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Posted by 八少女 夕

【小説】樋水龍神縁起 Dum Spiro Spero (11)詩曲

今日発表する章は、実は昨年の五月に断片小説として発表したことがあります。「大道芸人たち」の日本編に行く直前で、真耶と拓人がどういう人物か開示しておきたかったからです。まだあまり読者もいなかった頃です。今は状況が変わりました。あの断片小説が記憶にある方はほとんどいないかもしれませんが「デジャヴ?」と思われた方は、そういうことです。

今回の設定は、私の小説書き人生の中ではもっともつっこみどころのある無茶な設定です。なぜそうなってしまったのかのいいわけは追記に書きました。もっとも、この世界観では、それ以前に龍だの何だのがありますので、「はいはい、ファンタジーでしょ」でスルーしていただいても構いません。

さて、今回も 羽桜さんがとても素敵なイラストをつけてくださいました。しかも特殊な効果を狙って描いてくださいましたので、こちらもちょっと特殊効果をつけさせていただきました。羽桜さん、お忙しいところいつも本当にありがとうございます!


「樋水龍神縁起 Dum Spiro Spero」を読むこのブログではじめからまとめて読む
あらすじと登場人物


この作品は下記の作品の続編になっています。特殊な用語の説明などもここでしています。ご参考までに。
「樋水龍神縁起」本編 あらすじと登場人物



樋水龍神縁起 Dum Spiro Spero
(11)詩曲


 連絡が途切れるはずだったのに、拓人はそうしなかった。
「明日、文化会館の大ホールで真耶と弾くんだ。上野に着いたら電話してくれ。楽屋に向かう裏道を教えるから」

 行くとも言わないうちに楽屋を訪ねることになってしまった。瑠水は今日から着信拒否扱いになるものだとばかり思っていたので、連絡が来たことに驚いてしまい、電話が切れるまですっかり彼女扱いされていることに違和感を持たなかった。ちょっと肩をすくめて、仕事に戻る。嬉しかった。

 その日の出演者は、真耶と拓人の二人の他に、著名なヴァイオリニストの吉野隆がオーケストラと一緒に共演することになっていた。真耶はクライスラーを、拓人はリストを独奏で弾き、二人でグリンカのソナタを演奏することになっていた。そして最後にオーケストラと一緒に吉野隆がショーソンの『詩曲』を弾くというプログラムだった。

 瑠水を拾いに拓人が席を外している間に、吉野隆と真耶が控え室で二人になっていたのだが、瑠水と拓人が戻ると、吉野が声を荒げていた。
「私を誰だと思っているんだ。タレントまがいの女が失礼なことを言うな」

 拓人が急いで楽屋に入ると、不必要に真耶の近くにいた吉野がかなりあわてて離れた。真耶の顔は怒りに燃えていた。どうやら拓人が席を外した隙に、真耶に迫って拒絶されたらしい。憤懣やる方ない吉野は捨て台詞のように言った。
「ヴァイオリンで大成できないから、ヴィオラに崩れたくせに」

「吉野先生。どうなさったんですか」
拓人はわざと冷静に訊いた。瑠水は拓人も怒りに燃えているのがわかった。真耶は軽蔑の表情で吉野を見ていた。
「なんでもない。この失礼な女とは一瞬でも一緒にいたくないね」
そういってストラディヴァリウスを持って、出て行った。

「大丈夫か、真耶」
「ふん。初めてじゃないわよ。こういう目に遭うのは。演奏で見返すしかないわよね」
「美人は大変だな」
真耶は口先で微笑んだ。

 二人はプロだった。こんなことがあったのに、聴衆の前では、何事もなかったかのように演奏し、いつも通りの喝采を得た。瑠水は二人をますます尊敬するようになった。一昨日で、拓人と終わりになってしまわなかったことを、嬉しく思った。二人が演奏している間、瑠水は舞台袖に置かれたパイプ椅子に座って聞いていたが、ふいに妙な叫び声が聞こえた。

 声は楽屋に続くドアの方から聞こえたので、瑠水はそっと立って、そちらを観に行った。そこには吉野隆がいて、左手を右手で押さえていた。血が出ている。瑠水はびっくりしてドアをそっと閉めると訊いた。
「どうなさったんですか」
「弦が切れて……」

