至ります。それから、明らかに小説以外の記事の割合が減った分、小説以外にしか興味のない方の来訪も減ったように思いますが、今の状態がもともと私のあってほしかった状態になったのだと満足している所です。

小説ブログ同士の関係だと、あちらのブログの小説を読んで感想を書くことで、こちらのものも読んでいただける確率は飛躍的に増えるのですが、それにも限界があって、むこうの小説が一つしかなくてしかも連載期間が長くて今からではとても通読できないこともありますし、私のように浦島太郎状態の人間には、ジャンルの常識となっている単語の意味がわからないこともあります。また、どうしても嗜好の違いで読めないジャンルもあります。そういう場合は無理しても、結局「こんな感想なら書かない方がいいかも」なコメントになってしまい送るのをやめちゃうこともあります。

だから、結局は、何にどれだけ時間をかけて、どんな努力をするのかを選択することになるんですよね。

サキさんやみなさんのコメントでちょっとホッとしましたので、コメントのことで悩むのはできるだけやめようと思いました。

コメントありがとうございました。
2014.05.10 19:08 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

いや、お願いですから、申し訳ないなどと思わないでください。失礼なんてこと、まったくないですから。
コメントはもちろんとても嬉しいものですが、睡眠時間を削ってまでしていただくのは心苦しくてつらいです。

彩洋さんをはじめ普段から仲良くしてくださっている方のことは、現在どういう状態なのかが大体予想できますし(旅行の後は仕事が山積みに違いないとか、この方は今ご家族が大変でブログどころじゃないとか、本格的に執筆に入ったらしいとか)、「最近コメントがないなあ」なんて思いませんから。

私が悩むのは、変な話なんですけれど、こんな感じです。一度コメントをいただいたら、それまでよりも真剣に記事を読むようになります。そこでコメントを入れるかはあちらの記事や小説次第です。でも、こちらがまだご挨拶もしていないうちに、二つ目、三つ目をいただいてしまったりすると、恩義を返せていないような、自分がとんでもなく悪いことをしていないような氣もちになって、何か一つでもコメントを残さなきゃと思いだすのです。ところがそこで「社交的なコメントならいらない」というようなことが書いてあると、どうしたらいいのかわからなくてデッドロックになってしまう、そんな感じです。

コメントもふくめて、日々勉強というのは全く同感です。私もけっこう失敗をしてきています。ネットの人間関係って顔が見えないだけ、難しいです。それにどの方にも当てはまる100%正解の接し方というものもありません。離れ過ぎても、近くに寄り過ぎても、失敗することはあります。もっとも、失敗してその方との途絶えてしまっても、お互いのダメージは少ないのですが。失ってしまった人間関係は戻ってきませんが、それによって自分が失うものはあまりありません。だから、こんな風にまだブログ界に生き残っているのですが。その分、失敗を糧に、思いやりを忘れずに、いまある大切な方々との関係を失わないようにできたらなと思っています。

せっかくのリラックスできるはずのお休みに、長いコメントを書かせてしまって、こちらこそごめんなさい e-351

コメントありがとうございました。
2014.05.10 19:30 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
私って馬鹿……いえ、もう夕さんにかえって気を遣っていただくようなことを書いてしまいました。
あの、私がコメントを書いているのは、眠れぬ夜だけです^^;
睡眠時間を削って、義務に駆られて書いているのではないので、ご安心を!!
それに、コメントを書きたくない時は、他の仕事とか睡眠時間を優先しています(^^)
書きたいから、う~書きたい!と思って、書いているのですよ~(^^)
そして、本当はもっと書きたいのです。
でも、長いお話のコメントはまとめて書かせていただくことにしようとか、自分なりに負担になりすぎないように考えたりもしています。
何にしても、夕さんのところにコメントを書くのは、実は楽しみでもあります(^^)
2014.05.11 08:10 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

あ。眠れぬ夜……。
わかったぞ。私がコメントも小説もこれ以上書けないのは、超絶安眠生活だからだ!
いや、そういう問題じゃないですね。

コメント、楽しみで書いていただくのは、とても嬉しいです。
実をいうと、章ごと、発表ごとにコメントしたくなることもありますが、できれば先を読んでからってこともありますよね。また、「あ! これはいま書きたい」と思っても時間的に無理で、その後に書こうとした内容を忘れちゃうことも。

自分もそうなので、彩洋さんやみなさんが、お忙しい中わざわざ書き込んでくださるのを本当に嬉しく思っています。これからもどうぞよろしく。そして、私がそちらでうざく書いても、軽〜くいなしてくださるだけで大丈夫ですからね。

わざわざ二度目のコメントをありがとうございました。
2014.05.11 15:35 | URL | #9yMhI49k [edit]

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