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Posted by 八少女 夕

【小説】バッカスからの招待状 -17- バラライカ

今日の小説は『12か月の楽器』の11月分です。このシリーズでは、楽器をテーマに小さなストーリーを散りばめています。

今回の選んだのは、ロシアの弦楽器バラライカです。舞台はおなじみ大手町のバー『Bacchus』です。

白状します。ロシアの楽器を選んだのはわざとではありません。楽器の名前のカクテル、バラライカしか見つからなかったのです。でも、少なくともこの店ではどんな世界情勢であっても皆が平和にお酒を飲んでいてほしいと思い、あえて火中の栗を拾うことにしました。


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【参考】
「バッカスからの招待状」をはじめから読む「バッカスからの招待状」をはじめからまとめて読む



バッカスからの招待状 -17- バラライカ

 開店直後にその女性が入ってきたとき、いつものように「いらっしゃいませ」と口にしながら、田中は通じるだろうかと懸念した。彼女は背が高く、金髪で青い目をしている。氷の彫像のように、まったく表情筋を動かさないので、田中には日本語が通じるのかどうかの判断ができなかった。

 そのバーは、大手町のビル街にひっそりと隠れるようにある。飲食街からは離れているので夜はほとんど人通りのないとあるビルの地下。知っている人でないと見過ごしてしまいそうな小さな濃い紫色の看板に白い字で小さく『Bacchus』と書かれている。

 今夜は水曜日、バーテンダーであり店主でもある田中が1人の日だ。東京駅から遠くないので、外国人の客が来ないわけではないが、立地が立地だけに誰にもつれられずに1人で入ってくることは珍しい。田中も簡単な英語は話せるが、流暢というほどではない。他の言語であれば全く話せない。

「もう開店していますか」
イントネーションは違うものの、普通の日本語だった。そうとう話せるようだ。

「はい。お好きな席にどうぞ」
田中は、カウンター席とテーブル席を示した。彼女は、カウンター席の真ん中に座った。

「どうぞ」
「ありがとう」
田中の差し出したおしぼりを、わずかに頭をかしげながら受け取る。

 カランと音をさせて、次の客が入ってきた。
「こんばんは。近藤さん」
「やあ、マスター。あれ、1番乗りじゃなかったか」

 モデルか女優のような金髪美女を見て、彼は一瞬固まった。常にイタリアのブランドとすぐにわかるスーツに個性的な色のネクタイをしている近藤は、この店の常連の中でもとくに言動がキザだ。いつもなら、近藤がよく座る席に腰掛けている一見客に、何かいわなくても良さそうなひと言を口にするのだが、今日は調子が出ないようだ。

「僕も、今日はカウンターにしようかな」
などと言いながら、女性の右横を1つ空けた席に腰掛けた。「今日は」もなにも、常にカウンターに腰掛けているのだからおかしな発言だが、慣れない外国人客がいて調子が狂っているのか、それとも女性に話しかけるきっかけなのかわからず、田中は様子を見ることにした。

「メニューをどうぞ」
田中が日本語だけで話しかけて、彼女が「ありがとう」と受け取ったのを見て、近藤は少しホッとしたようだった。

「近藤さんも、メニューをどうぞ」
「ああ、うん。いつものをまずもらおうかな。おつまみは、今日は何がいいかな」
「サラトガ・クーラーですね。かしこまりました。まずはこちらを」

 田中は、つきだし代わりにサーモンとイクラのディル和えをそっと近藤の前に置いた。そして、女性の前に置く前に訊いた。
「お魚は召し上がれますか」

 女性は、わずかに目を細めて答えた。
「ええ。もちろん。イクラは子供の頃から食べ慣れているもの」

「どちらのお国ですか?」
近藤がすかさず訊くと、女性は顔も向けずに「ロシアよ」と答えた。

 なるほど、と田中は心の中でつぶやいた。このご時世、とくに本人に咎はなくとも、出身国を口にするだけで不快な対応をされることもあるのだろうと。

 もっとも女性も、さすがにつっけんどんすぎると思ったのか、しっかりと顔を向けて言い直した。
「ヴォルガ河のほとり、ニジニ・ノヴゴロドから来たの」

 田中は、それが広いロシアのどこにあるのか知らなかったが、近藤にはそうではなかったらしい。
「聖都キーテジからですか?」

 これには、女性も驚いたらしい。それまで能面のようだった顔面が表情豊かになった。
「どうして知っているの? もちろんキーテジではないけれど、スヴェトロヤール湖の近くの出身なのよ」

 近藤の顔に、はっきりとした余裕が表れて、いつものように少しキザっぽい口調で答えた。
「たまたま最近、リムスキー=コルサコフのオペラの評論を書いたんでね。田中マスター、キーテジってのはね、ロシアに伝わる、伝説の見えない都市なんだよ」

