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scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

【小説】キノコの問題

今日は「十二ヶ月の情景」五月分をお送りします。毎月ある情景を切り取った形で掌編を作っています。三月から、100,000Hit記念企画として、みなさまからのリクエストに基づいた作品を発表しています。

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今日の小説は、canariaさんのリクエストにお応えして書きました。

テーマはずばり「マッテオ&セレスティンin千年森」です!

情景は森(千年森)で、ギリギリクリアかな?

キーワードと小物として
「セレスティンの金の腕時計」
「幻のキノコ」
「健康食品」
「アマゾンの奥地」
「猫パンチ」
希望です。

時代というか時系列は、マッテオ様たちの世界の現代軸でお願いしたいと思っています。
コラボキャラクターはクルルー&レフィナでお願いいたします。


「千年森」というのはcanariaさんの作品「千年相姦」に出てくる異世界の森、クルルーとレフィナはその主人公とヒロインです。

一方、マッテオ&セレスティンは、私の「ニューヨークの異邦人たち」シリーズ(現在連載中の「郷愁の丘」を含む)で出てくるサブキャラたちです。「郷愁の丘」の広いジョルジアの兄であるマッテオは、ウルトラ浮ついた女誑しセレブで、その秘書セレスティンはその上司には目もくれずいい男と付き合おうと頑張るけれど、かなりのダメンズ・ウォーカー。このドタバタコンビをcanariaさんの世界観に遊びに来させよという、かなり難しいご注文でした。

これだけ限定された内容なので、ものすごくひねった話は書けなかったのですけれど、まあ、そういうお遊びだと思ってお読みください。コラボって、楽しいなってことで。canariaさん、なんか、すみません……。



短編小説集「十二ヶ月の情景」をまとめて読む 短編小説集「十二ヶ月の情景」をまとめて読む



【参考】
郷愁の丘「郷愁の丘」を読む
あらすじと登場人物

「ニューヨークの異邦人たち」
「ニューヨークの異邦人たち」





「ニューヨークの異邦人たち」・番外編
キノコの問題


 覆い被さり、囲い込み、食べ尽くして吸収してしまうかと思うほど、深く濃い緑が印象的な森だった。鳥の羽ばたきと、虫の鳴き声、そしてどこにあるのかわからないせせらぎの水音が騒がしく感じられる。道のようなものはあるはずもなかった。ありきたりの神経の持ち主ならば、己が『招かれざる客』であることを謙虚に受け止め、回れ右をして命のあるうちに大人しくもと来た道を戻るはずだ。だが、今その『千年森』を進んでいる二人は、ありきたりの神経を持ち合わせていなかった。

「それで、あとどのくらいこの道を進めばいいんでしょうか」
若干機嫌の悪そうな声は女のものだ。都会派を自認する彼女は、おろしたての濃紺スウェード地のハイヒールを履いていて、一歩一歩進むたびに苛ついていると明確に知らせるトーンを交えてきたが、彼女の前を進んでいるその上司は、全くダメージを受けていないようだった。

「なに、もうそんなに遠くないはずだ。こんなに森も深くなったことだし、【幻のキノコ】がじゃんじゃん生えていそうじゃないか」
そう言って彼は振り返り、有名な『マッテオ・ダンジェロの100万ドルの笑顔』を見せたが、『アメリカで最も商才のある十人の実業家』に何度も選出された男としては、かなり無駄な行為だった。エリート男と結婚したがっている何十万人もいるニューヨーク在住の独身女のうちで、セレスティン・ウェーリーほど『マッテオ・ダンジェロの100万ドルの笑顔』に動かされない女はいないからだ。

「それはつまり、あなたは根拠も何もなく、こんな未開の森を進んでいると理解してもいいんでしょうか」
「そうさ、シリウス星のごとく熱く冷たいセレ。まさか誰もまだ知らない【幻のキノコ】の生えている場所が、カラー写真と解説つきの地図として出版されていたり、GPS位置情報として公開されているなんて思っていないだろうね」

 ヘルサンジェル社は、CEOであるマッテオが一代で大きくした。主力商品は健康食品で、広告に起用されたマッテオの妹であるスーパーモデル、アレッサンドラ・ダンジェロの完璧な容姿の宣伝効果でダイエット食品の売り上げはアメリカ一を誇る。社のベストセラー商品はいくらでもあるが、新たな商品開発はこうした企業の宿命だ。とはいえ、あるかどうかもわからないキノコを社長みずからが探すというのは珍しい。

 セレスティンは深いため息をついた。
「もうひとつだけ質問してもいいでしょうか」
「いいとも、知りたがりの綺麗なお嬢さん」

「あなた自らが、その【幻のキノコ】を探索なさるのは勝手ですけれど、どうして社長秘書に過ぎない私までが同行しないといけないのでしょうか。この靴、おろしたてのセルジオ・ロッシなんですよ!」

「まあまあ。世界一有能な秘書殿のためなら、五番街のセルジオ・ロッシをまるごと買い占めるからさ。ところで、今日の取引先とのランチで君が自分で言った台詞を憶えているかい?」
「もちろんですわ。とても美味しい松坂和牛でしたけれど、あんなに食べたら二キロは太ってしまいます。週末はジムで運動しなくちゃいけない、そう申し上げました」

