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scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

【小説】大道芸人たち (19)千葉、墓参り - 2 -

東京で生まれ育った私ですが、実は関東の近郊にはちょっと疎いのです。横浜方面の方は近かったのですが、千葉や埼玉は土地勘もあまりなく……。千葉はディズニーランドと成田空港には何度も行ったのですが。もう少し詳しければ小説にも書き込めるのになと思いました。

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大道芸人たち Artistas callejeros
(19)千葉、墓参り - 2 -


 稔は新堂和尚に言われたように、朝一番の電車でやってきた。

 和尚は、稔を食事の用意がしてある畳の部屋の奥に連れて行った。
「ここで座禅でもしていろ」

 それは部屋というよりは納戸といったほうがいい小さな空間だった。窓もない。和尚は一ダースほどのロウソクとマッチを置いて行った。

 子供の頃、いたずらが過ぎてよく浅草の家の納戸に閉じ込められた。その時はロウソクなどという贅沢なものは支給してもらえなかった。けれど、稔にとってその罰が過酷だったのは最初の二、三回だけだった。直に稔は馬鹿げたいたずらを反省する代わりに、空想世界に遊んだり、次のいたずらを計画したり、もしくは自分の内なる音楽を成熟させるのにその時間を使うようになった。

 目をつぶり、背筋を伸ばす。両の手に空氣で出来た三味線が載る。それから、稔は自分だけに聴こえる音で三味線を奏でだす。子供の頃の自分には出来なかった高度なテクニックも、納戸の中ではなんなくできた。

 もういいだろうと、納戸を開けにきた父親は、稔がそうやって空氣の三味線を弾いているシーンに出くわして仰天したものだ。こいつはどえらい奏者になるかもしれない。父親が稔に過度な期待を始めたのはそれからだった。

 稔が弾いていたのは三味線だけではなかった。ギターも稔の大切な内なる音楽だった。稔は自分の中の東洋と西洋を自由に行き来することができた。どちらも稔にはなくてはならない世界だった。どちらかを選ぶなどとてもできそうになかった。

 父親の安田隆にとっては、明白な選択だった。安田流創始者、安田勇一の長男として生まれた自分になかった才能を、その長男である稔が持っている。安田流の家元は父親の一番弟子であった妻の周子が継いだが、やがて長男の稔が継ぐことができる。

 祖父の勇一は、稔が五歳の時に他界した。周子は類い稀な三味線奏者であったが、勇一のような強いカリスマ性はなかった。また、後継者を育てるための厳しさも欠けていた。熱心に教えはしたが、嫌われるほどの厳しさが持てなかったのだ。それで、二番弟子だった遠藤恒彦をはじめとする安田流のほかの奏者たちが力を持ち、家元の求心力がなくなりだしていた。

 遠藤恒彦は、自分の息子や娘にも熱心な教育を施し、中でも長女の陽子の才能は著しかった。陽子は名前の通り快活で向上心の強い娘だった。男勝りで、女だからといって軽んじられることを何よりも嫌った。発表会ではトリを望んでいたが、家元の長男である稔が務めることが多く、よく地団駄を踏んでいた。

 稔は流派の中でのポジションなどにはほとんど興味がなかった。どの曲を弾かせてもらえるのか、それをどのように弾くのか、大切なのはそれだけだった。自分の内なる音楽を表現する新たなページがめくれればそれでよかったのだ。

「あなたは、初めから家元の座が約束されているんだもの。余裕よね」
陽子は、闘争心のない稔に不満をぶちまけた。どちらにしても陽子と張り合うライバルと言えるジュニアは稔ひとりだった。稔の弟の優など三味線奏者と認める氣にすらならなかった。

 陽子は、稔がギターを弾いているのも氣に入らなかった。そんなヒマがあるなら、もっと三味線に精進して自分と戦ってほしいと思っていた。けれど、稔の奏でるギターが、三味線では出せない心象を表現することを陽子も認めていた。


 才能に恵まれなかった父親の卑屈も、家元としての統率力に欠ける母親の苦悩も、我こそが真の家元と暗躍する遠藤恒彦の思いも、トップ奏者を目指して肩意地を張る陽子のライバル心も、稔には苦痛だった。