「そうなんですか。そのオペラは、その都市が舞台なのですね」
田中が訊くと、2人は同時に頷いた。

「キーテジに関する伝説と、別のフェヴローニヤという聖女伝説を組み合わせて1つのオペラにしたの」
女性が説明すると、近藤が続ける。
「色彩的な素晴らしいオーケストレーションに、民族楽器のバラライカを組み合わせた傑作なんだ」

「バラライカ……ですか」
田中がなるほど、というようにつぶやいた。

「あれ。マスター、バラライカを知っているんだ。すごいねぇ。けっこうマイナーな楽器だけど」
近藤が少し驚いたというように黒縁眼鏡の奥の目を細めた。女性も頷いている。

 バラライカは、ロシアの民族楽器だ。三角錐形の共鳴胴を持つ弦楽器で、子供が抱えられるくらい小さな物から、大人の身長を超えるほど大きいものもある。カエデやトウヒを使った現代の楽器は澄んだ美しい音色を出す。

「いえ。楽器に詳しいのではなくて、その名前をもらったカクテルがあるんですよ」
田中は笑った。

「ああ、そうよね」
女性が笑う。

「へえ。どんなカクテル?」
近藤が訊く。

「サイドカーのバリエーションです。ベースがウォッカになっています」
田中が答える。

「久しぶりに飲んでみたいわ。それをお願いできる?」
女性が微笑んだ。

「かしこまりました」
田中はストリチナヤ・プレミアム・ウォッカの瓶を取り出した。高品質なピュアウォッカだ。ホワイトキュラソーとレモンジュースをシェイクして作るバラライカは、さっぱりした味わいが肝なので、特に希望を言われない限りはピュアウォッカで作る。

「バラライカが、ロシアの代表的な楽器として重宝されるようになったのは、わりと最近だって知っていた?」
女性は頬杖をついて訊いた。

「いつ頃ですか」
しっかりとシェイクしながら、田中が訊く。

「19世紀。それまでは旅芸人たちが使い安価だったことから、価値のない楽器とみなされていて、喧嘩の時に殴るのに使われていることもあったらしいわ」
田中は驚きの表情を見せた。

 近藤が後を続けた。
「ペテルブルグの商人ワシーリー・アンドレーエフが楽器をもっと響くように改良して、オーケストラを編成し、その良さを知らしめることに成功したんだよね。それに、ニコライ・リムスキー=コルサコフが、『見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語』で用いるなどして、あの済んだ美しい音が世界に知れ渡ったと」

 女性は、田中が「どうぞ」と前に置いた白いカクテルを見ながら言った。
「それに、なんといっても映画『ドクトル・ジバコ』ね」
「『ララのテーマ』! あれ抜きには語れないな」
近藤も同意する。

「このカクテルも、あの映画のヒットともに知られるようになったといわれています」
田中は、2人に微笑んだ。

「マスター、おすすめの肴は何かな。せっかくだから今晩はロシア繋がりで行きたいんだけど」
近藤が訊く。

「そうですね。塩漬けニシンをライ麦パンに載せたカナペ、角切り野菜をマヨネーズで和えたロシアンサラダなどでしょうか。ああ、そうだ、近藤さん、ビーツは召し上がれますか」
「うん。食べるよ」
「では、ピクルスを仕込んであるので、それをクリームチーズで和えたものはいかがですか」

 近藤は頷いた。
「どれもいいね。みんなもらおう。……ええと、あなたは? 田中さんの作る肴はどれも美味しいですよ。よかったらご馳走します」

 女性は、微笑んだ。
「聞いているだけでホームシックになりそう。じゃあ、喜んでご馳走になります」

 それから、田中と近藤の顔を交互に見て言った。
「こちらのお店、お客さんを名前で呼んでいるのね。いいわねぇ」

「田中マスターは、お名前を言うとすぐに覚えてくれますよ。僕、2回目に来たのは2か月くらい経ってからだったんだけど、覚えてくれていたんで感激したんだよね」
「恐れ入ります」

 女性はチャーミングに笑って言った。
「じゃあ、私もテストしようかしら。私、オルガ・バララエーヴァっていうの。次回、忘れずに呼んでね」

 近藤が少し口をとがらした。
「それ、それほど難しくないじゃないですか」

「どうして?」
「だって、いまバラライカの話題をしたばかりで……」
「ああ、そうよね」
3人は笑った。

 そうこうしているうちに、他の客も入ってきた。近藤とオルガに感化されたのか、その晩は、ウォッカ・ベースのカクテルを頼む客や、ロシア風のおつまみを見て珍しそうに注文する客が続き、なぜか「ロシア・ナイト」のようになってしまった。

