scribo ergo sum もの書き・八少女 夕のブログ Since March 2012


Posted by 八少女 夕

うちのキャラを月にたとえてみました

ついこの間、花バージョンをやったばかりなんですが、ポール・ブリッツさんがまた難しい挑戦状を……。「こうなったら月でやれ」「花鳥風月をコンプリートにするために、なにがなんでもやれ(を、とても上手にオブラートに包んで仰せでした 笑)」

で、同じキャラでやっても面白くないので、「読み切り作品の主役」または「長編の脇役」バージョンでやってみることにしました。あ、長所と短所は長くなるので、却下しました。一応リンクは張っておきますが、まあ、全部のキャラを憶えている方はいないでしょうね……。




◆孤月(こげつ)=寂しげにみえる月。
寂しいというイメージから
「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」から《黄金の貴婦人》ことマリー=ルイーゼ

◆皓月(こうげつ)=清く澄んだ月のこと。
強く澄んだ瞳のイメージから
「その色鮮やかなひと口を」から和菓子職人ルドヴィコ

◆朧月(おぼろづき)=わずかに霞んだ月のことで、春の季語。
春、といったら誰がなんといおうと
「樋水龍神縁起」から樋水龍王神(いわゆる龍王様)

◆有明の月=明け方になってもまだ残っている月の総称。下弦の月の時に見られる。
夜更かしというか朝寝のイメージから
「彼岸の月影」から北村燁子

◆立待月(たちまちづき)=十七夜のこと。日没後、立って待っていると現れるから。
神出鬼没にやってきておいしいお酒とご飯をおごってくれる
「大道芸人たち Artistas callejeros」からカルロス(カルちゃん)

◆待宵月(まつよいのつき)=十四夜のこと。
満月の直前、もっとも美しい時期というイメージで
「リナ姉ちゃんのいた頃」からリナ・グレーディク

◆不知夜月(いざよいつき)=十六夜のこと。
満月(最高の時期)を過ぎたというイメージから
「いつかは寄ってね」シリーズの『でおにゅそす』の涼子

◆弓張月(ゆみはりづき)=七日月。半月
弓を張っている=戦士というだけの連想で
「明日の故郷」からボイオリクス

◆眉月(まゆづき)=三日月
麗人の眉の形からイメージされる月なので、そのイメージの麗人を。
「Infante 323 黄金の枷」からドンナ・アントニア

◆新月
先が全く見えないけれどこれから膨らむ希望をこめて
「マンハッタンの日本人」シリーズから谷口美穂

◆天満月(てんまんげつ/あまみつき)=十五夜
唯我独尊で怖いもの無しのイメージから
「タンスの上の俺様」から俺様ネコ

◆ハネムーン=新婚期間のこと。蜜月ともいう。かつては外に出ずに子づくりに励んだらしいが、今は反対にその名目で出かける新婚旅行ですね。
よく考えたらハネムーン系で発表したカップルって彼らだけ?
「夜のサーカス」からマッダレーナ&ブルーノ

◆ブルームーン=青く見える月。もしくはひと月に二度満月が来る場合に使われる。転じて"once in a blue moon"は「極めて稀なこと」「決してあり得ないこと」といった意味で使われる慣用句
極めて稀な才能を持ったサヴァン
「終焉の予感」シリーズからアダシノ・キエ

◆夕月(ゆうづき)=日没前後に見える月のこと。
これは単に名前から私、八少女 夕。(そういうオチ)



ここから後は再び蛇足。いつかどこかで語ろうと思っていた、キャラの外見をどうやって決めるかというお話。

私は日本のテレビ番組やアニメなどを目にする機会が現在ほとんどない上、日本にいた時もテレビをほとんど見なかったので、現在人氣の俳優やアニメのキャラなどをイメージしてキャラの外見を決めることはほとんどありません。反対に、ブログのお友だちの小説の裏話で「俳優の○○さんがモデルです」という話を読んでもさっぱりどんな顔だかイメージが湧かないことがほとんどです。