「ここを歩くとジムなんかで退屈な運動をするよりもずっとカロリーを消費するよ。湿度が高いってことはサウナ効果も期待できるしね。それに、【幻のキノコ】は、カロリーを消費中の女性のオーラに反応して色を変えるそうだ。つまりこの緑一色の中で見つけやすくなるってことだ。ウインウインだろう?」

 セレスティンは、カロリーを消費する運動やサウナでのウェルネスに、テーラードジャケットとタイトスカートが向いていないことを上司に思い出させようと骨を折った。が、マッテオはそうした細部については意に介さなかった。
『とにかく今日この森に来られたことだけでもとてつもなく幸運なんだ。そうじゃなかったらアマゾンの奥地まで行かなきゃいけないところだったんだぜ」

「なぜですの?」
「『千年森』に至るルートは、いくつか伝説があってね。一番確実なのがブラジルとボリビアの国境近くにある原生林らしいんだが、あそこには七メートルくらいある古代ナマケモノの仲間が生存しているという噂があってさ。追われたらハイヒールで逃げるのは大変だろう?」

「それはその通りですわ。でも、カナダとの国境近くの町外れの廃墟がボリビアと繋がっている森への入り口になるなんてあり得ませんわ」
「あり得ないもへったくれも、僕たちは今まさにそこにいるんだ。まあ、堅いことを言わずに、ちょっとしたデートのつもりで行こうよ、大海原色の瞳を持つお嬢さん」

「いつも申し上げている通り、まっぴらごめんです。そもそも、今日はちゃんとしたデートの予定があったのに……ハーバード大卒で銀行頭取の息子なんですよ。ああ、連絡したいのにここ圏外じゃないですか」
「まあ、なんと言っても『千年森』だからね。安心したまえ。今日のが不発に終わっても、今後ハーバード大卒で頭取の息子である独身者と知り合う確率は……チャートにして説明した方がいいかい?」
「けっこうです!」

 ブリオーニのビスポークスーツにゴールドがかった絹茶のネクタイを締めた男とマーガレット・ハウエルのテーラードジャケットを来た女が森の奥深く【幻のキノコ】を探しているだけでも妙だが、話題もどう考えてもその場にふさわしいとは思えなかった。

 その侵入者の会話に耳を傾けつつ、物陰から辛抱強く観察している影があった。それは黒髪を持った美貌の少年で、二人のうちのどちらが彼の存在に氣付いてくれて、悲鳴を上げた瞬間に颯爽と飛びかかろうとひたすら待っていた。

 だが、都会生活が長く野生の勘のすっかり退化してしまったニンゲンどもは、いつまで経っても彼に氣付かなかった。それどころか、めちゃくちゃに歩き回っているにもかかわらず、どうやら最短距離で彼の大切な養い親のいるエリアに到達してしまいそうだった。

「お。見てみろよ。あの木陰、なんだか激しく蠢いているぞ」
マッテオが示した先を、セレスティンは真面目に見ていなかった。大切なハイヒールのかかとが何かぬるっとしたものを踏んだようなのだ。

「マッテオ。この森はどこを見ても木陰だらけで、蠢いているなんて珍しくもなんともありませんわ、それよりも……」
「でも、ほら。女神フレイヤの金髪を持つお嬢さん、木陰は珍しくなくても、木々と一緒に女性が蠢いているのはちょっと珍しいよ」

「なんだって!」
背後から叫びながら突然黒い影が飛び出してきたので、今度こそセレスティンとマッテオは驚いた。

「本当だ! レフィーったら! 僕がちょっと目を離すとすぐこれだ。発情の相手なら、この僕がいるって言うのに!」

 マッテオは、セレスティンに向かって訊いた。
「あれは、誰かな。男の子のようにも見えたけれど、猫耳みたいなものと、尻尾が見えたような……」

 セレスティンは、目をぱちくりさせて言った。
「猫耳に尻尾ですって。マッテオ、あなた頭がどうかなさったんじゃないですか。それよりも、いつから私たちの後ろにいたのかしら。やはり危険いっぱいじゃないですか、この森。これ以上、こんなところに居て、私のおろしたてのハイヒールに何かあったら困るわ。何か変なものを踏んじゃったみたいだし……」

 ところが、そのハイヒールの惨状に98パーセント以上の責任があるはずの彼女の上司は、その訴えをまるで聴いていなかった。
「ひゅー。こいつは、滅多に見ない別嬪さんだ」

 返事が期待したものと全く違ったので、真意を確認したくて顔を上げると、マッテオが意味したことがわかった。先ほど森と一緒に蠢いているとマッテオが指摘した誰かが、黒髪の少年に木陰から引きずり出されていた。深い緑の襤褸がはだけていて、白い肌や白銀に輝く髪が露わになっていた。あら、確かに、珍しいほどの美女だわ。いつも綺麗どころ囲まれているマッテオでも驚くでしょうね。

 マッテオは、美女を見たら口説くのが義務だとでもいうように、ずんずんと二人の元に歩いて行って、アメリカ合衆国ではかなり価値があると一般に思われている『マッテオ・ダンジェロの100万ドルの笑顔』をフルスロットルで繰り出した。

「こんにちは、麗しい森の精霊さん。この深くて神秘的な森には、人知れず永劫の時間を紡ぐ至宝が隠されているはずだと私の魂は訴えていたのですよ。美こそが神の叡智であり、すべてに勝る善なのですから、私があなたを崇拝し、その美しさを褒め称えることを許してくださいますよね」