 リムスキー=コルサコフの『見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語』で題材にしたのは、異民族との戦いでこの世から姿を消してしまった中世の偉大な都市と、その犠牲になった人びとたちの物語だ。

 オペラは、現世での栄華や民族間の戦いの虚しさを伝えようとしている。オルガの生まれ育ったスヴェトロヤール湖畔に聖なる街キーテジは、今も存在すると伝えられている。なくなったのではなくて、ただ見えなくなったのだと。

 伝説によると、白い石の城壁、黄金の屋根を持ついくつもの教会や修道院、素晴らしい装飾を施したクニャージの宮殿、貴族たちの立派な屋敷や堅牢な丸太で作った家々もそのままに敵に襲われることができなくなるよう、罪深い人びとの目に見えなくなったという。

 戦いも悲しみも存在しなくなる最後の審判の日に、キーテジは再びその姿を現すようになるとヴォルガの人びとの間に伝えられている。

 静かな宵に湖畔に立てば水の中に見えざる街が映し出されることがあるという。そして、夜更けに愁いに満ちた鐘の音がかすかに聞こえてくるのだと。

 それは、バラライカの音色のように澄んでいるのだろうか。その幻影は、爽やかだけれども実は強いカクテルのように、すぐに人を酔わせるのだろうか。

 戦いも悲しみもまだ満ちているこの世で、少なくとも今宵この店の中では、どの客たちも平和を願いつつ楽しんで欲しいと、田中は願った。


バラライカ(Balalaika)
標準的なレシピ

ウォッカ - 30ml
ホワイト・キュラソー - 15ml
レモンジュース - 15ml

作り方
材料をシェイクしてカクテル・グラスに注ぐ。



(初出:2022年11月 書き下ろし)

追記


参考までに、リムスキー=コルサコフの『見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語』から。
全曲は3時間もあるので、組曲を貼り付けておきます。


Rimsky-Korsakov - The Legend of the Invisible City of Kitezh - Leningrad / Mravinsky
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Category : 短編小説集・12か月の楽器
Tag : 小説 読み切り小説

Comment

says...
執筆、お疲れさまでした。

ウクライナ侵攻については、いろいろ考えるところもありますが、一日も早く戦乱が収まることを祈るばかりです。
とはいえ、『Bacchus』では、国際問題とか政治問題とか、そういうのはナシで、客ならだれでもおいしいお酒が飲めるということでオッケーですよね。

近藤氏、美女と話が合ったので、ゴキゲンですね。やはりメンクイなのか?
「バラライカ」、さすがはロシア風の名前がついたカクテルだけあって、なかなか強そうな飲みものですね。近藤氏には、ちとハードルが高いかな。
お酒じゃなくて、おつまみもロシア風、お客さんもみんな和やかな雰囲気で、さすがは『Bacchus』という感じです。

ドクトルジバゴ、ララのテーマだけは聞き覚えがありますが、バラライカって形もとんがってますけど、あんなふうにメロディを奏でる演奏法もすごいですね。
2022.11.09 08:56 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
こんばんは。

本当にねぇ。現実は、世界中がまったく大丈夫ではないのですが、少なくともこの店では平和に楽しく飲んでいてほしいものです。

近藤は、面喰いだろうなあ。それに、格好つけですし、この人。
でも、「バラライカ」を飲むとしても最後までは飲めないでしょう。もっとも田中がほぼレモンジュースにしてくれるかも?
夏木と違って、ワイン1杯くらいはいける体質なので、うすーくしてもらったら飲めるかもしれません。でも、オルガはウワバミだから、危険です。

ロシア風のおつまみも、けっこう美味しそうだと思うのですよ。
まあ、用意してのロシアナイトではないので、ピロシキやボルシチみたいなものはないでしょうけれど。

さて、本物のバラライカ、私はウィーンで見かけたことがあります。大道芸人が奏でていました。
サイズがいろいろあるんですけれど、私が見たのはコントラバスみたいに大きいものでした。

それまでは、ほぼ馬鹿にされていた楽器を、ロシアの代表的な楽器にしたワシーリー・アンドレーエフやリムスキー・コルサコフの功績はすごいですよね。そして、なんといっても『ドクトル・ジバコ』ですよね。このリムスキー・コルサコフのオペラは、はじめて知ったのですが、彼らしいオーケストレーションで、すっかり氣に入ってしまいました。

コメントありがとうございました。
2022.11.09 21:05 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
「Bacchus」はいつでもみんなが笑っていてほしい場所です。
みんな同じ人間、いきものですもんね。
平和って大切なものだけど、どんな土台の上にある平和かっていうのも知ってないとだめですよね。
人は反省し、考えることができるんだから。
とまぁそれができればねってとこですね。

