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scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

【小説】樋水龍神縁起 Dum Spiro Spero (2)百花撩乱の風 -1-

今週は、私のブログ小説でもはじめての形式での発表です。本物の絵師さまによる、リアルタイムでの挿絵つき。登場人物紹介のイラストでもお世話になっている羽桜さんがこのシーンのために描いてくださったのです。

この章は、先週の章からしばらく時間が発っています。とても長いので三週間にわけての発表となります。

「樋水龍神縁起 Dum Spiro Spero」を読むこのブログではじめからまとめて読む
あらすじと登場人物


この作品は下記の作品の続編になっています。特殊な用語の説明などもここでしています。ご参考までに。
「樋水龍神縁起」本編 あらすじと登場人物



樋水龍神縁起 Dum Spiro Spero
(2)百花撩乱の風 -1-



 今年も春が来た。生馬真樹は愛車のYAMAHAのXT500を引っ張りだして、今年最初のドライブに行った。四月とはいえ、まだ風は身を切るようだが、光のまぶしさがたまらない。奥出雲をひと回りしてから、去年の夏に見つけた奥出雲樋水道の脇のベンチに横たわった。いい具合に木漏れ日が差してくる大きな楠の下にあるのだ。さわやかな風を感じながら、ここで昼寝をするのが楽しみだった。もちろん、愛用のiPodをつけて。

 生馬真樹は仲間内では多少変わり者とみなされていた。彼は快活で、学校時代からの友だち、すなわちこの小さな社会では幼なじみである、出雲市内の青年たちとごく普通の友情関係を持っていた。つまり、たまに一緒に飲みに行ったり、出雲大社の祭礼に参加したり、それなりの社会生活をしていた。それでも周りは「あいつは少し変わっているから」と感想を漏らすことが多かった。幼なじみと週末に一緒に遊びに行くようなことは少なかった。というのは、真樹は消防士だったので、土日に決まって休めるということがなかったのである。

 だが、周りが真樹を変わり者扱いしたのは、消防士だからではなかった。むしろ彼の音楽の趣味からだった。真樹はロックやラップを好きではなかった。周りがJポップやアメリカのヒットチャートの話をしている時にも、まったく加わってこなかった。真樹はクラッシック音楽を好んだ。

 東京や大阪ならまだしも、出雲辺りで若者がクラッシック音楽に夢中になるというのはかなり稀なことだった。親に言われてピアノやヴァイオリンを習っているならともかく、誰にも言われないのに勝手にクラッシックのCDを買ってきては聴くような人はほぼいない。真樹は周りに理解してもらえないこの趣味を一人で楽しむのに慣れていた。

 今日も、真樹は買ったばかりの小沢征爾指揮のボストン交響楽団による『新世界から』をiPodに落としてきたので、木漏れ日の下で心ゆくまで堪能するつもりであった。

「え。え。きゃぁっ」
素っ頓狂な声がしたので、真樹は起き上がって周りを見た。木立の向こうの樋水川の土手に制服姿の女学生がしがみついている。どうやら、道をそれて落ちたらしい。

「おい、大丈夫か」
「ええ。あ、あたた」
娘は顔を歪めた。足首を痛めたらしい。真樹は、その娘を助け起こしてやって、ベンチに座らせ、足首を調べた。軽いねんざのようだった。

「こんなところで、何しているんだ」
「歩きながら樋水川を覗いていたら、すみれを見つけたの。採ろうとしたら落ちちゃった」
人なつっこい笑顔でその娘は言った。高校に入学したばかりかもしれない。制服が新しくていまひとつ体に合っていない。丸い形のいい顔、髪の毛も眉も少し茶色がかっている。への形をした薄い眉が笑っていても少し泣いているような印象を与える。しかし、実際には娘はニコニコと笑っているのだった。

「お前、学校の帰りだろう。こんなところで道草食っていていいのか」
「いつも、お母さんに怒られるの。でも、こんな春の氣持ちのいい日に、真っ直ぐバスで帰るなんてつまらないじゃない?」
「しょうがないヤツだな」
真樹は笑った。その氣持ちはよくわかる。