 何やら揉めていたようだった森色の襤褸を着た美女と黒髪の少年は、この場の空氣を全く読まない男の登場にあっけにとられて黙った。相手に困惑されたくらいで、大人しく引き下がるような精神構造を持たないマッテオは、構わずに続けた。

「怪しいものではありません。僕は、マッテオ・ダンジェロといいます。アメリカ人です。この森で国籍というものが何らかの意味を持つなら、ですけれど。少なくとも佳人に恋い焦がれる心に国境はありません。あなたも、この森のように幾重にも巡らされた天鵞絨の天幕の後ろに引きこもっていてはなりません。どのような深林も恋の情熱の前では無力なのですから。あなたの名前を教えてくださいませんか。私が心から捧げる詩を口ずさめるように」

「てめぇ、何を馴れ馴れしく!」
黒髪の少年が我に返って敵意を剥き出しにした。襤褸を着た美女は、その少年をたしなめた。

「クルルー。客人にそのような口をきいてはならぬ」
「でも、レフィー。聖域であるこの森で神聖なあなたを口説くのがどんなに罰当たりか思い知らせないと」

「さっき、発情の相手がどうのこうのって自分でも言っていたのに」
セレスティンが、小さくツッコんだ。
「なんだとぉ」

 少年は、セレスティンの元に飛んできた。おや、こちらも美形だったわ。セレスティンは驚いた。緑色の宝石のような切れ長の瞳に、漆黒ではなくて所々トラのような模様の入った不思議な髪。綺麗だけれど、危険な匂いがプンプンするタイプの美少年だ。ツンとしていれば、いくらでも女が寄ってきそうだが、どういうわけか今の少年は取り乱して怒っていた。

 手元を素早く前後に動かして、こちらを小突いてくる。この動作は、ええと、ほら、あれ……猫パンチ。うわー、ありえない。美少年がやっちゃダメな動作でしょう。
「ちょっと、やめてよ。何取り乱しているの」
「レフィーの前で余計なこと、言うなよ」
「あのね。そうやって取り乱すと、知られたくないことがバレバレになるのよ。わかってるの?」

 二人がこそこそと会話を交わしている間、マッテオはさらに美女に愛の言葉の攻勢をかけていた。
「あんた、あいつを止めなくていいのか。目の前で他の女を口説くなんて、とんでもない恋人だな」
少年が怒っている。

「おあいにく様。あの人は、私の上司で、恋人じゃないの。それよりも、目下の問題は、私のハイヒール……。何を踏んじゃったのかしら」

 セレスティンが、足下を見ると、どういうわけかそこには真っ赤なキノコがうじゃうじゃと生えていた。しかも、怪しい蛍光色の水玉が沢山ついていて、それが点滅しているのだ。
「やだっ、何これ!」

 美女にクルルーと呼ばれた美少年は肩をすくめた。
「ああ、そのキノコね。ニンゲンの女に先の尖った靴で踏まれると増殖を始めるんだよね。ああ、こんなに増えちゃって面倒なことに……。レフィー、ちょっと! お取り込み中のところ悪いけれど、緊急事態みたいだよ」

 マッテオの口説き文句を半ば呆れて、半ば楽しむように聴いていた美女はこちらを振り向いた。そして、セレスティンとクルルーの周りにどんどん増殖している赤いキノコを見て、慌ててこちらに走ってきた。
「なんだ。おい! 何をやっているんだ」

 マッテオは、そのキノコを見て大喜びだった。
「なんてことだ。これこそ僕たちの求めていた【幻のキノコ】だよ! セレ、でかした!」

 だが、襤褸を着た美女の方は厳しい顔をした。
「何が【幻のキノコ】だ。これを増やすことも、持ち出すことも許さんぞ。やっかいなことになるからな。クルルー、その二人を森の外へ連れて行け。私はそのキノコの増殖を止めねばならぬ」

 クルルーが、ものすごい力を発揮してキノコで真っ赤になったエリアからマッテオとセレスティンを引き離すと、美女はそこへ立ち、続けて森の緑が同調するようにその場所に覆い被さった。そこで、美女が何をやっているのかはわからなかった。クルルー少年に引きずられて二人は森の端まで連れて行かれたからだ。

「これだからニンゲンをこの森に入れるのは反対なんだ。カナダ側にも巨大ナマケモノを配置しないとダメなんだろうか」
そういうと、少年は二人をドンと突き飛ばした。

 一瞬、世界がぐらりと歪んだかと思うと、二人の目の前から美少年クルルーと『千年森』は消えていた。それどころか、彼らが通ってきたはずのカナダとの国境近くの町から400マイル近く離れているマンハッタンのカフェに座っていた。

「え?」
騒がしかった鳥のざわめきの代わりに、忙しく注文をとるウェイターと客たちのやり取りが聞こえ、心を洗うようなせせらぎの代わりに、趣味の悪い電飾で飾られた噴水の調子の悪い水音が響いた。

「なんてことだ。ここまで飛ばされてしまったか。やるな。さすがは『千年森の主』だ」
マッテオは、残念そうに辺りを見回した。セレスティンは、まず手始めに自分の服装がまともな状態に戻っているかを確認したが、残念ながら汗だくでボロボロの様相は、『千年森』にいたときと変わっていなかった。

