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Posted by 八少女 夕

うちのキャラを花にたとえてみました

ふと思いついて、うちの長編の主人公たちをひと言でまとめるとどうなるか試してみたんですが、それだけだと面白くないなあと思っていたら、彩洋さんの所でご自分のキャラをお花にたとえる話があって。混ぜてみました。

他にもキャラいるんですが、あまりにも多くて収拾つかないんで、長編の主役に限定してみました。特に記述のない所は、たった今、私が選びましたが、読んでくださった方、イメージ合っています?(読んでなくて読んでみたい方は、作品一覧からどうぞ)



「大道芸人たち Artistas callejeros」
◆四条蝶子
 長所:打たれ強い
 短所:性格きつい
 花:濃い紫のリラ(ヴィルがそう言った)
◆安田稔
 長所:バランス感覚に富む
 短所:行き当たりばったり
 花:オレンジのガーベラ
◆レネ・ロウレンヴィル
 長所:優しく知的
 短所:惚れっぽく氣が弱い
 花:アーモンドの花
◆アーデルベルト・ヴィルフリード・フォン・エッシェンドルフ
 長所:正義感の塊
 短所:いい方がきつい
 花:黄水仙

「樋水龍神縁起」
◆早良ゆり
 長所:まじめ
 短所:受身
 花:オニユリ
◆新堂朗
 長所:己を知っている
 短所:近付き難い
 花:リンドウ

「樋水龍神縁起 Dum Spiro Spero」
◆高橋瑠水
 長所:正直
 短所:流されすぎ
 花:ストック
◆生馬真樹
 長所:忍耐強い
 短所:上手くいかなくなると後ろ向きに
 花:梅

「夜のサーカス」
◆ステラ
 長所:前向き
 短所:向こう見ず
 花:ヒマワリ
◆ヨナタン
 長所:優しい
 短所:頑固
 花:飛燕草

「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」
◆マックス・ティオフィロス
 長所:知的で朗らか
 短所:ちょっと無責任
 花:黄色いチューリップ
◆ラウラ・ド・バギュ・グリ
 長所:我慢強い
 短所:自己否定強すぎ
 花:ハマユウ

「Infante 323 黄金の枷」
◆Infante 323 (23)
 長所:思慮ぶかく我慢強い
 短所:諦めが早い
 花:レモンの花
◆マイア・フェレイラ
 長所:素直
 短所:思慮が浅い
 花:三色すみれ(自分で好きだと言うシーンがある)



本当は以上で終わりの記事のはずだったのだけれど、彩洋さんが「キャラのコンセプト」という記事をあげていらっしゃったので便乗して語っちゃうことにします。

小説を書くとき、乱暴に二つに分けると「登場人物のキャラクターがまずあって、そのキャラクターを活躍させるために生まれてくる話」というのと「話があってそれに必要な登場人物が配置される話」というのがあると思うんですよ。

私の場合はどっちが多いのかなと考えると、圧倒的に後者が多いように思います。そして、途中から登場人物たちへの愛着が生まれて、外伝やら続編で前者タイプが芋づる式に生まれてくる感じ。

そんなわけで、「このストーリーでこうするためにはこういうキャラでなくてはおかしい」と論理的に決めたりするもので、「この人は他の誰にも代えられない」というナンバーワンキャラにならないみたいです。つまり、自分の生み出したキャラへの深い愛着がほかの物書きさんたちと比較して薄いみたい。愛着がないわけではないのですが、実はいま書いているキャラへの愛が一番深く、次の執筆にかかると前の作品のキャラへの寵愛はあっさりと取り消されてしまう(笑)

書いている最中から「しょーがないな〜、この子ったら」とブツクサ言っているようなキャラも実はかなり多いかもしれません。

上に書き連ねたキャラの特徴を読んでいただくと「ロクでもないキャラばかり」と思われるかもしれませんが、私が書いているものの性格上、欠点のないキャラはありえません。むしろ欠点があるからこそ話がこじれ、それなりの起伏をもって進んでいくのですよね。