 左手の小指を傷つけたのだ。瑠水は急いでハンカチを取り出すと吉野の傷を覆い縛った。喝采が聞こえて、二人の出番が終わったことがわかった。休憩時間に入るのだ。

 ドアが開いて拓人と真耶が出てきた。
「瑠水、なんで最後まで聴いて……」
拓人はいいかけて、吉野の手当をしている瑠水に氣がついた。

「吉野先生、いったい」
「急に弦が切れたんだ。小指がざっくり切れた。この指で弾くのは無理だ」

 真耶はすぐに主催者を呼んで来た。休憩時間は二十分だ。その間に対策を練らなくてはならない。
「そんな……」
主催者は蒼白になった。オーケストラは準備に入っている。ソリストなしでは話にならない。今からでは代役のヴァイオリニストも頼めない。

「中止にはできないんですか」
瑠水は小さな声で拓人に訊いた。

「無理だろうな。オーケストラも切符を売っているんだ。一曲も演奏しないまま帰りますってわけにはいかないだろう。オケじゃ、代わりに速攻で別の曲を準備することも出来ない。代役を立てるしかないね」
そういってわけありげに真耶を見た。真耶もにやりと笑った。

「差し出がましいかも知れませんが、私が弾きましょうか」
「園城さん! 弾けるんですか?」
「もともとはヴァイオリンから始めましたしね。今でも家では両方弾くんですよ。今日は持ってきていませんから、楽器は手配していただかないといけませんけれど、楽譜はいりませんわ」

 全員の目が、吉野隆のストラディヴァリウスに向いた。吉野はきまり悪そうに楽器を差し出した。
「お願いいたします。替えの弦は控え室にあります」

「面白くなってきた」
休憩が終わって、オーケストラは舞台に揃った。そして、吉野隆の代わりに、ストラディヴァリウスを持った園城真耶が舞台に出てきたとき、オケと客席の両方からどよめきが起こった。ヴィオリストの園城真耶がどうして、というざわめきだった。だが、全てを制するような自信に満ちた態度で、真耶は舞台の中央に立ち動きを止めた。指揮者が頷き沈黙が起きた。

 不安な顔で舞台を見つめる瑠水に拓人は言った。
「大丈夫だ。聴いていてごらん」

 オーケストラが、暗闇の中から這い出るように、悲観的な旋律で動き出す。管楽器、弦楽器も否定的な悲しみに満ちた音で舞台に広がる。そして、突然、全オーケストラが動きを止め、弓を構えた真耶に挑むように静寂が訪れる。真耶は雄々しく最初の旋律と和音を響かせる。その音には悲しくも力強い生命が込められている。これほどの力がこの細い体のどこに隠れていたのだろうか。オーケストラには生命が吹き込まれ真耶に従う。真耶のビブラートはさらに力強く響く。ヴァイオリンという楽器には魔力が潜んでいる。小さくとも、それは大量の楽器を引き連れ、遠慮なく聴衆の心に踏み込んでゆく。荒々しく、官能的に、悲しみをたたえて。

  • 「詩曲」 by 羽桜さん
  • 「詩曲」 by 羽桜さん
  • 「詩曲」 by 羽桜さん
  • 「詩曲」 by 羽桜さん

イラスト by 羽桜さん
このイラストの著作権は羽桜さんにあります。羽桜さんの許可のない二次利用は固くお断りします。


 もう誰も真耶がヴィオリストだということを意識していなかった。このストラディヴァリウスが誰に属するかも問題ではなかった。楽器は真耶に支配されている道具だった。音の魔法に引き込まれ、オーケストラですら彼女の音楽の世界に飲まれていた。真耶はただの容姿端麗な音楽家ではなかった。人びとの心を存在しない世界に引き込む魔女だった。瑠水は、自分がどこにいるかを忘れていた。ここは樋水ではなかった。しかし、瑠水を怖れさせる東京でもなかった。真耶がオーケストラを連れていくその先には、池の中で龍王が見せた虹色に光る黄金の王国があった。真耶の音楽には神域があったのである。

 悲しみの旋律は、狂おしく激しくなり、燃え立つ。それは、目に見えぬ敵に戦いを挑む。焦燥感、苛立ち、そして絶望。しかし、その情念は全てを制し、狂ったように燃え上がり、自らに打ち勝つ。それでも消えぬ強い悲しみがビブラートとなって、むせび泣く。オーケストラが慰めるように長いリフレインを残して音を消し、真耶の弓が弦から離れると、しばしの静寂がホールを襲った。たった13分だった。そして割れんばかりの喝采、スタンディングオベーション。