 でも、ニューヨークに戻ってくるまでの時間を短縮できたんだから、急いで家にもどれはデートまでに着替える時間があるかも! 彼女はお氣に入りの金の腕時計を眺めた。ギリギリ! でも、今すぐ行けば間に合うはず。

「セレ。君のハイヒールに、例のキノコ、ついていないかい?」
諦めきれないマッテオが訊いた。彼女は、大事なハイヒールにキノコがついていたら大変と見たが、『千年森の主』が何らかの魔法で取り除いたのか、あの赤いキノコは綺麗さっぱり消え失せていた。

 それに、あのクルルー少年の言葉によると、ハイヒールに近づけると、あのキノコはとんでもなく増殖してしまうはず。ついていなくて本当によかったってところかしら。

「残念ながら、ついていないみたいですわ、マッテオ。申し訳ないんですけれど、もうアフターファイブですし、私、失礼します。今から急げば、デートに間に合いますので」
そう言いながら、颯爽と立ち上がった。

「OK。楽しんでおいで。今日の残業分、明日はゆっくり出社するといい。やれやれ、僕は氣分直しにジョルジアを訪ねてご飯を作ってもらおうかな」

 セレスティンは、にっこりと微笑みながら立ち去った。途中でもう一度時間を確認するために金時計を見た。

 あら。この時計の文字盤、ルビーなんてついていたのかしら。

 この時計は、なくして困り果てていたところ、マッテオが見つけてくれて、さらに素晴らしい高級時計に変身させてくれたものだ。だから、見慣れていた前の安っぽい時計だった時についていなかったものがあっても不思議ではない。でも、確か、今朝はついていなかったと思うんだけれど。

 立ち止まってもう一度サファイアガラスの中の文字盤をよく見た。ルビーがキラリと光った。蛍光色みたいな色で。しかも動いているような。

 これ、ルビーじゃないわ。さっきのキノコ。この中に入り込んでしまったのかしら。

 セレスティンは先ほどの趣味の悪い噴水前のカフェに戻ろうとした。マッテオに見せないと。だが、どうもカフェが見つからないし、マッテオもいない。ううん、今から電話して戻ってきてもらってこれを見せるとなると、時間を食っちゃう。せっかくの頭取の息子とのデートが……。

 彼女は、そのやっかいなキノコは金時計に閉じ込めたまま、明日まで何も言わないことにした。どう考えても、今夜この時計がハイヒールで踏まれるような事態は起こらないはずだし、明日の朝に氣がついたことにしても問題ないと思う。

 彼女は、キノコの問題はとりあえず忘れることにして、今夜ハーバード大卒の男を逃さないために、彼の前でいかに頭の足りない金髪女の演技をすべきか、綿密にプランを練りだした。

(初出:2018年5月 書き下ろし)
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Tag : 小説 読み切り小説 100000Hit コラボ 月刊・Stella キリ番リクエスト

Comment

says...
執筆、お疲れ様でした。

マンハッタンだろうが不思議の森だろうが、マッテオ兄ちゃんのポジティブパワーはいささかの衰えもありませんね。
ファンタジックな森のはずなのに、なんかすっかりコメディの舞台になっちゃってますよね。
それにしても、まあ次から次へと、歯の浮く褒め言葉が湧いてくるものです。八少女夕さん、どこからあんな台詞を仕入れてこられているんですか?
そしてあいかわらずクールなセレスティンと、いいコンビですねぇ。

クルルーとレフィナ、どういう関係なのかなとか、興味を引かれました。
不思議の森の冒険譚、たのしませていただきました。
でも、セレスティンさん、それ持ち帰っちゃいけないものじゃ……。マンハッタンが変なキノコで埋め尽くされませんように(笑)

キーワードもきっちり折り込んで見事に料理なさいましたね。「猫パンチ」は笑ったけど。
2018.05.16 15:51 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
こんばんは。

ご指名により千年森まで行ってきましたが、あれですね。この二人はどこにいても変わりませんね。
本当はもっと精神的で特別な森みたいなんですけれど、そうは言っても読み切りなのでおちゃらけておしまいです。

しかし、マッテオのボキャブラリー、本当はもっと増やしたいんですよ。
イタリア人の口説き言葉って、なんだか日本人の想像を超えているみたいなんですけれど、そういう感じで書きたいんですよね。
まだ修行が足りない私です。

セレスティンはあいかわらず誰かととデートをしては上手くいっていないようです。
まあ、これがあるから、マッテオとの関係も「恋愛除外」になって、安定しているんでしょうけれど。

クルルーとレフィナの関係は、遺伝子的には他人ですが、育ての親と引き取られた子という関係が基本です。
でも、まあ、それだけじゃないところがお話のミソのようですが、ここから先はcanariaさんが絶賛連載中なのでそちらで(笑)

キノコは、どうなるでしょうね。
マンハッタンをキノコだらけにしてしまうか、それとも朝になったら消えているか。
どちらにしても、「マッテオに無事渡して終わり」みたいな展開は問屋が卸さない感じがします。

「猫パンチ」は、困りましたよ。でもご指名だし(笑)

コメントありがとうございました。
2018.05.16 20:42 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
なんといってもマッテオとセレスティンの掛け合い、とても軽妙で面白いです。
お互いがお互いを深く理解している。そういう2人ならではですね。
マッテオの歯の浮くような台詞も、セレスティンにとってはいつもの戯言に聞こえているのかな。
気になる女性だなぁ。

