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scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

ヴィーノ・モスカート

今日はお酒の話ですね。

ヴィーノ・モスカート

一人でふらっとバーに立ち寄る時、何を頼むか決めている方ってどのくらいいるのでしょう。日本の方で多いのは「とりあえずビール」かしら。大抵のドイツ人やスイスでも若い方はビールを頼む傾向があるように思います。

私はビールの味があまり好きではないので、ビールを頼むことはありません。そもそも飲み会でビールかソフトドリンクしかないというような時は迷わずソフトドリンクを飲んでいました。今は、ビールを飲まなくてはならないというようなアルハラならぬビールハラ(私にとってだけですけれど)の存在しない世界に住んでいるので、もう●十年ビールを飲んでいないかも。

で、その日に一杯しか飲めない、それもちゃんとしたディナーというようなときには、食事にワインを飲むのですが、そうでない時の一杯目に選ぶ確率が高いのが、ヴィーノ・モスカートです。(ようやく本題だ)

これデザートワインの仲間なんですかね、非常に甘口の白ワインで、とても口当たりがいいのです。日本の懐石料理などで食前酒に甘い果実酒が出てくることありますよね。あの感覚で私は頼みます。もちろん量がずっと多いのですけれど。

お氣に入りのカクテルを頼むのもかっこいいなあと思いますが、私の好きなカクテルは、スイスやよく行くイタリアではあまり知られていないことが多く、注文が面倒くさい。それにあまり強いカクテルだと、私の飲むスピードではいつまで経ってもご飯を食べにいけません。

その点、このヴィーノ・モスカートは、簡単に注文できて、飲むのもあまり苦にならず、しかも、いつどこで頼んでも味に当たり外れがほとんどないのです。

写真は、クリスマス前に一人でイタリア側スイスのルガーノに行った時のものです。一人だったので食事に行くのが面倒だなあと思ったので、馴染みのバーに行きました。ここ、お酒を頼むとただでたくさんおつまみを出してくれるのです。だから、ヴィーノ・モスカートの後に、赤ワインを一杯頼み、ついてきたおつまみでもう夕ご飯だということにしてしまいました。
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Comment

says...
飲めないくせに、お酒の記事には即反応します。

先に取材してみました。
ママさんには内緒なんですけど、先は時々(月に1回くらい?)バーに寄っています。
注文はいつも決まっていて、ハイボールなんだそうです。
そのお店のハイボールは、他で出てくるものとは少し違っていて氷が入りません。規定量のウイスキーに炭酸水を一気に投入(もちろん両方ともキンキンに冷えています)、そしてレモンをコップの上空でキュッと絞って・・・。
美味しいんだそうです。

サキは少しのビールかワインでもう満足ですから、そういうお店には縁はないのですが、夕さんの小説の影響もあって、ちょっと憧れています。

あ、ヴィーノからの連想ですが、サキは最近ヴィーニョ・ヴェルデにはまっています。
ご存じですよね?
2019.05.05 10:44 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
こんばんは。

ええっと、ママさんはここのコメント欄をチェックしたりはしないのかしら(笑)
時々バーに寄るくらいは、ノープロブレムだと思いますけれど。

ハイボールですか。簡単なようでいて奥が深い飲み物ですよね。
確かに氷が入っていると、あとで薄まってしまって、美味しくないのかも。
ハイボールってスイスにあるのかな。たぶんわからないだろうな。レモン入りウィスキーソーダって言えば出してくれるかも。

そして、ヴィーニョ・ヴェルデ、そちらでも簡単に買えるのですね。
こちらは、ポルトガル食材のお店に行けば手に入ります。移民が多いのでそういう専門のお店があるのですね。
私は、基本的にはポルトガルに行った時に現地で飲むことの方が多いなあ。白ワインは地元のものが美味しいので。

ヴィーニョ・ヴェルデはもちろんそのままのんでも美味しいと思いますが、炭酸水で割ると簡単なカクテルとしてどんどんいけちゃいますよ(笑)スペインのティント・デ・ベラーノは赤ワインを割るんですけれど、それを白にしただけです。時々マイアが飲んでいます。

