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Posted by 八少女 夕

【小説】郷愁の丘(2)海の街 - 1 -

本日からまた小説の連載を始めます。外伝が既に二本も先に出てしまっていて、いろいろとネタバレをしている状態ではありますが、私が書いているのは推理小説ではないので、いいということにしましょう。「郷愁の丘」です。以前に読み切りとして発表した「サバンナの朝」がその本編の第一回で、今日は第二回に当たる「海の街」です。少し長いので来週との二回に分けます。

「郷愁の丘」はかつてこのブログで連載した「ファインダーの向こうに」の続編という位置づけで、ヒロインをはじめとしておなじみのキャラクターがたくさん出てきますが、おそらく前の作品を読んでいなくても話は通じるはずです。今回の話は、舞台のほとんどがニューヨークではなくてケニアに移っています。

ちなみに、ケニアだ、赤道直下だというと、どこに行っても暑くて死にそうのように思われるかもしれませんが、実は多くの場所は高山で過ごしやすいのです。でも、日本の夏にも負けずに暑いところがあります。それがモンバサやマリンディなどの海岸沿いの地域です。マラリア蚊がいるのもこのあたりです。


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あらすじと登場人物




郷愁の丘(2)海の街 - 1 -

 深い青を瞳に焼き付けたくて、彼女は助手席の窓を開けようとした。

「暑いんですか?」
穏やかな低い声がすぐ横からした。ジョルジアは、運転している彼の方を見た。その横顔からは、窓を開けることへの非難は読みとれなかったが、もしかしたらマラリア蚊が入るから、開けない方がいいのかもしれないと思った。

「海の色をもっと良く見たいと思ったんです」
そうジョルジアが言うと、顔をこちらに向けた。淡い茶色の瞳は優しい光を宿していた。短くきれいに手入れされた口髭の間から見えている口元は、暖かく口角をあげていた。

「すぐに見晴らしのいい海岸に出ます。良かったらそこで車を停めましょう」
その親切な提案に、彼女は「ありがとうございます」と答えた。

 彼はジョルジアの日常から考えると、常軌を逸して親切だった。ナイロビで偶然再会した時に、マリンディの別荘へと招待してくれたこともそうだった。それだけではなく、モンバサから電話を入れて、マリンディまでバスで行くので待ち合わせ場所を教えてほしいと訊くと、彼自身がモンバサまで迎えにくると申し出てくれたのだ。

 普段の彼女はよく知らない人とは距離を置いていた。別荘への招待も断っただろうし、ましてや片道二時間もかかるモンバサとの往復をしてもらうことに警戒心を持って断るのがあたり前だった。そもそも、モンバサに来たのも、パーティにしつこく誘ってくるリチャード・アシュレイの申し出から逃げるための口実だった。

 けれど、今、隣にいるヘンリー・スコット博士には、どういうわけなのか、彼女はまったく警戒心を持たなかった。招待に対しても「喜んで」と即座に返答してしまったぐらいなのだ。

 彼は二年前の写真集の撮影旅行のときに知り合い、世話になった動物学者で、ツァボ国立公園の近くに住んでいる。穏やかで誠実な上、口数が少なく、さらに必要以上に人とつき合おうとしない男だった。年齢はまだ四十には届かないようだが、あご髭のためにずっと年長者の印象を与える。

 初めて会った時から、ジョルジアは「彼は無害だ」という印象を持っていた。それは、アメリカ、とりわけニューヨークのような大都市では、決して褒め言葉ではない。むしろ口に出せば嘲笑と受け取られる心配すらある言葉だったが、彼女にとっては大いなる褒め言葉だった。

 彼は沈黙がもたらす平安を知っていた。あの時、車を運転していたリチャードは、沈黙を怖れて必死に何かを話し続け、ジョルジアは疲れて意識を遠くに飛ばした。そして、ふと意識が戻ったとき、バックミラーに映ったスコット博士も同じように違う世界で心を休ませているのに氣がついた。ジョルジアは、思わず後ろを振り返った。ゆっくりと視線を合わせたスコット博士は、ほんのわずかに口元を緩めた。

 リチャードが、郵便局へ寄るために席を外し、二人だけになったときにも、静かにいくつか言葉を交わしたが、そこには「間を持たせるための氣まずい会話」や「退屈な天候の話」などは何もなく、かといって有用な情報がたいていそうであるように脳内に緊張が満ちることもなかった。

 今よりも男性不信の傾向が強かったジョルジアは、仕事でつき合わざるを得なかったほぼ全ての男性と、八割以上の女性との会話に強い緊張を感じていたのだが、彼との会話だけは、まるで家族や親しい同僚としているかのごとくリラックスしたものであることにひどく驚いた。