書いているうちは、やはり入り込んでいるので、そのキャラ(とくに主人公やヒロイン)を美化・弁護したくなってきます。たとえロクでもないことをしているとしても、誰だってなんらかの言い分があるじゃないですか。でも、その自己愛=キャラ愛が暴走すると共感が得られないと思うし、反対に、自分が好きになれないようなキャラを中心に据えても読者は誰も入り込めない、そう感じます。要はそのバランスが重要なんだろうなと思いますが、これが難しくて。時々、「ああ、これは読んでくださる方が引いているな」と発表が辛くなることも。

ま、引きまくられても、そのインパクトで作品で伝えようとしていることがわずかでも伝わればそれでいいんですけれど、どうなんでしょうね。ま、キャラだけを氣にいっていただければそれまたそれで嬉しいかな。(結局、結論はなに?!)
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Comment

says...
大海さんと、テーマを合わせたような見事なシンクロ。
あ、花に例えたのは、大海さんのを参考にされたのですね。
花に例える、かあ・・・。私はあまり花の名前を知らないから、鳥に例えようかなあ。(誰も共感してくれ無さそうw)
新作を読ませていただいているので、夕さんのところのキャラも、半分くらい分かるようになりました。
そうですね、夕さんは、キャラに惚れ込んで書くというよりも、役者としてキャラを生み出して演出しているような感じがします。脚本・監督さんのような。
ちょっと俯瞰で見るような冷静さを感じます。
理想的だなあ~、と^^ 私は気を付けなければ、キャラに惚れ込んでしまう傾向にあるので。

自分のキャラを、盲目的に愛さないように・・・でも、できるだけ魅力的に描く。バランスがむずかしいですよね。
ストーリーもキャラも、どちらも読んだ人の心に残ってくれれば、それが一番うれしいのですが。
プロだってきっと、なかなかそうはいきませんよね^^
(あれ、結論は・・・?)
2014.11.28 14:41 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
こちらにもありがとうございます。

そう、この記事は、もともと彩洋さんの前回の記事のコメントで「キャラを花にたとえるのっていいかも」という会話から発生したのですよ。そうしたら昨日あの記事が出ていたので、ついでに便乗させていただきました。

ああ、鳥にたとえるのもいいですねぇ。(あまりマニアックな鳥だとわかんないかも知れない、鳥知らずの私です)白鳥キャラとか、カワセミキャラとか? ダチョウやハゲタカみたいなキャラはlimeさんのところにはいなさそう。

おお、半分わかっていただきましたか。
それは嬉しい。

キャラへの惚れ込み度はすくないかなと自分でも思います。私は女なので、どちらかというとヒロインの方に入り込むことが多く、相手役の男性は若干理想化しがちな傾向があります。その分、ヒロインのダメな部分や弱さを書き出さないと「なに理想化してんだよ」と自分でつっこんでしまうのですよね。そして、主人公男に対しては若干甘い……。実をいうと男キャラのことは「こんなんで合っているのか?」と思いながら書いている部分もあるし、男性から見たら「いないよ、そんなヤツ」な部分も多いかもしれません。

キャラもストーリーもどっちも心に残れば、本当にいう事はないんですが、両方とも残っていない場合もあって、それは哀しい……。まあ、でも、自分の書けるものを書くしかないんですけれどね(弱氣)

コメントありがとうございました。
2014.11.28 21:17 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
ああ、なんか、すごく参考になります。
夕さんはそれぞれのキャラのイメージがしっかりと確立されていて、把握していて、それを物語の中で表現できるのですよね。すごいなあ。だから適材適所にキャラを送り込めるのですね。

私はまだまだ手探りで、これで良いのかなあと、いつもわからないまま進んでいます。
キャラ先行かストーリー先行かもその中に含まれています。
わからないなりに色々考えはするので、そのために下書きメモのようなものが無駄に増えていったりしています。PC内なので、加えるのも消すのも簡単なのですが。ま、清書がすむまでだいたいとってあります。そのあと消したり、残したり。
決まりはないのかな、とも思います。

