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scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

題名の話

小説を発表する時の悩みどころシリーズ(いつからシリーズになったんだ?)です。今回はタイトルのお話。
Lugano
本文とは関係なく先日行ったルガーノ湖の秋の風景

中身の話は棚に上げて語りますが、題名は作品の顔です。本屋さんに並ぶプロの本の場合は装丁や表紙イラストなども大切ですが、私の発表している場では、そういうアイキャッチは不可能なので、タイトルがとても大切だと思うのです。とはいえ、「なんとなくかっこいい」題名をつけても作品の本質とかけ離れていたら意味はありませんし、自分の美意識やこだわりも疎かにできません。

特殊な作品(題名指定リクエストや神話系・地名系お題シリーズなど)を除いて、タイトルは後から付けます。「もうこれしかない!」というものもあれば、「違う」と思いつつもよりよいタイトルが浮かばないときもあります。

自分一人で書いていた時はたとえピンと来なくても「○○(仮題のつもり)」でずーっと放置というのもありでした。「それ、いったい何の関係があるのか」みたいな題でもツッコむ人はいませんでしたし。

ブログで小説を発表するようになってからは、そうはいきません。とはいえ、作品を書き上げてからタイトルを決定するまでにあまり時間がなくて、「まずい! タイトル決まらない。妥協だけれど、これでいいか」みたいな作品もちらほら。

たとえば「夜のサーカス」シリーズはもともとリクエストの短編「夜のサーカスと紅い薔薇」でした。単純に「チルクス・ノッテ」というサーカス団を考えついたのでそれの日本語訳を題名につけたのです。旅行中にiPhoneのメモ帳で書き、そのままアップしたので何も考えなかったんですが、どうやら「夜のサーカス」という商業作品があるみたいなんですね。たまに検索で紛れ込んできます。

主題とぴたりとはまって、題名としても、シリーズ物の総称としても、見苦しくないと自分で思うのは「樋水龍神縁起」と「大道芸人たち Artistas callejeros」の二つでしょうか。

中編や読み切りについては、「題名に心惹かれて」と読み出してくださる方もいらっしゃるので、「題名って大事!」と思うのですが、このあたりは大量生産があだになり、時おり自転車操業で慌ててつけているので「ごめんなさい!」と謝りたくなるようなものもあります。「十二ヶ月の○○」シリーズの半分くらいは、やっつけでつけてしまい、本当は変えたいのもあったりします。

『森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架』については幻の三部作『森の詩 Cantum Silvae』シリーズの二番目という位置づけに自分一人がこだわった結果、こういう題名になってしまいましたが、結局よくわからない題名になっているかも。でも、外伝を書く時には『貴婦人の十字架』は合わないので、むりに『森の詩 Cantum Silvae』をくっつけておいてよかったのかとも思いますが。

失敗したなあと思っているのは「Infante 323 黄金の枷」です。これは今年の三月に思いついて、五月末に連載を開始してしまったのですが、一作で完結するつもりが、その後に勝手に三部作になってしまい、残りの二つはまったく23の話じゃないんで、この題ではまずいのです。だから、これからメインタイトルを決めなくちゃいけない。でも、発表しない可能性もあるので(なんせまだ書き上がっていないし)そうなるとこのままでもいいしと、ぐるぐる悩んでいたりします。ちなみに『Usurpador 簒奪者』『Filigrana 金細工の心』とあわせて三部作になる予定。今のところ『ドラガォンの血族』ってのがシリーズ全体の仮題なんだけれど、なんか違う……。
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Comment

says...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.11.15 06:10 | | # [edit]
says...
そういえば凝っててオシャレなカッコいい題名が多いですよね
実は外国語の部分はどう発音するのかわかってないですが…

改めて考えると小説に限らずブログタイトルは結構みんな工夫してるかも?
私はタイトルをつけるのも苦手なのでまんまです
2014.11.15 08:58 | URL | #- [edit]
says...
おはようございます。

あ、そっか。逆にしないまでも「黄金の枷」だけシリーズ名にするって手もありますよね。そっちの方がいいかな〜。ま、残りが書けてから考えます。 (orz)

「原作」そういう題だったのですね! あ、これは納得です。 ああ、鍵コメがもどかしい。これってトップシークレットなんでしょうか……。

今のタイトルも(「退屈なだけで絶対にヒットしない」は間違っていると思いますが、でも、それ以外の部分はあたっていますね)「そうか、こういう題なら壮大なものも書けるし、ネタバレの心配もなく、さらに内容とちゃんとマッチしている、すごい」と思っていたのですよ。でも、「原作」の題は、なんというのでしょうか、現在スポットライトのあたっている主人公だけでなく、周りのキャラも含めて、きちんと網羅しつつ主題もわかり、ものすごく納得です。

