FC2ブログ

scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

【小説】豪華客船やりたい放題 - 6 -

大海彩洋さんと、ちゃとら猫マコト幹事で開催中の「【2019オリキャラオフ会】豪華客船の旅」の参加作品の最終回です。

某参加者の方が、パニック状況を作り出したようですが、こちらは魔法はもちろん、世界平和に寄与したり市民の安全をどうにかできたりするようなスペックのない小市民の集団ですので、安全第一で問題の起こる前にさっさと下船することにしました。尻切れトンボだとの批判は一切受け付けませんのであしからず。「君子危うきに近寄らず」

いや、もともと何もしないで降りる予定だったんですよ。で、TOM−Fさんが作ってくださった状況をちゃっかり利用することにしました。そう、ワープしちゃったんですよ、かなり初っぱなから。


オリキャラのオフ会


【2019オリキャラオフ会】豪華客船の旅の募集要項記事(大海彩洋さんのブログ)
私のところのチームの詳細設定/この話をはじめから読む



目が合ったそのときには 3
豪華客船やりたい放題 - 6 -


 甲板に出てみたら、本当にそこはドイツ風の街並みが見える湖だった。僕は、スマートフォンの電源を入れてしばらく待った。程なくしてメッセージが届く。「ようこそドイツへ。電話をかける場合の通信料は……」ここは、間違いなくドイツらしい。地図アプリで位置情報を確認し、目眩がした。

 困惑して船内に戻った。甲板近くにいて電話をしているのは、マッテオ・ダンジェロ氏だ。姪のアンジェリカ嬢もすぐ側にいる。ガラス窓を挟んで向こう側には、黒ずくめの衣装を纏った男性と全身白い衣装を身につけた綺麗な少女が向かい合ってお茶を飲んでいる。アンジェリカ嬢は、その少女のことを知っているらしく、嬉しそうに窓に駆け寄り手を振った。白い少女は、ビスクドールのように白い顔を向けて首を傾けた。白い頬がうっすらと鴇色に染まったように思った。

「わかっているよ。セレスティン、世界一有能な秘書さん。君が次から次へとかかってくる電話を上手に捌いてくれるお陰で僕がこうして数日羽を伸ばせるって事もね。でも、いつの間にかボーデン湖に来てしまっているのは、僕の予想を超えているんだよ。まあ、ある意味で好都合かもしれないな。もともとこの旅の後にアンジェリカをアレッサンドラの所に届けるつもりだったんだし、かなり早く着いてしまったって事でね。ああ、緊急事態なのはわかるとも。幸い妹は、ここからさほど遠くないところに居るから、こちらも明日にはオフィスに戻れるとも。僕に会えないのがそんなに寂しいとは嬉しいね。おや、そういう意味じゃないなんてつれないね、青空の瞳を持つお嬢さん。じゃあ、航空券の手配を頼むよ、できれば午後の便をね」

 ダンジェロ氏は、電話を切ると僕に笑いかけた。
「やあ、タカシ、どうでした? 本当にここはボーデン湖だったでしょう?」

 僕は、困惑して答えた。
「ええ。どういうことになっているのか理解できませんが、間違いなくここはドイツのようです。飛行機だってこんなに速く移動できないはずなのに、一体どうしたんでしょう」

「なに、枠の中をどこにでも移動できる狐のお嬢さんと暮らしているあなたが、この程度のことに驚くことはないでしょう。ところで、かの狐さんはどうしたんですか?」

 アンジェリカ嬢との身体の交換は、本当に一日以内で、朝確認したときには、山内はもう妖狐姿に戻っていた。そして、意氣揚々としてテレビのチャンネルをつけてから、パニックに陥ったのだ。それが予想外の場所にいることに氣が付いた最初のきっかけだった。

「それが、どうしても観たい番組の電波が入らないことがわかり、日本の我が家に戻ってしまいました。その節は、姪御さんにもいろいろとご迷惑をおかけしました。大丈夫でしょうか」
僕の質問にダンジェロ氏は笑って、窓から少女に手を振り続けているアンジェリカ嬢を呼んだ。

「僕の愛しいカッサータちゃん。タカシが君の心配をしているよ」

 アンジェリカ嬢は、振り向き笑顔でこちらに歩いてきた。
「こんにちは、タカシ。心配してくれてありがとう。それに、服をクリーニングしてくれてありがとう。大きな問題はないわ。少しスカートがきつくなっちゃったけれど」