 瑠水は涙を流して、呆然と真耶を見ていた。拓人は笑った。
「やられたな。吉野のおっさんの顔を見ろよ。当分口を慎むだろうな」



追記

このシーンを書くきっかけになったのは、この人のこの演奏。ヤッシャ・ハイフエッツによるショーソンの「詩曲」です。

Jascha Heifetz - Poeme (Ernest Chausson)

さて、ここからは言い訳です。
自分でもわかっています。「いくらすごい演奏家でもヴィオラ奏者がぶっつけ本番でヴァイオリンを弾くか」ですよね。

このシーンは、どうしても真耶に神域を出現させなくてはいけなかった、つまり神業な演奏をさせたかったのです。そして、私の中では「樋水龍神縁起」本編を書くずっと前から、この真耶という女性が、ハイフェッツの演奏と同じ神業で「詩曲」を弾くシーンがあったのです。つまり、本来は真耶はヴァイオリニストの設定でした。

「Dum Spiro Spero」を書き出したとき、ボツにした小説から真耶と拓人を流用する事を思いつきました。ところがこの時には頭の中に「大道芸人たち」の設定が固まりつつあったのです。そして、その時の蝶子の演奏する楽器もヴァイオリンだったのです。で、これはかぶるなと思ったので、真耶をヴィオラ奏者に変更したのですが、このシーンだけはどうしても「詩曲」に相当する思い入れのある曲が見つからなかったのです。そして、ヴィオラでこの曲が物理的に弾けるか調べられなかったので、ヴァイオリンを弾かせてしまったというわけです。

後に、コルシカフェリーのシーンが外せなくなったので、蝶子の楽器はフルートに変更になりました。だったら真耶の楽器をヴァイオリンにしても良かったんですが、その時にはもう「Dum Spiro Spero」は書き上がっていたのです。

プロだったらこういう所は書き直すんでしょうが、私はこのままにしておこうと思います。間抜けではありますが、少なくともヴィオラ奏者がただ上手だというだけでは瑠水が神域を感じたと言っても伝わらないだろうということ、そして、二つ目はやはりハイフェッツの「詩曲」は私にとっての神域なのだという事を伝えたいからです。それはそれとして、ありえない設定だという事は自覚しております。すみません。

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Tag : 小説 連載小説

Comment

says...
なるほど、神業でした。まさにお蝶夫人か姫川亜弓を髣髴させる……真耶の気高さと美しさが表にばーんと飛び出してきたような気がいたしました。それに、音楽を奏でる描写がやはり素敵ですね。さすが夕さんです。
私も頑張ろうっと(^^)
夕さんの仰るように、そんなん無茶やろと言われても、このシーンを書きたかったし読んでもらいたかった、というの、よく分かります。その人を語るエピソードで、お伽噺と言われてもファンタジーと言われても書いておきたい、書かなければならないと駆り立てられるようなシーンってあるんですよね。
このお話で真耶の人となりがまたはっきりしたような気がしましたよ。真耶の神業の本当のところって、技術ももちろんあるかもしれませんが、心意気って気がしました。
で、なぜか、急に拓人の影が薄く…あ、それは違うか(^^)
でも、拓人も、一応ちゃんと瑠水を捨てず(あ、そうですね、思ったより本気だったって自分で言ってましたものね)、付き合っているのですね。
ここからのひと悶着がますます楽しみだわ……(って、勝手にひと悶着あることにしている…^^;)
2013.09.10 15:02 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

いいんです。拓人の影は薄くて(笑)
この話のバランスからいうと、ここで真耶が神業を見せておくのが一番妥当なのかなと。(というか、そのために真耶というキャラを登場させたさせたんですよね)拓人がいきなり神業だとわかりの悪い瑠水には、それが音楽による神域なのか「惚れたはれた」による別世界なのかわからなくなってしまって、話が複雑になってしまうかなと。

