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Posted by 八少女 夕

続報・黄色かった子

少し前に、カモのお池で黄色い仔ガモと茶色い仔ガモが一緒に生まれたって記事を書きましたよね。あの続報です。

カモのお池の子たち

ずいぶんと大きくなりました。黄色い子は白くなるんですね。だいぶ白くなってきました。元氣に毎日動き回っていますよ。お母さんカモは、この白い子に近い感じの色。池に数匹だけいるのです。白いカモ。残りはいわゆるデコイという感じの茶色と緑のマガモ、メスは茶色ですね。

毎朝、近くの農家のおじさんがパン屑を撒くんですが、わーっとよってきて食べる様子が可愛いです。
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Comment

says...
サキは“デコイ”という単語に反応してしまいます。
あ、なるほどね!と言う具合です。

そして黄色い子は白くなるんだ。おかあさんの血をひいているということですね?
受け継がれていく血に運命を感じます。
元気に大きくな~れ!
2014.08.18 13:52 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
ちょっと不覚にも感動してしまった。。。
(>_<)

うむ、成長すると綺麗になるのは動物も心も同じことが言えるような気がします。。。
2014.08.18 14:05 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

マガモって言われてもいまいちピンと来ないけれど「デコイ」というとすぐにわかりません?
私はあれがマガモだって調べるまでわかっていなかったので、未だに頭の中ではデコイ(笑)

それと黄色い子。ヒヨコも大きくなると白くなったりするし、不思議じゃないんですが、はじめて黄色からだんだん白くなるのを観察してなるほどなって思いました。白くなると汚れが目立つようになるんですが、水に入るとまたきれいになったりしてなんか可愛いです。白い子、二匹とも元氣です。立派な成鳥になってほしいですよね。

コメントありがとうございました。
2014.08.18 17:42 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

毎日ちょっとずつですが、一ヶ月もするとずいぶん変わるんですよね。
手のひらサイズだったのが、だんだんと大きくなって嬉しいですね。

三匹の茶色い兄弟と一緒に毎日仲良く泳いでいます。
みんな元氣に大人になるといいなと思っています。

コメントありがとうございました。
2014.08.18 17:45 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
ああ、元気に大きくなってきましたね^^
白くなった子は、本当にアヒルみたい。
でも、きっと遺伝子はアヒルと変わりないんだろうなあ。

こうやって、混血っぽい色が出てしまう鳥って、半野生なんでしょうね。
公園にいるドバトも、いろんな毛色がいるけど、あれも半野生で。
どこかで安心して生きているからかな。

それにひきかえ、野鳥の頑なな事(笑)
人間から見たらそっくりな色をしているウグイス科の野鳥だって、絶対に異種間で混ざらないんですよね。(あ、ちょっと間違っちゃった)ってことが無いのが、不思議なんですよね・・・。
いつか鳥本人に訊いてみたいと思うんですが。

2014.08.18 23:35 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
黄色い子は白になるのですね。えっと……カモですよね。アヒルじゃないですね。
これはいわゆる劣性遺伝? それとも違う種類の鴨の間にできた子?
鴨ってアヒルとかとも交配できるし、純粋な原生種がいなくなるのでは、とも言われているみたいですけれど、それも生き残る知恵なのかもしれませんね。
鳥って、種類によって色々なんですね。
「ダーウィンが来た!」でも、その鳥、なぜそうなの?みたいなのがいっぱいいるし(^^)
面白いなぁ……
2014.08.19 09:57 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
 こんばんは。
自然界では 白色って目立ちますからね 無事に育つかなぁと 黄色い子の事 心配していたのですが
無事に 大きくなってますね。
仲が良さそうで 可愛いです。
やっぱり 雑種の子だったのかなぁ。
2014.08.19 11:04 | URL | #- [edit]
says...
おおっ、きれいになってる
しかも他より大きい?

デコイって知りませんでした><
鯉?ってなりましたです
2014.08.19 12:04 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

もの知らずを露呈するようで恥ずかしいですが、アヒルって家畜化したカモなんですってね。
だから合鴨が生まれたりするんだ……。

この池、去年まではいわゆるマガモしかいなかったのですよ。
それがどこからやってきたのか、この子たちの白いお母さんがこの春突然登場して、そこから黄色2、茶色3が産まれたんですよね。

この池は常に誰かがパンをやっているので半家畜かな? でも冬になって完全に凍ると、川の方に移動してそこで自力で生きているようです。アフリカへ渡り鳥をするほどの根性はないみたい。
そして、まだ疑いが晴れていないんですが、もしかするとパンを与えている農家が、全部ではないと思うのですが、クリスマスあたりに捕まえて売っちゃっている(丸焼き用?)可能性があって。それもふくめて受け入れるのが家畜なんですかね……。

確かに犬だとどんなに見かけが違っていても交配しちゃうし、それどころか馬とロバなんてこともありなのに、狼やシュタインボックなんかだと、絶滅しかけても絶対に交配しない、あれって不思議ですよね。

鳥本人の答えを教えてもらったら、私にもこっそり教えてくださいませ(笑)

コメントありがとうございました。
2014.08.19 17:38 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
で、「可愛いカモ」の話題です(笑)

limeさんへのコメ返で書いたのですが(手を抜かずにもう一度書け!)、白い母ガモ、なんか今年から突然登場したんです。カモなのか、アヒルなのかよくわかっていないんですが、茶色い子供は完璧にマガモの雛の模様でした。なんか不思議。人間だとハーフはどちらにも似るのに、この場合は父親か母親かどっちかなんですかね?

私は、東京にいた時は、あまり自然に詳しくなくて、こちらで、目で見て、またはドイツ語でいろいろ知って、日本語に訳して「ああ、あれだったんだ」って事がとても多いのです。カモも、アヒルもそれぞれこちらに来てから料理しました(おいっ!)が、う〜ん、食べた感じでは違いはいまいちわからない。料理の腕のせいもあるでしょうが。で、今日初めてカモとアヒルが本来同じ生き物だったと知りました。な〜んだ。

いくつになっても学ぶ事だらけですね。(何だその結論は)

コメントありがとうございました。
2014.08.19 18:21 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

うん、やっぱりウゾさん説が正解だったみたいです。
そして、今でも目立っていますが、あの黄色かった時は、池の水の色からも草の上でも、本当に目立って心配だったのです。猫が狙っていましたし。でも、ここまで大きくなればもう大丈夫でしょう。そろそろ飛ぶんじゃないかな。
完璧に大人になったら、また報告しますね。

コメントありがとうございました。
2014.08.19 18:26 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

妙にぐんぐん育つんですよ、このくらいの若鳥は。
茶色い方もサイズは同じくらいだけれど、やっぱり白い方が膨張色で大きく見えますよね。

デコイは、カントリー系やハンティング系のショップに意味不明に置いてある木のカモの置物のイメージです。
あれって何の意味があるんでしょうね。

コメントありがとうございました。
2014.08.19 19:35 | URL | #9yMhI49k [edit]

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