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scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

【小説】パリ、イス、ウィーン、ニライカナイ、北海道、そして

50000Hit記念リクエスト掌編の第五弾です。ポール・ブリッツさんからいただいたお題は「パリ、イス、ウィーン、ニライカナイ、北海道、そして」でした。そして本当にこういうタイトルの作品も書いていただきました。ありがとうございます。

 ポールさんが書いてくださった作品: パリ、イス、ウィーン、ニライカナイ、北海道、そして

最初にタイトルを見たときは目を疑いました。「そ、そんなリクエスト、するか?」と。この地名は、常連の方はおわかりでしょうが、これまでにこの企画でいただいた地名を全部つっこんだものです。こういうタイトルで小説を書けと。しかも、ご本人がもう書いていらっしゃるから「じゃあ、自分で書いてみなよ」とは言えない(笑)もっとも、これは暴球攻撃というよりは、書けると思っているからしてくださったリクエストでしょうから、そのありがたいご評価に感謝するとともに「こんなお題も受付るらしいよ、だから戸惑っている人もどんどんリクエストしようね」という、援護射撃なのだと理解しております。

で、このお題ですので、質よりも返球の速さで行くことにしました。内容はどうしようもないので、一企画に一回しか使えない禁じ手を使ってあります。ですから、よい子のみなさんは、同じようなリクエストをしないでくださいますよう、お願いいたします。

なお、出てくるキャラは、以下の小説からの流用です。読まなくても意味は通じますが、読みたい方はのためにリンクをつけておきます。(ちなみに、ここのヤオトメ・ユウはフィクションのキャラです)


 教授の羨む優雅な午後
 ヨコハマの奇妙な午後

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パリ、イス、ウィーン、ニライカナイ、北海道、そして

 チューリヒには霧が重く垂れ込めていたが、グラウビュンデン州にさしかかったあたりから真っ青な空が広がった。夏時間が終わったばかりだが、すでに初雪が降ったライン河沿いの高速道路を、華麗な運転テクニックを駆使しながら黒いアウディが南に向かって走っていた。この場合の華麗なテクニックというのは、どんなカーブや上り坂でも法定許容限度分きっちり超過したスピードで走るということだ。クリストフ・ヒルシュベルガー教授ほどの人物ともなると、スピード違反の証拠写真を撮られるなどというヘマはしない。

 ヒルシュベルガー教授は、チューリヒの大学で生理学の教鞭をとる重鎮で、今年55歳になる。若いころはさぞ美青年であったであろうと思える端正な横顔だが、太い眉に銀のラウンド髭を蓄えた姿は厳格そのもので取っ付きにくい。物言いも手厳しいため、大学では近寄りがたい人物として通っている。実際には、どちらかというと変わり者であり、型破りな言動に面食らうことはあるが、さほど怖い人物ではない。

「そうやって、横でぶつぶつ言うのはやめてくれないか」
助手席に座って窓の外を見ていた秘書であるヤオトメ・ユウは教授の批難でようやく自分が日本語のひとり言を音に出していたことに氣づいた。
「申しわけありません」

「また例のくだらない趣味かね」
「先生。くだらないとおっしゃるならば、一々私の作品をドイツ語に訳させて聞きたがるのをやめていただけませんか」
「私はあなたの雇い主として、あなたの公私にわたる思想活動を把握しておく必要があるのだ。それに、その趣味を通してあなたが社会や人生についてどのような考え方を持っているのかわかり、大変興味深い」

 ユウはため息をもらした。彼女は結婚してスイスに移住し、二年ほど前からヒルシュベルガー教授の個人秘書を勤めているのだが、日本にいた頃から休まずに小説を書き続けていた。現在の主な活動はブログを通してで、自分の自由時間を使っての執筆なので、教授にあれこれ言われる筋合いは全くないのだが、日本出張で彼に小説執筆のことが知れてしまって以来、作品を発表する度に彼のチェックが入り、辟易していた。

「前任のマリア・シュタイナーさんは青十字の広報誌でコラムを書いていらっしゃいますが、送ってこられる広報誌に目を通されることはないじゃありませんか」
ユウが反論すると、教授はユウの方を見てニッコリと笑った。
「禁酒団体にこの私が興味を持つと思うかね」
「そりゃ、思いませんけれど……」

 クリストフ・ヒルシュベルガー教授の行動規範が、見かけや態度とは大きく異なり、彼の個人的興味に大きく左右されていることは、彼と近しく接したことのある者ならば誰でも知っていた。とはいえ、彼がユウに対して女性としての強い興味を抱いているわけではないことははっきりしていた。彼女が日本人であることや日本文化に対してでもない。彼が固執しているのは、日本の食文化であった。