神域と書いていますが、これは瑠水視点だからであって、「樋水龍神縁起」哲学的にはそれを神域と思う人には神域だし、芸術と思う人には芸術だし、騒音と思う人には騒音、全て同じ、ということになります。神職だけが、もしくは超能力者だけが何かをできるのではなくて、世界にはこういう事が転がっている、もしくは転がっていない、という観念ですかね。(わかりにくい)

瑠水が東京に来てこの二人に逢ったのも「ただの偶然」でもあるし「龍王の差し金」でもある、というわけです。

それを全部書かずに表現するためのシーンなので、こんな「ありえねー」な描写になってしまったというわけです。

このあとの悶着、あるかな? あるといっちゃあ、あるけれど、大した事ないですかね。悶着と言ったら、チャプター2が終わった後の座談会パート2かも(笑)

コメントありがとうございました。
2013.09.10 18:09 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
私は楽器や音楽の事は詳しくないので何とも言えないのですが
現実にありえない事があったって
読み終えたあと、心に残るものがあればいいじゃないですか♪
ダ、ダメなのかな?><

でも夕さんのおっしゃる通り
真耶がもともとヴァイオリン奏者だったなら
瑠水は神域を感じなかったかもしれない。

イラストの真耶の表情と、生きてるようなヴァイオリンがとっても素敵で
私も演奏を聴いているような気分になりました。
それでも消えぬ強い悲しみが伝わってくるようで。

ってか、何より瑠水が嬉しくてよかった。
よかったぁ…。
どうか自分を責めないでいてね、って
何だか心配だったんです。(笑)
2013.09.10 18:36 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

ありがとうございます。何かが残ればいいなと思います。
たとえヴィオラに「これこれこういう名曲がある」と言われても、それを知っていて自分がのめり込んだことがないと、書けないんですよ。たぶん名曲あるんでしょうが、私の勉強不足です。もう一つ言うと、ヴィオラでどこまで高い音が出せるか調べられたら(ヴィオラで弾かせる事で)もっと自然に書けたんですが、もしそれで間違っていたら、それこそ動かぬ証拠なので、逃げるためにヴァイオリンを弾かせたという、ちょっとずるい私です。

数日後に再びご紹介させていただく予定ですが、羽桜さんのイラスト、本当に素敵で毎回助けられています。後一回、最終回のイラストをお願いしているのです。今から楽しみです。

真耶や拓人と違って、さらに言うと新堂朗やゆりとも違って、瑠水は凡人でヘタレです。凡人は一足飛びには非凡になれないし、自己否定が簡単に消えるわけでもないんですが、拓人たちとの出会いと経験は瑠水を生涯にわたって照らし出す光になる予定です。まだ自分を責める要因はこれからもちょっと出てきますけれど。

いろいろと落ち着かない時に、読んでいただけて嬉しいです。akoさんの新しい決意と展開、心から応援しています。
コメントありがとうございました。
2013.09.10 20:39 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

調律にもよるでしょうが、基本的にヴィオラでは音域が少し足りないようですね。
ただ、このシーンは現実を求めるためのものではないですし、ヴィオリストだからと言って、ヴァイオリンが弾けないということもないでしょう。

瑠水が神域として感じたものがなんなのか。
複雑なものもありそうですが、とりあえずさすがは真耶さまですね。
その道の第一人者までも黙らせてしまうとは。

しかし、拓人も思いのほか真面目というか律儀というか……しっかし瑠水をコンサートに誘うのは好感が持てますね。
ただ、今回はやや影が薄いですけど。

まだ先かもしれないですが、これからシンも出てくるでしょうし、展開が楽しみです。
2013.09.11 13:56 | URL | #T7ibFu9o [edit]
says...
こんばんは、出張帰りのTOM-Fです。

 更新、お疲れさまでした。
 ショーソンの「詩曲」ですね。ええ、憶えています。私も「詩曲」は好きな曲ですが、この曲を聴くとなぜが夕暮れの瀬戸内海が目に浮かびます、と前回もコメントしたような(笑)
 それにしても、ハイフェッツが弾いた「詩曲」があったんですねぇ。知らなかったです。不覚! 彼の演奏には、たんに上手いだけじゃない何かがあるなぁと思っているのですが、なるほど音楽の神域ですか。
 真耶の演奏シーン、とても惹かれました。いいじゃないですか。弘法筆を選ばず、といいますし。
 ハイフェッツもそうですけど、最初に出会ったものが神業クラスだと、それが基準になってしまうという悲劇が待ってますよね。ほかのものが、霞んでしまうというか、物足りなくなるというか。瑠水ちゃんも、音楽に関してはそういうことになりそうですね。
 羽桜さんのイラスト、やはりいいですね。上から二枚目が、とくに好きです。真耶の眼差しに、ぞくっときました。