クルルーとレフィーについては予備知識が無いのでわかっていませんが、2人ともこの世の物とは思えないほど美しいのは伝わってきました。実際にそうなんでしょうか?、
絶対出会いそうにない2人と2人の出会い、まとめあげるのが大変だったんじゃないかと想像しています。
でもこの設定で全く不自然さを感じないのは、マッテオとセレスティンのキャラクターのたまものでしょうか?
ピントを外しても突っ走る事ができる凄いポジティブパワーです。

「ハーバード大卒の男を逃さないために、彼の前でいかに頭の足りない金髪女の演技をすべきか、綿密にプランを練りだした」
セレのこういう思考パターンがとても好きです。
でも、こんなことやってるから逃げられるんですね
あ、キノコですね・・・なんだか面倒くさいことになりそうだなぁ。
無視ですね。無視。セレはそれどころじゃなさそうだし・・・。

軽妙な文章、面白かったです。
2018.05.17 13:39 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
こんばんは。

この二人、アフターファイブまで何やっているんでしょうね。
仕事中もだいたいこの調子で話しているんです。
これまでの秘書は、マッテオがこうやって話しかけていると、すぐに真に受けて争奪戦に参戦してしまったのですが、そうなると仕事に差し支えてみんな困っていたのですね。セレスティンは男を見る目があまりないんですけれど、上司としてのマッテオは一応(?)尊敬しているみたいです。

レフィナは、髪の色しか描写しませんでしたが、実はこの人もオッドアイなんですよ、サキさん的には氣になる存在じゃないかしら。
ちょっと特殊な存在なのですが、詳しくはcanariaさんのところで。
PVなどもありますよ。

ご指名なので、言われるがままに共演させましたが、確かにものすごく異質な組み合わせなのですよ。
canariaさんのところの二人は、そもそも存在そのものがファンタジーな設定なので、本来ならば会えるはずもないのですけれど、まあ、これはお遊びのコラボなので「ま、いっか」ですね。もともと突っ走っているマッテオなので、今更少しおかしな事をやっても、そんなに目立たないかもしれませんね。これがジョルジアあたりだと、少し違和感が消せなくなると思います。うん。

そしてセレスティンが一向にいい男を捕まえられないのは、第一にこの人いまいち男の趣味が悪い。第二に作戦がありきたりで本人にマッチしていない。第三にたぶん一人でも問題ないのだからそもそも男を捕まえるのに必死になる必要はない、そんな感じがします。

で、キノコですね。どうなるんでしょうね。セレスティンもどうでもいいと思っているようですし、作者も「ま、いっか」です。

面白がっていただき、嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2018.05.17 17:56 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
キノコを求めて三千里。。。
ですが、これはまたずいぶん遠い異世界まで行っちゃいましたね。。。
まあ、確かにエルフがいる森とか。
そういう森だと貴重なキノコがたくさん取れそうですね(笑)。
今度はそういうシーンとかも描いてみたいけど。。
あんまりそういうところを勉強したことがないんだよなあ。。。
読んである意味勉強になりました。
(∩´∀`)∩
2018.05.18 08:29 | URL | #- [edit]
says...
おはようございます。

そうなんですよ。普通のところじゃなくてファンタジー世界まで(笑)
特別なキノコ、ありそうですよね。
もっとも食べたら危険なのかも?

ファンタジーはLandMさん のホームグラウンドではないですか。
私は普段は全く書かないので
あえて現実にもありそうな描写しか書きませんでしたけれど、ファンタジー的にはもっといろいろと要素があるんでしょうね。

コラボはお遊びですが、普段やらないことに挑戦するので、とても勉強になりますよね。

コメントありがとうございました。
2018.05.19 08:54 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
自然界に生息しているもので、いくつか苦手なものがあります。
そのひとつがキノコ。レイ・ブラッドベリの「僕の地下室においで」という短編小説を読んでからだと思っていたのですが……もしかして気のせいかもと思ってじっと見てみようと思ったこともあるのですが、なんか冷や汗が出てきてしまって、ダメでした。どうやら、あのまるっとしたカサの部分の見栄えと手触り、山の中を歩いていたら突然足元に生えているあの感じ、菌糸という生物学上特異な(地球外から来たかも)は増殖方法によるのかも。
だから、時計の中に入り込んだ、という部分を読んで、ちょっとビビってしまった大海でした^^;
これで、万が一、明日の朝にはニューヨークにキノコがうじゃうじゃ~なんてことになってたら、と想像すると血の気が引きます~

と、それはともかく、マッテオとセレスティン、会話の内容がセレブなのか、そうでもないのか、よく分からないところが二人のいいところかもしれません。ま、マッテオももともと生まれが高貴ってわけではないので、いい具合に庶民感を残しているから、読んでいてほっとするのかも知れませんね。
だから、直接二人で幻のキノコを探しに行っても、違和感がない……(^^) いかにも行きそうですもの。ま、セレスティンは嫌々ってことみたいですが、なんやかやと言いつつも楽しんでいるように見えるのはなぜかしら。いい組み合わせだけれど、色気がないのがこのカップルのいいところですね。あれ? カップルじゃないな。ジョルジアよりも結婚に遠いのはマッテオですからね。
しかし、この二人の会話、どこへも「実り」が無い辺り、読んでいても楽しいし、夕さんも楽しんで書かれていますよね(^^)
そして、そこにまるきり場の空気が異なっているクルルーとレフィナ。どこまでも平行線な組み合わせ、景色的に面白い世界でした。クルルーの猫パンチ……(o^^o) 猫パンチってほんと、威力なさそうだものな~。美少年とイマイチ迫力の無い猫パンチ。その組み合わせにはあっけにとられますよね(^^)
面白かったです。
さ、うちのもそろそろアップしますね。
2018.05.19 09:34 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
おはようございます。