「Bacchus」に、田中さんに、ロシアの美女ときて、近藤さん・・・。
アチャーと思ってしまいました。ホントごめん、近藤さん。
でもかわいいところもあって、人間味があって好きです、近藤さん。
いろいろバレてるところも愛おしいです、近藤さん。ヨイショー

知らないこともたくさんでした。
音楽、楽器、映画にロシア料理。
こうして私の知識は楽しく増えていきます。
ありがとうございます。

普段は読み逃げですが、「Bacchus」のときにはでてきてごめんなさい。
私にとって「Bacchus」は特別な場所なんですね。
2022.11.10 03:17 | URL | #8tY9vXl2 [edit]
says...
こんばんは。

いろいろと大変そうで、お気の毒です。その後、体調は回復なさいましたか。

個人ではどうすることもできないことが、世の中にはたくさんあるんですけれど、個人レベルでは平和に色眼鏡も使わずに暮らしていけたらいいなと思っています。

平和、水や空気のように当たり前にあるものだと思っていましたが、最近は水や空気も当たり前ではなく「有難いもの」であることを実感するようになってきました。平和も同じですね。大切にしなくちゃ。

さて。いつもは夏木やすみれに押されている近藤の回ですが……相変わらずのイタイタぶりです(笑)
他の常連も「あちゃー、頑張っているけど……」なんて心の中で思っているでしょうね。
ま、お酒に関しては、頑張ってもダメなので、無理はしないでしょう、きっと。オルガはどうせウワバミ。

さて、ロシア料理。
ここはバーだからおつまみ程度しか出さないし、用意していたわけではない、という設定なのでものすごく「らしい」ものは書き込めなかったのですけれど、本当はピロシキとかボルシチ、それにブリヌイ、ビーフ・ストロガノフなどなど、いろいろと食べたい料理があるのですよね。

バラライカについては、私も調べながら書いたのです。
ロシアの民族楽器ということぐらいしかしらなくて、リムスキー・コルサコフがオペラに使っていたなんて知りませんでした。
こうして、普段は使わない素材を料理することで、私の知識も興味も少しずつ増えていくようです。

もぐらさん、Twitterもチェックしてくださっていてとても嬉しいです。
読み逃げでも来ていただけて嬉しいですし、『Bacchus』に反応していただけて、大喜びです。
でも、お家のことやご体調のことなど、大変ですから、どうぞご無理なさらずに。
このブログはたぶん閉鎖することもなく、のんびりと営業しておりますので。

コメントありがとうございました。
2022.11.11 23:06 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
背が高くて金髪で青い目、こういう人が店に入ってきたりしたらちょっとドキッとしますね。そのうえ氷の彫像のように、まったく表情筋を動かさない、なんてミステリアスで素敵です。サキはこういうキャラ大好きですよ。
ま・・・すべてに対応できるマスターの事ですから、近藤さんも含めてすぐに馴染んでしまいましたね。日本人はその見かけだけで引いてしまうことも多そうですけど、なんかいい人っぽいし・・・。
カクテルのバラライカはちょっときつそうですが、おつまみは塩漬けニシンとか・・・これ絶対美味しい。

タイムリーな設定なのですが、あまりの理不尽さに心が折れかかっているサキにとってこの心温まる風景は救いでした。
そうですよ、みんな普通の人間なんですよ。なにがこうさせるのかなぁ。偉そうな顔してやってることは残念な事ばかり・・・。ロシアの件を始めとしてアメリカや中国やミャンマーやまだ他にも、日本も偉そうなことは言えないし・・・最近はテレビニュースも見たくなくなりました。
このバッカスに集う人々のように、気兼ねなくお酒を酌み交わせる日が早く来てほしいです。
2022.11.13 10:27 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
こんばんは。

最初の冷たい感じは、わざと演出しました。
現在の、ちょっと嫌な感じの分断を表したくて。
言葉が違おうが、政治や社会的な状況がどうあろうが、関係なく人の輪を作っていけるものだというのが私の信念なのでそういう方向にもっていってみました。

で、さすがに田中や近藤が語学も問題なしという設定は嘘っぽかったので、オルガに日本語ペラペラになってもらいました。
そうすれば、他の常連たちも置いてけぼりになりませんしね。

バラライカは、ウワバミ用のカクテルみたいですが、爽やかな感じはしますよね。
うっかりしていると潰れそうですけれど。
ロシアの味は、日本人には「美味しそう」というものが多いですよね。

最近、私もニュースなどは極力見ないようにしています。
世の中には人びとの分断を画策するトラップがたくさんありますよね。
そうした目論見にはのせられないように、それに幸せでウキウキする想いを邪魔されないように、自衛することも大切だと思います。
いつかまた、安心して幸せに暮らせる日が来ると信じて進んでいきたいですよね。

コメントありがとうございました。
2022.11.13 22:41 | URL | #9yMhI49k [edit]

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