タイトルのつけ方にもいろいろと歴史があって、こういうお話を伺うのは楽しいです。

タイトルって、つけた当初は「なんだよ、これ」と思っていても、使い続けるうちに勝手に馴染んでしまう所がありますよね。それもあって、「これはなあ」と思っても変えられないものも多く。まあ、短編に関して言えば大抵の方は、内容どころかタイトルもそう長くは記憶に残らないでしょうから、「こっそり変えちゃえ」も可能なんでしょうけれど。結局自己満足かな……。

明日も、かなり適当なタイトルの作品をアップ予定です。これでいいんだろうか。

コメントありがとうございました。
2014.11.15 10:45 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
八少女夕さんの作品のタイトルは、アルファベットの部分もかっこいいですよね。短くても印象に残るし。
ご紹介されている作品のタイトルも好きですけど、十二ヶ月の組曲シリーズがすごくかっこよかったなぁ。タイトルを見ただけで、読んでみたくなりましたからね。ああいうセンスのいいタイトルを思いつきたいものです。

目下の悩みは「花心一会」の副題。おしゃれな英語かフランス語にしたいのですが……思いつかないまま八ヶ月が過ぎて、このまま連載が終わりそうです(笑)
2014.11.15 12:11 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
こんにちは。

おしゃれに見えます? 七転八倒してつけていたりするのですよ。
発音が難しいものもあります。カタカナにすると間抜けなものも多く。「アルティスタス・カリェヘーロス」とか。「Infante 323」は正式には「インファンテ・トレゼント・ヴェンティ・トレース」なのですが、自分でも普段は「インファンテさんにーさん」です(笑)そんなもんです。

みなさん素敵なタイトルつけていらっしゃいますよね。私は小説のタイトルだけで力つきているので、普通の記事のタイトルは100%やっつけ状態です。

ダメ子さんの作品タイトルは、わかりやすいですよ〜。

コメントありがとうございました。
2014.11.15 12:43 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんにちは。

かつては横文字部分しかつけなかったのですよ。でも、それだと日本の読者には馴染みがなさ過ぎるかなと思って、毎回無理矢理日本語部分をひねり出しています。

「十二ヶ月の組曲」ははじめから「プレリュード」とか「カプリース」とか「ロンド」とか、音楽の題名を作品にしようというコンセプトで始めた作品で、ストーリーの方が後なんですよね。音楽好きの方が、「題名に惹かれて読んだ」というコメントをくださるのが一番多いシリーズなのです。それで「わ、タイトルって大切」と思うと同時に「内容がタイトルに見合わないと失望される!」ということを学んだのですよね。

> 目下の悩みは「花心一会」の副題。おしゃれな英語かフランス語にしたいのですが……思いつかないまま八ヶ月が過ぎて、このまま連載が終わりそうです(笑)

とても「和」な「花心一会」に英語かフランス語っていうのが素敵です。作品の雰囲氣、「和」なんだけれど日本的な優しい柔軟性のある所にぴったりです。このまま連載を終えずに、追求してくださいませ〜。

楽しみにしています。

コメントありがとうございました。
2014.11.15 12:51 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
悩みどころシリーズ、いつもは読み逃げなんですけど、いつも楽しく拝見させていただいています。
タイトルねえ。タイトルは良いのですが、他ブログ様のところでよく見かけるサブタイトル。本文をあげるだけで力尽きる私に、あれはできません(><)

夕さんのお話のタイトルは、それだけで、なんだろうと惹きつける魅力があって素敵です。お話の第一印象を決めるであろうタイトルって、とても大事だと思います。夕さんは作品もたくさんお持ちなので、タイトル付けを楽しんでいらっしゃるのでは?

「絶対に見ないでください」のところをのぞいてみたい部分でもあります。
(↑limeさんのところのこれを見たとき、思わず笑ってしまいました。今笑ったとこ、絶対に誰にも見られていないよね、ってきょろきょろしそうになりました^^ 横レスですみません)
2014.11.15 13:12 | URL | #- [edit]
says...
耳が痛い話ですね。実は私も「タイトル」についての記事を「物語を遊ぼう(エッセイ)」コーナーでアップしようと思っていたところだったのですが(なんと、またシンクロ!?)、まとまりがつかなくてちょっと頓挫中でした。
そうそう。私も、本当にカッコいいタイトルって、なかなか思いつきません。
私の友人にとても洒落た、上手く内容にあったタイトルをつけることができる方がいるのですけれど、あれって感性なのかな、と思ったりします。新人賞などは、新人作家がつけたタイトルを、大抵は編集者が改題していますよね。アトラクティヴなタイトルって、何かキャッチコピーみたいに、「売れるルール」ってのがあるんでしょうねぇ~

