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scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

歳のはじめに思ったいくつかのこと

新年になってから、小説の更新が続いていたため、通常の記事はしばらくぶりになりました。

年末の忙しい時期、クリスマスの前に風邪をひいて以來、三週間以上の不調が続き、また急ぎの執筆も続けていたのでネット上でおつきあいのある皆様には、ご無沙汰が続いてしまいました。風邪が治ったと思ったら、突然の眩暈と嘔吐という、本当に執筆すらもできずに寝ているしかない状態にもなったのですが、今はまたとても健康になり、その間に溜まってしまった家事や事務や仕事の遅れも取り戻して、ようやく心の余裕が出て来ました。

というわけで、こんな風に通常の記事も書く余裕が出て来たというわけです。

で、いくつかのお報せやお礼をこの記事でまとめてさせていただきたいと思います。

一つ目は、今年も「scriviamo!」を開催中ですが、さっそく皆様から続々と素晴らしい作品を寄せていただきありがとうございます。とてもありがたいのは、速効で申し込んでくださった方、少し遅れてくださる方、手は上げてくださっているけれど作品はまだ先という方が上手にばらけていて、私にとってはスケジュールを考える上でも、また、小さな脳みそを振り絞る余裕から言っても、本当に理想的な状況になっていることです。

去年から導入したプランBがかなりうまく機能していて、年明けの最初の二週間に作品を発表できました。現在、次のお二方の作品まで書きあがっているのですが、これまでよりも少しペースを緩めて週一回くらいの間隔で発表していくつもりです。

なお、プランBで「難しいお題を」と希望なさったので容赦なく超難解のお題を出させていただいたポール・ブリッツさんのお返し作品は、もう既に発表されています。あいかわらず楽々と(?)こなされていますよ。

さて、金曜日に当「scribo ergo sum」のカウンターは、100,000を回りました。ブログを開設してからちょうど2150日でした。最初の頃は何を書いても反応がなくて寂しかったこともあります。また三年くらい前と比較すると、一緒に訪問しあっていたブログ同期のような方たちがぐっと減り、その頃からあまり新しい方との交流も増えていないこともあって、一時期「そのうちにフェードアウトかな」と思っていたこともありました。でも、少なくとも「書きます」と言ったものだけは、発表できるようにしようと思いつつ今日までやって来ました。

これからも「無理はしない」「他の方にしつこくしない」「ペースを保つ」「書きたいものを書く」という自分ルールに則り、褒めていただいても慢心はせず、寂しいことがあってもいちいち凹まず、「かまって」光線を出すとすぐに反応して遊んでくださる皆さんに感謝しつつ、健康と状況の許す限り、このブログを続けていけたらいいなと思っています。

100,000Hitという私にとってとても大きな数字は、このブログと私の小説に興味をもってくださり、さらに日々足を運んでくださった親切で優しい皆様の軌跡です。心からの感謝を込めて、これからも真摯に更新していきます。

さて、記念リクエストですが、まだまだ枠が残っています。もしまだの方で、興味がある方は以下のリンク先記事からどうぞ。リクエスト内容に沿って、今年一年、私が作品を書いていく予定です。

 100,000Hit記念リクエスト受け付け記事



最後に少し蛇足になりますが、今日、知り合いの方のお葬式に行って来ました。故人はバイリンガルとして育ち、後に外国語の教師として活躍したので「コリント人への第一の手紙」第十四章から以下の数節が朗読されました。

世界にはおそらく非常に多くの種類のことばがあるでしょうが、意味のないことばなど一つもありません。 それで、もし私がそのことばの意味を知らないなら、私はそれを話す人にとって異国人であり、それを話す人も私にとって異国人です。


この言葉を異国で、それもドイツ語で理解しながら聴いていた私には、深く思うところがありました。

私は、もともと外国語が得意だったわけではありませんが、偶然なのか宿命なのかわからない何かに導かれて、現在この地で生きています。まったく違う文化と言語を共に生き、考えています。その体験や見聞したものは、その両方の文化的背景、そして言語を理解する事のできる立場にいるからこそ生まれ出てくるもので、それを伝えたいと感じています。

私の書く小説やエッセイ的な文章は、おそらく日本に存在する多くの読者たちが「こういうものが読みたい」と期待するものとは違うことはよく理解しています。だから、これからも飛躍的に熱狂的に受け入れられることはないであろうと予想しています。それでも、私はこうやって生きてきて、今ここにいる私にだけしか書けないものを書き続けようと思っています。そして、需要が多かろうと少なかろうと、それを書くことに意義があると思っています。

