FC2ブログ

scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

【小説】夏至の夜

今日は「十二ヶ月の情景」六月分をお送りします。毎月ある情景を切り取った形で掌編を作っています。三月から、100,000Hit記念企画として、みなさまからのリクエストに基づいた作品を発表しています。

月刊・Stella ステルラ 6、7月号参加 オムニバス小説 stella white12
「月刊Stella」は小説、イラスト、詩等で参加するWEB月刊誌です。上のタグをクリックすると最新号に飛びます。


今日の小説は、大海彩洋さんのリクエストにお応えして書きました。いただいたテーマは「夏至」です。(明日が夏至ですから、なんとしてでも今日発表したかったのです)

そして、【奇跡を売る店】シリーズで素敵な短編小説を書いてくださいました。


彩洋さんの書いてくださった 「【奇跡を売る店・短編】あの夏至の日、君と

コラボは、ここに出てくる登場人物の誰か、でいいでしょうか。このシリーズ、元々がパロディなので、適当にキャラを崩壊させていただいても何の問題もありません。如何様にも料理してくださいませ。
そして、舞台は、私がまだ見ぬ巨石・ストーンヘンジがいいかなぁ。あるいは夜のない北欧の夏至でも。


というご要望だったのですが、この中の誰かって、皆さん日本にいるし、ヨーロッパの夏至にいた方たちのうちお一人は、もうコラボできないし、結構悩みました。

それで、コラボしているような、全くしていないようなそんな話になりました。さらにいうと、ストーンヘンジは絡んでいますがメインではありません。キャラクターも読み切り用でおそらくもう二度と出てこないはず。若干「痛たたたた」といういたたまれない状況に立っています。「そうは問屋が卸さない」って感じでしょうか。

ちなみにリトアニア辺りだと、夏至でもまだ夜はあるようです。私の辺りで日没は21時半ぐらいですが、リガだと22時半ぐらいのよう。その短い夜に一瞬だけ咲くと言われる、生物学的には存在しない花。これが今回の小道具です。


短編小説集「十二ヶ月の情景」をまとめて読む 短編小説集「十二ヶ月の情景」をまとめて読む



夏至の夜

 風が牧場の草をかき分けて遠くへと渡っていった。川から続く広い通りは、聖なるサークルへの最後の導きだ。ここまで来るのに三年の月日が経っていた。これほどかかったのは誤算だったが、なによりも長くつらい旅を乗り越えられたことに感謝しなくてはならないだろう。

 彼は、遠く常に雪に覆われた険しい山脈の麓からやってきた。この地に伝わる「癒やす石」の力を譲り受け、同じ道を帰らねばならない。主は彼の帰りを待ちながら、苦しい日々を過ごしているはずだ。もちろん、まだ彼が生きていれば。それを知る術はない。

 なんと長い一日だ。彼の故郷でもこの時期の日は長い。だが、この北の土地ではゆっくりと眠る暇もないほどに、夜が短くなる。通りを歩く旅人の姿が多い。みなこの日にここへ来ようと、集まってくるのであろう。聖なるサークルへと向かい、夜を徹して祈り、不思議な力を持った朝の光がサークルを通して現れるのを待つのだ。夏至祭りだ。

 彼は、サークルへ向かう巡礼者たちの間に、奇妙な姿を見た。純白の布を被った小柄な女だ。どのような技法であの布をあれほどに白くしたのだろう。布はつややかで柔らかそうだった。風にはためき時折身につけている装身具が現れた。紫水晶のネックレスと黄金の耳飾り。

 視線を感じたのか、女は振り向き彼を見た。浅黒い肌に大きな黒い瞳、謎めいた笑みをこちらに向けた。

* * *


 奈津子は反応に困っていることを顔に出さないようにするのに苦労した。目の前にいるのが中学生だったなら、「これが中二病か」と納得して面白かったかもしれない。また、妙齢の大人だったら、一種の尊敬心すら湧いてきたかもしれない。もし、自分の身内だったら「何言っているの」と一蹴することもできた。

 けれど、目の前で憂鬱そうな様子で先史時代のストーンヘンジの話をしているのは、基本的には自分とは縁もゆかりもない、二十歳も年下の日本人男性だった。そして、非常にまずいことに、妙にいい男だった。

 奈津子がこの青年と二人で旅することになった原因を作ったのは甥だ。それも唯一氣が合い、コンタクトを持ち続けてくれる可愛い身内だ。そもそも奈津子は甥の順と一緒にこの旅行をするつもりで休暇を取った。計画の途中で、「友人を連れて行ってもいいか」と訊かれたので「もちろんいいわよ」と答えた。甥が出発前日に「会社存続を左右する顧客への対応で、どうしても休暇を返上しなくてはならなくなった」とキャンセルしてきたので、初対面の若い青年とこうして旅をしているというわけだ。