 次話も、楽しみです。
2013.09.11 17:10 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
こんばんは。

やっぱり高音が不安ですよね〜。ヴィオラ弾きがヴァイオリンも弾けるのはそんなに珍しい事ではないらしいので、まあ、いいかな。

ここまで無茶をやると、かなり設定が少女マンガですが、いいという事にしておきましょう。滅多にやらないし。

拓人は、瑠水をつなぎ止めるのは音楽だけだと自覚していますからね。「弾くよ〜」といえば進んでやってくるから。東京編、最後にはもうちょっと拓人の影が強くなります。たぶん。

そして真樹は再び出雲ですね。その前におちゃらけ座談会があるか。

展開楽しみにしていただけて嬉しいです。コメントありがとうございました。
2013.09.11 21:24 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

うおお、お疲れの所、わざわざすみません。
そうでした、夕暮れの瀬戸内海っておっしゃっていましたよ。
この動画と、私の持っているCDとは若干演奏が違うので、少なくとも二つの録音が出回っているという事でしょうね。私のはビクターからでているCDで「サラサーテ:チゴイネルワイゼン」と題されたものです。「詩曲」もまさに神業ですが、サン=サーンスの「ハバネラ Op.83」もいい演奏ですよ。手に入ったらぜひ。

そうなんですよね。うまい芸術家が導入だと、レベルが高いのがあたり前に聴こえて、後が大変です。もっとも瑠水は後ほどピアノを始めて、そうは問屋が卸さない事を思い知るのですが(私のギターと同じ)

あ。TOM-Fさんも二枚目がお好きなんですね。次の記事は、このイラストsのご紹介です。楽しみにしていてくださいね〜。

楽しみにしていただいて嬉しいです。コメントありがとうございました。ゆっくりお休みくださいね!
2013.09.11 21:33 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
おぉぉ~やはり文章と絵が合わさると全然違うなと他人事のように思ってしまうぐらい感動してしまいましたww←バカw
コラボは本当に楽しいですね~!世界観が広がる感じがします。少しでも夕さんの素敵な世界を表現のお手伝いできてれば嬉しいのですが(*´∇`*)
残り一枚もまたお世話おかけすると思いますが、よろしくお願いします~(*´∇`*)
2013.09.12 11:21 | URL | #- [edit]
says...
こんにちは。

お忙しいのにいつも200%魂入!という感じで描いてくださり、本当にありがとうございます。
作品とはこのくらい力を入れて作るものと、改めて教えていただきましたよ。
「一枚いただけただけで、大感動」だったはずが、こんな大作品群となり、夢のようです。
このコラボが楽しいと思っていただけたら、とてもとても嬉しいです。
ブログでご紹介くださり、羽桜さんファンにも読んでいただけるみたいで、恥ずかしいやら嬉しいやら。
最終回のイラスト、とてもとても楽しみにしています。
お手数おかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

素晴らしい作品と、コメントありがとうございました。
2013.09.12 15:53 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
パソコンからイラストを見たくて覗きにきてみたら
こうゆう仕掛けになってたんですね!!
携帯から見ると、画像が一枚一枚並んでるだけだったから
なんか感動・・。
見に来てよかった~♪
2013.09.13 04:40 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

はっ。それでようやく思いつきました。いや、携帯テンプレートはそうなると思っていたのですが、スマホテンプレートに効果をコピーするの忘れていました! どうりでTOM-Fさんのコメント(二枚目とか……)が妙だったわけだ……。akoさんのご指摘で氣がつきましたよ〜。ありがとうございました。

羽桜さん、毎回ご自分から「次はこんな風に」と素敵なアイデアを出してくださるのですよ。ただのGIFアニメにしてもよかったのですが、そうすると大きい画像へ一つしかリンクできないのです。それでこんな力技になりました。JavaScriptの勉強にもなりました!

コメントと、わざわざPCからも見てくださってありがとうございました!
2013.09.13 17:40 | URL | #9yMhI49k [edit]

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