「あたし、高橋瑠水。お兄さんはこんなところで何をしているの?」
「俺は生馬真樹。まさきだけど、仲間はシンキとかシンとか呼ぶな」
「じゃあ、あたしもそう呼んでいい?」
「ご随意に」

「ねえ、シンはここで何をしていたの? やっぱり道草?」
「道草じゃないよ。今日はオフなので、お氣に入りのベンチで音楽を聴いているんじゃないか」
「あら。あたし邪魔しちゃった?」
「別にいいよ。ラジオじゃないから、好きな時に聴けばいいんだ」

「何を聴いているの?」
「アントン・ドボルザーク。交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』」
真樹はどうせまた興味を持ってもらえないと思い込んでむすっと言った。瑠水はちょっと首を傾げてから訊いた。
「どんな曲? ちょっと聴かせてもらってもいい?」

 へんな子だな。真樹はイヤフォンを貸してやった。瑠水は黙って聴いていた。普通のティーンエイジャーならば「もういい」と返す頃になっても、ただでさえ大きな目をさらに丸くして聴いていた。

「すごい。こんな曲、聴いたことない」
やがて、にっこりと笑った。
「あ、これは知ってる。『遠き山に日は落ちて』でしょう」

瑠水と真樹 by 羽桜さん
イラスト by 羽桜さん
このイラストの著作権は羽桜さんにあります。羽桜さんの許可のない二次利用は固くお断りします。

 第二楽章まで来たんだ。真樹は意外に思った。それから目を閉じて氣持ち良さそうに聴いている瑠水を真樹は面白そうに見ていた。へんなヤツだ。すみれを採ろうとして川に落ちかけたり、足首をくじいているのに、のんきに知らない人に『新世界』を聴かせてもらったり。怖れってものを知らないらしい。

 瑠水は、初めて聴くクラッシック音楽の世界に魅せられていた。きらきらと輝く奥出雲の春と、なんとよく合う音楽なんだろう。耳だけでなくて、お腹の底まで響く深みのある音、心を絞られる切ない旋律。驚かせる打楽器とともに激しく動き回る音のダンス。こんな音楽があったなんて。この人、こういう曲をたくさん知っているのかなあ。瑠水は真樹を観察した。ぶっきらぼうだけれど、笑顔が優しい。黒くて短い髪、太い眉が目に近い。目は切れ長で少し目尻が上がっている。少しだけ口が前に出ていて、ともするとむっとしているかのようにも見えるが、機嫌が悪い訳でもないらしい。二十五歳くらいかしら。オフってことは土日に働く仕事をしているのかなあ。

 瑠水は三楽章になってもイヤフォンを返さなかった。それどころか、最後まで聴くつもりだった。

「いつまで聴いてんだよ」
真樹は瑠水の左耳からイヤフォンをひとつ取り上げた。ちょうど第四楽章がはじまったところだった。二人は頭を寄せるようにして華やかなフィナーレに聴き入った。ティンパニと弦楽器の掛け合う威厳あるコーダ。力強く歌い上げるそのメロディは、真樹のお氣に入りだった。曲が終わっても、しばらく瑠水は呆然としていたが、やがて言った。

二人で一緒に by 羽桜さん
イラスト by 羽桜さん
このイラストの著作権は羽桜さんにあります。羽桜さんの許可のない二次利用は固くお断りします。

「もう一度言って。なんて曲? どこでこんな曲買えるの?」
真樹は笑って言った。
「そんなに氣に入ったんなら、こんどプレゼントしてあげるよ。でも、今日はもう帰らなくちゃダメだ。足をくじいているのに、こんなところで遊んでちゃ」

 瑠水は現実的な問題に行きあたった。前のバス停にも、次のバス停にも三キロぐらいある。どうやって行こうかしら。

「お前、どこに住んでいるんだ?」
「樋水村よ」
「OK。じゃ送っていってやるよ」
そういって真樹はYAMAHAを顎で示した。

「あ。バイク」
「怖いか?」
「怖くなんかないけれど、でも、乗ったことないの」
「後部座席は座っているだけだよ」

 真樹は、ヘルメットを瑠水に被せた。
「でも、シンは冠らなくていいの?」
「本当はダメだけど。でも、お前の安全の方が大事だろ。女の子だし」
そういうと真樹は瑠水を助けて、後部座席に座らせた。そして、怖がらないか確かめるように、ゆっくりと発車して、山道を登りだした。