 甥がわざわざこの青年を旅に誘った理由は、間もなくわかった。

 スイスに住む奈津子は、宗教行事の影に隠れた民俗信仰を訪ねることをライフワークにしていて、これまでも色々な祭りを見てきた。スペイン・アンダルシアのセマナサンタ、ファリャの火祭り、フランスのサン・マリ・ド・ラ・メールの黒い聖女サラを巡るジプシーの祭り、ヨーロッパ各地の個性豊かなカーニバル、チューリヒのゼックス・ロイテン、エンガディン地方のカランダ・マルツ。

 豊穣の女神マイアの祭りに起源があると言われる五月祭とその前夜のヴァルプルギスの夜や、太陽信仰と深い関係のある夏至や六月二十四日の聖ヨハネの祝日は、ヨーロッパ各地で様々な祭りがあり、奈津子にとって休みを取ることの多い時期だ。有名なイギリスのストーンヘンジの夏至のイベントも若い頃に体験していて、そのことを甥に話したこともある。甥の順とは、去年一緒にノルウェーの夏至祭を回った。

 今年の順との旅では、リトアニアの夏至祭を訪ねることにしていた。

 この時期のリガのホテルはとても高いだけでなく、かなり前からでも予約が取れないため、奈津子は車で五十分ほど郊外にある小さな宿を予約してあった。今日の午後、早く着いた奈津子が既にホテルにチェックインを済ませた。それから空港に一人でやってきた古森達也を迎えに行った。別の部屋とは言え、見知らぬ年上の女と一週間も過ごすことになって、さぞかし逃げ出したい心地になっているだろうと思っていたのだが、達也は礼儀正しい好青年でそんな態度は全く見せなかった。

 レンタカーでホテルに向かい始めてから、助手席に座った達也はどうしてこの旅に同行したいと順に頼んだのかを語り始めた。長年彼を悩ませている夢。夏至を祝うためにストーンヘンジに向かい、謎の女に出会うという一連のストーリーの繰り返し。それも、おそらく先史時代のようだった。

 そんな話を真剣に語られて、奈津子は戸惑った。

 そもそもストーンヘンジには、痛々しい思い出があった。二十年以上前のことだ。まだ、大学を卒業して間もなく、また、自分自身でも何を探していたのかよくわからなかった頃、奈津子も熱に浮かされたようにパワースポットといわれる場所を巡っていた。そして、夏至のストーンヘンジへ行ったのだ。

 太陽と過去の叡智が引き起こす自然現象を待つ巨石遺構は、エンターテーメントを求める人々で興ざめするほどごった返していた。そもそも、こうした祭りには一人で参加するものではない。一人でいると周りの盛り上がりにはついて行けず、楽しみも半減していた。

 当時はまだ今ほど外国語でのコミュニケーションに慣れていなかったので、奈津子は一週間近くまともな会話をしていなかった。そんな時に、明らかに日本人とわかる二人の壮年男性らを見かけて、もしかしたら会話に混ぜてもらえないかと近くまで寄っていったのだ。ヒールストーンの彼方から太陽が昇ったその騒ぎに乗じて、その二人に話しかけるつもりだった。

 だが、それは非常にまずいタイミングだった。奈津子は、一人の男性がもう一人に対して愛の告白をするのを耳にしてしまったのだ。いくら人恋しいからといって、このなんとも氣まずい中を平然と話しかけられるほど奈津子は人生に慣れていなかった。今から思えば、そこでふざけて話しかければあの二人のギクシャクした空氣の流れを変えられたのかもしれないが。

 あの時と違って、奈津子はいい年をしたおばちゃんになった。スイスで十年間以上一人で暮らし、言葉や度胸でも当時とは比べものにならない。そして、可愛い美青年が、妙な告白をしても、なんとか戸惑いは表に出さずに、会話を続けることもできた。

「だとしたら……どうしてストーンヘンジに行かずにここへ来たの?」
奈津子は単刀直入に訊いた。

 達也は頭をかいてつぶやいた。
「いや、あれは、夢の話ですから。変な話をしてしまって、すいません」

「いいえ、してもいいのよ。でも、どう答えたらいいのか、わからないのよ。それはあなたの前世の記憶だって思ってるの?」
「いや、そんなことは……。あれです、どっかのアニメか映画で観たのかもしれないです」

 奈津子は首を傾げた。
「さあ、知らないわ。あったとしても、私は浦島太郎で、日本のアニメや映画などにはずっと触れていないのよ。もっとも私、夏至のストーンヘンジにはいったことがあるのよ」
「知っています。順がそう言っていました。だから奈津子さんに逢ってみろと」

 一度もストーンヘンジに行ったことがないにしては、達也の話すストーンヘンジの様子は妙に具体的だった。誰でも見たことのある二つの石の上に大きな石で蓋がしてあるような形のトリリトンの話なら、行ったことがない人でも記憶に留めているかもしれない。だが、達也はヒールストーンの向こうから昇る朝日のことを口にしていた。

