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scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

創作のメモ

今日はちょっとしたメモですね。今後の創作の覚え書き。

わたしの小説は読んでいなくて、別の記事だけが目当てでいらっしゃっている方は、何がなんだかさっぱりで、しかも、あまり興味はないかもしれません。が、ここは(いちおう)小説のブログだから、こういう記事も許していただくということにしましょう。




昨日、無事に22222Hitとなりました。足繁く通ってくださる皆様に心から御礼申し上げます。記念リクエストですが、紆余曲折を経まして(なんだそりゃ)、「リナ姉ちゃん+誕生日」「リナ姉ちゃん+ツーリング+コラボ」「大道芸人たちinフィレェンツェ+コラボの続き」と三本書かせていただくことになりました。(順に紗那さん、左紀さん、YUKAさんのリクです)またしても小説爆弾連続投下になりますが、どうぞご了承くださいませ。

で、レギュラー(?)の小説でございますが、現在、執筆準備中、というか書き出したけれど途中で止まって勉強しなおしたり、展開を考えている長編小説は二つ。
「大道芸人たち Artistas callejeros 第二部」と、それから「森の詩 Cantum silvae - 貴婦人の十字架」

毎月一つずつと発表時期が決まっているので、優先して書いているのが二シリーズ。
「夜のサーカス Circus Notte」と「十二ヶ月の歌」

書くことに決めているけれど、まだ手を付けていない作品が二つ。
「Vive la vita ただ生きよ」と題名は決まっていないけれど「大道芸人たち」の外伝でカイザー髭のお話(かいじさんからのリクです。忘れてませんので。ただし、第二部のネタバレにつながるので、もうしばしご猶予を)。

不定期連載で何も決まっていないけれど、設定だけ少しずつ決めているのが二つ。
「リナ姉ちゃんのいた頃」シリーズと「樋水龍神縁起」の外伝で平安時代の男二人旅の話。

その他に、アイデアだけ、キャラだけいるなんて小説もそこらへんに転がっています。たとえば考古学の話やカンポ・ルドゥンツ村もので《ふざけたエステバン》がメインの話。誰からも再登場のリクはなかったのに、勝手に構想が進んでいる和菓子職人ルドヴィコと怜子の話(彩洋さんの小説から雑誌をお借りしたい話)。

ううむ。どれから手を付けよう。まあ、当分は書けそうですね。
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Category : 構想・テーマ・キャラクター

Comment

says...
こんばんは、TOM-Fです。

ウチの会社は祝日も関係なく稼動しておりまして、そんなわけでGWもフツーに仕事してる状態です。
まあ、その代わり、平日にふらっと休めたりするんですけどね。

あ、すみません、関係ない話でした。

それにしても、八少女夕さん、ハイドンかバッハなみの創作量ですね。創作の泉がどんどん湧いておられて、ちょっと羨ましいです。
私なんぞ、連載中の作品の次話が思いつかない、てなレベルでもう砂漠化しています(笑)
いずれも、面白そうな作品で、公開を楽しみにしています。
2013.04.30 10:39 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
 こんばんは。
目白押しですねーーーー 
僕は 取り敢えず 今書いているものを終わらせないとね。

おおっ ほんとに リナ姉ちゃん 祭りですね。
其れに フィレェンツェは イタリアの中では 二番目に好きな町なので 楽しみ!!!
フィレェンツェの何処が でてくるのかな 楽しみ 楽しみ 待っています。
2013.04.30 10:53 | URL | #- [edit]
says...
こういうのは、私的には非常に興味がございます!!

そ、そして――!!
何と嬉しいことが。ビックリ過ぎて飛びあがりそうでした!!!
いいのでしょうか?
いえ、もうダメと言われたら泣きますが(笑)

どれもこれも楽しみですが、「森の詩 Cantum silvae - 貴婦人の十字架」も興味シンシン!
私もいろいろあるのですが……今手をつけると大変なことになるので
「光と影のエチュード」を終わらせ、誓約の地の漂流編は完成させねば^^;;

楽しみにしてますね――!^^
2013.04.30 11:15 | URL | #GWG7oyQ. [edit]
says...
 久々にお邪魔します

 書く事が湧いて止まらない感じなのですね。
逆に筆が構想に追いつかない悩みなのかしら?


 失礼な事に暫く読んでいなかったので、
再び少しずつですが楽しませて頂きますね。

 お邪魔しました
 
2013.04.30 13:12 | URL | #- [edit]
says...
創作ノート、とか、ちょっと頭の中にある計画のちら見せ……大好きです。
自分のを見せるのも結構好きだし、人のをのぞき見するのも好き。
なので、私も時々、やっております。
鬼も笑う、定年後の計画とかまで書いていたりして(いつか必ず書きたい、時代小説)。

多分、あとがきとか先に読んじゃう人なので、こういうちょっぴり暴露が好きなのです。
まだ読んでいないお話のこととかでも、ちょっと垣間見て惹かれたりするのも、こういう記事からですし。
でもって、あれこれ勝手に自分も妄想を……(^^)

私には青森の旅の友のタブレット(今日から彼をちりちり君と呼ぶことにしました。うちの愛車はちりてれ君です。どちらも三味線の手=技)がいるので、皆さんのお話をたくさん読める予定。…酔っ払っていなかったら……^m^
楽しみだなぁ。