 僕は、彼女に謝った。
「そんなに食べるなって、散々言ったんだけれど。もっと強く止めるべきだったな。申し訳ない」

 彼女は、朗らかに笑った。
「明日からママと一緒にトレーニングするから大丈夫。それに、いろいろと面白いものを観ることができて楽しかったの。ステゴザウルス、一番好きな恐竜なんだけれど、生きているのを観ることができてとても嬉しかったのよ。ところで、タクヤはどこに行ったの?」

「彼は、どうしても観たいアニメがあるから、先に日本に帰ったんだ。僕も、仕事があるので次の寄港地で降りなくてはならなくなったんだ。まさか、一晩でドイツに来るとは思わなかったのでね」

「そう。じゃあ、私たちと一緒ね。短かったけれど楽しかったわ。あのね」
そういうとアンジェリカ嬢は、肩から提げたビーズのハンドバッグをパチンと開けて、中から可愛らしい包みを大切に取り出した。

「あそこに座っている女の子がいるでしょう? これ、あの子から、タクヤへのプレゼントなの。美味しいワッフルなんですって。タクヤはワッフルが好きなの?」

 可愛らしいリボンのついた綺麗な包みは、がさつな山内にはもったいないような氣もするが、二人の少女の優しい思いが籠もったプレゼントだ。壊さないようにそっと受け取った。
「好きだろうな、きっと。ありがとう。必ず山内に渡すよ」

 僕は、ガラス窓の向こうの少女にも、その包みを見せて会釈をした。少女の瞳が優しく輝いたように思った。

「ところで、船のオーナーとは会えたのかい?」
ダンジェロ氏は、僕の話を憶えていてくれたようだ。

「いえ。残念ながら。それに、たとえ知り合えたとしても、こんな突拍子もない話を信じてもらって助力をお願いするには、十分な時間が必要です。慌てて話をしてそのまま立ち去るような無礼はできないでしょう」

 僕が肩を落として語ると、ダンジェロ氏は肩を叩いた。
「そうだね。彼は、とても忙しいし、多くの陳情者に悩まされている。今日知り合って、明日何かを解決してもらうと期待するのは難しいだろう。だが、僕は今回君とかなり親しくなった。この船のオーナーほどの情報ネットワークと権能はないけれども、イタリアにも少しはコネがある。ヤマウチタクヤという名の日本人の足取りについて、調べてみよう」

 僕は、深く頭を下げた。大切な姪にあれほど迷惑をかけたというのに、山内のために親身になって助力を申し出てくれるなんて、なんと心の広い人なんだろう。

 寄港地のコンスタンツが近づいてきた。ダンジェロ氏とアンジェリカ嬢、そして僕もスーツケースを持って待っている。

 ここを降りたら、すぐにチューリヒに向かい、それから日本に向けて発つ。《ニセ山内》のいるイタリアにこれほど近いのに、尻尾を巻いて退散するのは悔しいが、会社員の僕が勝手に有休を延ばして長く休むなんて事は許されない。

 子供の頃には、長い休みを取ってくれない父のことをどうしてだろうと思っていたものだが、今の僕も似たようなものだ。豪華客船で何ヶ月ものんびりと楽しむような旅をいつかしてみたいものだが、ダンジェロ氏のような大富豪ですら早々に切り上げなくてはならないというなら、僕のようなしがない会社員にそんな贅沢が可能な日は来ないのだろう。

 スマートフォンが震えた。観ると我が家からだ。
「もしもし?」
受信すると、四角い枠の中に見慣れた狐耳の美少女が浮かび上がった。

「よう。もう降りたのか?」
楽しみにしていたアニメ『魔法少女♡ワルキューレ』、今日は、黄金戦士フレイヤの活躍回とか言っていたが、 それに合わせてなのかスカートとセーラーカラーは黄色いものになっている。色が違うだけの服を何着買ったんだ、この男は。

「ああ、君が場所が違うと言いだしたときには信じられなかったけれど、本当に一晩でヨーロッパ、それもドイツのボーデン湖に来ていたんだ。次にどこに行くかわからないし、三日後には社の会議に出なくちゃ行けないから、急いで降りたよ」
説明をしたが、彼には休職中の会社のことなど、どうでもいい様子だった。

「そうか。じゃあ、また船に戻っても仕方ないな、お前の家で待っているから、寄り道しないで帰って来いよ。お家に着くまでが遠足です、なんちゃって」
いいたいことだけ言うと、彼はさっさと消えた。お土産を預かっていると伝え損ねた。