 ヒールストーンは周壁への出入り口のすぐ外側のアヴェニューの内部に立つ形の整えられていない赤い砂岩でできた巨石だ。サークルの中心から見て北東にあり、夏至の日に太陽はヒールストーンのある方向から出て、最初の光線が遺跡の中央に直接当たり、ヒールストーンの影はサークルに至る。

 普段の観光ではあまり話題にならないが、夏至のストーンヘンジでは、主役といってもいい石なのだ。

 それに、最近の学説では、夏至のストーンヘンジの祭りは天文学的な意味合いだけではなく、民俗的な、ヨーロッパの他の夏至祭りとも関連のある意味合いを持つともいわれている。すなわち男女の仲を取り持つ祭りというわけだ。馬蹄形に並べられたトリリトンとその周辺にあるヘンジは女性器を表すと考えられ、もともとは脇に小ぶりな岩が二つ置かれていたと考えられるヒールストーンの影が夏至にその遺跡に届くことが、性的な象徴として祝われていたというものだ。

「ヨーロッパの各地の夏至祭りでは、いわゆるメイポールのような柱を立てて、その周りで踊ったり、たき火を飛び越えたりして祝う習慣があるのね。そして、この日に将来の結婚相手を占う、あまりキリスト教的ではない呪いが、主に北ヨーロッパで行われているの。多くが縁結び的な役割を担っているのよね」

「大昔のストーンヘンジでも、そういう役割を担っていたということなんですか」
達也は真面目に訊いた。奈津子は肩をすくめた。
「なんとも言えないわ。そうかもしれないし、違うかもしれない。ブルーストーンに癒やしの力があった信じられていたというのも、推測に過ぎないし、ヒールストーンの影に性的な意味合いがあるというのも、勘ぐりすぎなのかもしれないし。現在の各地の夏至祭に縁結び的な側面があるというのは事実だけれど」

 薬草を摘み、三つ叉になったポールを囲み祝う。朝露を浴びる。そうした呪いの後、夢の中に未来の夫が現れるといった縁結び的信仰が共通してみられるのだ。

 とはいえ、奈津子には夏至祭りに縁結びの力があるとは思えなかった。なんせ二十年以上、何かとこの祭りに行っているのに、一向に御利益がないからだ。たまにいい男と一緒かと思えば、ここまで年下だと、期待するのも馬鹿みたいだ。

「夢の中に……ですか」
「枕の下にセイヨウオトギリソウを置いて眠ると、未来の夫が夢に現れるというような信仰ね」
「なるほど」
「この辺りでは、シダに夏至の夜にしか咲かない赤い花が咲くので、それを見つけて持ち帰るといいという言い伝えもあるのよ」
生物学的にはナンセンスだと言われている。そもそ胞子で増えるシダに花は咲かないから。

「なんですって?」
達也が大きな声を出した。奈津子はぎょっとした。

「どうしたのよ」
「いや、シダの赤い花っておっしゃったから」
「言ったけれど?」
「さっき、日没の直後くらいに見たように思ったんです」

 奈津子は車を停めた。今夜は、夏至祭りではない。祭りは大抵どこも聖ヨハネ祭である二十四日かその前夜である二十三日に行われるからだ。つまり、二日ほどゆっくりと観光をしてから祭りに行く予定だった。が、よく考えれば今夜こそが本来の夏至だ。そこで赤いシダの花を見たなどと言われては聞き捨てならない。

「どこで?」
「さきほど通った林ですよ。ここは一本道だから。このまま戻ったら見られると思いますけれど」

 馬鹿馬鹿しいと、このまま走り抜けてもよかったのだが、好奇心が勝った。それに、夏至らしい思い出になるではないか。無駄足だとしても、少しくらい戻っても問題はないだろう。ホテルはすぐそこだ。奈津子は素直に車をUターンさせた。

 その林は、さほど時間もかからずに、たどり着くことができた。十一時を過ぎてすでに暮れていて、どこにシダが群生しているのか見つけるのにもう少しかかった。けれど、最終的に車のライトが茂みをはっきりと映し出した。

「ほら、あそこに」
それは、本当に花と言えるのか、それともまだ開いていない葉が赤く見えているのか、奈津子には判断できなかった。けれども、それが花に見えるというのは本当だった。

「本当だわ。まるで花みたいね」

 赤い花を咲かせるシダを見つけたら、深紅の絹でそっと包み、決して立ち止まらずに家まで持ち帰らなくてはならない。そして、道を尋ねる旅人に出会っても、決して答えてはいけない。それはただの旅人ではないのだ……。奈津子は、赤いシダ花の伝説を思い出して身震いした。