それにしても、キャラを何かに例えるのって、面白いですね。
花は花言葉も参考にできるし、良いアイデアですね。
鳥もぜひお願いします。limeさん^^ (横レスですみません)
世界の廃墟に例えると、ってのも是非^^ 
(廃墟キャラ・・・おっとまた、無駄な妄想を -_-;)
(弦楽器に例えると・・・やめなさいっ ><)
2014.11.29 04:59 | URL | #- [edit]
says...
おはようございます。

いやあ、偉そうに語っておきながらなんですが、やっぱり時々ぶれるのですよ。
だから、書きながら連載ができないんです。ストーリーそのものはそんなにずれないんですが、後からキャラの言動を修正しなくちゃいけないこともあって。「あ、入れ込み過ぎてる」とか「こんなこと、いうか」とか「一人称が途中で変わってる(柔らかめになっちゃった)」とか。で、その辺を冷静になってから書き直したりもするのです。

あ、メモ系、残しておくのわかります!
あとから外伝系で使えたりもしますし、異次元バージョンとして勝手に記念にとっておいたり(笑)
けいさんのメモも覗き見してみたい! あの人とあの人の意外なエピソードなんかも発見できるのかも。
あ、今のストーリーも、そんな感じで生まれてきたのかしら?

そうそう、limeさんの鳥も読みたいですよね!
そして、廃墟? えっ、廃墟? やってやってくださいよ〜。
弦楽器もありだな。もう少し広くオーケストラ全部もありとか。
これ(○○にたとえるシリーズ)も流行らないかな〜。

コメントありがとうございました
2014.11.29 09:38 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
植物図鑑と首っ引きで、読ませてもらいました。
ヴィルの水仙、真樹の梅、ステラのひまわり、他の方々も「なんかわかるなぁ」という感じがしました。
こうしてみると、いろんな人がいますね。しかも、みんな個性的だし。私のなかでは、蝶子さんが最強キャラですね。
欠点のないキャラはいない、というの、わかります。私の場合、欠点がないようにみえても、じつはあるということが多いですね。長所の裏返しが短所、みたいな感じでしょうか。
『自己愛=キャラ愛が暴走すると共感が得られないと思うし、反対に、自分が好きになれないようなキャラを中心に据えても読者は誰も入り込めない』
うわぁ、そうですよね、ほんとうに、その通りだ。キャラと作者の距離感というか、そのバランス、すごく難しいです。
この記事、面白いので、お持ち帰りしていいですか? ウチの子たちでもやってみたいので。
2014.11.29 11:29 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
こんにちは

ええっ? TOM-Fさんは全部ご存知だと……「花心一会」的に。
かなり適当にイメージで決めました。あと、出てこなかったけれど真耶はオレンジの薔薇、拓人は白いカラー、摩利子はカトレアみたいな助演登場人物シリーズもあったけれども出せなかった。って、なぜ助演の方が主役っぽいのか、うちのキャラ。

長所と短所が表裏一体というのは、わかります。「そこがあなたのいいところ、でも、おかげで話がこじれてる〜」という感じ?

自分ちの主役級キャラに対しては、ほっておけば果てしなく愛情が芽生えちゃうんですよね。例えば瑠水みたいなことをやっていても、書いている本人としてはかなり「普通」になってしまう。やっぱり「発表するのだ」ということを踏まえて一度冷静になって読み直さないと危険。読み直してもああですけれど。

でも、自分のキャラを愛してあげるのって大切なことだと思うのですよ。どう頑張っても自分以上にヤツらを理解してあげられる人間はいないし、自分が頑張らないとあの子たちは本来の姿を見せられないし。なんて思いつつキャラと二人三脚で執筆ですかね。

そして、どうぞどうぞお持ち帰りください。キャラ談義もお待ちしていますし、それに、たとえる方はお花も大歓迎ですが、バリエーションも(鳥とか、廃墟とか、楽器とか、車とか、なんでもあり)増えているようですので、お好きなもので。