コメントありがとうございました。
2019.05.05 12:50 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
 はい、違いの判らない男が通りますよっと。
 3ℓで二千円位のやっっっすいテーブルワインをただの炭酸水で1:1の割合で割ります。度数6%位とほぼビール並みのアルコール飲料の出来上がり。
 ちょっと強めのものが欲しければ、37%の安いブランデーとワインと炭酸水を1:2:3で割りますと10%位のストロングなんとか並みのカクテル。
 もっと強いのが欲しければブランデーと炭酸水1:1のハイボール。
 味?不味くなきゃいいじゃん。何でも旨い安上がりな舌に感謝感謝。

2019.05.05 14:36 | URL | #eRuZ.D2c [edit]
says...
こんばんは。

そういえば「ダバダ〜ダーバダ〜バダバ」ってCMありましたよね、大昔。

さて、安いワインの利用法としては、炭酸水割りは正解でしょう。
それ、「ティント・デ・ベラーノ」というれっきとしたスペインのカクテルですよ!

で、安いブランデーなんてあるんですね。
怖いからブランデー売り場なんて立ち寄りませんもの。絶対に高いものと思い込んでいました。

我が家では「まずかった、飲めない」という赤ワインが私に回ってきて、牛肉煮込み用になっております。
美味しければいいのよ……

コメントありがとうございました。
2019.05.05 20:15 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
モスカート!^^  大好き!^^
アルコール度低いのも女性に人気の理由かも。
Ausにはこれって決めなくてもおいしいモスカートがたくさんあります。

うちの冷蔵庫にはモスカート(白またはピンク)とメルロー(赤)が常駐しています。
先週行ってきたワイナリーでも買ってしまった…^^

夕さんとワインを傾けたいですね!
2019.05.05 23:27 | URL | #- [edit]
says...
ゆとりは乾杯でビールを頼まない!
とおじさん達が怒ってるぐらい
今はビール以外も普通になりつつあるとか
モスカート?蚊?…じゃなくてブドウの品種なんですね
難しい名前が多くて注文が大変そうです
2019.05.06 12:57 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

ああ、オーストリアには美味しいマスカット種がありそうです。
太陽が大事なんですよね!

そうそう、女子供向けのこくこく飲めちゃうドリンクですよね。
オーストラリアのワイナリー! いいなあ、行きたい〜。
あ、スイスのメルローも美味しいですよ。
いつかワイン品評会(つまみ&温泉付き)やりたいですね!

コメントありがとうございました。
2019.05.06 20:43 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

ゆとりは何を頼むんでしょうね。
ま、ビールじゃなくてもいいと思うんですけれどね。
ま、ブランデーをボトルで入れられたりすると困りますけれど。

モスカートというと蚊みたいですけれど、ようするにマスカットのことですね。
そこは少々間違っても問題ないのですけれど、私が一度やってしまったようにただ「モスカート」とだけいうと
グラッパのモスカートが出てきます。シュナップスみたいなもので50℃くらいの強いお酒。
全然飲めません(泣)

注文する時には氣をつけた方がいいです。

コメントありがとうございました。
2019.05.06 21:12 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
私はお酒葉好きですが、ビールは嫌いなんですよね。
けど、飲み会とか、誰かと飲みに行くと、どうしても、
最初はビールという空気になって。
ビールを飲むという。。。
( 一一)

特に日本のビールはのどごしに重視を置いていて、
香りとか味とかが海外のに比べると落ちるのですよね。。。
だから、あまり好きではない。
最初から、好きなお酒を飲みたいものです。
(@_@)
2019.05.07 08:48 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

個人的に飲む場合はいいですけれど、公的な集まりなどで、ビールがもう用意されていると、一人だけ他のものって頼みにくいですよね。

海外のビールはOKなのですね?
私の連れ合いは、反対に「日本のは美味しいけれど、スイスのはいらん」といってビールを飲みません。
私はどっちも苦手(笑)

好きなお酒飲みたいですよね。本当に。

コメントありがとうございました。
2019.05.07 20:45 | URL | #9yMhI49k [edit]

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