 その印象が強かったので、彼のことはよく憶えていたのだが、偶然再会した後にもその印象はますます強くなっていた。

 彼女はそれと正反対の感情を知っている。もうやめたいと思っても未だに逃れられない片想いの相手を、テレビのニュースや雑誌の表紙で見かける時のことだ。その著名なニュースキャスターからは自分が見えるはずもなく、それどころかその存在すらも知られていないとわかっていても、動揺し、怯え、熱いとも冷たいともわからぬ何かが血管を駆け巡り、心は締め付けられる。それなのにスコット博士が自分とわずか二十センチも離れていない距離で、車という密室の中に座って微笑んでも、ジョルジアは完全にリラックスしているのだった。

 クーン、と小さい鳴き声がしたので、ジョルジアは思い出して後ろを振り返った。ランドクルーザーの最後部座席に、焦茶色のローデシアン・リッジバックが横たわっている。主人に劣らずもの静かな犬で、ライオン狩りにも使われる勇猛な性格は、ジョルジアの前ではまだ披露していなかった。元来大人しい性格の犬なのかと思ったが、スコット博士はモンバサでジョルジアと初対面をした時の愛犬の様子に驚きを示した。

 そこだけ黒い鼻先をジョルジアの太もものあたりにこすりつけて、彼女を見上げた。その赤茶色の透明な瞳に彼女は、すっかり魅せられてしまった。しゃがんで、そっと頭に触れると、頬にキスをしてきて、ちぎれんばかりに尻尾を振った。
「ルーシーが初対面の人にここまで懐いたのを始めてみました。たいていひどく吠えるんですが」

 ルーシーは、二時間のドライブの間、ほとんど身動きもせずに、座っていた。その存在を忘れてしまうほど静かなのだが、時折あくびをしたり体を伸ばす時の音でジョルジアが振り返ると、こちらを見つめて尻尾を振った。

「ルーシーに、水をあげた方がいいんじゃないでしょうか」
ジョルジアが訊くと、スコット博士はジョルジアの方を見て優しく微笑んだ。
「あなたも喉が乾いたでしょう。すぐそこの角で停まりましょう」

 それから本当に500メートルもいかない角を曲がったときに、ジョルジアは思わず息を飲んだ。そこは波止場になっていて、遮るもののない濃紺のインド洋が広がっていた。地平線はほんのわずかに球面を描き、ここは水の惑星なのだとジョルジアに告げた。

 しばらくサバンナの乾いて赤茶けた世界、埃がアカシアの灌木を覆うアフリカらしい光景ばかりを見ていたせいで、この鮮やかな海の煌めきがよけい眩しく感じられた。ジョルジアは、車の外に出ると、目は海に釘付けになったまま無意識にカメラを探した。

 そして思い出した。休暇で、ほとんどの装備はニューヨークに置いてきたのだ。持っているのはモノクロームのフィルムを装填したライカと、片手に収まるサイズのコンパクトデジタルカメラだけ。もし、この色を撮りたければデジタルカメラを使うしかない。

 立て続けにシャッターを切っているジョルジアを眺めながら、彼は後部のドアを開けてルーシーを出した。犬はすぐにジョルジアの側にやってきてその足元に座った。彼は、ステンレスのボウルをその前に置いてやり、冷えたペットボトルの水を半分ほど入れてやると、残りを持ってジョルジアを待った。
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Comment

says...
こんにちは!ファインダー~は読んでいませんが、サバンナの朝と聞いて読ませていただきました\(^^)/
今後にどんな出会いが待っているのか、楽しみにさせていただきます。
無害認定…………男としては嬉しいような嬉しくないような。笑
でも、きっと物語の案内人になりそうな予感です(^^)

気候の暑いお話ですが、連載中に季節のほうが追い付いて来るかもですね。
早く暖かくならないかな……
2017.03.29 07:41 | URL | #- [edit]
says...
執筆、お疲れ様でした。
『郷愁の丘』連載開始ですね。お待ちしていました。

ジョルジアとグレッグ(ヘンリーの方がいいのかな?)、なにかが始まる予感はありますが、会話なんかもまだ他人行儀だし、距離感もある。先は長そうですね。
無害認定のグレッグ、いまの日本なら「絶食系」とか言われて、それなりに需要はありそうです。ジョルジアにとっても、自分らしくいられる「居場所」になりそうな感じですね。

マンハッタンのカフェからはじまったこの物語、ロングアイランド編の次は、地球を半周してアフリカなんですよね。「思えば遠くにきたもんだ」って感じです。
仕事を離れたオフモードのジョルジアが、ケニアでなにを掴むのか。楽しみに読ませていただきますね。

P.S.春のポルト、満喫してきてくださいね。土産話も楽しみにしています。
2017.03.29 10:06 | URL | #- [edit]
says...
こんにちは。