「言葉にして伝えることにこそ、私の存在意義がある」そういう意味で名づけたこのブログ「scribo ergo sum」、これからも私が書くのに得意な日本語で、ゆるゆると更新していくつもりです。これからもどうぞ宜しくお願いします。
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Comment

says...
年末から年始に書けて体調不良とのことでしたので、心配しておりました。
目眩はサキも経験しましたが、この世の終わりかと思うくらい辛かったですから、ご同情申し上げます。
もう回復されているご様子ですが、「scriviamo!」「10万HIT企画」とハードなスケジュールが続きます。油断なさらず体調管理には気をつけてくださいネ。
あ、「他の方にしつこくしない」「ペースを保つ」「書きたいものを書く」・・・寂しいことがあってもいちいち凹まず・・・って部分、肝に命じておこうと思います。「無理はしない」については、サキの場合、もう少し無理(努力)をした方が・・・と思ってます。

そしてサキはずっとバイリンガルに憧れています。
その割に外国語を一生懸命勉強することはないので、あくまで憧れているだけ、という状態なんですが、要するにナマケモノなんですね。努力するということが嫌いなのかも・・・。
ですからその憧れの反映としてエスがバイリンガルなんだと思っています。
日本語からイタリア語への翻訳、或いはその逆はかなり上手なはずです。(そうでないと物語の設定が・・・)
サキ自身は他言語を話される方にとっては永遠に異国人のままですけれど・・・。
そんなサキですが、今後ともどうかよろしくお願いいたします。

このところ野暮用でバタバタしていて、「scriviamo!」作品関連、楽しく読ませていただいてるんですがコメントが書き込めていません。
コメントが追いつかなくなる可能性もありますがお許しくださいネ。

さて、「10万HIT企画」では無理を言ってすみません。
でも、ジョゼはやっぱり夕さんが生み出されたキャラクターですし、日本まで旅行させたりして引きずり回したんですから、ちゃんと落とし前を付けてもらおうと・・・。
ジョゼは夕さんにとってけっこう軽い気持ちで創り出されたキャラクターのようですが、実はミクだってTOM-Fさんの“ミク”というお題に対応するために創り出された軽いキャラだったんです。
ここまで思いを入れ込むつもりはなかったのですが、こんな事になってしまいました。ということですので(どういうこと?)よろしくお願いします。
2018.01.21 06:24 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
おはようございます。

そうなんです。普段、健康すぎるほどで、それがどれだけラッキーなのかあまり意識していないのですが、今回の不調は久しぶりにこたえました。

ただの立ちくらみは時々あったけれどすぐに治ったので、今回始まった時も大して心配していなかったのですが、金曜の夕方に会社で急に具合が悪くなり立っていられなくなりました。で、嘔吐しておさまった一瞬の隙を見てなんとか帰宅できましたけれど、それから週末の間、立つと吐く、みたいな状態になってしまいました。

実はこの「立つと吐く」は中学生の時に一度やっていて、そのときは十日くらい続いたので、同じだったらどうしようかと思いましたが、二日半ほどでなんとか収まり、安堵しました。その後も一日吐き気が止まらなくて休みましたけれど、そのあとすっきり復帰しました。あとで聞いたら、その手の流感があるみたいで、それだったのかもしれません。子供の時は、寝ていても母が面倒を見てくれましたが、連れ合いはまったく役に立たなかったので、病の時はどうするか、考えておかなくちゃと思いましたよ。

「scriviamo!」は、現在二つ手をつけていない作品がある状態、「十二ヶ月の情景」は月に一度なので、多分なんとかなると思います(笑)
いや、なんとかするためにこの企画にしたんですけれど。

いやいや「無理」はしちゃだめです。ちょっと無理をすると、確かにダダっと進むことはありますけれど、反動がきちゃいますから。
その反動の時に「もういいや」となってしまうのが一番危険なように思うんですよ。
私は最初は毎日更新していましたし、そのあと週三回に落とし、さりげなく週二回に落としましたが、おそらく誰も氣づいていない(笑)
ブログの活動は好きですけれど、自分で負担に思うようでは続かないなと思ってそうしました。
はじめの頃毎日更新していたのは、やはり一人でも多くの方にコンスタントに来て欲しいと願っていたからですけれど、その努力による成果が大体達成して止まってからは、やり方を見直して良かったと思います。

