scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

メモが消えた

今日は、どうでもいい話。

仕事をしている時には、普段は小説のことは頭から追い出します。私はプログラマーなんですけれど、あれって思考形態が小説の妄想とは最も遠いところにあるように思うんです。つまり、私の小説は論理ではなくて感覚に近いってことなんだと思うんですけれど。

とはいえ、昼休みに、散歩したりしている間に小説の妄想が進むなんてこともありまして、それがなくなってしまわないうちに慌てて会社で使っている裏紙に走り書きしたりすることもあるのです。で、それを持ちかえって「走り書きファイル」につっこみ、後々必要な時に取り出したりするんです。

が、時折そのメモが異次元に消えてしまうのです。

ええ、整理が悪いだけじゃん、ということなんですが。

でも、一度書き留めたことだけ憶えていて、詳細が思い出せないのは悲しい。すごく大切なシーンなどは、脳内で何度も再生されているのでメモなどはいらないんですけれど、ちょっとしたアイデアとか、シリーズ物の簡単な構想とか、まとめてなくなると取り返しがつかない。う〜ん、悔しい。

諦めきれずに、ごそごそ探します。で、みつからない。無駄な時間が経過。この時間に何か他のものが書けるのになあ。
関連記事 (Category: 構想・テーマ・キャラクター)
  0 trackback
Category : 構想・テーマ・キャラクター

Comment

says...
ちょっと笑ってしまった。。。
いや、すいません。。。。

確かにそういうのはありますよね。
私も走り書きは結構しますからね。
メモをなくすことはあんまりないですけど。
やっぱり走り書きは大切ですからね。
アイデアを保管しておくのは大切ですね。
勉強になります。
2016.01.19 10:36 | URL | #- [edit]
says...
私はプログラムを書くのと話を作るのはわりと近いです
そう言えば海外のプログラマはそんなに忙しくないんでしょうか?

何者かがそのメモを参考にして傑作を書くかも
2016.01.19 11:12 | URL | #- [edit]
says...
サキは何回か記事で書いていますが、枕元にメモを置いています。寝入る前に思いついたアイデアは、照明を点けてササッとメモします。これはまず無くなることはないので作品に活かすことが多いです。
問題は歩いているときなどに思いついたアイデアやストーリーです。一生懸命憶えていようとするのですが、だんだん変質して家に帰り着く頃にはつまらないものになっているような気がします。なぜメモを持ち歩いてその場でメモをしないのかって?サキはそこら辺で立ち止まってメモを書くのが恥ずかしいんです。
そうやって消えていったアイデアは結構多いんじゃないかな。
2016.01.19 11:48 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
こんばんは。

あははは、どんどん笑ってください。

走り書きしてそれで安心しちゃダメですよね。
で、なくしちゃいました。
(普通なくさないって)

蓮さんもアイデアは走り書きでメモっておくのですね。
ちょっと親近感。

コメントありがとうございました。
2016.01.19 21:50 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

お隣のお兄さんは、もしかして同業者……?
そう言えば、以前ゲームなどを作っていらっしゃいましたね。

他の国は知りませんけれど、スイスでは日本のプログラマーほど無茶な働き方はさせられない方が多いですね。
人によりけりですけれど、基本は五時になったら帰ります。
でも、何もすることがないほど暇だと、遠からずクビになります。
日本みたいに「悪いことをしない限りクビにはできない」みたいな制度はないので。

私のメモで傑作かあ。そんな魔法も知りたいけれど、それ以前にあれを解読できたら名探偵になれるかも。

コメントありがとうございました。
2016.01.19 21:55 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

そういえば、お布団でできたアイデアは、一度も書き留めたことがありませんね。
寝ちゃう→忘れる。という繰り返しです。もったいない。

外で書き留めるの、躊躇しますね。
それに、そんなに簡単に停まれないところっていうのもあるじゃないですか。危険だとか、人の迷惑になるとか。

そう考えると、メモし損ねて消えるアイデアって、かなりの分量になるのかもしれませんね。

コメントありがとうございました。
2016.01.19 21:59 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
私は仕事のメモも結構どっかへやっちゃうんですよね。だから最近は仕事の時は手帳を持ち歩いて書くようにしていますが、それなりのカサのあるものなので、持ち歩くのが面倒だったり、どこかに置いてきちゃったりして。
思いついたお話のメモも、私の場合、歩いている時とお風呂とかが多くて、メモを取れる状態になった時には忘れてることが多い^^; いや、それを忘れないように、某有名作家や映画監督さんは、箸入れとか喫茶店の紙ナプキンに書いていたとか、言われていますけれど、たしかに! それってどっかにやっちゃう^^; 最近は年間手帳に書くようにしているけれど(少なくとも失くさないので)、書くのを忘れることが多いです。結局、アイディアってこうして消えていくんですね。ちゃんと書こうとしたら書くのを忘れる、その辺のものに書いたら書いたものを失くす・……そうしてこぼれていったエピソード、沢山あるなぁ。でも、それでも残ったものが素晴らしいお話に繋がっていると……信じたい。
2016.01.19 23:06 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

仕事のメモ……。ええと、亡くなってはいないけれど、山の中に紛れて必要がなくなった頃に発見されるなんてこともちらほら……ううう。

小説用に手帳も考えたことがあったのですが、なんか使わないですね。でも、「iPhoneにメモをする」よりはやったかな。校正はiPhoneですが、走り書きはやっぱり紙の方がいいです。

裏紙だってなくすんだから、紙ナプキンなんて論外だろうな、私の場合。即なくします。
寝ぼけてなくしたアイデアも多いし、裏紙に書いたものの、そのまま使わずに書き終わっちゃった作品もあるので、本当にもったいないアイデアっていっぱいあるんでしょうね。こぼれまくり。

まあ、それでも、残ったものがこれだけあるから「ま、いっか」でしょうか(笑)

コメントありがとうございました。
2016.01.20 21:17 | URL | #9yMhI49k [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:https://yaotomeyu.blog.fc2.com/tb.php/1180-585201a4