scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

イタリアから帰ってまいりました

土曜日の夕方、無事にスイスの我が家に戻ってまいりました。

旅行中も変わらずに訪問くださったみなさま、また再び訪問して下っているみなさま、ありがとうございます。通常モードに戻りましたので、またどうぞよろしくお願いします。


今回の旅行は、北イタリアをバイクで廻ってきました。写真もずいぶんと撮ったのですが、どのくらいみなさん興味があるかわからないし、とりあえずこの三点だけ。

Bobbioの大聖堂

特にテーマを決めていったわけではないのですが、宿泊場所を探しているうちにどうもどこへ行っても中世と関連のある場所に泊る事になりました。最初の写真はBobbioというはじめて行った街の大聖堂です。全然知らなかったのですがウンベルト・エーコが「薔薇の名前」を書く時にモデルにしたといわれている街だそうです。1000年以上の伝統のある修道院があります。あ、とくにおどろおどろしくはありませんでしたよ。

Vigolenoのお城

こちらはもう少しピアチェンツァに近いヴィゴレーノという城下町で、ここだけは宿泊予約をしていきました。古城に泊れるのです。しかも、そこら辺の宿と変わらぬお値段、一泊二人の朝食付きで一部屋80ユーロって激安だと思います。

Vigolenoのお城(ホテル)

北イタリアのこのあたりには、石を投げればあたるといいたくなるくらいお城がたくさんあります。でも、見学できるのが週末に限られていたり、車がないと行けなかったり、若干の不便さがあって、だからこそ当時をイメージしやすい雰囲氣が残っているのです。今回は、その中世っぽさを楽しんできました。

この夏はイタリアでも天候がひどかったらしいのですが、たまたま私たちが旅した二週間だけはどこでもいいお天氣でした。曇りの日もありましたが、雨に降られてずぶ濡れということは皆無のラッキーな日々でした。

また、もう少ししたら、別の写真をご紹介しますね。
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Category : 写真

Comment

says...
古城!幽霊がいたりするんでしょうか?
と思ったら前記事がそういう話でした
詐欺にあったりはしなかったでしょうか?w

写真だとすごく高級そうに見えますです
2014.09.16 09:50 | URL | #- [edit]
says...
聖堂の天井が青くてきれいですね。この天井の宇宙をイメージした青、私も大好きです。
以前、パレルモでよく似た青い天井の聖堂を観た時に、教会という空間には宇宙が閉じ込められているんだと思ったことがあります。
そして、古城ですか。実はこんなにイタリア好きの私なのですが、北のこの辺りだけは未知のゾーン。あぁ、行きたいなぁ。きっとイメージが膨らんで、創作意欲が湧きそう。
あぁ、でも私、今月末も地味に東北の鄙びた温泉に参ります^^;
2014.09.16 11:34 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
おかえりなさいです^^

旅行で泊まるところって大事なんですよね。
いいなあ、お城かあ。
ヨーロッパ物の内装って、時々思うのですが、色使いが独特。
濃い系が多いような気がするのですが。どうなんでしょう。

お城じゃなくても良いから、石造りの家に住みたいです。
イタリアもスイスもヨーロッパはAusからは遠い・・・
Ausも良いところたくさんありますが、建物で似たようなものがあっても、やはり歴史が全然違うので行ってみたいですね。いつかっ!
2014.09.16 12:17 | URL | #- [edit]
says...
お帰りなさい~♪

古城いいですねー!

石造りの建物だからできるんでしょうね。

日本の城で同じことができるのは、いまや皇居だけだ(笑) 

続報も待ってます!
2014.09.16 13:15 | URL | #0MyT0dLg [edit]
says...
お帰りなさい。
とても楽しい休暇だったようですね。
そしてバイクで回ってこられたのですね。
ヤマハテネレ……でしたっけ?素晴らしい体験だなぁ。
雨が無かった。それだけでも幸運なのに、こんな所を回られて……
サキはとても羨ましいです。
2014.09.16 13:54 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
こんばんは。

幽霊はいませんでした! あ、詐欺に遭おうにもそんなお金もありませんし。

このホテルが一番よかったです。
他に泊ったホテルは、インテリアがいまいちだったり、ロケーションがいまいちだったり、「そもそもつぶれそう」な怪しい感じだったりしたんですが、どこもほぼ同じ値段でした。もう少し、値段に差があっていいと思うんですけれど。

コメントありがとうございました。
2014.09.16 19:20 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

この聖堂、とってもきれいでしょう?
でも、実際はとても暗くてこんな風に豪華には見えなかったのです。写真が勝手に明るさを補訂してくれたらしく「こんなの観ていないよ」な色になりました。
きっとミサがある時は、電灯をつけて、もう少し明るくして幻想的になるのでしょうね。

この柱の縞しま模様は、ジェノヴァの方の影響が見られますね。こんな山の中に、ひっそりとある中世の街というのが氣にいりました。

この辺ね、いい所なんですが、車がないとなかなかまわれない上、「これだけは観ておかねば」っていう超有名観光地がないんで、日本の方はあまり行かないみたいです。買い物もできませんし。あ、巨石もない……。

東北の鄙びた温泉もいいですね。秋の味覚もたくさん待っていそうです。ご報告をお待ちしていますね。

コメント、ありがとうございました。
2014.09.16 19:27 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。そして、あらためてただいま〜。

このお城はBooking.comで見つけたんですよ。お城系や修道院系のホテル(スペインのパラドールとか)って、大好きでよく利用するのですが、普通はかなり清水ジャ〜ンプなお値段なんですよ。でも、ポルトのホテルや、今回の古城ホテルなど、上手に探すと日本のビジネスホテルよりもずっと安く泊れるのですよね。ラッキー。

ヨーロッパ、日本人からするとぎょっとするような色遣い、確かに多いです。
住むとなると「ええっ」と思うけれど、泊るなら非日常的でけっこう好きです。
こういう色の中に住む方も多いんですけれど(笑)

同じ石造りの家でもスイスのものは断熱に対する氣合がただ事でないため、冬でもかなり快適に暮らせます。イタリアのように暖かい国で石造りの家を買ったりすると、冬につらいらしいですよ。オーストラリアはどうなんだろう。レンガ系のお家が多いようなイメージですが、どうなんでしょう。

ヨーロッパ、国や地域によって家や景色がずいぶん変わるのであちこちで楽しんでいます。けいさんもいつか遊びにいらしてくださいね。

コメントありがとうございました。
2014.09.16 19:42 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。そして、改めて、ただいま〜。

そうですね。古城、本当に腐るほどあるんですよ。あの辺。壊すのも大変なので、人が住んだり、博物館にしたり、お役所にしたり、いろいろと頑張って利用しているみたいです。

日本のお城もたくさん残っていますが、あのレベルになるとなかなか個人が住んだり、ホテルにしちゃえって感じにはならないでしょうね。

続報は、ええ、近いうちに。(たぶん……忘れてしまった前科があるので弱氣……)

コメントありがとうございました。
2014.09.16 19:45 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。改めまして、ただいま〜。

えへへ。またバイクでした。今回はSUZUKIのDR BIGという750CCのバイクでした。
バイクに乗っていると、風景を観つつ、音楽を聴きつつ、長時間一人で妄想できるのですよ。
彼が運転している間はほとんど会話ができないんで。

偶然、とても天候に恵まれて、ほぼ最高の休暇になりました。
もう何度も行っている地域なんですが、毎回新しい発見がありますね。
面白いネタもあったので、また次回ご紹介しますね。

コメントありがとうございました。
2014.09.16 19:51 | URL | #9yMhI49k [edit]

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