で、大事だと思うのは「ペースを保つ」事の方だと思うんです。三回くらい行って、三度とも広告だったりすると、行くのを中止したりしますよね。そのあと、行く習慣がなくなっちゃうんですよ。残念だなと思うのが、時々、何ヶ月かの広告のあとに、一瞬復帰なさる方がいて、でも、前ほどの反応がないのですぐにまた広告になってしまうのを見かける事です。

サキさんのブログで、良いなと思っているのは「今これをやっています。じきにアップします」的な合いの手が入る事。あれは、「お」と思って期待しますし、「じゃあ、今日もいってみようかな」と思いますもの。で、私も時々やるんですけれど、その「書く書く詐欺」が二年なんてこともあって、これはひどすぎと、ちょっと反省しています。

さて、語学の話ですけれど。
日本にいた時に、帰国子女の女性などで外国語を自由にペラペラと話される方のことを、私も「すごいな」と思っていました。
じつは、私は学校にいた頃、大学生だった頃を通じて、常に外国語が苦手でひどい成績をとり続けていました。
旅行は好きでしたが、典型的な「喋れないジャパニーズ」で、日本語のガイドブックを頼りに行って写真を撮るだけ、交流はほとんどできていませんでした。
それが変わったのは、ムバタ塾に行った時で、通訳と言われていた方の英語が私以下だったので一ヶ月日本人とケニア人の両方から頼られることになりました。そこでひどい英語なりに「こんな酷くてもなんとか通じるんだ」と味を占めて、一人でジンバブエとザンジバルに行きました。そこから連れ合いとの交流が始まり、いつの間にか英語で交流する事が苦にならなくなっていました。

でも、今でもいわゆる英検やTOEICで高得点を取れるような語彙力はありませんし、文法もひどいものだと思います。通じるだけ。ドイツ語も文法が難しく、どうしても書かなくてはならない時には四苦八苦していますが、話す時にはもう躊躇しません。イタリア語は、旅行だけなので本当にひどい状態ですが、向こうの言うことがわかればそれでいいやなので、きっとこのままでしょう。

日本人にとって外国語で話すのが大変に思えるのは、「勉強して完璧にしなくてはならない」と思うからなんだと思います。
もちろんある程度の語彙は必要ですけれど、それ以外はまず話すことから始めなくちゃいけなかったんだなと。
でも、日本には日本語を話さない方はとても少ないので、外国語で話す機会ってとても限られているんですよね。

この「コリント人への手紙」はおそらくギリシャ語(の一種?)で書かれたのだと思いますけれど、日本語聖書では「異国人」と訳されている部分はルター訳のドイツ語の聖書では「unverständlich(理解不可能の、わかりあえない)」、昨日朗読された訳では「fremd(未知の、慣れない、外国の)」とまったく違った言葉になっています。この部分だけ見ても、翻訳だけで本来の言葉の意味を正確に理解するのは難しいと思いつつ、翻訳の力を借りてある程度までは新しい理解することも可能だと、思います。この例に限っていえば、私は聖書を理解するためだけに古代のギリシャ語やヘブライ語を学ぶことはないと思いますし。同時に翻訳や通訳を仕事となさっている方はすごいなあと思いますよ。もちろんエスも!

「scriviamo!」の作品群、読んで頂けて嬉しいです。
コメントは、無理のない範囲で、「どうしてもこれはいいたい!」というのだけで大丈夫ですから。

そして、「十二ヶ月の情景」、リクエストではサキさんがトップバッターですので、二月分を書き終え次第すぐに取り掛かりますね。
どんな結婚式がいいかなあ。ちょっと悩みます。
ジョゼは、はっきり言ってどうでもいいですけれど(笑)
招待客なども考えなくちゃ。くすくす。

少々お待ちくださいね。

コメントありがとうございました。
2018.01.21 14:07 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
夕さん、こんばんぽ(*´∀`*)ノんです。

10万ヒットおめでとうございます。
10万はすごいです。
僕は3年でまだ1万いってないですよ。
でも夕さんも色々な苦労があってここまでやってこられたのですね。
勝手に淡々とこなされているイメージがありした。
フェードアウトも考えられてたのが意外でした。

僕も一緒の思いがありまして最初、始めた頃は一人で更新しているだけの寂しいブログでしたよ。
今でこそコメントを頂けるようになりました。
それと最初の頃のブロ友さんがほとんどいなくなってしまわれたのが寂しいですよね。
一応、友情の証という気持ちでリンクだけは残していますがそれでも寂しいです。
夕さんも僕と同じような事も思われるのだとちょっと嬉しかったですヽ(´▽`)/

