FC2ブログ

scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

【小説】大道芸人たち 2 (14)ミュンヘン、もうひとつの婚約 -2-

前回の更新で「もうひとつの」ってどの婚約だろうと訝るコメントをいくつかいただきました。そもそももう一つではない方の婚約のほうを突っ込まれた方はいなかったなあ。そう、今回、二つの婚約が出てくるんですよ。

さて、何となくめでたい感じになったところで、チャプター2はおしまいです。っていうか、再び放置タイムに突入です。しばらく「大道芸人たち」から離れて、来年の連載は再び「ニューヨークの異邦人たち」シリーズに戻ります。例の某シマウマ研究者たちの話の続編ですね。でも、その前に毎年恒例の「scriviamo!」が入ります。


「大道芸人たち 第二部」をはじめから読むこのブログではじめからまとめて読む
あらすじと登場人物




大道芸人たち Artistas callejeros 第二部
(14)ミュンヘン、もうひとつの婚約 -2-


 その後に蝶子が電話すると、カルロスは頭を抱えた。
「まさか私が行けと薦めたなんて思っていないでしょうね、マリポーサ」

「ちょっと変かなと思ったけれど、でも、何にも悪いことないのよ、カルちゃん。私たちだって散々あなたのお世話になったんですもの」

「私はね、彼女がミュンヘンに行きたいし、男爵邸にも泊まってみたいと言うので、絶対にやめてくれって言ったんですよ。月末まで四人は館には行かないから立ち寄った所で無駄だってね」

 それで、月末に四人が、というよりも、男爵様が館に戻るという情報を得て、狙ってやってきたってわけね。

「くれぐれもあなた達に迷惑をかけてくれるなって念を押したのに」
「そういうことを聴くタイプじゃないことは私たちもわかっているし、カルちゃんのせいじゃないこともわかっているわよ。それに、以前と較べて大人しいのよ。ヴィルを落とそうと頑張っているんだけど、あまり結果が芳しくなくて、ふてくされているみたいよ」

「おお、マリポーサ。私を許してください。あの女のことで、あなたを苦しめるなんて」
「あら、そんな不要な心配しないで。彼がどんなに唐変木か、カルちゃんも知っているでしょう? 私とヤスはブラン・ベックの方を心配していたんだけれど、そっちへの神通力も消滅しちゃったみたいよ」
「そうですか。まあ、レネ君はセニョリータ・ヤスミンに夢中ですからね」

 そのカルロスの言葉を裏付けられたのは、その夜のことだった。夕食の時にエスメラルダは面白がってレネの隣に陣取り、給仕をしているヤスミンの前でことさらレネに愛嬌を振りまいてみせた。

 蝶子が観た所、レネに対するエスメラルダの影響力は全くなくなっていた。それでもヤスミンには氣分が悪いだろうと思って、自分の所にスープを注いでいる時にこっそりと耳打ちをした。
「氣にしないでね」

 ヤスミンはにっこりと笑って言った。
「大丈夫。私、いま、幸せのど真ん中にいるから、細かいことは何も見えないの」

「へ?」
稔が横から聞きつけてヤスミンの顔を見た。

 ヤスミンはさっと左手を挙げて薬指を二人に見せた。紅いガーネットの指輪がシャンデリアの光を反射して輝いた。

 レネが、エスメラルダを完全に無視して立ち上がり、ヤスミンの所まで歩いてきて、その肩を抱いて言った。
「さっき、僕たち婚約したんです」

 蝶子は立ち上がり、ヤスミンの頬にキスをした。稔も飛び上がりレネに抱きついた。ヴィルもテーブルの向こうからやってきてカップルと交互に抱き合った。

「乾杯だ! フランスのワインあったっけ?」
稔がはしゃぐと、蝶子が戸口に向かいながら答えた。
「ロウレンヴィル家の赤がまだ残っていたはずよ。とって来るわね」

 ヴィルはミュラーにヴーヴ・クリコを用意するように言った。

 エスメラルダは幸せそうな一同を見て多少つまらなそうな顔をしていたが、ただの平日にヴーヴ・クリコのご相伴ができるのも悪くないと思ったので、水を差すのはやめることにした。