前の作品は読まなくても大丈夫だと思います。
たぶん。


無害認定は結構ひどいですよね。
でも、一応この人が主人公の一人です(笑)

長くなりますが読んでいただけると嬉しいです。

コメントありがとうございました。



2017.03.29 14:58 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

今頃、本編の連載って少し間抜けですが始まりました。
呼び方はグレッグでオーケーです(^^)

先はウルトラ長くなります。

もうマンハッタンってどこという感じですが、まだ繋がっています。今回もご迷惑はお掛けしないと思いますがキーパーソンとしてあの方をお借りしています。どうぞよろしくお願いします。


ポルト、雨が止んだと思ったら仕事が追いかけてきてちょっと涙目です。
明日でなんとかなると良いな。

コメントありがとうございました。
2017.03.29 15:06 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
わかるなぁ・・・波長ってあるんですよね。
サキも沈黙に耐えることが出来なくて、いらないことを喋って、後で後悔する。人生ずっとこれの繰り返しです。
一緒にいても、まったく自分のペースでリラックスできる。会話を通じてお互いを確かめ合わなくても、分かり合え、お互いが同じ空間に存在出来る。
こういう相手ってサキもこれまで出会ったことが無いだけに、とても不思議で、そしてとても羨ましいです。
二人がどのように融合していくのか、それが周りからどのように見えるのか、とても楽しみです。
こういう相性のいいパートナー、どこかにいないかなぁ。
ルーシーもジョルジアが自分の主人との相性が抜群だっていうのがわかるんですね。

ポルト、楽しんでらっしゃいますか?
「黄金の枷」シリーズのネタ、たくさん収穫できたかなぁ。
2017.03.31 12:47 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
こんばんは。

そうそう、そうなんですよ。
波長の問題と簡単に片付けちゃダメなのかもしれないですが、そういう設定なのです。
それもちょうどサキさんが指摘してくださったように、犬であるルーシーには「ご主人さまと同じだ」と一瞬でわかったということにしてあります。本人同士もそうなのですが、人間の方が余計なことを考えるので判断は鈍くなるのですね。

しかも直前にジョルジアは全く別のタイプの人に恋しているのでさらにわけわからない事になります。

ただ、一般論ですが、ものすごく近い相手というのが、最高のパートナーかと断定するのも難しいですね。
正反対でもそれがいい場合もありますし。
この話がどう向かうかは、お楽しみに。
まあ、相変わらずひねりはないですが。

ポルト、いよいよ明日帰国です。
「また来年ね」なんですがそれでも後ろ髪引かれます。
ネタは、あまりないかも。美味しいものは見つけたのですが(笑)

コメントありがとうございました。
2017.03.31 19:33 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
お、ファインダーシリーズ、再開ですね。scriviamo!で夕さんにネタバレさせようとしたわけじゃないけれど、ちょっと横やりを入れてしまったので、反省中の大海です。でも、何となく親近感のある世界なので、楽しみに連載を追いかけさせて頂きます(*^_^*)

えっと、何が余計な勘ぐりかというと。
ジョルジアの心境の中には夕さんの実体験が含まれているのかなぁ~なんて思っちゃったりして(あ、連れ合いの話)。でも、サキさんのコメントへのお返しの中にも書いていらっしゃいましたが、必ずしも波長が同じだからいいというわけでもないんですよね。私の後輩♀は外見は女性らしいのですが性格が男前。彼女の旦那は面倒見が良くてちょっと優柔不断で、結婚式の小物作りも彼がやってたり。全然正反対なのがかえって良かったのか、パズルが上手く嵌まってるみたいでラブラブです。

ただ、日常生活のちょっとしたポイントがかみ合っていなかったら、いっしょに生活するのは大変なのかもなぁ。このお話にあるように、沈黙が耐えられないからしゃべり続けるか、そのまま沈黙に浸る?かというのなんかは、日常では大きな事ですよね。耐えられないからしゃべっちゃうってのも分かるような気もするし。

で、この主人公二人、夕さんの中でもスペシャルぐるぐる系じゃありませんか? しかも両方ともかなり気合いの入ったぐるぐる。そりゃ話は長くなるわけですね。
また夕さんのぐるぐるワールド、楽しませていただけるのが嬉しい(*^_^*)
楽しみにしています!
2017.04.02 06:47 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
夕さん、おかえりなさい~^^

スポンサーサイト、リードモアを読むまですっかりだまされてました><
(世界一だまされやすいひと)

郷愁の丘、始まりましたね!
私もスコット博士はグレッグって呼ぼう^^(なんでグレッグなのか分からないけど)