 高校を卒業する頃には腹を括って進路を決めなくてはならなかった。稔はギターを選びたかった。だが、それは許されなかった。父親も母親も、稔に家元を継がせるつもりだった。稔の実力は遠藤恒彦ですら認めざるを得なかった。

 陽子がテクニックで稔に劣るわけではなかった。もしかしたら陽子の方が、テクニックでは稔を凌駕していたかもしれない。しかし、稔の音には心地の良い個性があった。聴くものを惹き付ける華やかな魅力があった。そして、その人柄も多くの信奉者を作った。弟子たちの中には、性格のきつい陽子を毛嫌いするものも少なくなかった。こんにゃくのように頼りない優には尊敬が集まらなかった。稔の明るさとバランス感覚は、安田流を一つにまとめていくためには必須だと思われていた。

 いずれは家元になり安田流を束ねていくというプレッシャーは常に稔の重圧となっていた。花嫁候補として、いつも陽子の名前が挙がるのにも辟易していた。だれが、あんなヘビ女と結婚するかよ。稔はいつも心の中で毒づいた。

 陽子が年頃になり、以前のように稔を不倶戴天のライバルとして競争心をむき出しにしなくなってきたことも、稔には居心地が悪かった。陽子は稔を恋愛対象としていた。稔としてはまっぴらだった。バレンタインのチョコレートを持ってこられるのも、強引にデートに誘われるのも迷惑だった。だが、稔がかなりはっきりと断っても陽子はへこたれなかった。稔の相手としても、未来の家元夫人としても自分ほどふさわしい人間はいないと強い自信を持っていた。

 そして、あの事件があった。安田流の会計を預かっていた父親が投資に失敗して、多くの負債を抱えたのだ。返済が焦げ付き、銀行に頭を下げ、あちこちの親戚からかき集めても、どうしても月末までに三百万円足りなかった。それをポンと出してくれたのが陽子だった。

「これね。OLの乏しい稼ぎの中から、結婚資金のために五年かけて貯めたお金。だから、これがなくなるとお嫁に行けなくなっちゃうの。でも、稔は責任とってくれるわよね」

 稔に用意できる金額は五十万円が限度だった。稔は、諦めて安田流に骨を埋めること、そして三味線と人生の配偶者として陽子を選ぶことを決めざるを得なかった。

 最後のわがままと言って、ヨーロッパに出かけた稔が、最後の最後に約束を反故にして逃げ出した時に、安田流でどんな騒ぎになったのか、稔は知る由もなかった。


 稔はロウソクの明かりを見つめながら、無意識に三味線を弾いていた。

 逃げ出したことをもう悔やんではいない。安田流にも安田家にも帰りたいという想いはどこにもなかった。安田流と安田家にできた空白は、もう埋まっていた。この五年間で稔の不在を乗り越え、稔なしの日常を紡ぐようになっていた。そのことは稔にとってショックなことでも悲しいことでもなかった。

 愛情深く優しい母親、稔を認めて励ましてくれた父親、頼りないが愛すべき弟が恋しくないかと言えば嘘になる。だが、それは『新堂のじいちゃん』を恋しいと思う氣持ちとほとんど変わりなかった。

 いまの稔にとって、帰る場所であり、自分の居場所を失いたくないと思うのはArtistas callejerosだった。絶対に離れたくないと、能動的に強く願うのはあの三人だった。そして、稔の内なる音楽を表現できる場も、Artistas callejerosにしかなかった。選ぶ必要すらなかった。日本に来るまでの迷いがすべて消えた。俺は、やはりお蝶たちと一緒にヨーロッパに戻るんだ。それ以外ないんだ。


 やがて、隣の部屋にどかどかと音がして、和尚を先頭に人々が入ってきた。

「さ、お清めじゃな、遠慮せずにどんどんやって。ああ、優君、悪いが冷蔵庫のビールを持ってきてくれるかな」

 話し声で、その場に母親と優がいるのがわかった。叔父や叔母、それに従兄弟もいる。遠藤陽子もいる。全部で十人ほどだろう。一時間ほど、みながほろ酔い加減になって食事をしているのを稔は、空想のギターを弾きながら聴いていた。

 なんとなく、がやがやしていたのが静まると、和尚が不意に言った。
「そうそう、その閉め切った部屋には、一人瞑想をしている檀徒がいましてな。そこは開けないでほしいんじゃ」