 達也は、車から降りると、黙ってシダに手を伸ばした。奈津子は、心臓の鼓動が彼に聞こえるのではないかと怖れた。奇妙な組み合わせとは言え、夏至の夜に未婚の男女が、存在しないはずの伝説の植物を手にしようとしている。それは、常識や社会通念というものを超えて、何かを動かす力を持つのかもしれない。ストーンヘンジで、道ならぬ恋心を打ち明けたあの男が、もしかしたらこのような夏至の魔法に促されたように。

 達也は、シダを手折ると、奈津子には目もくれずに林の奥へと歩き出した。人里離れた林の奥を目指しているようだ。声を出してはならない。そう思う氣持ちとは逆に、どこかで冷静で現実的なもう一人の奈津子が「戻さないとまずい」と訴えていた。

 と、視界の奥に、見るべきでないものが入ってきた。白いマントのようなもので全身を覆った人。小柄だからおそらく女だろう。二十一世紀には全くふさわしくないドルイド僧のようなその姿に、奈津子は焦った。彫りの深い顔立ち、黄金の耳飾りと、紫水晶のネックレス。つい先ほど彼が描写したままの謎の女の姿。

 あれこそ、決して答えてはならない危険な旅人ではないのだろうか。達也は、ずっとその人物と無言で見つめ合っていた。どれほどの時間が経ったのかわからない。しびれを切らした奈津子は禁忌を破り、声をかけた。
「達也君。そっちへ行ってはダメよ。さあ、ここから離れて、ホテルに行きましょう」

 達也は、ビクッとしてこちらを振り向いた。奈津子は、手にしていたシダを全て手放させると、袖を引っ張るようにして、彼を歩かせ車に乗せた。彼は何度か振り向きつつも、やはり理性の命じるままに助手席に乗った。そのままホテルにつくまで、奈津子が何を訊いても全く口をきかず、ずっと考え込んでいた。

 翌朝、約束の朝食の席に降りてきた奈津子は、達也が伝言メモを残して消えてしまったのを知った。

 慌てて日本の順にメールを送ると、彼にもメールが入っていたそうだ。急に予定を変えることになり、一足先に帰国することになった。お詫びを順からも伝えて欲しいと。ホテルのフロント係によると、朝一番でチェックアウトしたらしい。隣には、異国風の女性が一緒にいたということだった。

へい、奈津っち。

ぶったまげたよ。達也がまさかいきなり国際結婚するとか、ありえなくね? つーか、俺が何度訪ねていっても、奈津っち一度だって女の子紹介してくれたことないのに、なんで達也にはそんなサービスするんだよ。てか、人の世話していないで、自分の相手は?

それにしてもすげー美人を連れてきたって、仲間内でも大騒ぎだぜ。この間ダメになった休暇の代わりに改めて休みをもらったので、冬休みには、そっち行くから、その時に話そうな。 順


 別に私がくっつけたわけじゃないわよ。甥からのメールを見ながら、奈津子はひどい疲れを感じた。あちこちを蹴飛ばしたい氣分だった。心配して損した。前世がどうのこうの、ストーンヘンジがなんとかかんとかいうから、夏至の揺らぎが見せる魔界に取り込まれたんじゃないかって、どっちが中二病かわからない不安を持っちゃったじゃない。

 彼はきっと、あの女性がどうしているのか氣になって、またあの林に行ったのだろう。そして、そのまま意氣投合して二人で旅することにしたのだろう。

 男女の仲を取り持つと言われる不思議な夜。確かに、ある種の人々には効果絶大らしい。たまたま自分だけそうでないからと言って、迷信扱いするのは間違っているのかもしれない。いや、語り部というのは、その手の恩恵は手にすることができないということなのか。

 奈津子は大きなため息を一つつくと、この件はもう忘れようと思った。そして、「冬に来るならクリスマスマーケットに付き合え」という趣旨のメールを、唯一なついてくれる甥っ子に書いた。


(初出:2018年6月 書き下ろし)
関連記事 (Category: 短編小説集・十二ヶ月の情景)
  0 trackback
Category : 短編小説集・十二ヶ月の情景
Tag : 小説 読み切り小説 100000Hit コラボ キリ番リクエスト 月刊・Stella

Comment

says...
執筆、お疲れ様でした。

そっか、夏至ですよね。タコでも買って帰るか(笑)
ヨーロッパは冬が厳しいから、短い夏を派手に楽しむんだろうなぁ。日本でも、祭りの夜は若い男女が、けっこうフリーにアレだったみたいですし(イミフ)

で、これは運命の出会い、年の差カップルの誕生か、と思いましたが残念でしたね。
奈津子、たしかにあのときストーンヘンジで声をかけておけば……。
いやいや、あの二人が相手じゃ、不倫で泥沼か、オカマショウパブのチーママじゃん(笑)

