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Posted by 八少女 夕

麗しのキャラクターの話

ユズキさんのところでファンアートが発表されていました。ある方の小説のヒロインだそうです。それだけで心をわしづかみにされてしまう可憐な美少女でした。で、ふと思ったんですが、私の書く小説の主役って、いまいちイラスト映えしないなと。(いまさら氣づくなって……)

美貌のヒロインって、「大道芸人たち」の蝶子以来一人も書いていないんですよね。あれを発表していたのがもう二年前です。

蝶子は確かに美人だしスタイルも抜群という設定ですが、性格に難ありなので好き嫌いが分かれます。ヴィルも顔はいい設定だけれどこちらもコミュニケーション能力に大問題ありでもてない。稔とレネは醜くはないと思うけれど、別に格好よくはありません。

「夜のサーカス」のヨナタンは、団長ロマーノに言わせれば「上玉」らしいけれど、あくまでそっちの趣味の人から見た「上玉」で、キャラクター的にも面倒臭さで負けていない。ステラは美人であるマッダレーナにコンプレックスを持っているから、たぶん十人並みの外見。

「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」のラウラは美貌の王女の陰に隠れて、存在感ほとんどなし。マックスはのんきに旅をする性格はまあまあの主人公ですが、みかけが麗しいという設定は皆無です。

「樋水龍神縁起 Dum Spiro Spero」の瑠水と真樹も羽桜さんがとても可愛いく&格好よく描いてくださったのですが、じつは外見上に他の人間より美しいという設定はありません。

「Infante 323 黄金の枷」のマイアは、「十人並み」設定で、23に至ってはまだ出てきていない描写ですが外見上のマイナスポイントすらあります。

これで「イラストを描いてください」と頼むのは、もしかしてものすごくイラストレーターさん泣かせですよね。

キャラの配置の癖を自己分析してみると、重要な脇キャラに美男美女を持ってくる傾向があります。そっちの方が絵になりやすいタイプ。「樋水龍神縁起」の摩利子と瑠璃媛、「Dum Spiro Spero」「大道芸人たち」の真耶と拓人、「夜のサーカス」のマッダレーナ、「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」からはマリア=フェリシア姫と《黄金の貴婦人》、「Infante 323 黄金の枷」はともに未登場だけれどドンナ・アントニアとライサ・モタという美貌キャラがいます。あ、24も美青年設定。でも、「一つ描く」って時に脇役をわざわざ選ぶ方はいらっしゃいませんよね……。

ネット上でゲームやマンガの広告がありますよね。当然ながら主役にあたる人間のイラストが描かれているのですが、やはり目に飛び込んでくるその姿は、美貌で、ついでにいうと「そこまでセクシーにせんでも」というスタイル強調服装。テレビで活躍するアイドルも見かけはとても重要ですよね。見かけがさほど重要でない分野でも、美貌が加わると注目されやすいという事実もあります。流行の「美しすぎる○○」はその典型例だと思うんですよね。

と、自覚はしておきながらも、なぜ麗しくない人間のストーリーの方が多いのかというと。「美しくて性格もいいヒロインが、格好よくて素晴らしいヒーローと結ばれる」ような話は書けないからです。正確に言うと一度書けば、書く方として十分なんです。見かけのいい人に惹かれるのは普通なことだと思うのですが、「そんな当たり前のことを何度も書いてなんになる」なのです。そう、そういうのは一人で書いていた頃にもう書いてしまったのですよ。

世間に出回っている作品やブログのお友だちのストーリーで美男美女の主人公が登場する場合は、単にそれだけでなくて大変なことが起こったり、巨悪に立ち向かったりする間に、愛情や友情がめばえるので「要するに綺麗だからでしょ」にはなっていないのが普通です。ところが、舞台設定が派手なので、一見いろいろなことが起こっているように錯覚されがちな私の小説では、ストーリー上はほとんど何も起こっていません。だから「要するに綺麗だからでしょ」になりがちなのです。それを避けるために、わざわざそうでない設定にしているのです。

しかし。設定とは違ってもやっぱり綺麗に描いていただけると、それはそれで嬉しい。複雑な親心なのでした。
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Comment

says...
なるほど
ストーリーが日常的ストーリーで美男美女だとお話にならないのかもですね
そういえば逆にストーリーで色々起きた樋水龍神縁起は美男美女でした

私も色々起こるストーリーの中にいれば美女になれたかもしれないのに…
2014.05.31 11:40 | URL | #- [edit]
says...
わたしの小説も、イラスト化するのは難しいものが多いと思います。