話は変わりますが僕もscriviamo!とりかかりました。
それでなのですが夕さんが書いて下さった小説といいますか文面はお借りしてもよいのでしょうか?
前の猫さんのお話も含めてです。
2018.01.21 16:00 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

自分でも、ちょっと信じられない数字です。最初はものすごくゆっくりだったのですよ。毎日更新していたにもかかわらずです。
途中で、毎日たくさんの方がいらしていた時期があって、それに比べると今は半分くらいの時も多いのですが、もうあまりカウンターや拍手を氣に病むのはやめようと思って現在に至ります。だから、それまで貼っていたランキング関係は全部やめました。それからカウンターが減ったという話も(笑)

フェードアウトは、自分でしようとしていたんではなくて、「きっとこのまま誰もこなくなるんだろう」みたいに考えていました。
でも、ある一定数以下にはならないみたいなんで、まあ、いいか、みたいな。

私の小説は文字だけですし、ポピュラーな題材は扱わないので、集客については絶望的なんですけれど、幸いとても優しいみなさんが遊んでくださるおかげで、さみしい思いをせずに済んでいます。

初期の頃のブロ友さんたちが減って行く問題は、ありますよねー。
とくに学生さんは、試験があったり、就職したり、リア充になったりで突然更新止まったりしますよね。
もちろん、理解できますけれど、寂しいこですよね。
それに、連載途中で放置されると、「せっかくここまで読んだのに」と残念に思います。
それでも、「理由はよくわからないけれど悩まれてやめられてしまった」みたいなのよりは、「幸せで放置」の方がいいですけれど。

私くらいの年齢で、しかも子供がいないと、年度が変わって突然生活パターンが変わる、みたいなことはないので、私は六年間ほとんど同じように暮らしています。だからのんきにブログを続けられるんですよね。あ、職場でも偉くならないですし。

さて、「scriviamo!」作品、描いてくださっているのですね。わーい。
去年のも、今年のも、たらこさん用に書いたものですし、どうぞ御自由にお使いくださいませ!
楽しみにしていますね。

お祝いと、コメント、ありがとうございました。
2018.01.21 19:29 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
改めて、100,000Hitおめでとうございます。
年末年始は体調を崩されたということで、本当に大変でしたね。
健康は本当に大事ですよね。
今はすっかり復調されたようでほっと胸を撫で下ろしております。

「コリント人への第一の手紙」ですが、
だとしたら夕さんの作品群は、異国人と異国人を結びつけてくれるものだと
思いました。
もし夕さんの作品に出会わなかったら、わたしは日本以外の国で
生きる人々の悲喜こもごもに興味を抱くこともなく、また知ることもなく
人生を終えていたかもしれません。
なぜかというと日本の本屋さんでは夕さんみたいな作品は一冊も
売られてないからです。
比較文化であったり、そこで生活する人々の等身大の姿であったり、
形はさまざまですが、夕さんがそうしたことを美しい日本語で伝えてくださる、
まさに異国人と異国人を結びつけてくださってるなぁ、と感じます。

小説というものは、究極的には「その作者のフィルターを通した世界」
を伝えるものだと思っています。
だから、夕さんが仰るように、夕さんだけにしか書けないものを書き続けようという決意表明は、それにもっとも即したものだと思いました。
これからも、「夕ワールド」を紡ぎ続けてくださったら嬉しいです。
こちらこそ、これからもよろしくお願いしますね。
2018.01.22 06:13 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

健康って、問題ない時はそれにあぐらをかいていて、不調の時ほど感謝しないんですよね。
普通の生活も、創作も、健康でないと本来の力を発揮できないから、健康には氣をつけなくちゃと思いますが、
かといって自分でコントロールできるくらいなら、みんなそうしますよね。
そういえば、canariaさんも不眠でお苦しみになったと以前書いていらっしゃいましたが、今は少しはよくなられたのでしょうか。

私はスイスにきてからドイツ語を習い、最初の頃(すでにン十年前……)はかなり頑張ったにもかかわらず、教会の礼拝でのお説教や聖句などまったく聴き取れなかったのです。それが今、こういう内容のことをわかっちゃっているよ、とびっくりしながら聴いていました。

考えてみると、小説を書く時の核になる部分、自分では共通テーマとよく書いていますけれど、それは日本にいた頃からほとんど変わっていないのですが、舞台やエピソード、それに物語が紡がれる流れのようなものは、やはり自分の置かれた状況に影響を受けていると強く思います。それに、「あ、これって日本と違う」と意識することが、物語のいいエッセンスになったりするように思うのです。