 あの瞬間移動能力は少し羨ましい。それに、やりたい放題のできる彼の性格も。いや、何を言っているんだ。僕は、頭を振った。港を振り返るとあの素晴らしい船が優雅な巨体を横たえていた。さようなら、また、いつか。日常に戻るべく、僕はコンスタンツの街を歩いて行った。

(初出:2019年11月 書き下ろし)

追記


そういえばうちの音楽家達六人ほど、置いてきてしまいましたが、あいつらも負けずに事なかれ主義なので、きっとさっさと逃げだしているかと思います。

彩洋さんが用意してくださった恐竜はステゴザウルスじゃなかったのですが、個人的にステゴザウルスが好きなので、いることにしちゃいました。大人しい恐竜だし、いてもいいですよね? ところで、マコトはどこに行ってしまったのだろう? 船底の秘密に迫っている頃でしょうか。

あと、ウゾさんのところのワタリガラスの男、お茶を飲んだりするのかわからなかったのですが、人形がお茶会に行くぐらいだし、人形は飲むと思ったんです。ワタリガラスの男は、人形のお付き合いぐらいはするかな、と思ったのですけれど、どうでしょう。

というわけで、本当にあっさりとしていますが、これで私の話はおしまいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。幹事の大海彩洋さん、とりまとめ(とカオスの尻拭い)お疲れ様です。お忙しい中、感謝でいっぱいです。そして絡んでくださった参加者の皆さん、どうもありがとうございました。

また次回のオフ会でも楽しく遊びましょう!

あ、その前に、もうじき年末。恒例の「scriviamo!」始まりますよ~。ここで宣伝するのもなんですが、たくさんの方のご参加をお待ちしています。
関連記事 (Category: 小説・豪華客船やりたい放題)
  0 trackback
Category : 小説・豪華客船やりたい放題
Tag : 小説 連載小説 コラボ オリキャラのオフ会

Comment

says...
完結、お疲れさまでした。

ううう、冒頭のワープが、パニックを引き起こしてしまいましたか。あれ、ニーナを迎えに行ったんですけど、そんなおおごとになるとは思いもせずに。だってほら、あの船の公式設定に、ワープ装置搭載ってあったから(必死の言い訳w)
もっとも、ここで皆さんに退却されちゃったら、目撃と交流のタイミングが……って、まあそんな細かいことは、どうでもいいか。

アンジェリカと人形、京極氏とマッテオ、それぞれに親交を深めたようですね。山内氏の身体の行方は、マッテオの情報網にかかっているわけですが、さて当の本人はそれを期待しているかどうか。今回も、アニメ見たさにさっさと帰国してしまっているし。当面はあの生活から抜け出すつもりはなさそうですね。
それにしても、アンジェリカは鷹揚というか器が大きいですね。そっか、船倉にはステゴザウルスもいましたか。もはやジュラシック〇ーク状態ですね。

京極氏の感慨、身につまされるものがありますねぇ。ほんと、豪華じゃなくてものんびり船旅なんて、会社勤めの身の上では手が届かない贅沢です(遠い目)

今回の『オリキャラのオフ会』も、楽しませていただきました。
いろいろ絡んでくださって、ありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いします。
2019.11.10 16:04 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
こんばんは。

あ、ワープの件は、ちゃっかり利用させていただいただけですので(笑)

拓也には大問題だったのですよ。アニメが観られない。

退却は大して問題はないかと。今のところ、目撃情報は最初の数日に集中していますし、アンジェリカに関しては、偽物(銀色猫)まで存在しているみたいなので(笑)

拓也の問題は、京極髙志ほど本人が真剣に取り戻したいと願っていないようなので、きっとなあなあになるだろうなあ。
でも、このままだと髙志には彼女もできませんよね。かなり邪魔(笑)

アンジェリカは、とにかく歳に似合わず、ああいう性格です。
恐竜いたら、私としてはやはりステゴザウルスにいて欲しいですね。ティラノザウルスとか、ヴェロキラプトルとかには会いたくないです。
この辺もきっと彩洋さんがなんとか収拾してくださるでしょう(他人任せ!)