コメントありがとうございました。
2014.11.29 12:58 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
自分の小説の登場人物を花にたとえる、ですか……。

ロクなキャラクターを作っていないせいか有毒植物ばかり頭に浮かぶ(笑)。

素敵な華が次々と浮かぶお二人がうらやましいです。
2014.11.29 14:11 | URL | #0MyT0dLg [edit]
says...
キャラクターを花で例えることはしないですね。
ただ、タイトルに花と花言葉を添えることはしますけどね。
・・・そういえば、私の今回の話はあまり花がでないな。。。


しかし、それもアイデアの一つか。
勉強になります。
2014.11.29 14:37 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

ははははは。いやあ、有毒植物と言っても、素敵なのも多いですよ。
鈴蘭でしょう、夾竹桃でしょう、エンジェルズ・トランペット、紫陽花、彼岸花、鳥兜、朝顔、あ、チューリップや水仙、三色すみれも。

有毒植物の縛りで決めるのもおもしろいかも!

コメントありがとうございました。
2014.11.29 19:44 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

LandMさんには正にそういう小説群がありますものね。
今度は「薔薇」
前回のように直接は出てこなくても、何か意味があって薔薇なんですよね。
どんな風に展開するのか楽しみにしていますね。

コメントありがとうございました。
2014.11.29 19:49 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
というより、もう寝なきゃ!と思うのに、半分寝かかってから、「入賞やったよ~」メールが相次いで(実は三味線大会、久しぶりに団体入賞しました~でも、私、表彰式までいなかったので、連絡メールが……)、寝れなくなっちゃった。
そして、こちらの記事もご紹介いただいて、ありがとうございます m(__)m
逆に、私もお花に例える記事を追従しちゃおう、と思ったけれど、これって結構難しいですね~。でも、ちょっと頑張ってみようって思います。

こうして登場人物を眺めてみると、やっぱり大道芸人たちはみんな濃いめ(存在が)のキャラだなぁと思いました。長所・短所もインパクトがあるし(*^_^*) 読者としても、自分たちの親しい人たちって印象が強いです。
何よりも、一言で人物を書ききる潔さが夕さんらしいです。うちのって、短所と長所を一言で書けるかな? チャレンジしてみよっと。

そう、私は登場人物に入れ込んでしまうほうかも……あ、短編は全くキャラを駒として使っているので、ストーリーを仕立てるために使っていて、その辺りは夕さんと一緒です。
でも、長編になると、これが機能しなくなるので、自分でも気をつけなくちゃと思っています。特に、長編から切り取った短編の場合は、独りよがりにならないようにとか、気を使う。
ただ、長編の物語の中では、かなり突き放している方かなぁと思っています。リア友の読者には「やっぱり死んじゃうの? キャラに結構冷たいよね」と何回も言われておりますが、全く当初の予定を変える気はなくて「はい、死んじゃいます。これ、そういう話だから」と……愛しているけれど、「これが物語だ」という意識の方が強いのかも。
でも、本編はテーマを持って書いていて変えられない分を、パラレルで幸せにしてやろうというのが「入れ込み愛」かも? しかも、ネコにしてみたり。そうか、本編で愛情を示してあげられないので、別のところで可愛がっているのかも……??
最も、うちの2人の主役級、基本的に「短所>長所」かなぁと思っているのです。竹流だって、外見的なところとか財力・権力なんて、別に長所ではないと思うし、彼が人から愛されるのはマメだからなんですよね。真に至っては、ダメダメすぎて、この人、魅力があるのかしらと疑っていて、逆に読んでくださる人に申し訳ない感じが……
あ、つまんない私事を語ってしまってすみません。

そうそう、この話、結論はなんだって話になりますよね!
私も記事を書いて、で、私は何を言わんとしている? なんか迷走してないか? って思って切り上げちゃいました^^;
結局、付き合い方は書き手それぞれだけれど、キャラは愛しいのだって話、かな?
2014.11.30 19:45 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは (っていうか、なんて時間に!!!)