夕さんはものすごい数の短編を書いておられるけれど、それぞれちゃんと的を射たタイトルをつけておられるなぁと思います。いや~、短編こそ、難しいですよね。そう言えば、「樋水龍神縁起」は、タイトルで読み始めたなぁ。「大道芸人たち」はシリーズのタイトルとしていいですよね。ちょっとユニークな人物たちが出ていそうと思えるタイトルですもの。
私はどうだろう。今のところ、自分で〇なのは、シリーズ名ですが『奇跡を売る店』かなぁ。真シリーズの気象タイトルは割とましな方?(『清明の雪』と『海に落ちる雨』) あぁでも、短編のタイトルはほんとに適当だなぁ。
長編は、確かに最初は仮題のまま、スタートすることもあります。いまのところ、『海に落ちる雨』の次回作(『雪原の星月夜』)は仮題のまま書き進めていますが、このまま行ってしまいそう。
やっぱり私もタイトルはほんと、悩みの種です。
2014.11.15 13:21 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんにちは。

サブタイトル、他の方はわかりませんが、私はあれがないと小説が書けません(笑)
あれが書く内容の目安になっていたりします。「ここでこれのことを書いて」「ここがガーンのところで」みたいな感じで。

それはともあれ、短編のタイトルは、はははははは(力が抜ける……)
小説書くよりもずっと悩んだりしますよ。でも、あの体たらく。ぴたっとくるものが出てきた時はものすごく嬉しいですけれど。最近のものでは「終焉の予感」とか、エイプリルフールの冗談で書いた「暗闇の決断」(ギャグだと悟らせないための小細工)なんかは「よっしゃ!」でしたがあまりにもやる氣のないものもあります。

> 「絶対に見ないでください」のところをのぞいてみたい部分でもあります。

あはは。けいさんも「鶴の恩返し」状態でしょうか。私はまずいですよ。時々キャラを切り替えて百面相をしていることも(笑)

コメントありがとうございました。
2014.11.15 14:44 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
題名……タイトル……。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいうわあああああああっ(^^;)

それほどまでにタイトルつけのセンスがない男ですとほほほ。
2014.11.15 15:03 | URL | #0MyT0dLg [edit]
says...
こんにちは。

「物語を遊ぼう」コーナーってかっこいいですよね〜。
なんて、あのコーナーはとても参考になりますよ。そして、またシンクロ! ちょっと嬉しい。

たまに「正にこれを言いたいんだ」というようなたとえばドイツ語のひと言があったりするんですが、それを日本語にするとどういうわけだか「そんなタイトルあるか」になっちゃうんですよね〜。作品はとっくに出来ているのに、タイトルで悩み、どうも台無し、なんてことも。

プロのだと「お、かっこいい」と思ったりするんですが、似たように自分でつけようとすると「このタイトル(笑)」ってなっちゃうし。そう言えば小説じゃなくて歌ですが久保田早紀さんの「異邦人」もともとは「白い朝」だったとか。歌だけでもヒットしたかもしれませんが、あそこまでになったかなと思うとやはり売れるタイトルというのはあるのかなとも思います。

タイトルを付ける時に悩むのは、ストーリーの全体を表す意味がなくちゃいけないと同時に、完全なネタバレになってもいけない、なおかつ間抜けなのでは人を惹き付けないという所でしょうか。

「大道芸人たち Artistas callejeros」はつけた当初は「なんだかなあ」だったのですよ。優先したのは、「この話はとあるカップルの話じゃない」というところでした。どうしても四人で一つにしたかったので最初は「Artistas callejeros」にしたのです。でも、それじゃ日本人にはなんだかわからないので直訳をつけました。ブログでみなさんが馴染んでくださりたくさんリクエストをいただいて本編と同じぐらいのボリュームになってきたのですが、その内容が「大道芸人たち」にふさわしくなってきたんですよね。だから後から考えて大正解でした。

『奇跡を売る店』はよく考えてあるなあと思います。「奇跡」と「貴石」がちゃんと掛詞になっているし、内容も中身に合っていますしね。かっこよくて、なおかつネタバレはない。私の考えるベストのタイトルの条件、みんな満たしていますよね。「気象シリーズ」(?)もそうですけれど。

「Infante 323 黄金の枷」は見切り発車です。決して納得してはじめたタイトルじゃないんですが、なぜかもう馴染んできてしまいました。そういうものなのかも(>_<;)

コメントありがとうございました。
2014.11.15 15:38 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