先日「日の名残り」を初めて読んだのですが、「私が書きたいのは、こういう話なのよ!」と思いました。
タイムスリップとか、イケメンにモテモテとか、魔法とかそういう話ではなくて、現実にありそうなことから、人間の心の動きが、喜びや悲しみがにじみ出る、そういう話を書きたいのです。
でも、まあ、ごく普通の日本の日常からそれを滲ませるほどの才能はありませんし(ノーベル賞作家と比べるつもりはさらさらないですけれど)、それなら自分のいる少し特殊な状況を上手に使うのがいいかなと思っています。そうする事で自分にしか書けない作品になりますし。

というわけで、あいかわらず地味なものばかり書いていくことになると思いますが、引き続き読んでいただけたら嬉しいなと思っています。

コメントありがとうございました。
2018.01.22 21:30 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
体調不良から回復なさったようで、安心しました。
scriviamo!のメッセージに対応していただいていた時期と重なっていたので、間が悪いことをしてしまったなぁと後悔していました。

改めまして、100000ヒット超え、おめでとうございます。
おおきな節目の数字ですよね。八少女夕さんが、ずっと積み上げてこられた精力的な活動の成果です。今のペースですら、ほんとうに頭が下がります。

これからも、無理はしない程度に頑張って、ゆっくりまったりと好きなものを書いていきたいですよね。もっとも、私はゆっくりしすぎなんですけど(笑)
あ、それと、私は結構かまってちゃんなので、しつこくしてくださると喜びます(笑)

コリント人への手紙、深い内容ですね。
言葉の違いは、文化や価値観の違いそのものという気がします。そう思えば、さらに深いなぁと。
そこで「隔絶」を嘆くか、「多様性」を愉しむか。そういう意味で、八少女夕さんのお書きになるものは、とても興味深いです。
これからも、いろいろと教わったり、楽しませていただけたらなぁと思っています。

今後もどうぞ、よろしくお願いします。
2018.01.24 09:16 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
こんばんは。

そうなんですよ。あの時、実はヨレヨレでした。でも、TOM-Fさんに返信した時は「お。治ってきた」と浮かれていた時で、返信を打つ余裕もあったんです。で、あのあとにまた沈没しました。今は、もう、喉元過ぎれば何とやら……。反省しなくちゃ。

改めて、お祝いありがとうございます。
のべでこれだけの方に足を運んでいただけたんだと思うと、本当に有り難いです。
特に私のブログは字ばっかりで、ジャンル的にも「通ってくださいというのは無理かなー」なのにですから。
TOM-Fさんを始めとする「しょーがないなー、行ってやるか」の方がせっせと通って遊んでくださったおかげだと思っています。

もう本当にね、無理したらバッタリ、だと思うんですよ。
毎週更新していたらそんなに思いませんけれど、しなかったら「あれ? もう広告?」ですし
広告出したままちょっと離れていたら「あれ? もう一年?」ってなっちゃうものだと思いますし。
TOM-Fさんは、私の「かまってちゃん」にすぐに反応してくださるので、本当に感謝しています。
これからも、いろいろと遊びましょうね。

聖書、まあ、よほど信心深い方は別として、初めから終わりまでひたすら読むということもないと思うので、こうして時々出てくる箇所に法度する事が多いのです。
外国人に対して自分がどう思うかということ、それと同時に、自分が他の人にとって外人であること、そんなことを意識する機会はそもそもそんなにないと思うんです。そういう意味で私の置かれた立場は面白いし、それこそ楽しんじゃったが勝ちなのかもしれませんね。

これからもそんな話が、地味な展開で続きますが、また読んでいただけると嬉しいです。
こちらこそこれからもどうぞよろしくお願いします。

コメントありがとうございました。
2018.01.25 00:10 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
ふうむ。
まあ、夕さんらしくないな。。。。
・・・というか普通の記事がなかったので心配しておりましたが。
やっぱり体調崩されていたのですね。
身体が資本ですからね。
それを大事にしてください。

どっかの
38度のインンフルエンザでも急性腸炎で入院勧められているのに、
それを断って、ネット巡回している馬鹿(才条 蓮)にはならないでくださいませ。
2018.01.27 00:06 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。
scriviamo! 中は普通の記事は減るのですが、今冬はその前にダウンして、上手く復活出来ずにいました。風邪だけなら大したことなかったのですが、そのあとの眩暈にやられました。

蓮さんもそんな状態だったのですか!
ネット巡回よりも健康ですよ!

まあ、ご本人が一番わかっていますよね(^^)

コメントありがとうございました。
2018.01.27 20:20 | URL | #9yMhI49k [edit]

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