 今日、二人が向かっている先は、生理学の研究とは何の関係もなかった。アルプスを越えたイタリア側に新しいレストランができて、そこでコウベ・ビーフを食べさせてくれるという情報をキャッチした教授が、全ての予定をキャンセルして向かっているのだ。

「それで、今度は何を書くのに手間取っているのかね」
くだらないという割に、教授は出来上がった作品だけでなく、ユウの構想段階の作品に対するチェックも怠らない。彼女は厳しいコメントに滅入るのであまり話したくないのだが、時おり鋭いヒントをくれることもあるので、訊かれた時には正直に話すことにしていた。

「地名が入ったタイトルの作品を募集したんです。色々な方からリクエストを一時にいただいたんですが、どれをどんな作品にするか決めなくちゃいけなくて」
「どの地名なのか」

「ウィーン、パリ ― イス、北海道、それにニライカナイの四つです」
「北海道は日本の北にある島だったな。最後のはなんだね」
「あ、沖縄の伝承にある異世界の名前です」

「ふむ。ウィーンと言えばトルテにコーヒー、それから『フィグルミュラー』のカツレツ、パリはいわゆるフランス料理もいいが、焼き栗が美味しい季節だな。北海道と言ったら、確か海の幸が……」
「先生。私はグルメ記事を書くわけではないんですが」
「まあ、いいではないか。ちなみに沖縄では何が食べられるのかね」

 この人はいつもこうなんだよなあ。ユウは胸の内でつぶやいた。
「なんでしょう。亜熱帯性の食材を利用した琉球料理ですね。すぐに思い浮かぶのは、豚肉を使ったソーキそばや、ちょっと苦い野菜を使ったゴーヤチャンプルーでしょうか。健康にいいらしくて沖縄では長寿の方も多いんですよ」

 教授は苦いと聞いて眉をひそめた。
「健康にいい料理か。私はどちらかというと……」
「わかっています。でも、美味しいと思いますよ。それに米軍基地が多い関係で、ステーキを食べさせるレストランが多いように思います」

「甘いものは」
「パッと思いだすのは、サーターアンダーギーというドーナツみたいなお菓子やちんすこうというクッキーのような味でしょうか。パイナップルも穫れるので、それをドライフルーツに加工したものも美味しいですね」

「ふむ。では、一度沖縄に出張するのも悪くないな」
そういう話だったかしら。ユウは首を傾げた。

「で、どんな話にするつもりかね」
教授が90度のカーブなのに全くスピードを落とさずにに華麗にターンしながら訊いた。あら、本題を憶えていたんだわ、とユウは思った。

「ええ、ウィーンの話は、レハールの『金と銀』とこの季節の色彩を絡めた話にしようと思っているんです」
「ふむ。グルメはどうするんだ」
「え? 入れなきゃダメですか」
「入れないのか?」

 そういわれると入れないわけにはいかないような……。
「では、カフェでケーキセットでも食べさせますか」
「舞台をカフェにしたらどうかね」
「はあ」

 教授はユウの冷たい視線にまったく構わずに続けた。
「イスは、ブルターニュ伝承の沈んだ街だな。あの辺りにはそば粉のクレープとシードルが……」
「先生。それはモン・サン・ミッシェルを舞台にした小説の時にもう書きました」
「ふむ。そうだったな。では、舞台はパリにするのが一番か」

 この人、意外と協力的だな、ユウは感心した。本当は、小説自分が書きたいんじゃないの? ユウの想いには構わず教授は続けた。

「北海道は、絶対にグルメを入れなさい」
「はあ。海鮮丼でも入れますか。海の親子丼といって、鮭といくらがたっぷり載っているご飯もあるんですよね。新鮮だから美味しいだろうなあ」
「取材旅行に行きたいんじゃないかね。なんなら、同行しようか」
「先生、つい先日、休暇で横浜に行ったばかりじゃないですか」

 教授は反省した様子もなく肩をすくめた。絶対この人、北海道でのシンポジウムはないかと騒ぎだすに違いない。ユウは思ったが、大学がまたしても旅費を出してくれるというならば、同行するのにやぶさかではなかった。

「ニライカナイはどうしましょうか」
自分の食欲を満たしてくれる可能性のない場所には全く興味のない教授はにべもなく言った。
「しらんね。架空の土地の話なら、SFでも書くがいい」
あ、そうか。それは考えてもいなかった。この調子なら、それぞれ何か書けそう。

「ところで、その地名のリクエストは、もう締め切ったのかね」
「いえ、まだですが何故でしょう」

「なに、私も一つリクエストしてみようかと思って」
「先生。くだらない趣味とおっしゃったのをお忘れですか」
「いや、忘れてはいないし、くだらないと思うが、いい氣分転換になるのでね」
そうですか。ひどい言われようだけれど、ここまで協力してもらっては断りにくいじゃない。ユウはぶつぶつと文句を言った。