* * *


 二人の結婚式はミュンヘンで行われた。エッシェンドルフの領地にある聖ロレンツ礼拝堂で挙式をした後、パーティはもちろんエッシェンドルフの館で行われた。

 レネとヤスミンの両親や親族、カルロスやサンチェス夫妻、イネスとマリサ、例によってイタリアとスペインの雇い主たち、『La fiesta de los artistas callejeros』で知り合ったヘイノをはじめとする大道芸人の知り合いたち、それにもちろん劇団『カーター・マレーシュ』の一団が一同に会し、楽しいパーティが繰り広げられた。

 ヤスミンが祖母に直接習ったトルコ料理の数々、ラクーをはじめとするトルコの酒、それに劇団連中が楽しく堅苦しさもなく楽しめるドイツのインビスや山のようなビールが用意された。

 笑って、はしゃいでドレスの裾を翻しながらヤスミンがレネと踊り、団長とベルンが滑稽に踊って場を湧かせた後、全員が楽しくダンスに興じた。

 ヴィルと蝶子の結婚式で身に付けたつたないステップでマリサと踊りながら稔は苦笑いした。
「この程度ならいいけどさ。あの、最初に二人だけで踊るのは、俺はやりたくないんだよなあ」

 マリサは真剣な顔で答えた。
「必ずしもダンスをしなくてもいいんじゃないですか。その、ほら、相手の了解さえあれば……」

 それで、マリサの控えめな催促を感じた稔はさらに苦い笑いをして、マリサの額にキスをした。
「その、相手の了解があれば、日本で結婚するってのも、ありだと思うかい?」

 マリサは大きく目を見開いて、力強く頷いた。
「じゃあ、来年あたり、一緒に日本に行こう。もう、あまり待たせたくないしね」

 マリサが喜びで半泣きになりながら稔に抱きついているのは、大騒ぎのダンスフロアの中にまぎれてほとんど誰も氣がついていなかった。
関連記事 (Category: 小説・大道芸人たち 2)
  0 trackback
Category : 小説・大道芸人たち 2
Tag : 小説 連載小説

Comment

says...
あ、冒頭のカルロスの言い訳が楽しいですね。ものすごく蝶子に気を使っているのが感じられて、カルロスの人柄が出てますね。
そしてカルロスはやっぱり女性全般に甘い。気が付かないままエスメラルダに情報を与えていますもの。
これがスペイン人?そんなことないか。

そうそう、レネは宝石店に向かったりしていましたから、もうそっちのほうは放っておいてもくっつきそう、なんてすこし心配しながらも考えてました。
そこで、もうひとつ?ってなってたんですけど、そういうことでしたら納得でしょう。
二つのおめでとうが重なって、ダブルおめでとうですね。
これはめでたい!

ガーネットって、ヤスミンらしくて素敵です。
公開の仕方もストレートでカラッとしていて、いかにもヤスミンらしい。
エスメラルダの反応もいいです。嫌いなタイプなのにうっかり好感をもってしまいそう。
結婚式の様子も豪華だし楽しいし、とりあえずの区切りとしても最高でした。

そしてその結婚式の最中の稔のプロポーズ。
こっちのプロポーズもこの二人らしい。
でも誰も気づいていない?
マリサ、嬉しかったろなぁ。待ってたんでしょうから。
きっと、日本編がありますよね。
待っています。
2018.12.05 11:24 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
たしかに、もうひとつの婚約ってところであれこれ言ってたけれど、よく考えたら、ひとつ目の婚約がなんだって議論はされてませんでしたね~。これって、言葉の誘導による誤解、みたいな世界だなぁ。
もっとも、レネとヤスミンは予定通りとして(だからひとつ目でいいのか)、2つめ??って事になれば、まさかのカルちゃんとエスメラルダの復縁はなさそうだから、稔の方へ話がいって当然でした。