体調はいかがですか?
お体、大切にしてくださいね。って、釈迦に説法……。

そして、なんだか意外です。
彩洋さん、森の中をずんずん行って、キノコとか同定して学名とかつぶやきつつ嬉々としておられるイメージがありました。それに松茸とか喜んで召し上がってそうで。食べるキノコは別なのかしら?

私はどちらかというと昆虫や多足類が苦手です。キノコ、たしかにいつの間にか出没して増えているのでブキミですけれど、頭文字Gのように飛んだりしないし(笑)
菌糸で繁殖とか、確かに考えると「地球外から来たかも!」と思いますよね。
生命の起源とか、ものすごい高温でも生きられる生物とか、深海のすごい外見の生き物とか、植物と動物のあいのことか、バージェス頁岩の化石とか、いろいろな生物がいて、本やネットで見ている限りは「興味深い」と思いますが、確かにアレがそばにいたらちょっといやかも。キノコも、マッシュルームやマイタケは全然問題ないけれど、例えば家の中にいつの間にか生えていたらすごく嫌ですね。変なの。

ニューヨークはともかく、ヘルサンジェル社の社長室がキノコで埋まって、周りはパニクっているのにマッテオだけ大喜びとなったら、それはそれで面白い絵柄だと思いますが、きっと明日には消えちゃうような(笑)

さて、ご指摘の通りマッテオは成金ですし、セレスティンも別にセレブではないので、会話が割とせこいです。
ま、作者が庶民ですから。

マッテオは、まあ、結婚できないでしょ、この人。
セレスティンも、このままじゃ、難しいですね。なんといっても、やっていることがとんちんかんですから。
でも、拓人と真耶のような「未来としては、あるのかないのか微妙」な二人ではなく、「ま、ないだろ」な二人ですね。

クルルーとレフィナは、そもそも次元が全然違うところにいるので、こんなコメディにしちゃってよかったのか、いまいちわからないんですけれど、ご指定のキーワードからすると、こんな感じにしかできなかった私です。猫パンチ、困りましたよ。美少年に合わないし。威力もゼロですよね(笑)

お、そろそろお題が来ますか。楽しみにしていますね。

コメントありがとうございました。


2018.05.19 10:00 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
ええっ?
安易に千年森に踏み込んだらどんな目に遭うか…
って何もなってない…これが成功者パワー?
NYもある意味深い森で似たようなこと(?)が
繰り広げられてるのかなと思いました
頭の足りない金髪女の演技…ブルブル
2018.05.20 13:55 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

そうなんですよ。
大変なことになりそうなんですけれど、そこは何もわかっていない二人、あまり心配していませんでしたね。
何も起こらなかったのは、成功者だからじゃなくて、ご招待だったから?
それか、面倒なので追い払われただけかも。

確かにニューヨークもちょっと魑魅魍魎かも。
頭の足りない見かけのいい金髪女はモテるらしいです。
もっとも、本当に一握りのものすごくいい男は、中身をみるみたいですけれど。
私は、どちらからも対象外らしいので、争奪戦に加わったことはないです。

コメントありがとうございました。
2018.05.20 17:22 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
きゃ〜素敵な物語を書いていただきありがとうございます!
ちょっとバタバタしてまして、遅くなりました、すみません。
やっと拝読することができました。

夕さんとのおつきあいは長いけれど何げに小説でコラボさせていただくのは
初めて……夕さんが〈千年森〉をお書きになるとこんな風になるんだ〜って
感動しました! 皆さんがコラボにはまるわけですね、これは、面白いです!

マッテオお兄様のレフィナへの口説き文句、すばらしすぎてもはや中性の凄腕吟遊詩人の域に達していますね(笑)この言葉、そのまま本編の〈千年森〉の描写に使いたいくらいです。

さてさてセレスティンのセルジオ・ロッシがかなりかわいそうな目にあってますが(マーガレット・ハウエルのジャケットも)、まさかお二人ともスーツ姿で
ここまで来ちゃったんですか!
「アマゾンの奥地」のキーワードは難しかったかと思うのですが、そうか、〈千年森〉に至るルートはもはや都市伝説と化していたのですね。ってナマケモノはクルルーが配備したのか。
カナダにナマケモノが配置される日も近いですね。

クルルー、猫耳と尻尾がついてるってことは、子どもクルルーの時かな?
「発情の相手なら、この僕がいるって言うのに!」
ですが、これ、何げに今後の展開とリンクしているので個人的に凄く嬉しかったです!
どこでお目見えするかはまだ秘密ですが、クルルーが現在ひねくれたのって
この「発情の相手なら、この僕がいるって言うのに!」が原因ですから(笑)

それから、クルルー、「目の前で他の女を口説くなんて、とんでもない恋人だな」って言ってますが、おまえが言うなって感じですよね(笑)
マッテオお兄ちゃんは君と違って口説くときは本気だしお相手の女性を傷付けることもないんだから、むしろクルルー、君はマッテオお兄様に女性を口説くイロハを教えていただく立場にあるんだよ……