まずは、入賞、おめでとうございます!
腱鞘炎をおして頑張られた甲斐がありましたね! すご〜い。
(あ〜、でも、寝てくださいよ。明日は月曜日。っていうか、彩洋さん徹夜?)

既にいろいろパターンができていて、鳥とか、楽器とか、廃墟とか……
車や世界遺産やイメージソングでも何でもいいと思うんですが、単純にうちは数が多すぎて、凝っている場合じゃない(笑)花が一番簡単に出てきました。

で、主役で考えたら、大輪の花(薔薇やカトレアや牡丹みたいなの)が一人もいやしない!
助演では、上にも書きましたが、真耶はオレンジの薔薇、摩利子はカトレア、ドンナ・アントニアは月下美人って感じでうじゃうじゃいるんだけれど(笑)

長所と短所をひと言はものすごく大変でした。短所をひと言でバッサリはそんなに難しくないんですが、長所でいろいろフォローしたくなるんですよ。並べて選ぼうとするんだけれど、どれも大した事ないし、「なんだよ、この親馬鹿が」って感じですよ。本当に。

そして、登場人物に入れ込む彩洋さんのお氣持ちは、わかりますよ。うちみたいに一過性の子だって、やっぱり(その時は)可愛いですもの。ましてや人生ずっと一緒の子たちに入れ込まないはずはないかと。

私の場合ですが、長編の時に、話の流れで人物がロクでもないことをするじゃないですか。その時に「あ、でもね、こうなるのにはこういうかわいそうなことがあってね」「あ、こういうことも考えたんだけど」みたいに、不必要にいいわけみたいな記述を書き加えたくなっちゃうんですよ。それを冷静になってから、バッサリ切るという作業が必要で、それをやらないとどうも「ならやるなよ!」「そんなこときいてないって」みたいな堂々巡りになっちゃう。

でも、そうやって突き放した分、なんとなく「いいわけ外伝」みたいなのを書いているのかもしれません。そっちは読むのも読者の自由だし。

彩洋さんの所で、パラレルがあったり、ラブラブ(?)外伝があったり、ネコだったりするのは、彩洋さんとしての心のバランス取りでもあると思うのですが、それと同時に読んでいる方としても、やっぱり嬉しいですよね。商業作品の「これが許せん」「こんな悲しいことあり?」が二次創作の原動力になるみたいに、読者の方だって「わかるけど、でも、できることなら」みたいな想いだけじゃなくて「ああ、こういうパラレルがあると嬉しい」と思うんじゃないかな。私は、けっこうそういう感じで彩洋さんちのバリエーションを読んでいます。

「短所>長所」は、うちも同じくかな……。
なんか、今ごろ思いついたんですけれど、みなさんの作品は基本的になんか事件があって、それで話が動いていくじゃないですか。彩洋さんの【雨】だと「竹流はどこいった」のように。でも、うちって、基本的にメインの事件を追う話ってものすごく少なくて、むしろキャラの行動が引き金になって話が動くだけなんですよね。で、上手くいかないのは大抵キャラの欠点に起因していて、その積み重ねでストーリーが動いていくんですよ。だから、主人公が完璧だと何も起こらないことになってしまう……。

それに較べると、竹流や真はもちろんのこと、みなさんの所のキャラは、魅力的だなあと思いますよ。

あ、そう、そういう結論ですかね。結局「いろいろあるけど、親馬鹿です」ってことなのかも。

お疲れの所、しかも腱鞘炎なのに、コメントありがとうございました。
彩洋さんの所の新しい記事も楽しみにしていますね!
2014.11.30 21:11 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
http://crfragment.blog81.fc2.com/blog-entry-2391.html?sp

はい悪ノリです。

勇気あるチャレンジャー募集!(笑)
2014.12.05 05:18 | URL | #0MyT0dLg [edit]
says...
こんばんは。(というかもうじき朝か……)

絡んでくださってありがとうございます!

チャレンジャー募集って、もうやったけど……
「月」か〜。けっこう難しいですよね。

ありがとうございました。
2014.12.06 02:09 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.12.07 22:59 | | # [edit]

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