 あ……。瑠水は、つぶやいた。『水底の皇子様とお媛様』の風だ。物心ついた頃から、いつも感じていた龍王の池から流れ込んでくる幸福な風。その感覚がなんだかこれまで瑠水にはわからなかった。けれど、バイクの後ろで感じる風は、まさに瑠水がいつも感じている『水底の二人』の幸福感そのものだった。龍に乗っているのかと想像していたけれど、あれはバイクだったんだ。

「瑠水! いったいどうしたの?」
バイクの音に驚いて出てきた摩利子が言った。

「お母さん。ねんざしちゃった。この人が送ってきてくれたの。シン、これ、私のお母さん。お母さん、生馬真樹さんよ。さっき友達になったの」
いつ、友達になったんだ。真樹は心の中でつぶやいたが、とくに訂正はしなかった。

「まあ、それはお世話になりまして、ありがとうございました。瑠水、また道草していたんでしょう」
大当たり。真樹はちらっと瑠水を見たが、特に反省している様子はないようだった。

「ありがとう。シン。また今度、音楽聴かせてね」
「いいよ。じゃあな」
真樹は、ヘルメットを冠るとスターターに体重をかけた。

追記

作品中に出てきたドボルザークの「新世界から」。クラッシック音楽の中でもかなり有名な方ですが、興味を持たれた方のためにYoutubeの動画を貼付けておきますね。カラヤンの指揮のものです。「遠き山に陽は落ちて」もとい第二楽章は10:50あたりからです。

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Tag : 小説 連載小説

Comment

says...
更新、お疲れさまでした。

まずは、瑠水と真樹の出会いですね。
瑠水ちゃん、可愛らしいですね。スミレの花を摘もうとしたり、クラシック音楽に聞き入ったり、たしかに「今どき」の子じゃない感じですが、個人的にはすごくいい子だなと思います。はい、ファンクラブ会員第1号になりました。

あのイラストのシーンがどう書かれるのかと楽しみにしていましたが、想像通り、とても爽やかな感じでしたね。
バイクに二人乗りして、風から幸福感を感じるというところ、前作を思い出させますね。
次話が、待ち遠しいです。

ドヴォルザークの「新世界より」は、ほんとうに楽しい曲ですよね。
私の手許にあるCDは、カラヤン&ウィーンフィルのもので、youtubeと同じみたいですね。なかなか美しい演奏&録音ですよ。もうちょっと野暮ったい演奏の方が、この曲には合っているような気もしますが、音楽が始まればそんなことどうでもよくなっちゃいます。
瑠水ちゃん、いい曲でクラッシックと出会いましたね。
2013.04.03 10:12 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
 こんにちは。
新世界から かぁーーー 次は 何を紹介するつもりなのかなぁ。
でも 人物紹介を読むと 彼女は目に見えないモノを見るとか…

ヒロインのお母さんの 摩利子さんの名前 ひょっとして 摩利支天からですか。
摩利支天って 確か 陽炎だったかなぁーーー
いや 違うかーーー この話 神社だものね 寺の方は関係ないか。

2013.04.03 10:20 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

お。ファンクラブ結成してくださいますか。二次元の世界の会長は安田稔がやっておりますが、では、三次元での会長をお願いいたします。(調子に乗るな、こら、って感じでしょうか)

前作と共通点はあるけれど、不自然にならないように、ミズチを媒介として新しい二人の絆を書けたらいいなと思った結果、こうなりました。今回の話は、もともとけっこう好きだったのですが、羽桜さんにイラストをいただいて以来、自分では十倍好きになったかなという感じです。イラストって嬉しいですね。無理を言ってお願いして、本当によかったです。

