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Posted by 八少女 夕

「くり返し見ている映画や本はありますか?」

トラックバックテーマです。「くり返し見ている映画や本はありますか?」ですって。

もともと氣にいった本やフィルムは手元において何度も繰り返して鑑賞するタイプなのですよ。加えて、現在はよほどの事がない限り新しい日本の本や映画が手に入らないので、日本から持ってきたものをさらに繰り返して手に取る事になります。

文庫本だと読み過ぎてバラバラになってしまった本なんてものもあります。ジェイムス・グリック著「カオス」、ヘルマン・ヘッセ「デミアン」、マイクル・クライトン「北人伝説」、ライアル・ワトソン「アース・ワークス」あたりはボロボロです。

映画だと「雨に唄えば」(これは持っていない、映画館で繰り返し観た)「2010年」「紅の豚」「ファンタジア2000」あたりでしょうか。他にもありますけれど。

詳しい方はおわかりでしょうけれど、万人向けでもなければ、通好みでもありません。でも、好きなんだもん。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です(^v^)/今日のテーマは「くり返し見ている映画や本はありますか?」です。先日、ずっと見たかった感動系の映画をやっと見る事ができ、見終わった後に「やっぱり映画っていいなぁ~」と改めて思った加瀬です…実際にはないストーリーであっても、役者さんの演技や、話の面白さでそのストーリーの世界にスッと入る事ができるのが、映画の良い所ですね加瀬は一度気に入...
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Comment

says...
私は映画はあまり何度も見ることはないけど
漫画は小さい頃は覚えるぐらい何回も読んでました
大きくなって無駄だからとやらないようになってしまいましたが
そういうこと考えずにまったりと過ごすほうが
本当はいいのかなあと思ったりも…
2013.10.21 09:19 | URL | #- [edit]
says...
 こんばんは。
2010 年ですか 渋いですねーーーー 何か 素晴らしい事が起きようとしている。印象的な言葉です。
ほんとに… 2001 年宇宙の旅を見て 解らなかったので 2010 年を見ると モノリスの謎がとかれるよりも
より深い謎に突き落とされた 気分です。
うーーん 原作を読まないとダメなのかなぁ…
紅の豚 僕も大好きな作品です ジブリの作品群の中で 一番好き。
あの歌姫が 「ここではあなたのお国より 人生がもうちょっと複雑なの 」って感じの言葉を アメリカ人の
飛行機乗りに囁くシーン 好きです。

あーーー 映画館でデジタルではない フィルムの映画 見たくなってきたーーー
2013.10.21 09:58 | URL | #- [edit]
says...
うう、ここに書かれている小説、どれも知りません><
洋物って、そういえばミステリーしか読んだことがなかったです。ヘルマンヘッセの「車輪の下」は、小学生の頃に読んだのですが、残念ながら、内容が思い出せない・・・。

私も、大好きな小説は何度も読むので、ぼろぼろです。
ストーリーも好きだけど、文章運びが大好きで、ぱっと開いたページを読んで、その文章の色気に「むふふ」と、するのが好きです。

八少女さんは、本当に邦書が手に入りにくいので、尚更ですね。
でも、日本にいて、たくさんの新刊本の中にいても、そこまで好きになる本に出会えることは、なかなかないかもしれません。
繰り返し、何度も読みたくなる本に一冊でも出会えたら、それは幸運ですよね。

そういえば、映画はどんなに感動した映画でも、もう一度みることは、ほとんどないです。不思議と。
一度目のあの感動を、一回こっきりで取っておきたいと思うからかもしれません。小説と、そこが違うのかな。

最近は、触手を動かせられる映画がないので、見に行く回数も減ってしまったのですが、相変わらず演劇の舞台を見に行くのは大好きです。
舞台は、お金と時間さえあれば、何度も見たいなあ~って思います。
何度見ても毎回、生で、真剣勝負なところが、いいのです。
(あ、話がそれてしまってごめんなさい><)
2013.10.21 10:25 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
こんばんは。

ああ、そういえば昔はマンガも何度も読み返していましたね。
新しいものを次々買うというよりは氣にいったものをしつこく読むという感じでした。
さすがにスイスに船便で大量のマンガを送りつけるのはなんだったので
結婚を機にほぼ処分しましたが、いまだに台詞を空で言えるものがちらほら。

もしかするとダメ子さんも近い将来に、再び読めなくなる事も考えられますから、暗記しておくのも悪くないかも(?)

コメントありがとうございました。
2013.10.21 19:37 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

私は映画好きが口を揃えて絶賛する「2001年」が「?」だったのですよ。「2010年」は続編とは思えないほどわかりやすくて、芸術性もへったくれもないのはわかっているのですが、ラストの地球へのメッセージに素直に感動しまくって好きになってしまいました。単細胞です。

そうそう、「紅の豚」のあのシーン、ジーナが「ハリウッドへはボク一人で行くのね」と続くのですが、その「ボク」をフランス語訳した言葉が「ブラン・ベック」だったのですよ。あそこで知った言葉なんですよね。ま、日本在住の方がフランス語吹き替えで観る機会は皆無だと思いますが……。

あ、そっか。最近の新作映画はみなデジタルなんですね?
スイスだと、まだ端っこに「切り換えのサインだよ」という「○」が出る映画よくやってます。田舎なので、新作はほとんど来ないし、新作とフィルムの昔の映画だと4:6くらいかも。やっぱりヨーロッパは懐古主義なのかな?