だってほとんど外見描写をしないもん(゜゜☆(○=(^^;)

したらしたでそれだけでネタバレになるような小説もあるし。

ある意味達観(笑)
2014.05.31 12:51 | URL | #0MyT0dLg [edit]
says...
こんばんは。

ああ、「樋水龍神縁起」本編は確かにいろいろ起こりましたよね。
そして朗は確かにかっこいい設定でした。ゆりは、ええと、「そういわれて観察すれば美人の造形だけれど、言われないとどんな顔だったかも思い出せないほど目立たないタイプ」って、一体どんなヒロインだ……。

ダメ子さんは美女タイプではないかもしれませんが、「ダメ鬱」中でも飛び抜けて可愛いですから学園もののヒロインとしてはばっちりですよ。それに、いろいろ起こっていますし。今後、ジャンルが変わって恋愛ものにシフトしていっても大丈夫です!

コメントありがとうございました。
2014.05.31 19:01 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

あ、そういわれれば、外見の描写はすくないですよね。
それに一人称だったり、三人称でも主役目線だったりすると外見の描写はしにくいですよね。
自分で「イケメン」宣言する主人公とか、強烈ですし。

意外性のある結末を売りにしたショートストーリーでは、外見を描写しないというのはいい手かもしれませんね。今度使ってみようっと(言ってみるだけ、言ってみました)

コメントありがとうございました。
2014.05.31 19:05 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
おはようございます(*´∀`*)

アンナさん絵はですね・・・描くのに困ったほど、作中で描写がありませぬ(笑)
八少女さんの小説たちと時を同じくしてハマったかたの作品ですが、全然外見描写がナイのですよ~w

彼女に限らず、誰ひとり。時々髪の色が書いてあるキャラとかいるんですけど、基本何もないのが当たり前なので、作品を読んだのち、よくよく自分の想像力をフル回転させないとダメでしたw
でも最近ではイメージ写真(人物写真)を貼ってあるのです。ただアンナさんに関しては作中の設定面からして、こんな感じかなあ・・・などアレコレ考えてのものでした。ちなみに殆ど戦場で勇ましく駆け抜けている彼女なので、あんなふうにロマンチックになってるシーンはないのです。ただ性格面とか生まれなどの設定から、ああいう感じをイメージしてああなりました~。
作者に気に入っていただけて良かったですが(^ω^)

八少女さんの作品たち、まだ全部読めていないので一部だけの解釈ですが、蝶子さんなどラスト付近でのヴィルと迎えている朝のイメージなど、「ああ、やっぱり蝶子さんも女の子なんだよね」て思う、女性らしい可愛い一面が想像できているし、そこをイラストにすると、ロマンチックな雰囲気で似合うと思うのです。
ラウラもお城のバラ園に佇み憂う姿を想像して絵にしたら、きっと儚げで穏やかなイラストに仕上がると思います(わたしの画力では上手に描けずとも!w)

ファンアートっていうのは、描く側の妄想の賜物なので(笑) たぶん作者には予想もつかないような視点で見ていることがあると思います。それを絵にして「ふふふw」という自己満足が!w
それで版権二次創作で美しいBLに妄想変換して喜ぶ腐女子が多い現実があるのですよ・・・。

かつて全貌を読むまでジュリアが可憐な姫君だと勘違いしてラフを描いたように(笑) 作者からしてみたら、アレレ的な想像を読者がしている、それが絵になったら「おお、こんな風に思っていたのね」みたいにw

小説側のせいばかりじゃなく、そこはもうイラストを描く人の妄想とか読解力の責任のような気がします~。そしてそれを表現する技術だったりセンスだったりの。わたしが言うなってかんじですけど><

結局何が言いたいのかわかんなくなっちゃいましたが((((;゚Д゚))))!
狙っていないキャラを、想像もしてない形で描かれてきたらきっと面白いかも? と思ったです! ということで森の詩がんばりまっす(/ω\*)
2014.05.31 20:45 | URL | #mQop/nM. [edit]
says...
キャラの外見の設定考察、面白いですよね。
そういえば広告欄のファンタジー絵は、やっぱりどれも美男美女ですよね。
仰るように、現代恋愛ものの主人公が美男美女だったら、ちょっと読者に反感を買われてしまうかもしれません。
手の届きそうな恋物語のほうがきっと、共感がわくのでしょうね。
恋愛ものをほとんど読んだことが無いので、なんとなくですが。