こちらに来てから、どちらかというと外国人キャラを書くことが増えましたが、そのモデルでも俳優などをイメージすることはかなり少ないです。基本的には、そこら辺にいる人でキャラの性格に合う人をイメージしています。例えば先日ご紹介した「Infante 323 黄金の枷」の主人公23のモデルなんかがそのいい例ですね。

「樋水龍神縁起 Dum Spiro Spero」のヒロイン瑠水は、外見を考えている時にたまたま横を通り過ぎた少女の佇まいが氣にいったのでそうしました。「眉毛がへの字型で、笑っていても泣いているように見える」という妙に具体的な記述はそこからです。

そんな中で、有名人から外見をいただいてきたとはっきり言えるのは「大道芸人たち」のカルちゃんことカルロス。メキシコ生まれのテノールRolando Villazónがモデルです。ご存じない方はGoogleで画像検索していただくと私のイメージが即おわかりいただけるかと(笑)

そして蝶子のイメージも珍しく女優。香港の女優であるケリー・チャンです。そして具体的な有名人をモデルにした最後の一人が「大道芸人たち」の重要な脇役の一人ヤスミン。この人のモデルはイギリスの歌手ケイティ・メルア。もっとも三人とももう馴染み過ぎて、自分の中では別人になってしまっていますが。

実をいうと、ここまではっきりとしたイメージがないキャラもけっこういます。かなりアニメに近い顔をしているキャラも多いかも。「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」のキャラたちはあまり実写っぽくなくアニメっぽい顔をしています。

実写っぽいか、アニメっぽいかは別として、書きはじめる時には主要人物に関しては外見の設定があります。背は高いのか低いのか、痩せているか小太りか、外国人の場合はどんな髪と瞳なのか、男性の場合は髭があるか、あるとしたらその形状は、またどんな服装を好むのかなども決めます。でも、脇役(たとえば侍女など)は何も考えていないこともあります。
関連記事 (Category: 構想・テーマ・キャラクター)
  0 trackback
Category : 構想・テーマ・キャラクター

Comment

says...
こんにちは。
月を表す表現、いろいろあるんですね。
満月・十六夜は私のメイン作品のキーワードでもあり、ショートショートも書いているのですが
http://dreambox0430.blog.fc2.com/blog-entry-71.html
他は知らない表現も多く、勉強になりました。
また、キャラを「月に例える」というのはなかなか難題かと思いますが
興味深く拝読させていただきました。

キャラクターによって、実写っぽかったり、アニメっぽかったりというのは分かる気がします。
Rolando Villazónさん、検索してみました。おおー。こんな感じなんですね。

興味深いお話をありがとうございました。
2014.12.08 07:57 | URL | #41Gd1xPo [edit]
says...
すばらしいです。ここまで見事にやられると、ただ感嘆の念しかわいてきません。

ちなみにわたしが登場人物を決めるときも、外見の設定はあまり考えません。

行動で語らせるのだ! ……というほど描写力もなく。

どうにかこうにかその場しのぎを繰り返す毎日。

とほほ。(´;ω;`)
2014.12.08 09:16 | URL | #0MyT0dLg [edit]
says...
わ、月編ですか。
これ、私もチャレンジしかけて断念したんですよ。なんか、しっくりとこなくて。あの挑戦状を受けられるだけあって、さすがに素敵な月の名前をご存知ですね。
龍王さま、朧月ですか。月は東に、日は西に、ですね。
カルちゃん、立待かぁ。こういうスポンサー、欲しいですね。
リナが十四夜で、涼子が十六夜、って満月が俺様ネコ。やられました。

キャラの外見、結局はどう書き表しても、書き手のイメージは100%は伝わらないですよね。そこに読者の想像力が介入する余地はあっていいと思うんですよ。
ただ私は、シーンを思い浮かべるのにキャラの顔がはっきりとしているほうがやりやすいので、だれだれに似ているとかやるわけです。
結果、純粋な外国人のキャラでも日本人っぽい外見をイメージしていることは、恥ずかしいからナイショです(笑)
2014.12.08 12:08 | URL | #V5TnqLKM [edit]
says...
なんと、夕さんが受けて立たれるとは。
私など月の名前をほとんど知らなかったので、ムリじゃ無いかな…と思ったのですが。
こんなにいろいろあるのですね。
昔の日本人は本当に月を愛したんですね。素敵な呼び名。
そしてその月にイメージを当てはめたキャスト達。なるほどなあと思いました。
夕月。ああ、そこに入れるとは。にくい。

