scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

馬との遭遇

毎日更新していた時には、あまり氣づかなかったんですが、私の小説更新回数、多いですよね。理想は、「scriviamo!」の時期は別として、一週間に普通の記事二本と小説一本なんだけれど。一年に通常連載長編一本、月一のStella用連載一本、それから、長編に興味のない方用に読み切りシリーズと三つ体制なんですが、これで週一更新だと、長編が月に二回しか発表できなくなるのでいつまでも完結しない。う〜む。「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」終わったら、通常連載はやめてStella用連載だけにすべきかな。なんて事を書いているうちに、44444Hitまで一ヶ月切ったような……

馬

あまりにいつものことなんで、記事にするのも忘れていましたが、通勤路でよく乗馬をしている人たちとすれ違います。いつも同じ人ではないですね。どの方もギャロップなどはしないで、ポクポク歩いているだけですが。走られたら危険ですよね。草原じゃないので。

大人は大きい馬に、子供はポニーに乗って、とことこと歩いてきます。平日でも多いのでよくある趣味なのでしょう。日本にいた時の私には乗馬とは金持ちのみに許される贅沢という勝手なイメージがありましたが、こちらではそうでもない様子。馬を飼っている農家もかなり多いです。

馬は驚きやすいので刺激しないように停まったり、かなり離れてゆっくりとすれ違ったりします。

そういえば、のんびりと歩いている牛の群れともすれ違ったりするなあ。どこまで田舎なんだか。
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says...
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2014.05.13 08:00 | | # [edit]
says...
そう言えば、一昔前(うや、ふた昔前?)の日本も、馬が道を歩いているって光景はあったようですけれど、本当にすっかり世界は変わりましたね。
思えば車が行けないところも馬なら行けるし、住んでいる場所によっては、より便利なのかしら。
でも確かに、騒音の多いところでは無理ですよね。こんな光景の中だから映えるのかも。

前回の記事、アズレージョも楽しく拝読いたしました。
一度だけポルトガルに行ったことがあるってお話しましたっけ?
その時、例に漏れず、このアズレージョの絵葉書買いました^^;
そうか、てっきり青いのだけがアズレージョだと思っていましたが、そうじゃなかったんですね。
色々勉強になりました(^^)

更新回数……って難しいですね。
小説は、確かに読むほうからすると、週に1-2回だとついて行きやすいのかなぁ。
でも、長期連載物は、このペースだとかえって間延びしたり、いつまでも終わらなかったりしますね。
自分が忙しかったらすぐには読めないこともあるけれど、自分が暇なときは、もっと読みたいのにと思うこともあったりで、読み手の自分はけっこう我儘です^^;
でも実は、連載よりも、まとめて読みたいって思う方なのです……
2014.05.13 14:02 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こちらこそお世話になりありがとうございました。

あちらのブログだと足跡は残らないと思いますが、時々お邪魔にならない程度にコメントさせていただきますね。
こちらのリンクもうちょっとしたら変更させていただきます。

これからもどうぞよろしくお願いします。
2014.05.13 19:29 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

東京の実家は「東京23区にしては静か」だと思っていたのですが、来日して泊った連れ合いに「こんなうるさい所でよく眠れるな」と言われてしまいました。よく考えたら、昨夜聞こえていたのはフクロウの鳴き声と樹々をわたる風の音だけでした。本当にどんな田舎だ……。

馬は、昔は荷運びや冬のそりなどに使っていたようですが、今は乗馬と観光客用馬車なんかが主な使用目的かな。義母はそこら辺に落ちている馬の糞を嬉々として集めています。薔薇の肥料に最適だそうで。

彩洋さんはリスボンにいらしたんでしたっけね。イタリアもそうですが、ポルトガルも北と南で人びとの氣質が異なるし、文化も違うみたいです。私はポルトしか知らないので、一度南の方にも言ってみたいです。私もアズレージョは青いものだと信じ込んでいたのですが、黄色い綺麗なタイルもアズレージョなんですって。「へえ〜」ですよね。

更新回数は、悩みますよ。みなさん、私の所の小説だけを読んでいらっしゃるわけじゃないので、畳み掛けるのは迷惑だろうなと思うけれど、前回のあらすじ忘れるほどあけたら、それはそれで迷惑だろうなとか、少ない読者様の氣もちを考えては、逡巡します。でも、彩洋さんのおっしゃる通り、読み手は私も含めて自己中でわがままなもので、正解はないんでしょうね。