さて、「新世界」ですが、私の手元にあるのはトスカニーニ&NBC交響楽団のもので、特に第一楽章のテンポがカラヤンのものより速いんですが、カラヤン版もいい演奏ですよね。見つけた動画の中では、これが最高かなと。

この連載では、可能なかぎり動画で紹介して行こうと思っています。TOM-Fさんのようにクラッシックをよくご存知の方もいらっしゃいますが、瑠水のように「クラッシックははじめて」って読者ももしかしたらいるかもしれないので。真樹の音楽の趣味は、そのまま私の脳内ただ漏れで、この趣味で瑠水を洗脳予定です。お楽しみに。

コメントありがとうございました。
2013.04.03 18:10 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

次はね。来週のお楽しみ。くすくす。
そうなんです。ちょっと説明を付け加えると、この樋水村という架空の村は、谷の奥で外界と遮断されていて、どういうわけか村の四分の一もの住人が、見えないものを見たりする怪しい村という設定なのです。もう少しするとこの辺のことも、こちらの小説で出てくるから、前作読んでいなくても大丈夫。

そして、鋭い。摩利子は八月の摩利支天の日に生まれたので摩利子と名付けられたという設定です。でも、それはこじつけで、このキャラとマリコって名前が私にはぴったりだったので(笑)
摩利支天ってインドではマハーマウルヤだから孔雀の神様なんだけれど、その羽が日本に来たら火焔みたいに見えてそうなっちゃったんでしょうかね。

この話ね、寺も神社もキリスト教もその他も一緒くたなので、それで大正解なのですよ。そもそもの出発点が般若心経なので。ウゾさんらしい、的確な考察だなあ。いつも感心しています。

コメントありがとうございました。
2013.04.03 18:20 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
前回の記事「樋水龍神縁起の世界 - 5 -」の記事にて、「Dum Spiro Spero」の事情をを拝見しました。
そんな経緯と、思いの移り変わりがあったのですね。
そう思いながら、今回のお話しを拝見すると、「人間的な」2人の心の交流が一層愛おしく感じられました。
イラストがまた、本当に素敵だなあって思ったんです。「Dum Spiro Spero」の世界観にすごく嵌ってる、素敵です。クリック拡大して見ちゃいました。瑠水ちゃん清らかでとても可愛いです。

真樹は、「うっすらとした一匹狼」的な青年のように感じました。周囲とそつなく合わせながらも、どこか異質な空気をかもしだしてる青年といったような。
自分の感性を他人に理解してもらえるっていうのは、実はすごく難しいことで、音楽もそうですよね。音楽は特にテレビを介して「それこそ(JPopなど)が常識で共通の話題でしょ」的な感覚を若者に齎しがちだから、その中でクラシックを聴くのがいかに異質か、そしてそれを他人に理解してもらえた瞬間というのは、本人にとっては世界が変わるような出来事のように思ったり・・・
YAMAHAのXT500に乗った2人が感じた風、「樋水龍神縁起」とのリンクに心の中で「よし!!」みたいな満足感がありました^^
あっと言う間にラストまできちゃって(笑)、でも正座して大人しく来週までお待ちしております!!
2013.04.04 08:43 | URL | #- [edit]
says...
昨日読ませて頂いていたのですが、帰宅が遅かったのでコメントは今日に^^
読ませて頂きました!
真樹と瑠水の出会いですね!
天真爛漫というか、ほんわかした女の子に育っている瑠水がとても可愛いです^^
ゆりとは違う生活で培われた瑠水のこの雰囲気は、やっぱり両親のおかげかなとも思います^^

真樹はカッコいいですね!
人と馴染みながらも、自分の世界をきちんと持っている心のある男性に見えます。

感性が同じ――この2人に、まず感じたこと。
これはとても嬉しいことだと思います。とくに人と違うことをきちんと認識して、ある意味それを受け入れていたとしても。
感覚や感性を共有したり共感してもらうことって、難しいけれどとても嬉しい。
これから2人の流れが出来ていくのに、とてもいいエピですね^^