月の名称でちょっと残念なのは、昼間に見える月です。
あの透き通る月はなんという名前なのか調べたら・・・「昼の月」ですって。
まんまじゃない><
月は夜に見るものだっていう前提だったから、昔の人は昼の月に興味が無かったそうです。
私たちで、昼間の月に素敵な名前を付けてあげたい・・・。

あ、キャラのイメージ。
私も最初に俳優に当てはめたのは一人だけで、あとは骨格ぐらいしか思い浮かべないですね。
最終話くらいになってやっと、ぼんやり見えてくる感じで。
(だから、イラストも描くたびに違ってくるんです^^;イメージが固まってないから)
同じ脚本でも、俳優を変えて何度も再演されるように、小説は読む人によって違ってくるのが面白いところですよね。
そこがアニメや漫画と大きく違うところで^^
2014.12.08 12:43 | URL | #GCA3nAmE [edit]
says...
私もチャレンジしようかとひそかに狙っていましたが、あまりにも多忙に付き、諦めておりました。だって、月ってそもそもイメージが「月」として濃いから、何だかイメージが偏るよなぁとか負け惜しみを言いつつ……^^;
せいぜい、竹流は満月(欠けたることのなしと思へば…・・)で真は新月、やっぱりこの人らは相容れない、と思っていた程度で。それと、マコトは臥待月(いつもいじけてタケルの帰りを寝て待っているから)かも!とか喜んでたり。
月は冴えわたるようねイメージで、本当に何時の時代にも詩や小説の世界に欠かせないものですね。
でも、さすが夕さん、見事な記事でした。
個人的にはカルロスの立待月が……私も待ってるよ~と思っておりました。
limeさんの言う昼間の月。昔「真昼の月」っていうドラマがあって、テーマも重くて何だかものすごく印象に残っていました。何よりその「真昼の月」ってタイトルに、やられたなぁと思ったんですね。

外見については……いつもぼやんとした影のようなイメージです。体格とか表情のイメージはあっても、具体的に顔のイメージをクリアに描いていることはないような気がします。
でもその中で、目だけは別。真が印象的なオッドアイなので、余計にそうなるのかもしれませんが、書きながら目のイメージ・表情は割とクリアに浮かべているかも。顔の輪郭はいい加減ですけれど。
それが、映像でば~んと入ってくるドラマや漫画とは大きく違っているところですね。読み手の自由裁量権があるというのか。
俳優からイメージを起こすことはないけれど、この人のこんな演技にうちのキャラのあの人が合うかも、とか思うことはあります。

2014.12.08 17:48 | URL | #nLQskDKw [edit]
says...
こんばんは。

日本の自然を表す言葉は本当に豊かですよね。
最近はそういう言葉を集めた素敵な写真集もかなり出版されているようで、きっと眺めているだけで楽しんだろうなと思います。

満月と十六夜があの作品のキーワードというのは意外な氣がしました。
なとんなく洋物のイメージが強かったので。

キャラを月にたとえるのは、とんでもない難問でした。見かけだけで考えたらどれも月のイメージしかないですから。あくまで概念で考えてなんとか?

キャラの外見が実写っぽかったり、アニメっぽかったりするのは、実際に行った所を舞台にしていると背景が実写なのでなんとなくキャラも実写になり、一度も行ったことのない架空の所が舞台だとわりとアニメになっちゃうみたいです。

コメントありがとうございました。
2014.12.08 20:59 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

これって、異様に難しかったんですけれど!
だからスルーするつもりでいたのに〜。

もしかして、私は挑戦されると黙っていられないヤンキー体質なんでしょうか?
でも、喜んでいただけて嬉しいです。

それと、あれですよね。
ショートショートのようなものでは、外見の設定なんて無視しても成り立ちますよね。
また、なんていうんだろう、全ての物事をきっちりと描写していく作風の方だと、外見の描写だけないとおかしいですが、そうでない場合はかえって邪魔かもと思いました。


コメント(と挑戦状?)ありがとうございました。
2014.12.08 21:03 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

月編は難しいから「わ〜い、やらずに済んでよかったと高みの見物のつもりだったんですけれど〜。
あれ、挑戦受けちゃったの、わたしだけ?