でも、なんてのか、この部分の稔って、何となくしっくりこないんですよね。いや、マリサに対して真剣じゃないという意味じゃないのですけれど、ついこの間の稔とマリサのエピソードって、稔の「物足りない」だったじゃないですか。まぁ、日本人の男性にありがちな「この女ではちょっと物足りないけれど、まぁ、回りも自分たちをカップルとして認めているし、ここらで潮時ってのものだろうし、こんなところで手を打つか」的発想とまで言っちゃうわけじゃないですけれど、なんだかなぁ。いや、そもそも、マリサは悪くないんだけれど、稔に感化されて、私まで、マリサでは物足りないと思ってるのかしら。
蝶子や真耶にしても、陽子にしても割と尖ったところのある「陽」のキャラだから、そっちに目が行くのもあるんですよね。

それに、レネの勢い(彼にとっては勢いでも何でもないんだけれど)とラブラブムードに押し流されたってふうにも見えてしまう部分もあるし、日本で結婚って、それはもちろん誠実さを示す気持ちかも知れないけれど、いや、かなりヤバいこともありそうじゃないですか? 陽子は全く吹っ切れていないみたいだったし。あ、だから、それをはっきりさせるために日本で、なのか。う~む。
サキさんみたいに素直におめでとうを言えない読者ですみません。みのる~、なんだかな~、どうなんだろ。

エスメラルダは合格ですね。(何って私の中で)
そして、カルちゃん、久しぶりにカルちゃんの声を聴けて(って、聞こえないか。えっと、読めて?)、なんかほっとしたわ~。今回の『大道芸人たち2』は、なんか1と違って、前に向かって行くと言うよりも、これから先の現実と折り合っていく部分が描かれているように思っていたので、時々、厳しい現実やら人の心のどうしようもなさが垣間見えるところが不穏です。あ、夕さんの作品は必ずどこかに「そうは問屋が卸さない」が潜んでいますものね。そんな中で、カルちゃんの存在は清涼剤です。
あと、どうなろうと多分ぶれないヴィルと蝶子も安心だけれど。
個人的には楽しみだけれど、覚悟しながら先を待ちます。
でも、先に、シマウマね。
2018.12.05 17:25 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
更新おつかれさまでした。

レネ&ヤスミン、おめでとうございます!
まあ、前話の感じからいって、早晩こうなるだろうとは思っていましたが、意外と早い展開でした。
エスメラルダ、完全に当て馬だ(笑)
この面々、身内の披露宴も二度目ですから、もう慣れたものですよね。
なんて油断していたら、ま~驚きました。
もう一つの婚約って、てっきりカルちゃんの再婚かと。いやもちろん、エスメラルダではなかろうと思っていましたけど、まさかまさかのナナメ上をいかれました。なんだよ、全員、所帯持ちかよ(笑)
一話で二度も婚約なんて、ごちそうさまでした。

これでしばらくインターバルなんですね?
次回は、東京で稔の披露宴でしょうか。それはそれで、ごく一部の人物が荒れそうですね。楽しみ……いえ、心配です。
2018.12.05 17:31 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
こんばんは。

そうなんです。諸悪の根源は口を滑らせたカルロスでした(笑)
そして、カルロスは女性全員に甘いのではなくて、好みの女に弱いのです。
必死に逃れたくせに、やはり会うとなんとなく甘くなっちゃうんですよね。

そうそう、レネが宝石店に入っていったのは、プロポーズ用の指輪を買うためでした。
レネはヴィルと違って、そういう事を省略したりはしませんからね。
ガーネットにしたのは、ヤスミンのイメージで。あと、レネのお財布の重さからいってルビーじゃないなと(笑)

エスメラルダは、全く面白くないでしょうが、ここは我慢したようです。

そして結婚式は、今度はエッシェンドルフの領地でやりました。
蝶子たちは、まだ相続前で、コルタドの領地でしたからね。
いずれにしても「カーター・マレーシュ」の連中が飲んだくれるとんでもない騒ぎでした。
それで稔の婚約は、ひっそりと隠れていたわけです。