せっかくこんな夢の船旅だから、何年も楽々旅ができるという設定にしてもいいのですけれど、私自身が小市民で(笑)

魔法も使えないし、大したこともできないキャラ達ばかりなので、ウロウロしているよりもさっさといなくなることにしましたけれど、また次回も懲りずに参加させていただこうと思っています。

今回も楽しく絡んでくださりありがとうございました。

コメントありがとうございました。
2019.11.10 19:37 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
完結お疲れ様です(*^_^*) スカートが若干きつくなった、に受けておった大海です。
すみません。幹事がぼ~っとしている間に、みなさま、あれこれ片付けてくださって、感謝しております。
ステゴザウルス、私も好きです。あの背中のとげとげなのに、草食(^_^;) それに名前が何だか「構ってあげたくなっちゃう」系で? 今回は、北海道で最近発見されたという恐竜?古代のでかいは虫類(でも羽毛あり)が気になっちゃって、かり出してきましたが、絶対他もやってると思う。でも、私もティラノザウルスはいやかも。あ、でも、お気に入りの絵本の『おまえうまそうだな』のティラノザウルスはいいかも!

さて、皆さん、楽しんでいただけて何よりです。
多少の収拾はつける予定なので、皆様が下船しなくても乗ったままでも、ちゃんと無事に(海に落っこちることなく)帰途に就いて頂けるようにオーナー共々配慮いたします。
そういえば、山内はワープ機能、いりませんでしたね。余計なお世話と言うよりも、そういうワープ機能を使えばいいのか。どこでもドアよりも全然便利よね。あれって、ドアのところまで戻らないと元の世界に帰れなかったような。

置いて行かれた音楽家たちは、ちゃんと収拾しておきますね。うちの子たちが、多分遊んで欲しいと思うので(*^_^*) ていうのか、あの音楽バカたち、ピアノに夢中で下船してくれなかったらどうしよう(@_@)
遊んでくださってありがとうございました!
2019.11.11 04:07 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
完結 おめでとうございます。
アンジェリカ 人形の事覚えていてくれたのですね。
人形 普段は引きこもり状態ですからね 嬉しいだろうな。

アンジェリカ きつくなった体形もトレーニングで戻す。
自身を律して体形維持 さすが良家のお嬢様って感じが漂っています。
ワタリガラスの男はね… お祭り企画ですから なんでもありですよ 普段は食べなくても人形に付き合って 一緒にお茶程度ならば楽しむかな。
2019.11.11 09:02 | URL | #- [edit]
says...
夕さん、さすがだなぁ。もうこんなにストーリーを展開させて綺麗に収めちゃったですね。
ボーデン湖へのワープすらダンジェロやアンジェリカのスケジュールに上手く合わせているし。
あ、山内は本当に何でもありだから便利ですね。何度も言いましたが彼、もう絶対に体の交換はしないでしょう。存分に楽しんでいるみたいだし、あの格好が気に入っているみたいだし、人間でいるより老化や寿命の心配が無さそうだし、楽天家の彼にとってはいいことばかりのように思えます。
それに世話好きの京極が付いていてくれますから、細かいことを心配する必要もないし・・・。サキもちょっと羨ましかったりして。
ダンジェロは約束どおり動いてくれそうですが、有り難迷惑かもしれませんね。
でも京極としても人脈も広がったし悪いツアーではなかったでしょう。

今回サキはキャラを送り込んだだけで何にもしていないんですけれど、いろんな方のいろんなキャラ(特にウゾさんのところの人形)が交流を深めるのを読ませていただいてとても楽しかったです。
また次の機会があるのなら、サキも交流を深めたいと思いました。

あ、もう「scriviamo!」の季節が巡ってきましたか・・・。
2019.11.11 12:01 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
こんばんは。

ああ、喘息、おつらいでしょうね。ご無理なさらないでくださいね。
何もないところですけれど空氣だけはいいので、こちらでご静養いただきたいです!

さて、すみません。某参加者様のパニック要素、うちのメンバーはあまりにスペックが足りないので逃げ出しちゃいました(笑)
本当は、けいさんの発表を待って、絡みたかったのですけれど、こちらも年末が近づいてきて、余裕がなくなってきましたので(あと三本書かなくてはならないので)ひとまずこれでけりをつけさせていただきました。

入れ替わった山内拓也、結局ずっと食べまくっていたので、おそらくウェストが肥大化したと思います。
あ、ステゴザウルス、お好きでしたか! トリケラトプスなども好きなんですけれど、なんと言ってもステゴザウルス。あの変な背中(笑)
そして、そうです名前が日本人的にはほっておけない。

ティラノザウルスとかヴェロキラプトルとかいるとなると、完全にパニック映画並みになりますが、草食恐竜ならけっこうのどかそうですよね。ゆっくりと放置すると、ポールさんが何を書かれるかわからないので、こちらは逃げ出しましたが。