名前はほら、インターネットでいくらでも(笑)
というか、「樋水龍神縁起」などで時おり月の和名を使って描写したりしているのでけっこう馴染みがありました。でも、キャラっていうのは難しかったですよ。

> 龍王さま、朧月ですか。月は東に、日は西に、ですね。

そうなんです。東で春といったら、誰がなんといおうと(うるさいって)
TOM-Fさんにしかわからないと思いますが、実は、来年の花祭りの日が、例の千年祭から891日目の三碧の日なのですよ〜。だから最近一人で盛り上がっているのです。

満月は「わが世と思う望月の」とか傲慢な歌を詠っちゃった人もいるくらいで、そう来ると俺様ネコくらいしか(笑)

実際の所、私はキャラの外見はかなりどうでもいい派なのですが、唯一、新堂朗だけはものすごくこだわって書きました。実は、性格を決めてから人相学でその性格に対応する人相を探したのですよね。あの小説は細部にわたってまで、四季のモチーフやら、四神相応のモチーフやら、細かく決めて書いた唯一の作品で、だからああなったのですが、それをやって疲れちゃいました(笑)

TOM-Fさんの所に具体的なイメージの人がいるのは想像していました。っていうか、そうじゃないとあんなに細かくファッションは決められないですよね。でも、えっ、日本人顔? あはは、そうか〜。それはすごいカミングアウトかも!

ちなみに瑠水のモデルは、実はスイスで見かけた子なのでガイジン(笑)髪が茶色っぽいという所だけにガイジンの面影アリです。

コメントありがとうございました。
2014.12.08 21:24 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

ええ〜、limeさん挑戦状、放置プレイですか?

月の呼び方、日本ならですよね。
ドイツ語なんて「満月」「三日月」「上弦」「半月」「下弦」「新月」くらいしかないみたい?
でも、それにしてもたしかに「昼の月」は日本人らしくないですね。
あの薄い月は、それはそれで趣があるのに。
なんだろう、和紙に光が通ったような不思議な感じなんですよね。

ああ、絵心のあるlimeさんでも、小説に関してははじめから脳内ヴィジュアルがびしっと決まっているわけじゃないんですね。なんだ、私だけじゃないんだ。

実は、前はもっとてきとーだったのですが、ブログをはじめてから「もしかしたらどなたかにイラスト描いていただけるかも」と期待をはじめて、前よりもきちんと設定するようになりました。

それに、適当にやっていると第一章では「緑の瞳を潤ませた」だったのが三章で「青い瞳を」とやっちゃう危険性があるので、主要人物の設定はファイルの最初に保存しておき、書く時に戻って確認したりしています(笑)

確かにアニメやマンガだと、読者には想像の余地は皆無ですよね。そこが小説との違いなのでしょうね。

コメントありがとうございました。
2014.12.08 21:34 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
こんばんは。

あれ、彩洋さんは絶対にチャレンジすると思っておりました。
月のイメージは、本物をイメージするとキャラにはほとんど結びつきませんよね。
正直言って上弦の月と下弦の月の見かけにイメージの違いなんてないし。

あとは睦月、如月……でやるか、それともヤヌス、アウグストゥス、ジュノーで……やるか。
で、迷ったあげく、私は和名のイメージでいきましたけれど。

満月を俺様ネコにしたのは、まさにあの歌の傲り高ぶった感じにちくりとやりたかったのですよね。

カルロス人氣だなあ。えへへ、おごってくれる人が追いかけてきてくれるのっていいですよね。

「真昼の月」っていうドラマがあったのですね。
テレビドラマの題としてはかっこいいですよね。でも「昼の月」って、日本らしくない、なあ。もう少しなんとか趣のある名前あってもいいのに。

外見については、みなさんのコメントにかなり驚いています。細部の描写にものすごくこだわると普段からおっしゃている方、そういう作風の方がたのキャラの外見が実はあまり決まっていないらしい……。私は、自分が適当すぎるのかと常々思っていたのですが、実はそうでもなかった? 