結婚式は日本に行きますよ〜。
でも、それは、チャプター3に入ってからなので、まだしばらく先になります。
また、お待たせしますが、再開したら読んでくださると嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2018.12.05 22:13 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

そうなんですよね。
「一つ目は蝶子たちで、二つ目はカルロス?」みたいな誤解を呼んでいましたが、「レネと稔」でした(笑)

稔の好みって、こういう人なんですよ。昔から。だから、マリサは稔の好みにぴったりなんですが、その一方で「物足りない」んです。でも、陽子に代表されるような、歯ごたえのあるタイプは、恋愛対象として「勘弁してくれ」なので、しようがないんですね。

この作品に時々でてくるモチーフの一つに「矛盾した願い」があるんですけれど、稔はその意味で、一番このテーマにふさわしい人なんですよね。楽器も一つに絞れないし、望郷と放浪への憧れにも引き裂かれていますし。他には「自由でいたいけれど、四人の将来や名声も捨てられない」的なヴィルの葛藤や、「家族への想いに惹かれているけれど、三人の側にもいたい」なレネの迷いなどがあります。

日本で結婚しようとしているのは、陽子とは関係ないです。単純に母親と新堂のじいちゃん(朗のパパですね)を招びたいから。
ま、結婚式でも水を差す人が出てきますし、彩洋さん的にはぜひご期待ください。(なんだそりゃ)

エスメラルダは、ここでは大人しくしています(ふてくされている)が、後々、またやってくれます。
カルロスも、聖人じゃないので弱点はあるのです。
必死に別れたくせに、やはり呪縛から逃れられていないし、エスメラルダにはいいように利用されていますね。
そういう意味では彼も「人の心のどうしようもなさ」の呪縛の中にはいるのでしょうね。
もっとも、この人は全然悩まないんだろうなあ。書いていて自分でもほっとします。

で、まだ書けていない所があるので、再開がいつになるのかわからないのですが、その時はまたよろしくお願いします。

コメントありがとうございました。
2018.12.05 22:34 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

ありがとうございます。レネたちは、安定していますよね。
やっと結婚したよ。まったく。
エスメラルダは、今回は間抜けな役目でしたね。

そして、もう一つは稔でした。
まあ、一応、全員所帯持ち……になる予定なんですが、全員で放浪するわけにはいかないんですよねー。

どっちにしても、ここからが正念場です。

で、インターバルは、「scriviamo!」がどうのこうとの言い訳を書いていますが、要するに続きも書けていないのです。
終わりは出来ているんですけれどねー。

あ、結婚式は出来ていますよ。ご期待に添えるように水を差してくれる人が……(笑)
再開はまだ先ですが、その時には読んでいただけると嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2018.12.05 22:42 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
ちょっと話がずれますけど。
今の日本の体育はダンスも義務教育に入っているんですよね。
私が子どものころはなかったのですけどね。
( 一一)

それを考えると。
ダンスは世界で通じるっておことなんでしょうけど。
やはり、世界の交流を考えるとダンスも必要なんでしょうね。
って、夕さんの小説を読んで思った。
2018.12.07 10:07 | URL | #- [edit]
says...
こちらにもありがとうございます。

そうなんですか。義務教育にねぇ。
もっとも英語の教育でも思いましたけれど、とりあえず義務教育に入れればいいというのもどんなもんでしょうかね。

中途半端な西洋のダンスをやらせるくらいなら、もう少し日本のダンス(盆踊りから日本舞踊まで)や茶道華道などで日本らしい所作や動作を覚えさせた方がいいような。

思うんですが、相手に触れるのが普通の文化でのダンスと、そうでない異文化でのダンスは、ちょっと違うように思います。
とくにボールルームダンスは、日本人には少し敷居が高いように思います、文化的に。

コメントありがとうございました。
2018.12.08 00:13 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
あ、もうひとつのってそういう!
わわっ、何はともあれ、まずはおめでとうございます!
わたしもてっきり、蝶子さんたち&カルちゃん再婚の二つだと
思ってましたから。これは、いい意味で裏切られました。
そいうえば前々回レネは宝飾店に入ってました。あれはこの
伏線だったのか……いや、なんで宝飾店? とは思っていたのです。
心憎い伏線です。