達也のビジョンは、輪廻転生によるものか、はたまた未来視であったのか。
順からの手紙を読むまで、私も奈津子同様に、達也は妖精に連れ去られて行方不明、なんてオチかと思いました。
もっとも、ロマを思わせる白マントの女性も、なにやら怪しげな存在ですので、エキゾチックなロマンスなのか、あるいは魔女や妖精の類が現代に紛れ込んできたのか、と中二的な妄想が膨らみます。

夏至祭の魔法にかけられたような、とても不思議な読後感です。
2018.06.20 07:41 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
こんばんは。

あ。彩洋さんのところでツッコミ忘れたんですけれど、もしかして、関西では夏至に必ずタコを食べるんですか?
実は、初耳でございました。

今では全国区になったようですが、大学の頃関西出身の友人が「恵方巻、売っていない!」と騒いでいたのを「?」と思ったのを思い出しましたよ。

面白いのですけれど、スイスは夏至はスルーなんです。
隣のオーストリアは、ちゃんと祝うみたいなんですけれど。
そして、私の大好きなポルトではサン・ジョアンの祭りが一年で一番大事らしいです。

その他の国では、北欧やバルト三国などやはり緯度が高いほど熱心に祝うようです。
何でスイスはスルーなんだろう。
あ、カルヴァン派などの宗教改革で純キリスト教でないものは排除されたのかしら。
そういう意味では、面白みのない国なんですよねー。

そして、ストーンヘンジの出会いは、まあ、声かけなかったのが正解でしょう。
どっちも「今、声かけんなよ!」と激怒すると思います(笑)

達也の話は、ええと、藪の中です。
ただのナンパかもしれませんけれど、もしかしたら、夢と関係のある妙な話かもしれません。

で、ポイントは、そういうことがあるにしても、普通の小市民には起こらないってことですかね。
それに、美魔女などという一部の例外を除いて、二十歳年下のイケメンは、おばちゃんに用はないんですよ。残念ながら。
で、魔法が起こって若い美女になれるわけでもないと。そういう微妙に厳しい現実と、その隣で起こっているらしいめくるめく夢物語とがなんとなく同居している感じを書いてみました。

ま、奈津子は、順と一緒にグリューワインでも飲んでワイワイと楽しんでいるのがお似合いでしょう。
どこかでは中二病的なシチュエーション、諦め切れていないみたいですけれど。

コメントありがとうございました。
2018.06.20 20:57 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
うはは!魅力的な文章。そしてこれは遠い前世の記憶?
登場する女性も謎めいていて、真っ白な衣装、それが風にはためいて現れる装身具、浅黒い肌に大きな黒い瞳・・・なんてサキにとってはど真ん中のストライク、ですね。

いきなりで面喰ってしまいましたが、読み進むにつれて物語の構成が見えて来る作りなんですね。
でも、夏至を祝うお祭りがこんなにたくさんあるなんて思っていませんでした。
考えてみれば太陽の元気なのを祝うお祭りなんでしょうから、あって当然だと思いますし、なにか活発な太陽からエネルギーをもらえそうな、そんな気もしますよね。この世界のエネルギーのほぼ全ては、太陽から来ているんですもの。
北の地域の方がこういう行事には熱心なんでしょうか?
日本は梅雨だから適当にスルー?

さて奈津子、彼女はどことなく夕さんの空気を纏った女性なのですが、彼女と組み合わされるのが20も年下の達也?いくら夏至だからと言ってもこの2人がくっつく、とはさすがのサキも考えませんでしたが、やっぱりねぇ。
くっついたのは浅黒い肌に大きな黒い瞳の彼女だったのかな。
なんだか憧れてしまうような不思議な恋ですね。
彼女が前面に出たお話も読んでみたいです。
2人で帰国した時、どんな騒ぎになったのか、想像してしまいます。

でもね、サキが目を付けていたのは順のほう。
組み合わせとしてはまったく有り得ないわけでもない。養子だったとかね(無理やりだぁ)。作者の意図も完全無視です。
そんなふうに思っています。

あれ?コラボは?
あ!あのストーンヘンジのカップル、あれが彼と彼(彼女)だったんだ。
もし奈津子がもっと人生に慣れていて声をかけていたらどうなっていたんだろう?
2018.06.21 13:31 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
こんばんは。

この夢の話、本当はもっと掘り下げてそれだけで一つのストーリーにする案もあったんですけれど、断念しました。
だってどうやってもコラボが実現しないんですもの(笑)
とはいえ、もともと日本にいる人たちとヨーロッパの夏至でコラボさせるのってとても難しくって、結果として「これってコラボか?」なニアミスに留まりました。