「そして、どこの地名にしようかね。ものすごく書きにくい難しい地名がいいのだが……」
「そういう嫌がらせはやめてください」
「何故だ。こういう企画は、難しいものをこなしてこそ腕が上がるんだ。つべこべ言うのはやめなさい」
「う……。おっしゃる通りです。それで、どの地名になさるのですか」

「それは、コウベ・ビーフを堪能しながら考えよう。ほら、もうそろそろ到着だ。すっかりお腹がすいてしまったよ。朝一の講義も休講にすべきだったかね」
平然と言い放つヒルシュベルガー教授にうんざりしながら、ユウは窓の外を見やった。その途端に、お腹がキュルルと鳴った。

(初出:2014年10月 書き下ろし)
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Category : 小説・教授の羨む優雅な午後
Tag : 50000Hit 小説 読み切り小説 リクエスト キリ番リクエスト 地名系お題

Comment

says...
一つ一つ行くのは私にとっては大変なので
全部入り定食でお願いしますです

書きにくい地名…書きにくい地名…
とそれを私も書かなきゃいけなくなるので他の人に任せます
2014.10.28 09:00 | URL | #- [edit]
says...
こうきましたか。さすがです、夕さん。
確かに全部網羅していますし、なにより読んでて楽しい^^
教授もますますマイペースでイケズだし、ヤオトメさんも全く負けてないし(笑)
いいコンビです。

今までの物語のおさらいも出来たし、これは本当にお見事。
心配無用でしたね。(気の毒に・・・って思ってたんですが)
やっぱりお題をもらって書くって、私にはハードルが高そうです。
夕さんが鮮やかに切り返すのを見て楽しむほうがずっといい。

でもね、初めて読み切り短編(掌握?)を書いてみたんです。
自分で自分にお題出してみて。(それ、普通やろ)
こんど、UPしてみますね^^
2014.10.28 10:09 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
さすがです。返球受け取りました(^^)

沖縄行った知人の話によると、「ブタの丸焼き」の皮がめちゃくちゃおいしいそうですよ。行って食べてみたいなあ!

……腹が減ってきた。食べたばかりなのに(^^;)

うーむここまで素早く書かれたのなら、タイトルに「月」も入れるんだった。もしくは「グランベル」(笑)
2014.10.28 10:40 | URL | #0MyT0dLg [edit]
says...
 こんばんは。
此の題名を見た時 これ… どうやって書くのだと見当もつかなかったのですが
流石ですね 見事に網羅していますね。
モン・サン・ミッシェルと言えば… 巨大オムレツしか思い浮かばない… そば粉のクレープおいしそう 食べたい。
沖縄は やっぱり紫いも!!!!! と言う事で 何か食べようかな。 
2014.10.28 12:52 | URL | #- [edit]
says...
おお!確かに全部入り。
それに早い!
さすがだなぁ~と思いましたが、微かに禁じ手の臭いも……
ヒルシュベルガー教授、お久しぶりですが相変わらずですね。
ユウさんも相変わらず振り回されっぱなしで、やっぱりこうでなくっちゃ。
楽しいお話しでした。
そしてお腹一杯です。

あ、今書き上がった作品に無理やり小難しい地名を入れてやろうかな?
へへ、冗談です~。
このお話し、地名は入れられません。
ご苦労様でした。
2014.10.28 14:09 | URL | #0t8Ai07g [edit]
says...
更新、お疲れ様でした。
えらいリクエストが来ましたね。最初に見たとき、冗談かと思いました(笑)
これって、出した方と受ける方とに信頼関係がないとできない、超難度の技ですよね。またまた、見事な捌きかたに感心しました。
そして、創作秘話を楽しませていただきました。あ~、でも帰宅途中に読んだので、お腹が空いて困りました。コウベ・ビーフのお店、私も連れて行ってほしいです。もちろん、教授がごちそうしてくださるんですよね?
2014.10.28 16:57 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
こんばんは。

たしかにお子様ランチのように、ちょっとずつ入っていますね〜。

えっ。ダメ子さんまで……。
「自分も書いてね」ルールにしておいてよかった。危ないったらありゃしない(笑)

コメントありがとうございました。
2014.10.28 21:39 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

いやあ、このお題は、他に調理しようがなくて。
タイトルじゃなくて主題だったら、もう少しなんとかしようもあったんですけれど。
教訓「タイトル指定は二度とやってはいけない」
普通の主題という意味のお題指定、limeさんなら全然問題なく楽勝だと思いますよ。
ま、ポール・ブリッツさんには要注意ですが(笑)

教授は、ええ、イケズですね〜。
美味しいものだけ与えておけば大丈夫ですけれど。
(なんでこんなキャラばっかりなんだ……って、作者が食いしん坊だからか)

そして、limeさんの掌編、もうじきアップなのですね。
どんな話だろう。この間のアンケートと関係のあるものかしら?
楽しみにしています。123456も楽しみですよね〜。
きっちり踏んだら、何か書いて(描いて)くださるとか……いまから夢みちゃったりして。

コメントありがとうございました。
2014.10.28 21:47 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

すみません、こんなので。
でも、これが精一杯でした!