私自身がいつまでこのペースで書けるかわからないので、しばらくはこうやっていようかとも思います。あと数年もしたら「飽きた」と放り出すかもしれないし。(読者はなかった頃だけれど前科あり)

まとめ読み好きな方、ほかにもいるかな。最近さぼっているPDF化、またちゃんとやろうかしら。

コメントありがとうございました。
2014.05.13 19:42 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
通勤路に、馬が・・・!
馬好きの私には夢のようです。
夕さんの周りは、夕さんの物語の延長線上にあるような、自然豊かな場所なんだなって改めて感じます。
馬・・・。この乗馬人は、何目的なんでしょう。
乗馬の練習か、馬の散歩か、通勤か・・・。気になります。

小説の更新回数、やっぱり考えてしまいますよね。
みなさん、けっこう違うシリーズの作品を交互に出されていますよね。夕さんとか大海さんとか。
だから週2回でも多いとは感じないです。それ以上になったらきっと、間が空いて終わらないでしょうし。
私は不器用で、どうしても一つの作品にしか神経を使えないので、ひと作品が終わるまでずっとそれ一本なんですが、執筆が超スローなので、週一が精いっぱいです。
読者さんに、前話を忘れられてしまわないか、ひやひやなんですが。
執筆の早い夕さんが、本当にうらやましい。

小説の更新頻度も、スピードも、それぞれの個性が感じられて、それもブログの面白さでもありますよね。
2014.05.13 23:39 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
 こんばんは。
馬さんだぁーーーいいなぁ 此れは… 馬さんの散歩 其れとも 自転車代わりの様な感じ???
僕 八少女さんの小説は纏め読みしていますね。
受験の追い込みの時 殆ど読んでいないので 其の頃の作品をぼそぼそ読んでいます。

ああっーーー そう言えば 母が子供の頃 近所に小さな牧場があって 牛が二匹とニワトリと
何故か クジャクが三匹ぐらい飼われていたそうです。
今は その場所は すっかり住宅街ですね。 
2014.05.14 13:03 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

馬もいるし、馬糞もある、そんな田舎です(笑)
基本は乗馬用ですね。昔はもちろん使役がメインだったのですが、今や車の方がずっと安いしエサ代もかからないので、馬に使役はさせなくなりました。それに馬肉用はこの辺にはいないみたいです。同じ馬がいつまでもいるので。乗馬用の時と、乗馬客が来ない時には持ち主が散歩させたりと、そんな感じですね。土日には馬車も来ます。もちろん観光用。

あ、あと「馬テラピー」というのもあるようです。自閉症や軽度の精神疾患を持つ人が馬に乗ることで癒されるみたいな療法らしいです。

そうなんですよ。自分でも手を広げ過ぎたかなと思うことも多いんです。でも、単品だけを読んでくださる方もいるし、長期連載を楽しみにしてくださる方もいて……。

そうなんです。間がたくさん開くと、前のストーリー忘れられちゃうと思って焦ってしまうのです。みなさん、いろいろなものを読んでいらっしゃいますから。

書くのが早いと言っても、長編はかなり長いこと妄想してから書きはじめるので、執筆そのものと同じくらいの準備期間が必要なのです。でも、長期連載は、完結するか、かなり先を書いてから公開しているので、余裕があります。で、次の長編を書きながら、短編を書いているんですね。書くの自体はそんなに大変じゃないのですが、頭の中がぐちゃぐちゃかもしれません。

ブログをはじめてよかったことの一つに、みなさんの小説を読ませていただくだけでなく、執筆裏話を聞かせていただけることなんですよね。

コメントありがとうございました。
2014.05.14 19:29 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

これはたぶん、「習い事」みたいな感じかな。
子供の乗馬個人レッスンだと思います。
田舎とは言え、自分の家で馬飼っている、なんて家庭はあまりなく、大抵酪農家が貸し出しているんですよね。

日本は、土地が高いから、「なんとなく動物がいる広い土地」のようなものはどんどんなくなっちゃいますよね。ものすごく田舎に行くと、まだあるのかなあ。

おお、読んでくださって、ありがとうございます。無理なさらないでくださいね。

コメントありがとうございました。
2014.05.14 19:55 | URL | #9yMhI49k [edit]

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