レネとヤスミンは、まあ、安心して見られるのですが、
稔がなんとなくはらはらします。
彩洋さんも仰られてましたが、彼の矛盾を目の当たりにした
後ということもあって、
あ、そこは矛盾の解消が先にくるのではなく、結婚に向かえるんだ、
って思っちゃったのです。(いい意味の驚き)
でも矛盾がデフォルトの稔にとって矛盾の解消というのはそもそも
念頭にないのかな、なんてことも思っちゃいました。
そこはいい意味で割り切れるタイプなのかな?
チャプター3は日本が舞台になるのですね。
稔の心情を完全に理解するにはチャプター3を待たなければならないように
感じました。

ひとまずおやすみということで、またまた寂しくなりますが、
今度は某シマウマ博士の復活ということで、そちらを楽しみに
お待ち申し上げております。
2018.12.09 05:22 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

あはは、カルロスの件は、別に引っかけとして書いたのではないのですけれど、なぜか皆さんそっちをカウントなさっていらしたという。
それだけ「稔だけはないだろう」とのイメージを植え付けちゃったかな。

稔の矛盾は、彼自身のあり方そのもの、言うなれば業なので、おそらく解消することはないでしょう。
人間誰でもそうなのかもしれませんが、彼は彼自身のあり方のままで幸せになりたいし、なれると思っているのですよ。
で、問題にぶち当たった時に「どうしてなんだ」と思うわけですが、周りから見たらそのあり方からすれば当然の帰結だとわかるというような。

そういう意味で、稔の一番の理解者は陽子なんですけれど、それでも稔は陽子と正反対のタイプが好きだという。
いまいち八方が幸せになる解決策はないというわけで。

チャプター3全体が日本というわけではないですが、一応ちゃんと結婚式シーンはあります。
一番穴が空いているのがチャプター3なので、これを解決したら
後は完結まで公開できるかもしれません。
飽きたとか言っている場合じゃないんですよね。

しかし、ひとまずシマウマ研究者の方を完結させて公開してからの話になります。
そうなんです、こっちも完全には終わらせていないんですよ。
冬休みは、これで終わりそうです。

コメントありがとうございました。
2018.12.09 16:08 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
遅ればせながら…一気読み^^
ドラマー、はいはい! …って何話前のトピックでしょか(-_-;)

ほうこのタイミングで婚約ですか。ほうほう。(イミフ)
ガーネットが彩を添えますね。グッドチョイスでらしいしお似合い^^
一歩一歩時間が進んでいて、カップルから家族になっていく流れが素敵です。

あ、稔もらしいっちゃらしいのですが、不器用さ全開のような感じ?
婚約指輪とか用意できるんだろうか(←余計なお世話)

レネ・ヤスミン、ご結婚おめでとう!
稔・マリサ、婚約おめでとう。でも、これからあれこれあるのかな。
再開を楽しみにしています^^
2019.01.18 05:37 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

あ、そうでしたか、そこからの一氣読み! ありがとうございます。
けいさん、ドラマーになって〜。

そうなんです。ここでこのチャプターおしまいですが、それが大々的な結婚&こっそり婚約でした(笑)

ガーネットは、お値段的にも、意味合いから言っても、レネとヤスミンにはふさわしいかな。
まあ、大道芸人にダイヤモンドはちょっと厳しいですからね。

稔の方は、えーと、用意しないでいて、蝶子にどやされるとか?
まあ、何かは買ったんでしょう、きっと。(このへんテキトー)

これから、ええと、まあ、いろいろあるでしょうが、今はとりあえずみんなハッピーかな?
つべこべ言わずにガンバって書かねば。

コメントありがとうございました
2019.01.18 23:24 | URL | #9yMhI49k [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:https://yaotomeyu.blog.fc2.com/tb.php/1633-e582685c