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scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

サルサ・ディ・ピッツァ

今日の記事は、ちょっと備忘録っぽいですね。

私の住んでいる地域は、アルプス以北のドイツ語圏ではあるのですけれど、イタリアからあまり離れていないこともあって、イタリアの影響もそこそこあるのです。イタリア人もけっこう住んでいて、彼らを満足させるようなちゃんとしたピッツァを出すレストランもあります。

日本みたいに30分で確実にお届け、みたいなチェーンのピザ屋はないのですけれど、届けてくれる店もあります。まあ、ちゃんとしたお店との味の差が激しいので,私は配達してもらおうとは思いませんけれど。

で、我が家で食べるときは、自分で作ります。もちろん、ピッツァ窯の味とは違いますけれど、家庭の味としてはOKレベル。どのスーパーでも売っているピッツァ用生地を買ってくれば、さほど難しくはないです。

ピッツア用ソースを作る

具は何でもいいんですけれど、大切なのはサルサ(ソース)です。これさえ手を抜かなければ、かなりちゃんとしたピッツァに近い味になります。

量はいつも適当なのですが、トマトピュレ、アンチョビー(ともにチューブ状のものを常備)、オリーブオイル、塩、ニンニク、胡椒、オレガノを混ぜ合わせるのです。

天板に生地を広げて,このソースを塗り、適当な具を載せ(なくてもいい)、薄く切ったモツァレラチーズ(なければそこら辺にあるチーズ)を散らして230℃程度のオーブンで10分ぐらい焼けばできあがり。私は薄いピツツァが好きなので「極薄」の生地があればそれで作ります。

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Comment

says...
 以前は小麦粉から生地作りました。発酵過程ガン無視の超薄バリバリクリスピータイプです。ソースはトマトケチャップ(笑)をハーブでごまかし、市販のシュレッドチーズを山盛り乗せて、バジルと玉子とベーコン、挽肉、玉ねぎ、ピーマン。これを焦げ目がつくまでしっかり焼いて、トドメにあらびきの黒胡椒を振り掛ける。イタリア人からは邪道のお墨付きを頂けそうなまがい物でありますが、それなりにうまかったです。
2019.06.16 14:11 | URL | #eRuZ.D2c [edit]
says...
こんばんは。

わたしも,ピッツァの台は超薄が好みです。アメリカ式の分厚いのがお好きという方もいらっしゃるでしょうけれど、あれだとお腹がふくれて楽しめないのです。

あと、シュレッドチーズ。どういうわけか、あれもモツァレラという名前で売っていることがあるのですが、どうして全く違うタイプのチーズに同じ名前がついているのか,未だにわかりません。私は白くて水に浮いているモツァレラ派なのですけれど、お高い水牛のではなくて、あきらかに乳牛から作られたものを買っています。味の違いは、生で食べたらあるのかもしれませんが、ピッツァにしたらわからないと思う……。って、私が味音痴なだけかも。

それと、ケチャップ、タマネギ、ピーマンの組あわせは「日本のナポリタン」の香りですよね。
あれはあれで日本的なノスタルジーがあると思います。

コメントありがとうございました。
2019.06.16 17:47 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
お~~~。
ピザですね~~。
私の近所の宅配ピザは閉店してしまって、
それ以降は、宅配ピザをしてくれるピザ屋がないという不遇。。。

やはり。
そちらでは手作りもあるんですね~~。
ピザ食べたいな~~。
(*ノωノ)
2019.06.18 08:17 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

あらら、せっかくのピザ屋さん、閉店ですか。
残念でしたね。
台はともかく、それ以外はわりと簡単にできるので、ピザ台を見つけたら是非一度お試しください。

まあ、台を手作りするのが楽しみという本格的な方もいらっしゃいますけれどね。

コメントありがとうございました。
2019.06.18 22:27 | URL | #9yMhI49k [edit]

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