夕さんのキャラも、そういえば美貌でひきつけるキャラは少ないですよね。
決して不美人ではないけど、10人並?
外見描写が無くても、この子の性格ならば、こんな顔立ちかな?というのが想像できます。
そこが一番の描写の力ですよね。
私が好きな作家さんの作品も、大長編なのにほとんど外見の描写がないのです。5冊のうち、二つくらい他人のモノローグの中に、「ひとを惹きつける顔立ち」とか言う描写が出てくるくらいで。
(その時は逆にドキッとしました^^)
言葉、性格から容姿がにじみ出るのが本来の小説の凄みなんでしょうね。

私の作品は恋愛ものではないので、美男美女を出してもいいのですが、美男子は『RIKU』に出てくる画家のリクくらいかな?
(逆に彼は人間的コミュニケーション能力に欠ける分、絶世の美青年です・笑)
春樹は人好きのする優しい顔立ちってくらいだし。隆也は可愛そうなくらい昭和な日本人顔だし(笑)
キャラの外見を分析するのも、作者の意図が見えてきて面白いですよね^^
2014.06.01 00:52 | URL | #s1lpksro [edit]
says...
おはようございます。

ほう、そうなんですか。
確かに小説は、外見がどんなかという描写がなくても成り立ってしまう所がありますよね。
「小柄だった」のひと言でも済むというか。
キャラだけでなく「壮麗な城についた」のひと言を「イラストにして」といわれて泣く挿絵画家も多いように思います。

そうですね。うちの子たちそのものは「なんだかなあ」な外見ですが、薔薇園だの森の中だの、ちょっと絵になる背景はよく出てくるかも。(それはそれでイラストレーター泣かせという説もあり)

ユズキさんには既に何度も描いていただいていて、私のイメージの上を行く素晴らしさで表現していただいているので、毎回小躍りなのです。自分では思いもしなかった魅力を見つけていただいているし、他の読者の方に「ほうう、こんなに素敵な人物なんだ」と思っていただけるのは(筆力を棚に上げて)とても嬉しいことなのです。

「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」、キャラ本人たちも地味だけれど、時代もやたらと地味な中世の話ではありますが、きっと素敵に描いていただけるはずと、他力本願に、楽しみに楽しみに待っております。ただ、本当にご無理はなさらないように、お時間のある時に、お願いしますね!

コメントありがとうございました。

2014.06.01 09:10 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
おはようございます。

そうなんですよ。私の話、何かが起こっている間の「ついでの恋愛」は少なくて、単純な「Boy meets girl」ストーリーが多いので、美男美女だと共感は得にくいように思うのですよ。

それと、いま氣がつきましたが、自分で書く話の主役、やなヤツよりは「いい人」もしくは「なんらかの才能か美点のある人」に傾くじゃないですか。でも、「美人でいい人」「かっこよくて才能のあるヤツ」って著しく嘘っぽいのですよ。そういう方、現実に存在しますけれども。それでも主役に置くと「作ったキャラ」の薫りがぷんぷんするのですよね。で、何かを削るとなると、まあ、美しさかなと。

ああ、リクは、そうですよね。でも、私の中では顔の美しさよりも、絵描きの才能の方に 魅力が詰まっているような。あ、あと、あの個性でしょうか。

長谷川さんも言動は何というか個性的ですが、造形そのものは美人というイメージが強いです。あとは、りりこさん? 春樹も美青年のイメージがとても強いのは、たぶんlimeさんの描かれるイラストのイメージです。塚本も別ジャンルだけれど、わりと綺麗そうに思うんですが、イメージ違っているのかなあ。今度描いていただきたいなあ。limeさん、キリ番でイラストのお題募集したりなんてご予定はありませんか?

コメントありがとうございました。
2014.06.01 09:24 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
お話との出会いはキャラとの出会いなので、そこ、重要です。
外見もありますが、表情のほうが大事かなあ。

このシーンで見せる表情、あのシーンで見せる表情、それがキャラを引き立たせるのでは。
蝶子さんが最初に見せる涙のシーンとか。いまだに印象的ですから。

読みながら勝手にパーツを組んでしまえるのが小説の良さ。
全くの好みで麗し化^^
2014.06.02 11:10 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

ああ、そうですね。表情はとても大切です。
非の打ち所のない天才シンガーの祥吾が、すぐに泣いてしまうところは、意外であると同時に読者の心をがっちりとつかみましたよね。

イラストやマンガのように、ひと目でわかるビジュアルはなかなか描写できませんが、反対にはっきりわからない分、おっしゃる通り、そこそこのキャラが読者の中で麗しくなってくれる可能性もあるのですよね。