「どうしてはじめにおっしゃってくださらなかったんですか。こんなに騒いで迷惑になったんじゃありませんか?」
怪訝な声は母親の周子だ。
「いいんだ。ちゃんと了解済だから」

 和尚はひと呼吸置いて、再び言った。
「もう一つ、みなさんに知らせたいことがありましてな」

 静まり返った。和尚は静かに続けた。
「つい先日、ここに稔が来たんじゃ」

 蜂の巣をつついたような騒ぎになった。どこにいたんだとか、どうして報せてくれなかったんですかとか、元氣でいるのかというような声がなんとか聞き取れた。

 陽子と周子はほぼ同時に、閉め切られた戸に目をやった。こんなにうるさい宴会場の横で瞑想をするなんていう物好きな輩がいるはずはない。それは稔に違いないと。

 その二人が何かを言い出す前に和尚は続けた。
「稔と話をして、あいつはもう戻らないということを確かめた。あいつは隆の死を知って、とにかく戻ってきた。墓の前で泣いて隆に詫びていた。けれど、あいつにはあいつの新しい人生がある。そして、あなたたち一家それぞれの新しい人生のことも知って祝福している。もう時計は元に戻らない。とんでもない親不孝なのは本人も十分承知だが、幸せに生きている稔のことを許して、諦めてやってくれないか、周子さん」

 沈黙の後、周子がすすり泣く声が聞こえた。不意に、陽子が言った。
「ねえ、皆さん。いまから隆先生のお墓参りに行きましょう。ね」

「なんで、いきなり……」
わかりの悪い優をつねると、陽子はその場にいるほぼ全員、つまり周子と和尚以外を寺の裏手の墓地へと連れて行った。

 静まり返った和室に和尚の笑い声が響く。
「いいお嫁さんじゃないですか、周子さん」
「はい。感謝しています」
「もし、わしに稔のやつが再び連絡してきたら、伝えたいことがありますか」

 周子は再び泣き出した。
「もうしわけ……ないと……。どうか許してほしいと……」

「それは稔の台詞ですぞ」
「いいえ、違います。稔はずっと我慢していたんです。子供の頃から。それがわかっていて、私にはどうすることもできなかった。あのお金だって、稔のせいじゃないのに……。今だって、優と陽子さんが結婚する安田家には、稔が帰ってくる場所がない……。ほんとうにかわいそうに……」

 稔は、我慢できなくなって涙をこぼした。ごめんよ、おふくろ……。

 そのわずかなすすり泣きの漏れてくる戸を見つめて、周子は頭を下げた。
「和尚さま、どうか、稔に伝えてください。もう十分だって。墓参りに帰ってきてくれただけで、それで十分だって。でも、もし、本当に帰ってくる氣があるなら、私がどこかに遷ってでも、お前の居場所を作るから心配するなって……」


 やがて、安田家が去り、奥の部屋の扉を和尚が開けようとした時に、息を切らして陽子が入ってきた。
「待って、和尚さま」

 陽子は、バッグから封筒を出すと、それを和尚に渡した。
「本当は、これ、今日お母様に渡すつもりで持ってきたんだけれど。次に稔が連絡してきた時に渡してほしいの」
それだけ言ってウィンクするとまた走って出て行った。

 扉を開けて自分ででてきた稔に和尚はその封筒を渡した。稔が中をのぞくと、一万円の束だった。数えなくてもわかった。過剰に送った三十二万円だ。律儀なヤツだな。利子として受け取っておけばいいのに。稔は、封筒をポケットに無造作に突っ込んだ。


 真耶の家に着いたのは九時近かった。真耶とArtistas callejerosの三人が、居間でワインを飲みながら話していた。

「ごめん。遅くなった」
稔は、新堂和尚にもらった大吟醸生酒『不動』の一升瓶をどんとテーブルに置いた。

「あら。千葉の名酒じゃない。いいものを手に入れたわね」
蝶子がにんまりと笑った。稔は呆れた。

「なんでお前が千葉の酒の銘柄に精通しているんだよ」
「偶然よ。これ、飲んだことあるの。もう二度と飲むことはないと思っていたけれど。帰ってきてよかったわ」

 真耶は笑って、席を立ち、江戸切子の水色の猪口を五つ持ってきた。しばらくするとお手伝いの佐和さんが、鶏肉とキュウリの梅和えや、冷や奴、もろみ味噌を添えた生野菜スティックなどを持って入ってきた。稔と蝶子は大喜びし、ガイジン軍団ははじめての日本酒と肴の登場に顔を見合わせた。