日本って夏至はあまり盛り上がりませんよね。
まだ関西には「タコ食べる」といった習慣があるだけマシですが、関東では「夏至っていつだっけ」状態です。
これって、私の印象だと、梅雨の真っ最中で「太陽の祭り」といってもピンとこない事もあるでしょうけれど、日本の真夏って二ヶ月くらい遅れてくるじゃないですか、天候が。それで「盛夏!」って感じがしないんだと思いますよ。
ヨーロッパだと、この時期が本当に真夏なんです。だから「夏を祝おう」って事になるんだと思います。子供の学校もこの辺りから休みになりますし。それに緯度の高い国では、冬が長くて暗いので、夏を楽しむ意欲が格段に違いますね。仕事なんてしている場合じゃないみたいです。

さて、若きイケメン達也がくっついた女は、夢の中にいた女かもしれませんし、偶然その場にいた美女かもしれませんし、その辺は藪の中です。その夢がなんだったのかも、読者の自由な解釈に任せようと思って書きました。

しかし、アレですよ。順がくっつくのか奈津子というのは、えーと、ないな(笑)
あるとしたら、達也か(おいっ)、達也の連れ帰った女か……さすがにこっちはもっとないか。
この二人は、ふつーの、何でもない、仲のいい、叔母と甥です。いつもの私の小市民キャラたちですから。

コラボした二人は、まあ、声かけなくて正解でしたね。
死んでも聴かれたくない類いの告白でしょうから、二人とも。

コメントありがとうございました。
2018.06.21 20:42 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
ナンテコッタ
お花を持ち帰ってさえいれば…やっぱり駄目なのかな…
本当に運命なのかはわからないけれど
これだけ思い詰めてると思い切ってアタックできそうです
お祭りだから盛り上がってそうだし
ロマンチックな雰囲気で影が遺跡に…///

でも私は疑い深いのでご利益のない側の仲間になりそうです><
2018.06.22 13:48 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

あはは、持ち帰っても持ち帰らなくてもきっと同じだったでしょう。
達也の方は、お花がなくてもリア充になりましたけれど、奈津子はあいかわらずですし。

影が遺跡に! って、清純なダメ子さんはそんなことを学校で解説しちゃダメですよ。
キョロ乃ちゃんの二の舞になりますから(笑)

パワースポット巡りでも、ご利益のない人たち、結構いるんでしょうね。
なんて夢のないことを書いてしまいました!

コメントありがとうございました。
2018.06.22 20:56 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
もう、しょっぱなからすっかり不思議な空気に取り込まれて、この先何が起こるんだろうと恐々読んで行きました。
文章による雰囲気作りがうまいんだから~。そんなオチになるなんて思わなかった~(笑)

そうか、地域によって(日本でも外国でも)夏至って、特別な意味を持ってたり、行事があったりするんですね。
私のまわりではまったく何も……。

え? 関西ではタコを食べるんですか?知らなかった!!
なんちゃって関西人なので知らなかったのか、それとも地域性があるのか。
でもまあ、たこ焼きならしょっちゅう食べてるから、いっしょか(*´ω`)

ストーンヘンジのあのカップル!大海さんの所のお二人ですね。
凄いシーンを見ちゃったんだ……。でもあの二人の結末は、知らない方がいいのかもしれませんね。切ないから><

いろいろ気をもんでしまった奈津子。本当にお疲れ様でした。
この冬は、甥っ子と楽しいクリスマスを過ごせるといいですね(*´ω`)
2018.06.23 03:09 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
夏至とストーンヘンジ、ロマンですね。
いやあ、想いを告げたくなるような気分にさせるかも。

それぞれの物語がニアピンでニマニマ。
風が香るような夕さんの語りがさすがです。
夏至祭りに縁結びが一番のロマンかも。
道案内役だけでは何とも…ねえ。

特別な食事、特別な花、季節の節目は大切にするべきですよね。
Ausは特に何もなく…仕事場も普通で…
私は個人的に、今日は夏至(冬至)、っていう思いで一日過ごしたんですけどね。
早く日が長くなれー。あったかくなれー、ってね。寒いから(-_-;)
2018.06.23 12:53 | URL | #- [edit]
says...
こんにちは。

思わせぶりな作りで混乱なさったかもしれませんね。狙い通りです(笑)
なんか、ですね。こういう民俗学的なものに夢中になっていると、実際に「あり得ないことが起こった!」という話も聞くし、「もしかしたら」なんてドキドキしながら期待することもあるんですよ。大抵は期待だけで終わるんですけれど。そういうオチでした。
そして、あ、関西のlimeさんでもご存じなかったということは、私が知らなくても許されますよね!
(なにが、許されるんだか! 笑)

大阪のたこ焼きって美味しいんですよね。
ああ、食べたい。そういえば久しくたこ焼き食べていないなあ。
タコって、日本とポルトガル以外、あまり食べませんよね。何でだろう。
たまに、マリネは見ますけれど。
たこ焼きを食べたいんだよなー。