コメントありがとうございました。
2014.06.02 20:47 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
八少女夕さんの小説の登場人物たちは、外見の美醜がどうのというのはほとんど見ませんね。
名前の上がっている、摩利子、瑠璃媛、真耶と拓人、マッダレーナ、マリア=フェリシア姫あたりは、それぞれ美男美女という感じはしますね。
なんか以前にも書いたことがあるような気がしますが、イラストの持つ表現力はすごいですね。言葉を尽くしても、たった一枚のイラストにはとうてい敵いません。私の中の、瑠水やシン、拓人や真耶は、羽桜さんのイラストの姿しか思い浮かびませんからね。
それにしても、キャラの外見描写にそこまできちんとした理由やこだわりをお持ちだとは、さすがというか物書きとしてのキャリアを感じますね。キャラ造形を含めた小説の書き方は人それぞれですが、その違いもまた面白いです。
このお題、私のブログのネタとして使わせていただきますね。
2014.06.04 08:26 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
トラックバックさせていただきました(承認後みたいですけれど)。
夕さんのポリシーみたいなものが感じられて、面白く読ませていただきました。
うちも「美形」の主役級は一人しかおらんなぁと改めて確認した次第で。
でも、美形じゃなくても美形であっても、作者にとって書くに値する「味のある」人物であることが一番で、そういう意味では「性格美人」ならぬ「キャラ美人」だったらいいのかなぁと思ったりしました。
きっと読むほうも、そこを求めているような気がします(*^_^*)

あぁでも、銀幕の世界で見る場合には「好みのタイプの美男美女」であった欲しいとは思うけれど……
小説よりも視覚は、インパクト大きいですものね。
だから、アニメとかでは「そこまで強調せんでも……」ってことになるのかしら。
2014.06.04 18:31 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

そうなんですよね。ようするに、あれなんですよ。
私のストーリー、大半が「Boy meets girl. 以上」なんですよ。瑠水なんて、迷走しているだけですからね。そのロクでもないことしかさせていないのに、性格だけはまあまあに留めておきたい。そのうえ美人属性もつけたら、書いている本人がむかついてきます。

摩利子とゆりは、実は「本来の素材」と「世間に美人だと思われている度」が逆転しています。朗も描写を細かくモンタージュ化すると全くイケメンではないのですが、なぜか世間には「超格好いい」と思わせるヤツという書き方をしています。実は、摩利子と朗の美男美女ぶりが、私の理想だという説も。

でも、本当にイラストの力はすごいのです。
実は、作者の私にももうもともとの瑠水と真樹、それに真耶の容姿がどうやっても思い浮かばないのですよ。羽桜さんバージョンが、私の脳内イメージを駆逐しちゃいました。拓人は始めからイメージとぴったりだったので、あのままです(笑)

もうひとつ。マイアと23の容姿設定には、ストーリー上の必然もあるのです。容姿コンプレックスから自信をなくす。つまり自信満々キャラには起こりえない展開を書こうとしています。

ネタのお持ち帰り、嬉しいです。あとでコメントに伺いますね。

コメントありがとうございました。
2014.06.04 19:05 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは、そして、おかえりなさい!
お疲れではないのでしょうか。

あ、トラックバック承認しました。ブロともからは自動で承認できるといいんだけどなあ。

あれですね。どうしようもなく性格の悪いヤツを主役に書けるほど突き抜けられたらいいのかもなあと思ったりします。なんだかんだいって、やっぱり主役は憎めない人物にしたいとおもっちゃうんですよね。だから、性格に難ありの蝶子やヴィルや拓人にも、どこか「それでも意外と……」な余地を付与してしまったりして。そこで突き抜けられない分、共感を得るために少しマイナスするところが、見かけなのかなあと思ったりしています。

「キャラ美人」って、いい表現ですね。映画やマンガのように、一瞬で看破されてしまわないのが文字のいいところなので、それで(本当は好みじゃない容姿だけれど)勝手に好みの容姿に変換していただいて、好きになっていただけると嬉しいですよね。

アニメやゲームだと、本人のキャラクターと関係なく、「それ別の用途で見る人にも買わせようとしているのかも」って容姿にまでなっていたりしますよね。売り上げが絡んでくると、話はまた別になるんだろうなあ。

そちらの記事も早速拝見しに伺いますね。

コメントありがとうございました。
2014.06.04 19:44 | URL | #9yMhI49k [edit]

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