 ヴィルはすでにドイツで日本酒を飲んだことがあったが、美味しいと思ったことはなかった。それで、大して期待もせずに猪口に口を付けた。

「どうだ。飲めるか?」
日本人三人は興味深く見ていた。

 ヴィルは怪訝な顔をして切子の猪口の中を覗き込んだ。
「……美味い。これ、本当にサケか?」

蝶子が声を立てて笑った。
「ワンカップ大関みたいな日本酒しか飲んだ事ないんでしょう?」

 レネも、おそるおそる飲んでやはりフルーティな味わいが氣に入ったようだった。
「フルーツの蒸留酒ですか?」
「ちがうよ。米だ。混じりっけなしの手作りだぞ」

「この肴もいいわねぇ。やっぱり、私は日本人なのねぇ」
蝶子は嬉しそうに言った。ガイジン軍団もそれらが問題なく氣に入ったので、これからの旅行でも和食を食べさせて大丈夫だと稔と蝶子はにやりとした。

「パリでけっこう美味しいと言われる日本料理店にも行ったんですけれどねぇ。全然美味しいと思わなかったんですよ。どうしてだったんだろう」
レネが首を傾げる。

 稔にはレネのいう意味がよくわかった。ヨーロッパのそこそこの値段の日本料理店では、大した日本の味は楽しめない。刺身は赤黒いし、照り焼きチキン定食のようなものでも単に甘辛いだけの単純な味付けのものしか出てこない。

 米の飯は最低だ。しかし、これは日本料理店が悪いのではない。ヨーロッパの硬水ではいずれにしろふっくらとした白米など炊けはしないのだ。

 あの値段を出して、あの程度の味しか楽しめなければ、ヨーロッパで日本料理が中華料理ほどには受け入れられないのも無理はないと思う。だから、稔も蝶子ももう何年も和食を食べに日本料理店に行ったりはしていなかった。

「お家は大丈夫だったの?」
蝶子が訊いた。稔は頷いた。

「俺、公式にはまだ失踪したままなんだ。だけど、もう、家族は失踪した俺のことを心配しないと思う。俺は未だに家族だけれど、もう完全に安田流からはいない人間になった。帰ってきてよかったよ」

 三人は黙って頷いた。真耶は、三人がそれ以上の詳細を訊きたがらないことに驚いたが、敢えて口を挟まなかった。

 稔は申し訳なさそうに真耶に言った。
「園城、わるいけれど、お前のことを何かあったときの連絡先にしちまった。家族や安田流から直接あんたに連絡が来ることはないが、もしかすると新堂沢永という坊さんから俺に連絡を取ってほしいと言われるかもしれない。そうしたら、例のバルセロナのコルタドの館に連絡を入れてほしいんだ」

「わかったわ。お易い御用よ。蝶子もそうしていいのよ」
真耶は言った。

 蝶子は肩をすくめた。
「うちの家族はヤスみたいに帰ってくるのを心待ちにしているわけじゃないから」

「まったく氣にもしない親なんているかしら」
真耶が眉を顰めた。

 蝶子はあっさりと答えた。
「事情があるのよ」
「どんな?」

 蝶子はため息をついた。他の三人が一年以上遠慮していることを、真耶ったらガンガン突っ込むんだから。
「この顔のせいなの」

 蝶子は切子の『不動』を一息に飲み干した。稔がすかさず杯を満たす。今夜はしゃべるぞ。

 蝶子はその稔をひと睨みすると、ゆっくりと言葉を選んだ。
「前にも話したことあると思うけれど、私の顔は両親どちらにも似ていないの。で、何故か、母親の元の恋人にとてもよく似ているのよ」

 ありゃりゃ。稔は地雷を踏んだ氣持ちだった。真耶は、居心地が悪くなった。

 蝶子は続けた。
「別にDNA鑑定して明白になったわけじゃないのよ。単なる隔世遺伝のいたずらなのかもしれないんだけれど、父親と母親は私の顔のせいで無言の確執があったらしいの。それなのに私がとんでもなくお金のかかる西洋音楽をやりたいと言い出したものだから、父親も母親もすごく反対したの。父親は自分にそっくりな妹の華代が短大の英文科でいいといっているのに、よりにもよって私が音大にこだわるのが腹立たしかったし、母親は私のことでまた父親と確執ができるのがイヤで猛反対したわ。それで、私は両親から家族をとるかフルートをとるかどっちにするんだと迫られちゃったわけなの」