そして、立ち会ってしまったのは、あの二人(だと思います)。
普通の告白でも、成功した場合以外は氣まずいものですけれど、カミングアウト付きの告白の場合は、それこそ「そっとしておいてあげて!」だと思うので、黙っていて正解だったでしょう。しかも、本当に結末がつらかったですものね。

そんなことは何も知らない奈津子、まあ、めくるめく恋愛とは無縁みたいですが、甥っ子と楽しくやっているようですので、いいとしましょう。

コメントありがとうございました。
2018.06.23 16:07 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

そうそう。なんかロマンあふれる特別な状況って、告白のいい舞台なんですよね。

もっとも、全く無縁なタイプもいるみたいで、奈津子はちょっとは期待しているみたいですけれど、まあ、普通に何もなく(笑)

とはいえ、こういうお祭り、特別な祝祭は大事にしてしかるべき、というのは大賛成です。

そうか、オーストラリアでは、ちょうど今こちらでいうと、クリスマスみたいな感じですね。
これからどんどん暖かくなるのかな、それとも日本みたいにこれから本格的に寒くなるんでしょうか。
いずれにしても早く春が来るといいですね!

こちらでは、これから子供たちが長い夏休みみたいです。
今年の夏は、天候がよくていい感じです。
短い夏を楽しみます!

コメントありがとうございました。
2018.06.23 16:13 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
おおっ、立ち会ってしまったのはあのお二人でしたか!
絶妙なコラボです。確かに、そういう場面で声をかけるのは
相当な猛者じゃないと難しい気が(笑)

何はともあれ、最初の引き込まれるような文章から、
ラストのオチまで展開が読めず、ハラハラドキドキ
させていただきました。
皆様も仰られてしまったように、わたしも年の差カップル誕生の
予感を期待してしまったクチですが、ある意味ではとっても夕さんらしい
展開だったようにも思います。
なるほど、夕さん的小市民キャラとしての奈津子に甥の順。
そして一瞬だけ行動を共にした達也ですか。
年の差カップル誕生の妙に現実的な期待感と、対して非現実的な夢とも現実ともつかぬ美女の気配と。
こう、微妙に種類の違う「ファンタジー」が隣り合わせているのが夏至というテーマにぴったりですね。
ただ、くっつくことはないにしても、

>唯一なついてくれる甥っ子

の「唯一」って部分がなんかいいなーって思いました。
直接の家族愛ともまた違う、あったかい絆もまたいいものですよね。
達也が奈津子そっちのけ(?) で幸せになった分、
好感の持てる奈津子もその分おもいっきり甥の順とクリスマスマーケットを
楽しんで欲しいなあと思うのでした。
2018.06.24 04:26 | URL | #- [edit]
says...
こんにちは。

彩洋さんのお話、コラボは大歓迎だったんですけれど、指定の舞台とあちらの小説にいらした方などを考えると、「どうしろっていうの……」状態だったんですよ。しかも、このシリーズだとそんなに長い特別な設定の話は書けないし。というわけで、あんな一瞬のコラボになりました。
いや、あそこで声かけたら、一生怨まれるのでは……。かけなくて正解です。

そして、ラストのオチですけれど、あそこで奈津子が年下のイケメンをゲットしたら「おいっ!」でしょう。
人生そんなに甘くないです。とくにうちの小市民キャラの人生は(笑)

ただ、そういう夢もロマンもない世界だけでなく、実際にもそうなんですけれど、どこかに境界線のような不思議なところを上手く彷徨う人もいて、達也はその一人でしょうね。そもそも、女が何者だったのかも、読者の想像にお任せです。

とはいえ、ひとり取り残されて、痛々しい想いをしている奈津子にもちょっと救いが欲しいなあと思って、甥の順を配置してみました。
それに、二十歳年下の件もそうですね。
「そもそもはじめから期待すんな」という状況だったからこそ、傷が浅いというのか。
昔の私だったら、もっと逃げ場のない痛さを書いていたように思います。

順と奈津子は楽しくワイワイとクリスマスマーケットを楽しむと思いますよ。

コメントありがとうございました。
2018.06.24 14:53 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
物議をかもしているコラボ指定、済みませんでした^^;
いや、そうか、確かにおおむね日本にいるあの人たちとストーンヘンジでコラボって、ねぇ~。ほんとに、何を考えているのやら(あ、私か)。
でも、苦肉の策にしても、さりげな~く登場させていただき、ありがとうございました。って、なんかすごい登場の仕方になっちゃって、ほんと、すみません。まぁ、でも、夕さんに日本を舞台にした物語を書いて頂くよりはしっくりくるかなぁと思いまして(ん? 何の言い訳?)。なんか湿っぽい日本の夏至よりも、からっとした太陽を謳歌する夏至、でもやっぱりミステリーな夏至。そんな世界を期待していたら、見事に夏至に相応しいミステリーというのかファンタジーの気配を漂わせつつ、夕さんらしい現実はこういうものよ的落ちが待っていて、思わずにやり。