思ったのですが、意外や意外、セレスティンとクルルーって何げにいいコンビですよね。
年上でクールビューティー系の美女ということで、実はセレスティンって何げにクルルーの好みのど真ん中なんですよね。
リクエストしたときは、マッテオお兄様とクルルーの絡みしか想像できなかったのですが、
こちらを読んでセレ&クルルーの組み合わせにはまってしまいました。
セレスティンが面倒見のいいお姉さんって感じですごいいいです。

レフィナですが、クルルーの危惧は案外外れてなくて、ここでは余裕を見せてるようで案外内心はドキドキしてたのでは……と思ってます(笑)
何せマッテオお兄様の口説き文句が吟遊詩人ですからね、ボキャブラリーのないクルルーよりよほど発情案件ですよ。

幻のキノコですが、まさか増殖するとは!
レフィナはなんのためにこのキノコを生やしてるんだろうか……
おかげでセレスティンのおろしたてヒールが悲惨なことに……
まさか強制退出展開になるとは思っていなかったのでびっくりですが、
キノコがセレスティンの時計の中(!?)に入り込んでしまったなんて更にびっくり!
実はキノコが苦手という彩洋さんもビビっておられましたね。
え、これって、今後もずっとルビー付きの時計ってことになるんですか!?
わ〜どうしよう〜なんか責任感じちゃう(笑)
お詫びにせめてこのキノコ(?)が恋愛成就のお守り的な効果が
あるといいんだけれど……

セレスティンはハーバード大卒の男性を無事射止めることができたのでしょうか。
頭の足りない女性のほうが、男性は気安く感じられそうですものね……
ってキノコ効果で頭が足りない感じになっちゃう?
え、マジックマッシュルーム!?
いろんな意味で余韻と謎が残りました(笑)

わたしが想像していた以上にずっと素敵で面白い物語に大大大満足です。
お忙しいなか書いてくださり本当にありがとうございました。
そして、レフィナをあんな素敵な言葉でお褒めいただきありがとうございます、CEO(笑)
2018.05.21 08:44 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

しばらくおいでになっていらっしゃらなくて、記事が下に行ってしまったので、ご連絡に行った方がいいかなあと思っていたところでした。
お氣に召してひとまずほっとしました。

ちょっと心配だったのは『発情の相手なら……」のくだりで、もしかしてネタバレになってしまってまずかったのかなあと。
PVの方からのイメージで書かせていただいたんですけれど、失礼しました。

コラボは初めてでしたっけ?
なぜかそんな感じがしていませんでしたが、確かにそちらのキャラとコラボさせていただくのはこれが初めてでしたよね。
ええー!
「イメージが違う」となってしまうと思うのですが、こればかりはご本人以外にはどうすることもできないので『お遊び」だということでお許しいただくことにしています。すみません。

マッテオ、普段はもっとペラペラとどうでもいいことを口走るんですが、さすがにレフィナにそれはないだろうと、結構悩みながら書いたのですよ。反対に、サフランとかコロンママあたりを口説くなら、もう少しテキトーなことも言うような感じもします。すみません。

二人がどうやって千年森へやってきたかとか、真面目に取り組むとどうやっても嘘っぽいので、いっそのこと『そんなわけないだろう」という出で立ちで来させちゃいました。パワーランチかなんかの後、スーツ姿のままで登場してます。

巨大ナマケモノの伝説は、眉唾ですが、実際に噂されているようですよ。
まあ、証明されているわけではないようですけれど。

猫耳と尻尾の件ですけれど、育ってからのあの麗しい姿で猫パンチはちょっと……と思ったので。
かといって子供時代の猫ちゃんのカッコだと、普通すぎるし、なんとなく少年時代の耳が引っ込みだした頃ぐらいのイメージで書きました。
本編と時系列があわないじゃんと、読者には突っ込まれるでしょうが、でも、そもそもマッテオが千年森にいる時点で嘘っぽいから、これはこれでいいかと。

マッテオ……口説いている時は、すごく真面目に口説いていますが、この人、すぐに目移りして、あちこちの女を傷つけていますよ(笑)
誰の恋人のつもりでもないヤツなので自覚はないですが、目の前でいろいろな女を口説き始めるのはいつものこと。セレスティンは関係ないので「いつものことじゃん」ですけれど、デートの相手は理不尽を感じるだろうなあ。
クルルー、あなたはそのままで十分モテるでしょうから、マッテオの真似なんかしちゃいけません。

セレって、クルルーの好みなんですか?
本命の前だし、霞んで存在にも氣付かれていないような。
猫パンチの相手、最初はマッテオにしようかと思ったんですけれど、マッテオはレフィナを口説くのに忙しいし、セレは手持ち無沙汰だったのでそちらにしてみました。

レフィナは、最初、少しは喜んでいるようなそぶりでも書こうかと思ったんですけれど、どう考えてもこんな格下の男の台詞に喜ぶわけないかと、こうなりました。

キノコの設定ですけれど、みなさん遠慮して誰も突っ込みませんでしたが、わざとちょっとエロっぽい感じにしてみました。
「カロリー消費中の女に反応して色が変わる」とか「ハイヒールに踏まれると増殖(育つ)」とか、酔っ払ったセクハラ親父なら絶対に何か言いそうな設定(笑)
レフィナが育てているわけじゃないでしょうけれど、まあ、ニューヨークあたりでガンガン増えても困るでしょうし、レフィナのお許しもなく勝手にマッテオが健康食品にして売り出すというのもアレなので、まあ、明日になったら消えていた、ってのが妥当なオチではないかと。