なかなか面白い発見でした。こういう記事を書くと、みなさんのご意見が一堂に集まって、参考になります。またやろっと。

コメントありがとうございました。
2014.12.08 21:51 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
うわあ。夕さん! オチまでお見事です! 
(てか、また出遅れてるし -_-;)

日本語の表現て、素敵だなあと改めて。
大海さんのコメ見て、百人一首でキャラを、も良いなあと。
自分できないくせに、人がやるのは見たがる(-_-;)

キャラの外見は・・・うーん、キャラそれぞれで違う場合も。
男性キャラが多いので、どちらかというと、性格のほうが先に出来上がるかなあ。
泣きキャラ、とか・・・
それで顔の表情もできてきたり(?)
泣き顔、とか・・・
あ、でも、今描いているのは、ロン毛ボサ頭だ・・・
どうなんだろ。考えてみると面白いですね。

でも、基本は読者様にお預け。こんなイメージ、と教えてもらうのが好きですね。
なかなか教えてもらうことがないのですが、たまーに教えてもらうととっても嬉しいです。
2014.12.09 11:24 | URL | #- [edit]
says...
こんばんは。

コメントはいついただいても嬉しいのでお氣になさらずに!

日本語の、自然を表す表現の豊かさは、もう海外のそれと格段に違いますよね。
実は、ときどき平安ものや、和の色の強いものを書く時に、意識してそういう表現を入れるようにしているのですが、それだけで文章が三割増くらい素敵になったように感じます。昔の日本の人たちはすごかったのですね。

> 大海さんのコメ見て、百人一首でキャラを、も良いなあと。
> 自分できないくせに、人がやるのは見たがる(-_-;)

ええ〜、言い出しっぺはやってくださいよ〜。
義務です。きっぱり。
けいさんがやってくださったらきっと彩洋さんもやってくださるかも(人に振るあたり……)

けいさんのキャラは基本的に優しいお顔をしている人が多いかな。
あ、策は、もうlimeさんのイラストの姿になっちゃいました。
ミヒロはちょっとぶっきらぼうっぽい顔をしているかなあ。
花園くんは、ちょっとガタイのいいイメージです。あっていなかったら、どうしよう……

コメントありがとうございました。
2014.12.09 19:58 | URL | #9yMhI49k [edit]
says...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.12.10 14:47 | | # [edit]
says...
こんばんは。

なんかイニシャルにすると「鍵コメ」つける意味ないかも!

うふふ、ありがとうございます。

イラストいただくと、作者も読者もそのイメージになっていきますよね。
それがかなり嬉しかったりして。

「Hくん」になったのは、下の名前ではまだ馴染みがなくて(この方が主役のお話を読めよってことなんですけれど。これはこの冬休みにでも……)でも苗字を呼び捨てにするのはちょっと悪いかもと。じゃあ、ファーストネームはいいのかという問題はさておき。

蝶子はいいんです。あれはまさにトカゲ女、爬虫類系なんです。
きっと、他の読者もそう思ってくださると思います。

そして、マイアの目が大きいイメージというのは、うん、私と同じですね。
子供っぽさが抜けない感じで。

そして23も、骨太系でしっかりしている印象というのは嬉しい。そうです。そんな感じ。
動じている様子をあんまり見せませんが、実は、が〜ん、なんてこともあります。
でも、マイアがちゃんと見て取らないので、話はこじれると(笑)

えへへ。二本の長編はもうとっくに書き上がっているので、コピべなのです。そして、読み切りが書き上がったので、今年はもうおしまいです。

そして百○一首(伏字の意味なし)は、ええ、お時間のある時にでも! ほら、氣分転換とか。(しつこい)

コメントありがとうございました。



2014.12.10 16:27 | URL | #9yMhI49k [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:https://yaotomeyu.blog.fc2.com/tb.php/947-64373268