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Posted by 八少女 夕

カルボナーラの話

今日は、グルメ記事です。

カルボナーラ

先日、遠出をした時にカルボナーラを久しぶりに食べたんです。カルボナーラは自宅でよく作るのです。簡単で美味しいし、連れ合いも好きなので。なので、あまり外では食べないのです。それに外食で頼むと、油断すると玉ねぎが入っているんですもの。こういう所に入っている細切り玉ねぎは、私のほとんど唯一の嫌いな食べ物なのです。

でも、今回のカルボナーラは正解でした。それにちょっと変わっていたのです。ホワイトアスパラガスとトマト・セッキ(ドライトマトをオリーブオイルに入れて戻したもの)が入っていたんですね。これが美味しかったのですよ。なんというか、カルボナーラって少し濃厚なので、最後にちょっと飽きるんですが、この二つの食材が入っていると飽きないんですよ。

これはいいアイデアだ、今度自宅でもトライしてみようと思いました。
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Comment

says...
カルボナーラは作ったことがないので今度チャレンジしてみます
干したトマトをオリーブオイルで戻したの…
なかなかうまみが凝縮されていそう
2014.12.22 09:27 | URL | #- [edit]
says...
カルボナーラ、美味しそうですね。
私もカルボナーラは好きですけど、自宅で作ると言っても、茹でたパスタにレトルトのソースを合わせるくらいだなぁ。
最後はちょっと飽きるというの、わかります。私は、黒胡椒がかかった部分を残しておく作戦をよく使います。
ホワイトアスパラガスとトマト・セッキ、こういう食材はなかなか用意できませんけど、口がさっぱりするのでしょうか。
2014.12.22 11:25 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
こんばんは。

普通のカルボナーラも美味しいですよね。
ものすごく簡単に作れますし。

トマト・セッキは、イタリアやこの辺りではかなりポピュラーな食べ物で、そのままアンティパストととして食べたり、みじん切りにしてパンに載せたり、パスタに混ぜたりしています。ただのトマトとは別の食べ物のような氣もします。小さめの瓶詰めなどで試してみてくださいね。

コメントありがとうございました。
2014.12.22 21:40 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

カルボナーラ、お好きな方も多いですよね。
レトルトも手軽ですが、ベーコン炒めて生クリームと牛乳半々を茹でたてパスタにからめて、塩胡椒して、沸騰させてから火を止めて、卵黄を余熱で混ぜるだけで出来ちゃいますよ。

そうそう、濃厚なんですよね。

で、ホワイトアスパラは、手間のかかる生ではなくて、あれは細い水煮の瓶詰めでした。(たしかTOM-Fさん苦手だったんですよね)これはさっぱりする効果がありました。

トマト・セッキはですね。
別の時に、梅干し(塩分の少ないもの)のみじん切りが必要なレシピで、私の所梅干しなんてないものですから、トマト・セッキで代用したらあまり変わらなかった(色も味も)ということがあるので、ちょっと食感やわずかな酸味があるんですよね。そのまま食べると似ていないんですが、食材の組み合わせでなんか似ているんです。それがやっぱりさっぱりするのかな。不思議な感じでした。

コメントありがとうございました。
2014.12.22 21:51 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
夕さんの作ったカルボナーラ、食べてみたいです。
私は実は、カルボナーラってほとんど食べたことが無いんです。
美味しそうなんだけど、こってり感が強くて最後まで食べれ無さそうで。(これぞ食わず嫌い)
作るのもほとんどトマトソース系です。
でも夕さんのなら、おいしそう^^
夕さんは、小説の中でも食べ物の表現がとても巧みで、おいしそうだなあ~といつも感じます。
そんな夕さん、パスタの中の玉ねぎがだめなんですね^^
私はポテトサラダの中の生玉ねぎがダメなんです。翌日まで味が残ってしまって。
・・・すきなもの談義より、嫌いな食べ物談義のほうが、テンション上がる自分が悲しいです。
2014.12.22 23:21 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
こんばんは。

実は、こってりなんですよ!
日本のパスタは、それでも女性でも食べきれる量でだしてくれたりするので、大丈夫かもしれませんが、スイスやイタリアの場合、「お願い、半分こして」と連れ合いに頼まないと食べきれない事も。
イタリア人って、あれがプリモ・ピアットで、その後にメインを食べたりするんですが、どんな胃袋!