それと、二人の強制排除シーンですけれど、「クルルーがドンと突き落とす」も、本編へのオマージュとして書いてみました。
まあ、ニゲルはニューヨークのカフェに座っていた、というオチではないでしょうけれど、なんとなく。

あ、ご心配いただきましたが、セレのデートは、どうせ上手くいかないんですよ。お約束です(笑)

大事な作品の舞台と主人公二人をお借りして書くので緊張しましたし、頑張ってもこんなでしたが、広いお心で笑っていただけて嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

リクエストとコメント、どうもありがとうございました。
2018.05.21 17:18 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
夕さん、お帰りなさい。
スイスと日本、どちらがお帰りになるかわからないのです(笑)
まだ落ち着いてはおられないでしょうがスイスの生活も余儀なくされるでしょうから複雑ですよね。
帰らないと仕事も山積みでしょうし。
やはり立ち直られるのに一年くらいはかかると思います。
僕も父を亡くしてから一年は辛くやっと立ち直れた感じですね。
それでも未だに夢に出てきて一緒に旅行行ったりするのですよ。
おそらく出来なかったことを夢でしている感じですかね。
その反動かどうしても今はママンを甘やかしなくらい甘やかしてしまいます(笑)
夕さんも今はそんな心境なのかなと思ったり思わなかったりです。
すみません、蒸し返すようなお話ですね。

それはさておきキノコの問題ですね。
タイトルからしててっきり下のお話なのかなと思っちゃいましたよ。
canariaお姉さんのリクエストなだけに(笑)
今回のクルルーはまだ子供ですね。
表現の仕方が可愛らしいのでまだ子供なのかなと。
一生懸命にレフィナのガーディアンしています。
確かに千年森は生き物が出てくる描写がないので考えなかったのですが巨大ナマケモノとかいてもおかしくないですね。
よくよく考えればジャングルなのかもしれないです。
巨大ナマケモノと聞いてまっさきにメガテリウムを思いました。
それとマッテオ様の口説き文句がいちいちウザ面白くて。
本気で口説いているかわかりませんが口説いているというよりオヤジギャグみたいになってますよね(笑)
そう言えば夕さんとはコラボ的な事はした事なかったので僕も「ひまわりシティー」でコラボしてみたいなと思った今日この頃でしたヽ(´▽`)/
まずはお疲れ様でした(´・ω・`)(´-ω-`)) ペコリ
2018.06.24 00:01 | URL | #- [edit]
says...
こんにちは。

たらこさんも関西でいらしたとか。大丈夫ですか?
そしてPCに問題がおありになったということなので、もうちょっとして落ち着かれてから「いかがですか」コメントをと思っておりました。

こちらは、ええと、バタバタしています。
私はずいぶん早くに父親を亡くしていて、母親で両親がいなくなってしまったのですが、実は母親の方により思い入れがありまして、父親の時より涙もろいですね。ただ、子供だけ残されると、手続き系が半端なく大変でして、姉も私も正直言ってメソメソしている場合ではなかったというのは大きいです。泣いたり事務したり、お手紙書いたり、もう本当に落ち着きません。まあ、悲しみの方は、時間をかけて折り合っていくしかないので、生活の方はブログも含めて無理矢理通常空間に復帰しています。

で、私の場合、完璧に「ただいま」はスイスになってしまいましたね。
ずっと八割方スイスで、二割くらい母親と実家にいるのが「ただいま」だったんですが。はあ。
たらこさんも、お母様との時間、目一杯大切にしてくださいね。

さて、そんなこんなですけれど。
下の話じゃないかとツッコんでくださったのは、たらこさんおひとりですよ!
もっと突っ込みが入るかと思っていたんですけれど。ハイヒールで踏んで増殖とか! あ、激痛で増殖しないか、普通は。

巨大ナマケモノは、アマゾンにいるUMAらしいですよ。7メートルってどんなナマケモノ!
クルルーの設定は、本当は大人の方にしたかったんですけれど、お題に「猫パンチ」が入っているんですもの。
あの麗しいお姿と、猫パンチって合わないじゃないですか。それに、年取るともっとしたたかになるみたいだし(笑)

メガテリウム、持っていないんですよ。
ぼっちポケモンGoなんで。(何の話題だ)

マッテオは、あれがデフォルトです。
それなりに真剣に口説いているんですけれど、誠実ではまったくありません。
つまり、みんなに一通り真剣に口説くって感じで、お付き合いして結婚しようとかそういうつもりは皆無です(笑)
だからウザい親父っぽくて正解なんです。それにそろそろ40だから、親父にさしかかっていますよね。

あ、いっぱいイラストを描いていただいたりしているので、そんな感じなかったですけれど、まだコラボしていただいてひまわりシティーに連れて行っていただいたことなかったんでしたっけ。
うう、お仲間に入れていただけると嬉しいなあ。氣長にお待ちしています。

コメントありがとうございました。
2018.06.24 14:44 | URL | #9yMhI49k [edit]

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