そして、「ブタの丸焼き」の皮、なんですね?「ブタの丸焼き」ではなく。
北京ダックみたいに、そこが一番美味しいんだろうか。
一度食べてみたいです。沖縄は今こそいい季節ですよね、暖かくて。
ああ、行きたい。

あ、この小説、食い意地が伝染するみたいです。ご注意を!

タイトルに「月」はまだしも「グランベル」は……。ラノベが書けないだけでなく、紗那さんの世界観壊すし(笑)

やり甲斐のある挑戦状、もといリクエストと、コメントありがとうございました。
次回の企画も、ぜひよろしくお願いします!
2014.10.28 21:52 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

33333Hit以来の真っ青リクエストでした(笑)
あの時はウゾさんを含めて三名様からのリクを一緒にしたから大変だったけれど、今回はポールさんおひとりからだったし。でも、結局、教授に出てもらうしかないというところが……orz

モン・サン・ミッシェルのオムレツ、有名ですよね。食べたけれど「生きていてよかったというほど美味しくなかったような。宮島のあなご飯の方がずっと……(以下略) そば粉のクレープはおいしかったですよ!

紫いも! きれいな色ですよね。ふかした状態のものを食べた事ないんですが、どんな味なんだろう。

コメントありがとうございました。
2014.10.28 22:15 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

こちらは、もう冬です。手袋とマフラーなしでは通勤できません(泣)

微かにではなく、完璧に「これかよ」なんですが、他にはどうしようもなくて。
しかも、時間が経てばたつほどみなさんの期待値とできる作品のクオリティが乖離するので即出しました。

教授は、こんな作品ばかりですね。っていうか、食べる話にしか出てこないひと(笑)
そういえば専門の話、カケラも出てきていないかも。

小難しい地名……。この企画、かなりマゾっていましたね。
次回から、もう少し自分に優しい企画をやろう……。

コメントありがとうございました。
2014.10.28 22:20 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

私の最初見たときの茫然自失状態をお見せしたい!
ポールさんらしい無茶なお題ですが、なんせあちらが書いてくださっているので、文句の言いようもなく……。
こんな方法でしか返せなかったんですが、まあ、いいや。(よくない)

なんか、コメントの大半が「お腹が」になるシリーズって(笑)
スイスでコウベ・ビーフは、教授のおごりでないととても無理です。たぶん一人分一万円くらいは軽く飛ぶでしょう。ワインも入りますしね。そのかわり、神戸に教授が来た時には、美味しい所へご案内くださいね。たぶんそっちも払ってくれると思いますし。(ヤオトメ・ユウは通訳として同行予定です)

コメントありがとうございました。
2014.10.28 22:27 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
悪ノリがすぎたので、おわびショートショート書きました。

http://crfragment.blog81.fc2.com/blog-entry-2349.html

どうかご笑納ください。
2014.10.29 08:52 | URL | #0MyT0dLg [edit]
says...
こんばんは〜。

わざわざありがとうございます(笑)
そんな必要ないのに、って、お酒はもらえないんでしたっけ。

コメントありがとうございました。
2014.10.29 19:12 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
舞台裏が登場するのって、楽しいですよね。サキさんのエスシリーズも私のお気に入りですが、この架空のヤオトメユウさんのストーリーももいいですね。
でも、グルメが入ってなきゃダメなんですね、教授ったら。
それにしても、あれだけ全部突っ込まれたら、ほんと、どうしたらって感じですよね。
夕さんの切り替えし、なかなか洒落ていました。
ホンモノのコウベ牛は門外不出。ぜひ、本場にホンモノを食べに来てください!
2014.11.01 10:51 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
このお題は……ええ、他にどうしようもなくて。
しかも、全部一度書いているものだし。

このヒルシュベルガー教授とヤオトメ・ユウは、徹頭徹尾、不真面目にしか使わないキャラなのです。いわゆる本編の存在しないキャラなので、めちゃくちゃやってもいいやということで。
教授は、グルメにしか興味のない方で、使いやすいです(笑)

> ホンモノのコウベ牛は門外不出。ぜひ、本場にホンモノを食べに来てください!

そんなこと言っちゃダメ!
教授の耳にでも入ったら……。
なんて、ええ、こんど私一人で堪能させていただきたいと思います。
どこかおすすめのお店があったら、教えてくださいね!
(っていうか、オフ会? って、いつ次に日本に行くんだ?)

コメントありがとうございました。
2014.11.01 17:24 | URL | #9yMhI49k [edit]

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