恋愛体質じゃないジョルジアが、グレッグにじわじわ気持ちを許していく感じが分かります。
まだここら辺は、好きという感情には程遠いかもしれないけど、ジョルジアには燃えるような恋は、何だか似合わないし(笑)これはそうとういい感じだって言うのが伝わります。
恋愛ものを書けない私としては、こういう過程を大事に書いて行く夕さんを尊敬。
やっぱり人が人に惹かれる過程ってだいじですよね。
昨今のラノベは、イケメン=恋に落ちて当然、っていう図式が成り立っちゃって、感情移入ができないですもん。
グレッグとジョルジアの今後の進展も、楽しみたいと思います^^
2017.04.02 10:22 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
こちらにもありがとうございます。

いやぁ、そもそも「アフリカ」とお題をいただいて、現在傾注しているものしかでてこないところが、私なんですよ。
ネタバレしても出しちゃう(笑)
でも、あれだけネタが割れていると、もうみなさんも安心して読むからいいのかな。
親しみを持っていただけるならなおさら結果オーライです(なにが?)

で、ジョルジアと私か〜。
どうだろうなあ。
私の書くものは、正直言ってほぼすべてが「自分」に近いんですけれど、どれもかなり一部で「これは間違いなく私小説」なのは絵梨とリュシアンのでてくる話だけですかね。でも、この「自分に近い相手」というのは実体験とほんのちょっとだけリンクしているかなあ。といっても、私の連れ合いは私とはかなり違う人で、このジョルジアにとってのグレッグほどは「鏡か!」ではないと思います。

一方で、「合う相手」ということは、よく考えるんですが、恋に落ちる対象とは全く別に「一緒にいて疲れない相手」との存在いうのは大きいと思います。その一方で、かなり「退屈」でもあるんじゃないかと。その退屈さがどれほど贅沢な悩みなのかは、たいてい失ってから氣づく、みたいなのがよくあるパターンで、よく私の作品のテーマになっていたりします。

その一方で、正反対の相手というのは、彩洋さんがおっしゃる通り上手くハマると最高のパートナーになるんですよね。で、このハマり方は、傍目から見ると「何でそんな違う人と……」なんだけれど、実は中途半端に近いよりもお互いが諦める分ずっと上手くいったり。この辺は本当にどちらが幸せなのかは人によりけりです。ストーリーとしては、こういう組み合わせの方が面白い(笑)

で、「郷愁の丘」ですが、二人とも本当にぐるぐる系。進まない事おびただしいです。本来なら全く何も起こらない二人ですが、お話でちゃんと進むファクターが用意されます。作者が頑張ります(なんだそりゃ)
でも、長くなっちゃって、肝心なところがまだ書けいてません。あ、メインシーンは終わっているんですけれどね。

今年中に完結できるのか、かなり怪しい長さになっていますが、ゆるゆるといきますので、読んでいただけると嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2017.04.02 11:36 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

そんな、limeさん……親切にそこまで騙されてくださらなくても(笑)

そして、ほんとうに今さらですが「郷愁の丘」の本編です。
どうしてグレッグなのかは、途中まで謎なんですけれど、そのうちに本人が語ります。そう呼んでやってください。
まだジョルジアにとっては「スコット博士」ですけれど。距離遠すぎ。

なんかね、外見がパーフェクトで、才能にも満ちて、みんなが群がっているモテキャラが、突然「君に一目惚れしたんだ」って展開になるの、流行っているしそういうのが世間に受けるとわかってはいるんですけれど、書いている方が「そんな胡散臭いことはねぇ」と思っているものを書いて人に読ませるのって、なんだかなあと思って全然書きません(笑)

それにしても、今回はそのウケる話とは正反対すぎて、「これはこれで皆さんには苦痛かも」とちょっと思わないでもないです。究極の非モテキャラを主人公に据えてみました。

「ファインダーの向こうに」よりも長くなる予定ですが、また読んでいただけると嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2017.04.02 11:51 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
無害でいるっていうのは男性にとっては処世術の一つなんですけどね。
まあ、有害でないように演じることが必要ってことですね。
そういうことをしない人もいるんでしょうけど。
職場では無害でいるっていうことも処世術で必要なんですよね。
今の男性の中には。
セクハラでクビになる時代ですからね。
(ーー;)
2017.04.05 05:36 | URL | #- [edit]
says...
どうでしょうね。
ご自分で処世術として無害でいる方はいいんですけれど、有害にはなりたくなくても、存在がないみたいに扱われるのは不本意という方もいらっしゃるのではないかしら。

何でもかんでもセクハラと騒ぐのはどうかなと思います。
その一方で、かつては相当ひどい事がまかり通っていましたけれど、「それに耐えてこそ一人前」みたいないい方をされなくなったとしたらいい事なのかもなと思います。

コメントありがとうございました。
2017.04.05 20:54 | URL | #9yMhI49k [edit]

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