ところで、うちの小説から雑誌を…とは!?(どきどき、わくわく…)
2013.04.30 17:33 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

そうだったのですか。ではゴールデンウィークはむしろかきいれ時なんですかね。空いている平日に旅行に行けるのはポイント高いですが、みんなが休んでいる時に働くとなんか悔しいですよね。

あはははは。バッハやハイドンみたいなクオリティならいいですが、私の場合は「質より量」ですね。連載は、通常は三話分くらい先を書いているんですが、最近、いろいろとお尻に火がついています。

楽しみにしていただけて嬉しいです。どうぞお見捨てなきよう、よろしくお願いします。

コメントありがとうございました。
2013.04.30 19:40 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

こう書くといっぱいあるみたいなんだけれど、実は大したことがないかも(笑)

リナ姉ちゃんの祭、すごいことになっています。実は来月の「十二ヶ月の歌」も関連作品で。ま、いっか。

フィレンツェは私も大好きなので、どれを書こうか悩んじゃいます。ウゾさんのイタリアの一番はどこだろう?
ヴェネツィアかしら?

コメントありがとうございました。
2013.04.30 19:43 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

書いておかないと(宣言しておかないと)事なかれになって、書かずに消えちゃうのですよ。宣言したら、死んでもやる人間なので、これは自分を追い込むための作戦でございます。

こちらこそ、上手くいくかわからないんですが、頑張ってみます。見せ場はもう考えたのですが、観光案内の場所が決まらない〜。しばしお待ちくださいませ。

「光と影のエチュード」は木曜日にいよいよ最大の見せ場&大団円ですよね。あのお方がどんな登場をなさるのか、今から楽しみです。うちの「森の詩 ……」(長い!)は、用意すればするほど小説なんだか中世ヨーロッパの考察なんだかわかんなくなってきました。なんとかしなくちゃいけないんですけれどねぇ。

コメントありがとうございました。
2013.04.30 19:49 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

くすくす。これが止まって何も出てこなくなったら、引退&ブログ閉鎖でしょうね。飽きちゃったということで。

あ、読んでいただくのは、小説以外の記事だけでもいいんですよ。かまっていただけるだけで嬉しいので。ご無理をなさいませんように!

コメントありがとうございました。
2013.04.30 19:56 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

以前孤独に書いていた時は、だれにもこういう「ねえねえ。実はこんなのを」というような話ができなかったので、黙っていられないのかもしれません。私も、ひと様の小説のちら見と「乞うご期待!」的な記事大好きです。舞台裏も。

あ、ルドヴィコたちの話ですが、ちょっと妄想中のお話がありまして。例の麗しい男性が表紙で、インタビューも載ってるあの雑誌が出てくることを許可していただけると嬉しいなあと。前向きにご検討いただけると嬉しいです。

ちりちり君、いいですねぇ。iPad miniがちょっと欲しいわたしです。でも、ギターで散財したばかりなので、もうちょっと待とうかな。青森は日本酒も美味しそうですねぇ。旅の記事も楽しみにしていますね。よいご旅行を!

コメントありがとうございました。
2013.04.30 20:06 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
あの雑誌とは…
絶対に根がミーハーなやり手の女編集長が企画したに違いない、経済と政治のお堅いお話をメインコンセプトにしながら、それを如何に平易に読ませるかということをテーマに、そしていつも巻頭にはある分野で最も成功した、そしてできればカメラ写りのいい独身男性(時には女性もあり)へのインタビュー記事で乙女のハートを鷲掴みにし、そんな分野には何の興味もないはずの女子の購買意欲さえ誘う、しかもそのインタビューときたらプライベートの話は絶対に外さない(どう考えてもミーハー根性丸出し)、でも実は中に入り込むほどに読ませる記事が多くて薀蓄満載、セレブ対象と言うのではなく人生の生き方を示したいという編集の意欲作、実はヨーロッパに姉妹社があって記事の一部を共有しているという、雑誌名は『大統領のような(ぴか一の心をもった)』というニュアンスの『プレジデンシャル』にしようと思ったら、語呂が悪いので『ジ』を抜いて『プレデンシャル』にした、極めてええ加減な雑誌!
えぇ、むろんです(*^_^*) どうぞお使いくださいませ!

しかし…このようなところに目をつけられるとは…夕さんはやはりすごい眼力?の持ち主です…
あの雑誌、さりげなく(でもないか)出てきたインタビュー、実は物語の要なのです…^^;
2013.05.01 00:16 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは〜。

旅をお楽しみでしょうか? お米がおいしそう〜。チリテレ君で行ってらっしゃるのかしら。

そうなんです、その雑誌をですね。その分野にはこれっぽっちの興味もないとある田舎のギャルが購入して、って話にしたいなあ〜と。でも、ご安心くださいませ。物語の要には、私、全く氣がついておりませんので、たんなるミーハー・アイテムとして使わせていただくことかと。

しかし、その前に、三本もあるリクエスト小説を何とかせねば!

コメントと、太っ腹で雑誌の貸し出し、ありがとうございます!
2013.05.01 17:20 | URL | #9yMhI49k [edit]

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