祭って魔物が現われそうな不思議な雰囲気に、なにやら非現実の中に押し流されそうな心地になりますよね。奈津子も少しそんな心地に巻き込まれた……ようですが、なんかある程度の年になって「そうは問屋が卸さない」」ってことを重々承知しているのに、心のどこかでまだ夢をみたりするときがあって、しかも意外に純粋にそこに入り込んだりして。
でも現実はやっぱり、そうは問屋が卸さない^^;

にしても、謎なのは達也ですね。天性のホスト気質なのか、全く純粋な心の持ち主なのか、どうにも掴みきれないやつです。現代の若者気質って言う気もするけれど、本当のところはどうなのかなぁ。不思議ちゃん、という印象です。このままそのファム・ファタールと意外にも上手くいくのか、それとも……
まぁ、奈津子は、お笑い担当?の甥っ子と楽しくやっていけそうなので、可も無く不可も無く、そこそこハッピーに人生を送っていけそうですね。もう愛や恋だけが人生じゃないって知っている年、のはずですから。
でも、ちょっと惜しかったかな?

ところで、夏至の蛸、私も実は知りませんでした。
調べたら出てきたので使ってみたのですが、少なくとも関西でも私の関わった地域ではそんな風習はありませんでした。明石の蛸は有名だけれど、夏至に大売り出ししてないしなぁ。
ま、日本で夏至はね……梅雨で太陽の有難さなんて感じられない日本。

何はともあれ、夕さんらしい景色が描かれた楽しかったです。
2018.07.01 13:56 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
おかえりなさい! 来週の準備は大丈夫ですか?
ご無理なさらないでくださいね。

そして、こちらこそ謝らないと。
もっと華々しくコラボできないかいろいろと悩んだんですけれど、ここで無理にあのお二人に絡んで和ませちゃったりすると、そもそもの彩洋さんのところのプロットがおかしくなるし、ええい、このくらいで逃げちゃえと。
かといって、たとえばトモさんがストーンヘンジにやってくるというのも変だし、蓮たちにストーンヘンジで愛の旅をさせる(?)のも地雷を踏みそうだし。

割と最近、といっても数年前ですけれど、ストーンヘンジを再び訪れた時、ガイドさんが面白くこんなことを言っていました。
「イギリスには季節は二つしかない。六月と冬だ」って。それほど六月だけは特に美しい季節ということなんですよね。
日本にとって「六月。ジメジメ」という印象と正反対、だからジューン・ブライドという発想も生まれたんだと思いますが、とにかく美しくて太陽の恩恵いっぱいの時季にあるのが夏至祭なのでしょうね。ま、スイスではスルーされていますが。

そうなんです。今回も問屋が卸しませんでした。
とはいえ、卸しているヤツもいるというところがミソです(笑)
運命の女神はその手のことに対しては超不公平です。
これ、実際もそうだと思うんですけれど、例えば超常現象的なことがしょっちゅう起こる人って実際にいて、多分その方にとってはそれは嘘でも思い過ごしでもなく、現実に起こることなんだと思います。
ただ、多くの人たちの人生では、「明日から世界を救う運命を背負わされる」ことはない代わりに、めくるめく魔法のような出会いもそんなにないのですよね。

達也の件は、読者の想像に任せようと思って書きました。
ホスト体質で、あっという間に美女をメロメロにしてしまったのかもしれないし、反対に中二病的に浮ついているところをジプシー系のしたたかな女にあっさり捕まって後で地獄が待っている可能性もあります。それとも本当に前世からの因縁に引き寄せられた二人が夏至の夜についに出会ったというロマンティックな想像もありです。要は「でも、奈津子じゃない」だけが重要なのでした(笑)

奈津子はきっと今後もこんな感じだと思います。もう大体はわかっているけれど、たまにこうやってオウンゴールしてしまう、でも、大して傷は深くなくて、結局甥っ子と楽しく旅して慰めてもらっているだけかも。

あ、タコの話は、恵方巻ほどは「関西の常識」として知れ渡っているわけではなかったのですね。
関東では、一度も聞いたことがなかった上、実は私はタコの旬って考えたこともなかったです。
タコって、たこきゅうで食べるくらいかなあ。たこ焼きは好きですけれど、やはり関西にいる方ほどソウルフードって感じではないし。
でも、美味しいんですよね。今度日本で食べておこう。

ともかく、頑張りだけ認めていただけて嬉しいです。
11月も頑張りますので、どうぞよろしく。

素敵な作品と、リクエスト、そしてコメントをありがとうございました。
2018.07.01 21:00 | URL | #9yMhI49k [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:https://yaotomeyu.blog.fc2.com/tb.php/1581-de1518d6