もうバレバレだと思いますが、私、かなりの食いしん坊なんです。
で、ほとんど好き嫌いないんですが、ほとんど唯一の嫌いなもの、玉ねぎ(生と半生の食感が大嫌い)なんですよ。玉ねぎ嫌いって、グルメ界では致命的ですよね。
で、さすがに完全無視では主婦は務まらず、例えば、ハンバーグは極みじんにして、食感が感じられないほどの飴色玉ねぎに炒めてから使うなど、自分で食べられるようにしないといけないのです(笑)

で、外食ででてくる玉ねぎって、切り方も大雑把で食感が残っているじゃないですか。あれが嫌なんです。
あ、パスタだけでなく、「母さんが作った風 肉じゃが」とか「ざっくり玉ねぎの八宝菜」とかもダメです。
やっぱり致命的(orz)
そして、ポテトサラダの中の生玉ねぎ! あれももちろん大嫌いです。しかも取り除きにくい&取り除くと食べ残しが汚いので、外では絶対にポテトサラダのついているものは頼みません。間違えてでてきちゃったら、あとは連れ合いにお願いです。でも、ずっ〜と言われ続けるので出来る事ならそれはやりたくない……。

サーモンについてくる生玉ねぎも嫌いです。でも、あれはよけやすいのでポテトサラダほどの恐怖はないかな。

あっ、私も、嫌いなもの談義でこんなに盛り上がってしまっています。
たぶんまだこの五倍くらい語れちゃう。

コメントありがとうございました。
2014.12.22 23:41 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
本場ではチーズのみで卵は使わないとか聞きました。チーズ好きなわたくしめとしましてはそっちの方が良いと思う訳であります。日本のイタ飯屋よ、たまごでごまかすなーとか言ってみる。
2014.12.23 02:35 | URL | #eRuZ.D2c [edit]
says...
こんばんは。

そうなんですか!
生クリームが邪道だと言うのは聞いたことがありましたが、それははじめて知りました。
いずれにしても、パルミジアーノ・レッジャーノたっぷりで作ると美味しいですよね。
お味噌はなくても、チーズは切らした事のない我が家です。
ちょっと親近感。

コメントありがとうございました。
2014.12.23 20:35 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
私もカルボナーラはいささか苦手。クリームがダメなのかもしれません。
家で作るときはペペロンチーノ系がほとんどです。
夕さんが玉ねぎが苦手でいらっしゃるとは、意外でした。
半生が苦手という人は結構いるような気がします。甘味だけを上手く引き出せたらいいのですけれど。
ちなみに今年限りでもう終わってしまう、うちの実家の農園の玉ねぎ、ものすごく甘くておいしいのですよ。土がいいのかもしれませんが、それも今年限り。一度夕さんに食べておいてもらいたかったかも……
私の苦手なものは、しそ。初めて紫蘇ご飯を食べた日に、電車に酔っちゃって吐き戻しちゃったので、いわゆるPTSDですね^^;
2014.12.24 14:59 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

ああ、そうですね。確かにこってり系が苦手の場合は、一皿はきついかもしれません。
ペペロンチーノ系は確かにあっさり。
それに、日本には和風スパゲッティもありますしね。あれはスルスル入りますよね。

ああ、玉ねぎはですね、実は彩洋さんのシソと同じくトラウマ系で食べられないんですよ。三歳のときからですから筋金入りです。思考では「美味しいだろうな」と理解できるんですが、頑張ってもダメみたい……。連れ合いは玉ねぎが大好きなので、よく文句言われていて、よく別にして出したりしています。彩洋さんちの玉ねぎいただいて、ヤツに食べさせてやったら喜ぶだろうな。

紫蘇やミョウガは大人になってから好きになりました。玉ねぎと同じファミリーでもニンニクも大好き。困ったものです。

コメントありがとうございました。
2014.12.24 19:56 | URL | #9yMhI49k [edit]

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