コメントありがとうございました。
2013.10.21 19:45 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

あ、この中で小説は「デミアン」と「北人伝説」だけです。そして、どちらも超有名作家だけれど、日本では「この人の代表作はこれ」には入っていませんね(笑)

でも、小学生が「車輪の下」でヘッセを好きになれと言っても無理かも……。私も実はあの話から入ったら「ヘッセね、ふ〜ん」で二度と他の作品読まなかったかも。

「カオス」は科学の本で、私がこの本に入れあげたのは20年くらい前なのですが、それ以来誰に薦めても「ごめん、難しすぎて最後まで読めなかった」とギブアップされてしまった本です。実際私もこの本を読破するために「オンナコドモにもわかる数学」「サルでも理解できる物理」という類いの参考書を三冊併用して読みました。超文系だった私の人生が変わった本なんですけれど、まあ、万人向けでないのは自覚しています(笑)

私の読書量って、平均的な同年代の日本人よりもはるかに少なくて、さらに同じ本ばかり読むので「読んだ事のある本」の量はたぶん論外だと思います。でも、私の脳みそってそんなにたくさん憶えていられないので、それでいいってことにしてしまっています。たまたま出会えた本がこれだけ好きになれたのは本当にラッキーですよね。

確かに映画はアドリブはないし、失敗する事もないから舞台のような緊張感はないかもしれませんね。氣にいった舞台を何度も何度もというのは、私の場合はロンドンとニューヨークでのミュージカル、それから「シルク・ド・ソレイユ」のサーカスだけですね。なぜか日本の方の舞台(伝統芸能を含む)はどれも一度しか観てません。変な話ですけれど、海外旅行で観たミュージカルや海外から来たサーカスの二度めは「どうしよう、もう一度観たい、いま決心して観ないと生涯観れない可能性が高い」と即決しちゃうみたいです。でも、今では日本の舞台を観る機会はほぼゼロになってしまいました(泣)

コメントありがとうございました。
2013.10.21 20:03 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
特に学生の頃は、同じ本を何度も読み、好きな映画を何度も見たものでした。
でも、最近は、なんだか通り過ぎて行っていることが多くなっているかも。
記事を読ませていただいて、少し振り返っちゃいました。
何回も読んだ小説……思えば、子どもの頃繰り返して読んだ本を除いたら、一番回数が多いのは夏目漱石の『こころ』かも。私って、結構、普通なのね^^;
あとは、『鬼平犯科帳』です。でもこれは、時々あちこっちを読み返す感じ(長いので)。
そう考えたら、少ないとおっしゃられつつも、自分なりに大事な本を見つけて、それを今でも何度も読む夕さんは素敵だなぁと思いました。

映画は、ダントツでタルコフスキーの作品です。
ジブリも……多分、ナウシカとラピュタはセリフが言えちゃう^^;
自分の中のテーマにいちばん近いものが書かれているのはもものけ姫、なのですが。
でも不思議なのは、アラン・ドロンの『太陽がいっぱい』。一時期、なぜかテレビをつけるとやっていて(しかもラストの方だけ)、あのラストシーン、何度見たことか……めぐりあわせだったのかしら?
随分昔の話ですけれど。
最近はながされているなぁ。もう一度じっくり、昔の映画が見たくなりました(*^_^*)
2013.10.24 17:53 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

『こころ』に『鬼平犯科帳』にタルコフスキー……。
誰にでもドヤ顔で言えそうなラインナップです。私のはちょっといいにくい(笑)
本文にはあまりにも恥ずかしくて書きませんでしたが、実は二度以上映画館で観ている映画が『プロジェクトA』に『蜀山伝奇』と苦笑されること間違いない、しょーもない映画ばかり。「2001年」好きは通だけれど「2010年」は失笑ものと言う自覚もあるのです。でも、そういうものばかり琴線に触れてしまう……。本当にまったく……。

「もののけ姫」テーマが彩洋さんの作品に近いのって、わかります。「樋水龍神縁起」の世界もかなりあの作品に影響されています。じ・つ・は、今度の旅行でまた奥出雲に行くんですが、今度はたたら関係の観光も予定しているのですよ〜。今から楽しみです。「ナウシカ」はどういうわけか見損ねて現在に至っています。そして、「ラピュタ」は……ドイツ語吹き替えで観ているのです。日本語で観たい……。

何故か観たいわけでもないのに何度も見せられてしまう作品ってありますよね。私の場合は「007」映画かな。ショーン・コネリーが丹波哲郎に温泉接待されている場面とか(笑)

日本は次々と面白い作品が発売されるし、エンターテーメントもたくさんありますから、同じ本をしつこく読む必要もあまりないのかもしれませんが、久しぶりにご覧になったら、新鮮な喜びがあるかもしれませんね。

コメントありがとうございました。
2013.10.24 21:04 | URL | #9yMhI49k [edit]

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