そして、大きくなっても昔の感覚を失っていない瑠水のこれからがやっぱり楽しみです^^

素敵なイラスト挿入で、とても臨場感があったのです^^
いつも以上にお話に色がついたような、夕さんのお話が目の前に浮かぶような素敵なイラスト♪
イラストを描いて頂けるって、書き手冥利に尽きますよね^^
可愛くてとても雰囲気のある素敵なイラストを描かれた羽桜さんにも感謝です!^^

来週までがまん~~~~
愉しみにしております^^

2013.04.04 12:09 | URL | #GWG7oyQ. [edit]
says...
こんにちは。

このイラストを書くにあたってですね。羽桜さんはご自分から率先してこの長い小説を読んでくださったのですよ。私は、今回の更新分の一部だけを書いて、それでも長いなあと思っていたのに。
だから、このイラストには、まだ公開していない二人の先をもイメージして書いてくだっていて、それでますます私には「そうそう。こんな風に!」と思ったのです。それと同時に「シン君は何を着ているのでしょう」と訊かれて「え? 考えたことなかった」なんてしようもないエピソードも……。

音楽でわかりあうというのは、実はとても大切なことで、別にクラッシックでなくて、ポップでも演歌でもいいのですが、どんなにラブラブでもヘビメタファンと演歌ファンは一緒に暮らせないって思うのですよ。私の小説にクラッシックが多いのは、単なる作者の趣味です(笑)

「のだめカンタービレ」のヒット以来、日本でも以前よりはクラッシック音楽の市民権が得られているようですが、私が学生の頃は真樹のように「あいつはちょっと変わったヤツ」ラベルを貼られていました。その感情が役に立っていますね。

多少ネタバレですが、この二人は、前作の二人と違って、徹頭徹尾ただのヒトです。前世がどうとか霊感があるかとかではなくて、なんでもないヒトが龍王に象徴される樋水の世界とどう関わっていくのかをお楽しみいただければ嬉しく思います。

コメントありがとうございました。
2013.04.04 13:48 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

瑠水は少し世間知らずでのほほんとした子ですね。ただでさえ田舎の、さら外界から隔離された樋水村で神社の境内で育ったような子なので、ますます世間とはズレているようです。

真樹は、樋水村ではなくて出雲に住んでいるし、歳もかなり上で社会人でもあるのでもうすこし世間というものがわかっています。それでいて、ふたりが理解しあって「友達」になるのは、たぶん足りないと思っていたものをわかりあえる存在だからだと思うのですよね。

イラスト、頼んでみてわかったのですが、依頼者に合わせて本当に心を砕いて描いてくださるのですよ。たくさんラフも描いてくださり、それも全部いただいてきちゃいました。嬉しくてしかたないです。

来週は、同じ章の続きです。いつもありがとうございます!
2013.04.04 14:02 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは、GTです :)

遅まきながら、「樋水龍神縁起 Dum Spiro Spero」を読み始めました

「こんな春の氣持ちのいい日に、真っ直ぐバスで帰るなんてつまらないじゃない?」

という瑠水ちゃんの言葉に撃ち抜かれました、ええ…一目惚れ?しました、まだまだ序盤なので、これからが楽しみです!

YAMAHAのXT500とは…真樹は渋い趣味をしてますね、たぶんウマが合いそう…、僕もクラシカルなものが好きなのです、昔のクルマのサイドミラーとか、ヘルメットとか、見るだけですが…ずっと見てられます

ではでは :)
2016.07.23 12:14 | URL | #mQop/nM. [edit]
says...
こんばんは。

うわぁ、今週末も、すみません。
瑠水はうちのキャラの中では特別にヘタレな子なんですけれど、沢山の方に可愛がっていただけて嬉しかったヒロインです。
これは羽桜さんの描いてくださったイラストの効果が大きかったかも。

XT500は、連れ合いが持っているバイクなんですよ。
私自身は、瑠水と同じでバイクは走りゃ何でもいいんですけれど、こういうクラシックなマシンは、こだわる方にはこたえられないみたいですね。

コメントありがとうございました。
2016.07.23 22:48 | URL | #9yMhI49k [edit]

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