ええ? そんなことないですよ。
ポールさんの作品、短くてビシッと内容を示しているのが多いと思いますけれど。

ポールさんも量が多いから大変ですよね。
「このタイトル、前にもうつけたっけ?」なんて悩むのは私だけかなあ。

コメントありがとうございました。
2014.11.15 15:41 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
題名って、作品の顔ですよね。
書籍でもやっぱり、装丁よりもタイトルで興味を惹かれてしまいます。
カッコいいタイトルよりも、スッと気持ちに問いかけて来るものが好きです。
この人タイトルを付けるのがうまいな! と思うのが、小川洋子さん。
「博士の愛した数式」「猫を抱いて象と泳ぐ 」「人質の朗読会」「最果てアーケード」とか、すでにそこから物語が始まっている感じがして、センスいいな~と。

困るのは・・・内容もめちゃくちゃ面白くて大好きなシリーズなのに、題名がかっこよすぎて、あとで全く思い出せない作品(><)
大好きな柴田よしきさんの「聖母(マドンナ)の深き淵」「月神(ダイアナ)の浅き夢」「女神(ヴィーナス)の永遠」が、いつもごっちゃになっちゃって。
小野不由美さんの十二国記シリーズも、カッコいいんだけど絶対あとからタイトルが出てこない・・・。
大好きな作品だけに、ちょっとだけ辛いです。
作品を思い出すと、すっと思い出せる、シンプルで象徴的な題名がやっぱりいいですよね。
作者のこだわりよりも、読者のためにタイトルで誘って(いざなって)あげたいなあと感じます。

私もタイトルには悩みますが、とても楽しい作業でもあります。
しっくりいったタイトルが決まったら、その瞬間ぐわ~~っと物語の展望が開けてくるようで。
逆にしっくりと行かなかったときは、作品のアップも気が引ける感じで・・・。

夕さんのタイトルは、作品の雰囲気をとても表していて、いいなあと感じます。
タイトルにもしっかりと本文の趣が感じられます。このシンクロ感が大切なのですよね。
掌編もたくさん書かれているので、そのたびにタイトルを決める作業は大変だと思いますが、生み出した子供たちに命名するように、楽しみながらタイトルを付けて行きたいですね。
2014.11.15 20:36 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
こんばんは。

limeさんの挙げてくださった小説で読んだ事があるのは「博士の愛した数式」だけなんですけど、あれは本当に小説の内容をひと言でぴったりと表している上「え、どんな話だろう」と興味を惹く絶妙のタイトルですよね。ほかのも機会があったら読んでみたいな。

> 大好きな柴田よしきさんの「聖母(マドンナ)の深き淵」「月神(ダイアナ)の浅き夢」「女神(ヴィーナス)の永遠」が、いつもごっちゃになっちゃって。

読んだことないんですが、確かにどれがどれだかごっちゃになりそうです。
美しい、かっこいい題名だと、一瞬のアイキャッチはできますが、思い返してみてどの作品だかわからなくなってしまう場合は、もしかすると内容とそれほど深いつながりがないのかもしれないですね。

私の場合、長編の場合と短編の場合で、タイトルのつけ方も違って、長編はネタバレが過ぎないように、でも、ラストまで読んだら「ああ、だからこの題だったのか」と少なくとも納得してもらえるように考えますし、短編はもっとストレートに主題と直結するように考えます。でも、これがまた難しい。ひと言で言い表せないような作品を書いているってことでもあるんですけれど……。

というわけで、たまに「何だその題は」が出てくるかも……。そうならないように頑張ります。

コメントありがとうございました。
2014.11.15 22:07 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.11.18 16:16 | | # [edit]
says...
こんばんは。

あはは、そんなに怖がらないでくださいませ。

そういえば、サブタイトルがないメインタイトルだけだと、確かに「児童文学のブログかな?」と思われるかもしれませんね。でも、とてもいいブログ名だと思いますよ。Fさんのお人柄がにじんでいます。それに、サブタイトルとテンプレートでぐっと魔法ファンタジーの雰囲氣になりますよね。

うちは、時々「scribo ergo sum 意味」という検索ワードが引っかかっています。「わかんねぇーよ」ってことなのかな(笑)

あ、全然ネタバレしていませんので、ご安心くださいませ。
この後どうなるのかな〜と楽しく読ませていただいていますので。
あ、早く追いつかなくちゃ。

「大道芸人たち」読んでくださって、ありがとうございます。
新幹線の車内販売って、子供の頃の憧れでした。冷凍みかんやプラスティックに入ったお茶などどこがそんなにありがたかったわからないけれど、妙に好きでした。今の車内販売はもっと洒落ているみたいですけれど(笑)

コメントありがとうございました。
2014.11.18 20:48 | URL | #9yMhI49k [edit]

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