拓也の瞬間移動は、楽なんですけれど、本人しか使えないのと四角い枠の外には行けないので、アレはアレで時おり使えません。
もっとも本人はテレビさえあれば結構幸せなので、問題ないのかも。

うちの六人はどうぞご自由にお使いください。
ま、もっとも音楽に関しては、うちのチャラいのなんて、あまりいらないのではと思うメンバー揃っていますけど。

こちらこそ、いろいろと大変な中、幹事役とコメントありがとうございました。

ご無理なさらないでくださいね!
2019.11.11 22:38 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

もちろんアンジェリカは憶えていますとも。
今回一番仲良くなった女の子、と思っているはずです。
こんなすぐに降りることになっちゃったのは残念ですけれど。

そして、あ、やっぱりワタリガラスの男は、ご飯などは食べないのですね。
お茶にしておいてよかった!
人形の向かいに座っているだけもありですものね。

今回は、たくさん遊んでくださりありがとうございました。
次回もぜひ一緒に参加しましょうね!

コメントありがとうございました。
2019.11.11 22:41 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

このままほっておくと某参加者の方が何を書かれるかわからないので、パニック前に降ろしちゃいました(笑)

きっかけはなんでもよかったのですけれど、せっかくだから例のワープを利用させていただきました。
拓也は、正直言ってこのままでもいいかな、ぐらいは思っていますね。
ジャンクフードは簡単に食べられなくなったけれど、温泉、コスプレ、アニメ&ゲーム三昧の日々ですからね。
営業で頭を下げまくりながら、狭いアパートに住んでいた頃と比較して、「いずれ戻るのかあ」くらいは思っているかも。

でも、京極髙志にとってはかなり迷惑じゃないかなあ。勝手に着払いで変なものは買いまくっているし、彼女を家にも呼べないし。

マッテオは、面倒見はいいですけれど、でも、ヴォルテラパパほどの万能ぶりはないので、役に立ちますかねぇ。

サキさんは、ご自分ではあれ以上はお書きにならないのですか?
こねこたちってあったから、猫が活躍するのかと思っていました(笑)

今年もあと少しで終わりなので、私はそろそろ来年の準備に入ります。
「scriviamo!」またご参加くださいね!

コメントありがとうございました。
2019.11.11 22:59 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
完結お疲れ様でした。
テレポートで本来の予定はずれてしまったようですが、
大きな問題もなく、無事に下船されたようですね。
アンジェリカちゃんも楽しい時間を過ごせ、お友達も出来たようですし、
京極さんはお父さんの気持ちも実感できて、
短いながらも有意義な時間を過ごされたんでしょうね。
電話の向こうのセレスティンさんが苦労されてそうですが。
ただ、やはり、長期の休暇は難しいですね。
諸事情にて大阪に遊びに行くことが確定してはいるのですが、
さて、どうやって予定を組もうかと今から悩んでいます。
しかし、京極さんもマッテオさんも優しいなあ…
山内さんはそろそろ悔い改めたほうが良いと思うのです。
罰が当たりますよね。いや、むしろ当たってしまえ! なんて。
この度は、色々とありがとうございました。
今後のご活躍を陰ながらお祈り申し上げます。
2019.11.12 15:17 | URL | #yl2HcnkM [edit]
says...
こんばんは。

この船、ワープやどこでもドアが標準搭載らしいんですけれど、皆さんの所のようなすごい冒険をしてきているキャラ達と違ってうちの子たちはみな小市民で、そういうすごいことに慣れていないらしいです(笑)


アンジェリカは、ウゾさんのところの人形と友情を築いたみたいですね。
でも、拓也がかなり長いこと身体を陣取っていたので、あまり時間がなかったのが残念。

マッテオとセレスティンはいつものじゃれ合い(?)ですね。
いずれにしても、のんびり長旅は難しいようです。

志士朗さんは関東の方でしょうか。
私も関東出身です。
国内だとなかなか一週間などの長期の休みは取ったことなかったなあ。
一時帰国でも、国内旅行はいつも急ぎ足です。

さて、そんな他の人たちを尻目に、一人だけのんびりライフを堪能する拓也。
バチがあたりますかねぇ。図々しく「俺も被害者だし〜」とか言ってそう。
反省しない男ですよね。

こちらこそ、遊んでくださりありがとうございました。
次回のオフ会や、その他の企画もの(うちの「scriviamo!」含む)で、またご一緒しましょう。

コメントありがとうございました。
2019.11.12 21:50 | URL | #9yMhI49k [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:https://yaotomeyu.blog.fc2.com/tb.php/1750-2420d1eb