「で、フルートを選んじゃったんですね」
レネがとても悲しそうに言った。

「悲しむことなんてないのよ、ブラン・ベック。私が恋しがっているなら悲劇だけれど、そうじゃないんですもの」

 真耶と稔、そしてレネにはそういう蝶子がやせ我慢を言っているように聞こえた。しかし、ヴィルはそう感じなかった。ヴィルも両親に対してうんざりしていた。大人になり、その庇護から離れて生きられるようになったことがとても嬉しかった。暖かい家庭、例えばレネの家族のもとに行った時などに、寂しさを感じることはある。だが、それは自分には帰る家庭がないという寂しさであって、実の両親に対する思慕ではなかった。蝶子が語っているのはそういうことなのだ。

「あんたは正しい選択をしたんだと思うよ」
ヴィルは言った。

 他の三人はその冷淡な物言いに驚いたが、蝶子はわかってくれたことを喜んだ。艶やかに笑ってヴィルの猪口にさらに『不動』を注いだ。
「そう思うでしょ? ブラン・ベックのカードもそういったわ。今の道は間違っていないって」
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Comment

says...
千葉へようこそ!!
って、勝手に盛り上がってしまいました(笑)
稔ファンの僕としては、彼が地元に来てくれて嬉しい限りです。

千葉は、京葉線がよく止まります、海からの強風で(汗)
総武線がよく止まります、人身で(涙)

習志野ナンバーの車は、運転が荒い傾向にあります。
僕が生まれ育った船橋は、道路が狭いっ!! と、皆が驚きます。
また、千葉県民は割り込み後にハザードを点滅させない人が多いです(汗)

ですが、幕張にはスペインをモデルにしている? 電線のない街があり、綺麗ですよ。
その一帯ではゴミが地下を通るので、曜日を選ばずに破棄できます。
2012.07.19 10:38 | URL | #mmBY2wkg [edit]
says...
こんばんは。

ササキさんは千葉の方でいらっしゃいましたか。
千葉はですね。それでも他県よりは足を踏み入れた事があるので、和尚さんのお寺の所在地にさせていただきました。
ディズニーランドや成田空港だけでなく、「月の砂漠」の御宿なども……。
でも、まだまだ知らない事がいっぱいありました(><;)
そうですか。千葉の運転は初心者には無理ですね。怖っ。
総武線のストップは本当に多いみたいですね。友人がfacebookでしょっちゅうぼやいています……。

稔のファンとおっしゃっていただき、本当に嬉しいです。
私自身もけっこう好きなキャラクターで、書いていても楽しいです。まだ完結していない二部の方も頑張って書きますね。出来れば、千葉の事も、もう少し入れて。

コメント、ありがとうございました。
2012.07.19 14:56 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
千葉にはですね、「千葉ミルフィーユ」という美味しいお菓子があるのです。「千葉」だから「ミルフィーユ」なんですね。

こんばんは、甘党のTOM-Fです。

稔くん、円満解決でよかったですね。これで、本業(笑)の大道芸に安心して取り組めますね。
いろいろあったんだろうけれど、それを受け入れてくれる家族たちがいるというのは、幸福なことですね。

それにしても、年齢を重ねたお坊さんの智恵、おそるべし。新堂和尚さん、一休さんなみの活躍でしたね。
お見事でした。

では、では。
2012.07.19 17:18 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

なんと! TOM-Fさんも千葉の方でいらっしゃいますか?
千葉ミルフィーユ、ちゃんとレネの胃袋に収まったのか、作者ながら心配になってきました!

稔くん、蝶子と違って家族が大好きで、絆も固いので、なんだかんだいって、今の所は万々歳ですね。
私は基本的に「アオレンジャー」派なのですが、「アカレンジャー」系でも稔だけはかなり肩入れしていまして彼のせいで第二部が生まれてしまいました。
日本編では、かなり稔が前面に出てきています。今後とも、どうぞおつき合いくださいませ。

コメントありがとうございました!
2012.07.19 18:23 | URL | #9yMhI49k [edit]

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